2009年01月11日

お引越し。

http://ameblo.jp/smappa-tekka/


ブログのお引越しをしまーす。



smappa_tekka at 13:12|PermalinkComments(0)

2009年01月09日

役割を明確に。

年末から正月。

僕は忙しくありませんでした。

というか、普段の僕がやらなければいけないという事が世間寄りになっていたのだ。

それは良いことでも、悪いことでもなくて、そういう去年を送っていたんだっていう事実だけ。

特に僕的に忙しくない年末年始はお店に出ようと思っていたし、実際出たりもした。

普段居ない自分の役割がそこにはなかった。

「役割をわかっていない人間はただの邪魔にしかならない。」

ということが改めてわかった。



一人じゃ大したこと出来ないけど、集まったら大きなこと出来るんじゃないかって思って僕たちは一緒にいる。

会社の目指す方向。

その為に全員が自分の役割。そして全員の役割をしっかり把握出来ていなければいけない。

そうでないとフォローすることもできないし、理解し合うことも出来ない。

未だ見ぬ役割をこなすことは難しいことかもしれない。
誰に教わることも出来ないかもしれない。
教わったから出来るものでもないのかもしれない。
僕だけじゃなく全員がその思いを今持たなければいけない。



今月は先ず自分がみんなに自分の役割を示そうと思いました。


フワフワしている見かけの大きなものを作るんじゃなくて、ガッチリ組んだ堅いものを作らなければいけないんだ。

そんな意味を込めてつけた会社名「スクラムライス」

今年で6年目。もう一度、いや、今こそ、その意味をしっかり考えなければ。




smappa_tekka at 04:02|PermalinkComments(0)

2009年01月04日

今年は亀田3兄弟。

お父さんはあっているのか。

3男は凄いしっかりしている。

そしてそれを見つめる長男もしっかりしている。

考えている。

自分を見ている。

人を見ている。

3男はデビュー戦後言っていた。

「ボクシングはやっぱりタイミングだな」

次の試合を、未来を、見ている目で。

今日に奢らず。先を見て。

そんな少年を育てた父。

お父さんの教育は正しかったのか。

結果論で言ってしまえば、正しかったのだろう。


兄の試合で涙する弟。

弟の試合で声を張る兄。

あれだけ熱中するものを与えた親はやっぱり正しいのではないのだろうか。

お父さんはその環境を与えて、叱って、誉めて。

いつだって見ていて。





浜辺を3兄弟で走ってる絵は、何とも言えない。

あの努力を僕らは出来るのだろうか。

僕らは我慢できるのだろうか。


僕らはあの興奮を本気で欲しいと思っているのだろうか。


答えもその為にやらなきゃいけないことも実は誰もがわかっている気がする。

出来ない、やらない言い訳だけ年をとる度に上手になっているだけで。




常に戦える環境にいること。

常に戦っていること。

常に声を張っていること。


今年は今年に遠慮をしないのだ。攻めるのだ。









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2008年12月20日

働かないひと。

ab0919d9.jpg働かないひと 左京泰明 著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433555124X/mixi02-22/「働く」とはどういうことか?
今、それぞれの現場で輝く10人の言葉から、「働く」ことを考える1冊。

右肩上がりの成長が終わった日本、新しい働き方の形が模索されている今、きらりと輝く仕事をしている人たちがいます。

彼らに共通しているのは、自分のフィールドをもっているということ。

10人の輝き人たちが、自分のフィールドをどのように耕し、作物としての仕事をどのように収穫しているのか。

シブヤ大学学長左京泰明氏が、彼らの仕事場を訪ね、木陰の下、居心地の良い庭で話しを聞くように、普段着の気分で「働くこと」について聞きました。




〜〜〜〜〜以下僕の感想。

10人の旅人。

自分に言い訳をしないで、上手に他人を納得させれる言葉を使うんじゃなくて、思考の中で永遠に自分探しの旅をする。

そんな思考の渦の中で泳ぐような感じ。

10人の働かないひとの働くことについての話。


自分の我儘を通す為なのかもしれない。
でもその為に周りの人のことを考えて、社会のことを考えて。
逆の人もいるかもしれない。でも自分の為に自分を如何にフル活用するか。



そして自分探しの旅なんだ。

我儘を通すことが本来の自分なのかどうか、わからない。日本という、地球という、今の時代という、ルートで自分を永遠に探すこと。




何にもないのが普通。だったら目の前のことを徹底してやり詰める。

そのときの自分には見えるものがあるはず。
変わってる自分が居るはず。


そんな働かないひとの一人目が僕です。

数少ない僕の通訳の一人左京学長。1年以上にわたる同志の苦労を是非読んでみてください。

smappa_tekka at 05:51|PermalinkComments(2)

