October 17, 2008

黒部ダムロケ【10/17up】

香取慎吾「黒部ダムに圧倒されました」

 香取慎吾主演(31)のフジテレビ系ドラマ「黒部の太陽」(来春放送)のクライマックスシーンの撮影が、富山県の黒部ダムで行われた。黒部峡谷を切り開き、日本最大級のダムの建設にかかわった男たちを描く。68年に故石原裕次郎さんと故三船敏郎さんが共演、映画化されヒットした。香取は裕次郎さんが演じた熊谷組の若き現場リーダー倉松仁志役。小林薫(57)が、三船さんの演じた関西電力の建設事務所次長・滝山薫平役で、木本正次氏の原作を、より忠実に描く。

 1500メートル近い標高、気温15度、風速5メートル。冬の寒ささえ感じる中、河毛俊作監督(56)以下、100人スタッフが集結してのロケ。この日は完成した黒部ダムを、香取と小林が訪れて眺めるシーン。高さ186メートル、アーチ式ドーム越流型の黒部ダムの東京ドーム161杯分、2億立方メートルの水量から、毎秒10トン以上が豪快に放水されるさまを感慨深げに見守った。

 香取は「黒部ダムに圧倒されました。すごい方たちの作品に参加できるのはうれしい。熱い話で、本当の男らしさを描いている。男が今、女の子に負けているので、力強さを感じてもらえたら」。小林は「香取慎吾とやるのを楽しみにして、ドキドキしていました。明治の男たちがバリバリ働いていた熱い時代が伝わるよう頑張る」と話した。


香取慎吾、主演ドラマで気合の断髪

 SMAPの香取慎吾(31)が15日、主演するフジテレビ開局50周年記念特別企画「黒部の太陽」(来春放送)の富山・黒部ダムのロケを行った。「世紀の難工事」といわれた黒部ダム建設の苦闘を描く大作。香取は、最難関のトンネル工事を担当した若きリーダー役。役作りで髪を20センチカットして臨んでおり「男って力強いモノっていうのを感じてもらえれば」と気合が入っている。

 黒部ダムを感慨深げに見下ろす男2人−。ぶつかり合いながらも励まし合い、ダム建設を目指した香取演じる熊谷組倉松班班長、倉松仁志と小林薫(57)扮する関西電力黒四建設事務所次長、滝山薫平。

 《香取の目には涙が浮かぶ。

 倉松「やっぱり…人の心、意志も…大自然に引けを取らないんです」

 滝山「ああ…」》

 今回のロケでは物語の終盤のシーンを撮影。静かな感動の時間が、黒部の大自然に包まれた。

 木本正次さん原作。昭和31年、関西電力が日本最大規模の黒部川第四発電所の建設を決断する。ドラマは最難関工事といわれた北アルプス山中を貫くトンネル掘削工事に焦点を当てた、工事にかかわった人たちの熱く感動的な人間ドラマ。

 香取は役作りの一環で髪を20センチほどカット。10月10日にクランクインし、14日に黒部ダムでロケを行った。

 収録後に会見を行い、黒部ダム初訪問に「感動しました」。そして「すごく熱い話。男くさくて、男ってもっと力強いモノなんだっていうのを、少しでも感じてもらえたらいいですね」と作品への思いを語った。

 「黒部の太陽」といえば、石原裕次郎さんの代表作映画の1つとして知られ、過去にはテレビドラマ化もされ、舞台にもなった。

 「作品とかあまり知らなかったんですが、お話を聞いたり、資料を見たりして、作品の大きさに圧倒されながら(撮影が)始まりました。この世界観も、この時代の空気も居心地がいい。自分がやれるっていう、こんなに幸せなことはない。シーン、シーンで自分が成長していけたら」と目を輝かせた。来年の1月まで約4カ月間、撮影を行っていく。

 フジテレビでは、栃木県内に1億円をかけて敷地面積東京ドーム1個分のオープンセットを建てるなど、総製作費は同局の映画、ドラマの中で最大規模。来年春、デッカイ感動がお茶の間を包み込む。


香取慎吾 角刈り熱演“熱い男たちの物語”

