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March 31, 2007



今年の冬は比較的暑かった。今年の夏はより暑い夏になりそうだ。こんな予見を感じる人は多いと思います。これからますます温暖化へ進む地球ことを考えると汗が出ちゃいます。そんな暑さをぶっ飛ばすキャンペーンが行われた。今や日本のフランチャイズ吉野家をも凌ぐ力を持っているマクドナルドが行ったキャンペーンだ。見たとおり『氷のなかにコーヒー』まるで「私たちマックでは超冷却システムの構築に力を要れ、いつ何時も常に冷たく!!ヒンヤリとした!!アイスコーヒーを提供することができます。この温暖化社会にいかが!?」と言わんばかりのわかりやすさだ。ただこんな感じで街の道端に置かれているだけじゃ『冷たさ!!』とかより『あぁっ氷が捨てられている。』とかしか思わないこともない。




March 28, 2007



このびよ〜んって伸びた紐はシートベルトを表現しているみたいだ。この広告は後部座席に座っている人にもシートベルトを!!的なメッセージ看板だ。助席も運転席も後部座席も同じ車の中、こんなことにならないようにとオークランド(ニュージーランド)での国家的プロジェクトだ。一見だけではインパクトしか感じず広告の意図が感じられないが、こんな広告が街にあふれていると考えるとハイセンスだ。



March 23, 2007



公共な環境に絶対張れない広告。これはサファー用のボディースーツの広告ポスター。一見このはだかのポスターはボディースーツとかけ離れている。ただのエロの部分で消費者の目をひきつけるような作戦かと思わせるが、そうではなく『着心地は抜群!!まるで裸みたい』そういったコンセプトで製作されているらしい。まったく信用できない。でも世の男は印象にのるのは確かだ。

March 20, 2007



appleのi-Phoneでは「HELLO」でしたが、Microsoft Vistaの広告では「Wow」をチョイスしたみたいです。今回WidowsOSに初めて搭載したVista Aeroを全面的に押したこの広告!!この若干Appleと似た感じのCMにびっくりしてしまいましたが、もしMicrosoft VistaのCMを日本で流すとしたら村上ショージさんの「wow wow wow!!」を使ったほうがいいかも知れませんね。日本では「Wow」は村上ショージさんの専売特許ですから。

March 15, 2007

この反風俗的な広告を見てなんの広告かとわかる人はいないと思うが、結論から言うと反エイズ広告だ。

この痛いそうな2ショットを見て「正しい性生活なんて最近送ってねぇな〜。正しく生きよう。」なんて思う人なんて1人もいないと思う。真似しようとするオカルトチックなカップルが増えるのが関の山だ。しかしここまでインパクト倒れなデザインを目にするとある意味関心してしまう。ピアスを付ける時を想像するだけで痛い。

日本の財団法人エイズ予防財団では、なんと一昨年ぐらいに流行ったホワイトバンドをエイズ予防財団のカラーであるレッドに染め上げただけのレッドバンドなるものを販売している。ホワイトバンドが流行ったときはあのCMが流れて大変注目を浴びたが、このレッドバンドなるものはこのままいくとただの赤いゴムの輪になってしまう。





こんなキュートな広告を繰り出すのはオーストラリアの郵便局。民営化が決まった日本の郵政公社には決してできない芸当だ。「手紙を愛して」のコンセプトから生まれた広告がこんなインパクトものに仕上がった。電子メールが先行している今はあえて手紙を書くのもいいかもですね。まぁそんなこと誰でもわかってるわ。



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