2008年12月01日

流行語大賞。

まさに婚活時代だ。

田中は今日も仕事終わりのアゲ嬢の姫電を待つ。

勇気を出して明日初めての同伴に誘うのだ。ミシェランの3つ星を予約して準備は万端だ。

携帯を握り締めてじっと待つ・・・・営業が終わったであろう時間から、かれこれ1時間・・・サブプライムの影響だか何だかわからないが、お水の世界も不景気で大変みたいだ。

「ポ〜ニョ、ポニョポニョ、さかなの子〜♪」

キター!!着信音が部屋に響く。

手に伝わる振動に胸が高鳴る。

「チョリース!」

アラフォーなんて言えば聞こえがいいが、名ばかり管理職42歳の彼女なし独身男。アキバ系がばれない様、無理しておバカキャラを演じる。

「ハハハ!チョリース!お疲れ〜何してたの〜?」

ウケタ。入りはオッケーだ。

「今、せんとくんについて考えてたわよ〜。」

流行りのオネエマンの口調で答える。

「言うよね〜。本当面白い。田中くん」

よし、よし、よーし。掴みはバッチリだ。本題に入ろう。

「明日なんだけど、同伴って出来る?・・・・・みたいな」

「明日?ガサガサ・・・ちょっと待ってね・・・・・」
ゴソゴソ・・・携帯のマイクを手で押さえているようだ。
「たかし〜明日同伴入れていい?・・・」
「あ?誰と?」
「居酒屋タクシー運転手と・・・・世界のナベアツみたいな顔した・・・」
「ガシャーン!!てめぇ!俺は糖質ゼロしかのまねぇって言っただろ!微糖じゃねーんだよ!!!」
「ごめんなさい・・ごめんなさい・・・」

プチ。プープープー。

電話が切れた。
ささやき女将どころではない。丸聞こえだ・・・そりゃそうだよ・・・彼氏くらいいるか・・・
一瞬でも夢見た僕がバカだった・・・

蟹工船に乗りたい気分だ。情けない・・・外も僕の気持ちを表すようなゲリラ豪雨。雨にあたって頭を冷やそう・・・

ポ〜ニョ、ポニョポニョ、さかなの子〜♪



「もしもしごめんね。なんかお父さんが酔ってて・・・明日大丈夫だよ」

「なんだ!お父さんだったんだ!びっくりしちゃった。じゃあ明日五時に西麻布の交差点で。あっ。来る前は朝バナナくらいにしといてよ。おいしいレストラン予約しといたから」

「うん。わかった、明日ね。ガチャ」

メイクレジェンド!大逆転勝利だ!



・・・・・・・・何もいえね〜・・・


smappa_tekka at 09:41|PermalinkComments(0)

