TunnelBear VPN 使い方

現在、2chで大規模規制中です。
2chでは荒らした本人だけではなく、プロバイダ毎に規制されてしまうので、荒らした人と同じプロバイダを使ってる人は書き込みが出来なくなってしまいます。

今回は2ch規制中でも書き込み出来るようにするAndroidアプリ「TunnelBear VPN」の使い方を紹介します。
このアプリを使うことによって2chの規制回避だけではなく、IDの変更も行うことが可能です。 

   

2ch規制回避、ID変更できるアプリ「TunnelBear VPN」

TunnelBear VPN 設定

TunnelBear VPN


TunnelBear VPNは無料でIPアドレスを偽装できるアプリです。
現在は、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツのIPアドレスに偽装することが可能になっています。

以下はTunnelBear VPNの使い方です。


TunnelBear VPN 使い方 (1)

TunnelBear VPNをダウンロード、インストールして起動するとログイン画面が表示されます。
TunnelBear VPNはアカウント制になっており、一つアカウントを作れば、AndroidやiPhone、PCで同じアカウントを使うことができます。

今回は新しくアカウントを作るので一番下の「Create a free account」をタップしてください。


TunnelBear VPN 使い方 (2)

「Create a free account」をタップすると、名前、メールアドレス、パスワードを入力する欄があるので、全て埋めてから「Create Free Account」をタップしてください。
Confirm Emailは同じメールアドレスを入力してください。


TunnelBear VPN 使い方 (3)

「Create Free Account」をタップするとメールが送信されるので、登録したメールアドレスの受信箱を見てみてください。
暫く待ってもメールが来ない場合は、「Resend Confirmation Rmail」をタップしてみましょう。


TunnelBear VPN 使い方 (4)

私はGmailで登録したのでAndroidで確認しました。
以下はAndroidでの方法ですが、 
メールが届いたら「Verify my Account」をタップしてください。
そうするとブラウザが起動するのでこれで登録は完了です。


TunnelBear VPN 使い方 (5)

一度アプリを終了させ起動したら、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して「Login」ボタンをタップします。


TunnelBear VPN 使い方 (6)

これが「TunnelBear VPN」の初期画面になります。
最初は「TunnelBear VPN」を通して通信できる量は500MBとなっていますが、下部のTwitterから「TunnelBear VPN」を紹介することによって1GB分貰うことが可能で、合計1.5GB分の通信が可能になります。


TunnelBear VPN 使い方 (7)

「TunnelBear VPN」を使うには、左上にある「ON」/「OFF」のスイッチをタップします。
そうすると左の画像のように「TunnelBearでVPN接続を作成します。~」と表示されるので、「このアプリケーションを信頼できるるものとみまします」 のチェックを入れてOKをタップします。

接続が完了したら右の画像のようにスイッチがONになります。
右側のスイッチでは「DE」=ドイツ、「CA」=カナダ、「UK」=イギリスを表しています。
初期ではUS(アメリカ)になっていると思います。


では早速2chに書き込んでみましょう。
TunnelBear VPN 使い方 (8)

ご覧のとおり「TunnelBear VPN」を使って書き込みが出来ています。
接続中は、画像のように、ステータスバーに鍵のアイコンが表示されます。
もし、一回やってみて2chに書き込みができなくても何回かスイッチをON/OFFにしたり、VPNのサーバーを他国に変えることによって書き込みが出来ます。

追記-2013/05/06
管理人が確認した所、2chに書き込めるのはUSとUKサーバーのようです。
今のところDEとCAサーバーでは書き込み出来たことはありません。(良いProxyに当たらなかっただけかもしれませんが…)


TunnelBear VPN 使い方 (9)

通知エリアを開いてみると「TunnelBear VPN」、UK Serverに接続しました。と書かれています。

ここをタップすると何時間接続しているのかや送信したパケット数、受信したパケット数などを確認することが可能です。
また、設定を変更したりVPNを切断することもできます。


「TunnelBear VPN」は今回紹介したとおり、簡単な英語しか使われていない、また、多少日本語にも対応していているので英語がわからない人でも簡単に使うことが可能です。
なぜかクマが寝てたり歩いたりしているよくわからないデザインですが、この大規模規制中でも2chに書き込みしたい人やIDを変更をしたい方は試してみてください。