SmartBeans(カッコ良くマメに暮らす)

整理収納・お掃除・防災備蓄など 家の中をキレイにする技や考え方、 安全に暮らす方法について、 執筆・セミナー・サービス・コンサルタントを行っています。 講座やイベントの開催日程のご案内、報告を書いています。 快適に暮らすためのご相談を承ります。

★ 今月のNEWS&EVENTー一般セミナーの開催予定
https://www.smart-beans.net/
★ 「整理収納アドバイザー2級認定講座」対面・オンライン講座開催日程
https://www.smart-beans.net/seminar
★ 「整理収納教育士認定講座」開催日程(対面)
https://www.smart-beans.net/seirisyuno-kyouikushi
★ 片づけ・お掃除に関するお悩みについてご相談ください。
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開催報告・お礼

昨日の「NHKゆう6かがわ」で整理収納×防災のセミナー様子が放送されました。事前に予告した日より1日遅れての放送となりました。

防災セミナーといっても、避難所での過ごし方や備蓄食料を美味しく食べる方法(パッククッキング)があったり、住んでいる地域を歩いたりなど、いろいろなテーマがあると思いますが、整理収納アドバイザーとして、私なら何が言えるだろう?と考えた内容をお伝えしています。

防災士になったのもそのため。整理収納ができていると、災害時にも安全・安心にもなるのです。
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東かがわ市シルバー人材センターにて「清掃スタッフ講習」を行いました。
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香川県シルバー人材センター連合会では、様々なスタッフ研修を行っております。その中の「清掃スタッフ講習」は、1日4時間の講習会を5日間学習します。

「会社内の清掃(オフィスクリーニング)」を2日間 +「整理収納と家庭内のお掃除」を3日間の計5日間の講習会です。そのうちの「整理収納とお掃除」を3日間、担当しました。

定年後や老後でも働ける家事代行は、これから共働き世帯や単身世帯が増えることを考えると間違いなくニーズがある業種といえます。仕事だけでなく家庭でも役立つスキルですね。

5日間ぶっ通しの学びは、恐らく幅広く深い学びになったのではないでしょうか。なにより片付けや掃除に興味や関心を持ってもらえると嬉しいですね。

≪受講生の感想≫
  • 今まで自分のしてきたやり方を見直すきっかけになり、とても参考になりました
  • 常日頃プラスアルファで行ってみよう
  • 今まで細かくだれも教えてもらえなかった
  • 老前整理をしっかりしていこうと思います。

など前向きな感想をいただきました。

★次回の『清掃スタッフ講習』は仲善広域シルバー人材センターにて開催予定です。

令和3年丸亀市市民学級講座

丸亀市民学級講座(一般講座)『無理なく続けられる防災につながる整理収納術・お掃除習慣』を終了しました。

3回講座の第1回目は
「生き残るためにできること」をテーマに今からしておきたいことを考えてもらいました。まずは生き残ること。家の耐震補強や家具固定も大事ですが、自分の住んでいる地域のリスクを知っておくことが大切。日本で一番小さな県ながらも震度数は5強から7まで異なります。また地域によって津波被害、河川の氾濫、液状化などのリスクもさまざま。そんなリスクを踏まえて災害に備えることが大事です。

3回講座の第2回目は
「生き延びるためにできること」をテーマに必要な物を備え管理する方法を紹介しました。生き残ったあとも不自由な生活が続くことを想定して必要な物を備えます。乳幼児がいる家庭と高齢者がいる家庭、家族が多い・少ないなどさまざまですが、必要な物はあなたしか分かりません。まずは非常用持ち出し袋に入れたいものは何なのか?1日〜2日間をしのぐための物を準備しましょう。
そしてそれを基準に、災害発生前・災害後に何が必要となっていくのかを考えてみました。

3回講座の第3回目は
食料品の備蓄法ー「ローリングストック法」についてです。食べまわしながら備える方法では、「どうまとめる」かがポイント。食料品の備蓄は1週間分を目安にと言われています。たくさん買ってきても放ったからしでは、
賞味期限切れでやむなく廃棄になりかねません。整理収納術に関わってくるところですね。いろんなまとめ方を紹介しました。