2008年10月15日

誇るべき集中継続忍耐力。

日本人が4人もノーベル賞を獲った。

小林さん64歳
益川さん68歳
下村さん80歳
南部さん87歳

今年の物理、化学の受賞者6人のうち4人が日本人。


これが日本の力。

これが日本人の力だ。

狭い国土で深く深く掘り下げる。

集中力。継続力。忍耐力。

石の上にも3年。なんて言うが、彼らは3年どころではない。生涯かけて掘り続けた。

これをもっと誇るべきだ。

正に日本人の国民性を評価された結果だ。


益川さんは英語なんて喋れない。喋らない。でも世界のノーベル賞を獲った。


グローバル化なんて言われるが、日本人がカッコいいと思うべき、日本人らしい姿は正に彼らのような人ではないか。



僕ら若者は彼らに耳を傾けなければいけない。

愚直な男を蔑むことは決してないだろう。いやむしろ奨励するだろう彼らの発言をしっかり聞かなければいけない。

そして僕らは日本用の体であることをもう一度認識しなければいけない。



愚直な集中力は世界に誇れる、世界で1番の僕らの生まれ持った才能なのだ。

愚直な継続力は世界に誇れる、世界で1番の僕らの生まれ持った才能なのだ。

愚直な忍耐力は世界に誇れる、世界で1番の僕らの生まれ持った才能なのだ。


彼らがそれを証明してくれた。

日本のおじいちゃん達がそれを証明してくれた。

僕ら若者は彼らが人生で示してくれた、僕らへのメッセージをしっかり受け止めなければいけない。

僕ら凡人が憧れるのは中田ではない。このおじいちゃん達だ。


世界なんか見ることはない。

世界なんて知る必要はない。

ちょんまげ結って、刀で目の前の敵と命を懸けて決闘する日本人に世界はびびったのだ。


この狭い国土が生んだ、僕らの才能。

目の前の鉛筆と紙さえあれば僕ら日本人は世界を震撼させられるのだ。


1mm動かすことに10年かかるような忍耐力を持っているのだ。



目の前のことにもっと集中するのだ。

広げることを考える必要なんてない。

狭く深く、そして強く生きるのだ。


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2008年09月21日

くるぶし2つ。

天気が良くてお散歩日和だと朝のニュースが言っていた。

ここ何日かアルコール漬けの重い体を外に連れてった。

コンビニでパンとコーヒーとスパを買って公園へ。

スパを読みながらの朝食。

朝陽が眩しい。朝陽とは対照的な僕のぽってりしたお腹。

爽やかな訳も優しそうな訳でもあるわけがないのに、足元に2匹の子猫がやって来た。

2匹とも前脚をちょこんと揃えて、僕を見ている。

野良猫とは思えないキレイな体。

可愛い。

パンを食べ終わっていたのであげる物も何もない。

僕はスパを読み続けた。

2匹は体勢を楽にして、日向ぼっこ。

可愛い。

咳払いをしたら2匹とも逃げてった。

ちょっと寂しかったがどうすることもない。

スパを読み続けると、何だかクルブシが痒い。

交互に痒い。同時に痒い。

2つのくるぶしにはキレイに蚊に食われた痕。

夏の痕。2つの痕。

キレイにお揃いで可笑しい。



くるぶしを掻いていたら、ベンチの下に2匹が居た。

また2匹でいた。



スパも読み終わっておうちまで歩く。

僕の前を1人女子高生が歩いていた。僕の足音に振り返る。

恐怖まではいかないがよろしくない顔。

マンション前の自販機でコーヒーを買っていると、後ろから1人女子高生が走ってきた。

前にいるのが友達らしく名前を呼びながら駆け寄った。



女子高生が2人になった。

笑顔になった。










僕は1人で僕じゃない。

僕1人で僕の存在は証明できない。

31歳になりました。ありがとうございます。




smappa_tekka at 20:09|PermalinkComments(6)

2008年08月26日

積み重ねること。

オリンピックで沢山考えた。思った。

今日ならまだ考えられるし、思える。

3週間したらどうだろう?

きっと思えなくなっていると思う。


残さなきゃ忘れる。

伝えなきゃ忘れる。

忘れるって表現は良くない(しょうがないって思える逃げ道があるから)

だから損感がでる言葉


「積み重ならない」





新しいことをドンドン覚えること。よりも「積み重ねること」が大事だと思う。


常にそれを念頭において行動しなければいけない。


そして僕が念頭において行動することの前に思わなければならないことは、

要領よくコンパクトにすることよりも「如何に積み重ねさせることが出来るか」

なのだろう。

不便だろうが、面倒だろうがそれを遂行させることが僕の仕事だな〜と今日思いました。




smappa_tekka at 03:46|PermalinkComments(2)

2008年08月21日

中国のオリンピック。

オリンピック後半の銀、銅メダルってあんまり騒がれなくて可哀相。。

正直僕は北京に行こうと思っていました。

いや、行かなければいけないと思っていました。

中国というイケイケの国が世界的に注目を浴びることがわかっている大イベントをどう活用するのか。


あら捜しをすればいくらだって問題は出てくる。

だってまだまだな国の訳だし。

でも終わってみて、

「ま〜大体良かったんじゃない」

って言われる結果をもたらしたら、それはこの地球的大イベントをこなすことが出来たという、一流国の証になる。

国内では参加国最多のメダル数の誇り。



「俺たちは世界一の国だ」

これから自信に満ち溢れて生きるだろう。






ランクが上がることで新たな仲間内に入る。

その中で新参者は何だか田舎臭さが残る。正直浮いてしまうかもしれない。

でも誰もが最初はそうなんだ。

そこに馴染むことが目標か。

臆して馴染んで順番を待つのか。



仲間入りしたことに満足するのか、それともその上に行くことが目標なのか。


中国の視線は先を見ているような気がする。


はぁ?関係なくね?


みたいな。



しっかり視線を下げずに生きたい。






smappa_tekka at 11:47|PermalinkComments(0)

2008年07月11日

切り拓く。

切り拓く。

在る道を進むことは出来ないんです。見ることは出来るけど進むことは出来ないんです。

道は切り拓くことでしか出来ないんです。

前ではなく後ろに創るものなのです。道は。


7日からAPiTSは新体制でリスタートです。

切り拓くキッカケを作りました。


臆することなく切り拓いて欲しい。



自分が一日サボれば、チームが一日遅れるんです。

日本が遅れるんです。世界が遅れるんです。



不安定な気持ちは心地良いのです。

上るのか下がるのか、安定してるより心地良いのです。

やらなきゃ。という気持ちが心地良いのです。



掴んだ責任感を逃さないよう、歯を握り締めます。


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smappa_tekka at 10:40|PermalinkComments(7)