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February 17, 2007

我が日本では50%強のシェアを持っているyahoo。20%弱しかシェアを持っていないgoogleにとってはまだ日本は開拓市場である。

しかしマーケティングに全くお金を使わないgoogleにとってこの日本での成長鈍化は周知の事実かもしれない。

今回WebSideStoryから世界の検索エンジンシェアのデーターが公開された。

 GoogleYahoo!MSN
2001-03-2711.93%36.86%14.69%
2002-03-2628.86%36.65%14.53%
2003-03-2535.99%30.95%17.83%
2004-03-2340.91%27.40%19.57%
2004-0644.87%27.33%15.80%
2005-0652.23%25.21%10.37%

ご覧の通りgoogleの世界的な成長の速さは驚異的なものである。その間にもマーケテェングには全くお金を落としてはいない。最高の技術によりクライアントはこぞってgoogleのファンになった経緯が垣間見える。

その間yahooは検索エンジン開発のベースを下げメールサービスやチャット、掲示板などの総合エンターティメントサイトの構築を急いだ。

親会社の超巨大なマイクロソフト社を持つmsnに至っては何処か成長が不安定で力不足が否めない。

それこそ今ではロボット検索エンジンシステムが大半を占め、それに続きデェレクトリ検索エンジンシステムが追従してる形である。これからの検索エンジン市場は時代の流れによるクライアントの細分化がおこると予想される。よりユーザー視点による検索など多様な検索エンジンシステムが生まれるであろう。

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