2008年04月07日

復活大祭。

明日は【復活大祭】です。


【復活大祭】とは、
イエス・キリストの復活を記憶する祭りです。

復活祭(イースター)の典礼中、信者が持ち寄った「卵」が成聖され、また信者同士「卵」を送り合うらしいです。

他にも、復活祭を祝う時、友人に赤く染めた「卵」を送る習慣があります。


これを「イースターエッグ」と呼びます。


この習慣は[マグダラのマリア]に起源を持ちます。


[マグダラのマリア]とは、
新約聖書中福音書に登場するイエス・キリストに従った女性です。


「イースターエッグ」とは、
春を祝うための特別に飾り付けられた「卵」の事。


[マグダラのマリア]が、キリスト昇天後、ローマ皇帝に赤い卵を送って、キリストが 天に上がった事を示し、そこから彼女はローマ皇帝にキリスト教を説いた、という事から、
この習慣ができたらしいです。


「卵」が象徴するものは、「墓」とそこから抜け出す事によって「復活」する「命」


というわけで、
明日は、ゆで卵と色ペンをたくさん用意して、皆様のご来店をお待ちしております。


でわでわ。


smapparenji at 08:36│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