 石原裕次郎さんの代表作映画「黒部の太陽」がフジテレビでドラマ化(来春放送)され、SMAPの香取慎吾(31)が主演することになり、このほど、富山・黒部ダムでロケが行われた。

 171人の犠牲を出し「世紀の難工事」と呼ばれたダム建設を描く。ロケでは、香取演じる主人公がダム建設責任者(小林薫=57)と、完成したダムを見下ろすシーンなどを撮影。初めて黒部ダムを訪れたという香取は「感動しました」と笑顔。約20センチカットした角刈りのヘアスタイルを披露しながら「女性上位の中、男ってもっと力強いんことを感じてもらえたら」と意気込みを語った。 ほかにユースケ・サンタマリア(37)、綾瀬はるか(23)、深田恭子(25)、泉ピン子(61)らが出演。


香取慎吾、髪20センチ切って男らしさ見せる!…フジ「黒部の太陽」

 SMAPの香取慎吾(31)が主演するフジテレビ開局50周年ドラマ「黒部の太陽」(来春放送)の撮影がこのほど、富山・黒部ダムで行われた。

 黒部ダムを建設した男たちを描く。68年公開の映画では石原裕次郎さんが設計技師を演じたが、香取は最前線の作業班の親方役。現場責任者を演じる小林薫(57)と、完成したダムを眺めるシーンに臨んだ。

 香取は髪を20センチ切り、精かんな表情。黒部ダムを見るのは初めてで「完成までの苦労が詰まっている。感動しました。男臭い、本当の男らしさを描いた作品。男って力強いと感じてもらえたら」。

 栃木県内に1億円をかけ、トンネルの抗口など東京ドーム1個分に及ぶオープンセットを建設。総製作費は映画「踊る大捜査線」などに匹敵する同局史上最高規模になる。


香取慎吾 ダム絶壁で命がけ熱演!!

 SMAP・香取慎吾(31)が主演するフジテレビ開局50周年記念特別企画「黒部の太陽」(来春放送)の富山県・黒部ダムロケがこのほど、行われた。故石原裕次郎さんの代表作といえる映画のドラマ化。香取は、日本一を誇る高さ186メートルのダムを、さらに見下ろす危険な足場の上で命がけの演技を見せた。「黒部ダムに初めて来ましたが、感動しました」と舞台となった地を自分の足で踏みしめ、改めて気合を入れた。

  ◇  ◇

 役作りのために20センチも髪の毛をカット、昭和30年代の男に変身して臨んだロケ。香取は眼下に広がる紅葉も目に入らぬ集中力を発揮した。

 撮影したのは、完成した黒部ダムを見て感慨に浸るシーン。舞台となった黒部ダムを初めて目の当たりにした香取は「台本や昔の映像で完成するまでの苦労を知りました。そういうものが詰まったダムを実際に見て、これから4カ月撮っていくんだなーと実感しました」と引き締まった表情で語った。

 当時から残されているクレーン設置場に立っての撮影で、日本一の高さを誇る186メートルのダムよりさらに高い場所にある。設置場は老朽化し、足を踏み外せばひとたまりもない絶壁だ。だが香取と小林薫(57)は当時の建設関係者の気持ちが乗り移ったような、気迫の演技を披露した。

 香取は「作品の大きさには圧倒されるが、大先輩のやられた作品を自分がやれるのはうれしいし光栄。こんなに幸せなことはない」とプレッシャーもどこ吹く風。「男だらけで、男くさくてすごく熱い話。最近男が女の子に負けてるけど、男ってもっと力強いものだって感じてもらえたら」と熱演を宣言した。小林も「香取慎吾とできるのがうれしい。熱い、いい時代がうまく伝わるような作品に」と静かに闘志を燃やしていた。

 「黒部の太陽」は、1963年に完成した関西電力黒部第四発電所の最大の難工事・大町トンネル掘削工事に従事し、多くの犠牲者を出しながらもトンネルを貫通させた男たちの戦いを描いている。石原裕次郎主演で1968年に映画が公開された。香取は、トンネル工事の最前線で奮闘する作業員たちの若きリーダー、熊谷組の倉松仁志役を演じている。

smapia at 20:16│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