最後に伝えたいこととは「いつもの暮らしが安全で豊かに感じられること」

災害が起こったときのことを考えてモノを備えたり、避難訓練する以外にできる防災として、「毎日の生活」を見直す方法があります。食料品の備蓄、ローリングストック法はその一つですが、いつも使っている物は災害時にも役立つものですか?いつもやっている習慣は、災害時にやっていてよかったと思えますか。

ふだんの生活と非常時をうまく結びつけられると無理なく続けられる防災になるのではないでしょうか。整理収納とお掃除術で暮らしをもっと安全で豊かにできるといいなと思っています。

☆ 丸亀市のNPO法人さぬきっずコムシアターさんにて「整理収納・防災・防犯かるた」を使ったかるた遊びを行いました
マッチングかるた
こちらは「マッチングかるた遊び」で、ひらがなを隠した絵札の上に、読み札を置いていく遊びです。読み札から状況をイメージして絵札と合わせていきます。初めて「整理収納・防災・防犯かるた」を見た子供たちにはちょっと難しかったかな?
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こちらは糸電話を使っての伝言ゲーム遊び。
一人目の人が読み札を糸電話で読み上げます。聞いた人はそれに合う絵札を全絵札の中から選びます。どのチームが早く正解するのか競争します。

密にならないように!考えた策ですが…糸をピンと張らないと声が伝わらないのに、糸が長すぎて教室をいっぱい使って行いました。

コロナ禍の中、できるだけ声をださずに&密にならないような遊びを考えましたが…ゲームの時はソーシャルディスタンスなのに、そのあと密になっておしゃべりをする!?子供達には声をださない、密にならないは難しいですね。
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参加児童から感想をもらいました。うれしいですね。こうした優しい気持ちを受けると
ホント癒されます。

小道具の準備やスタッフさんの協力が必要で、またゲームのように手軽にバーチャルリアリティを楽しみことができないけれど、子供たちが一生懸命考えたり喜んでくれたりする姿が見られたのはよかったです。

まだしばらくは大声をあげたり、ハグしたりはできないけれど、リアルで友達の顔をみて、声を聴き、動きを感じられる遊びをこれからも考えていきたいです。

4月、5月は講座・セミナーとも自粛中で開催できませんでしたが、2カ月ぶりに整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。
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受講いただいたのは、高松市上林町にある「アイラックホーム株式会社」の新入社員さん3名です。アイラックホームさんは、先に今年2月、3名が受講されていて、今回は4月に入社した方の受講でした。それ以前に受講された方1名を含め、合計7名の2級認定アドバイザーがいらっしゃいます。

オンラインでの受講も検討されていたようですが、少人数、ソーシャルディスタンスに配慮しながら対面講座の開催となりました。

会場は、アイラックホームさんの展示場。

「どんな暮らしがしたいですか」という問いかけにも、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。

「これはどこで使いますか」にも、家事動線や使用頻度からぴったりな場所が思い浮かびそうです。

モデルルームには、物がほとんどないため生活感はありませんが、実際の暮らしは生活用品が入り込んできます。間取りや収納、住宅設備などが、どんなに使いやすくおしゃれでも、物を管理することができなければ、いずれあふれ出すことに。

≪一時的な片づけ方ではなく、継続的に片づく暮らしとは?≫
暮らしの土台となる「整理」「収納」について講座を行いました。


(受講生の感想)

"これから新築を考える方へ、「家に早く帰りたくなるような」そんな住まいをご提案したい"

そう思える家ならきっと幸せで充実した毎日を送っていそうです。新入社員さん、頑張ってそんな家を建ててください。


【整理収納アドバイザー2級認定講座】

◇オンライン講座 6月13日(土)・14日(日)>>こちら
◇対面講座    7月26日(日)リビングたかまつカルチャー>>こちら

【かるたで防災活用セミナー】

◇オンライン講座6月18日(木)10時〜13時>>こちら
◇対面講座   7月19日(日)14時〜17時>>こちら


2月7日、高松市仏生山小学校PTAの主催により、仏生山コミュニティセンターにて「整理収納と片づけ」についてセミナーを行いました。研究者であり、薬学博士の池谷裕二さんは、著書「パパは脳研究者ー子どもを育てる脳科学」の中で、『おもちゃを片づけるとは、脳にとって不自然な行為。自発的には成立しません。それを成立させるのが躾です。』と言っています。

本来、家庭で親によって躾けられていた整理整頓・片づけが、現在では小・中学校の家庭科授業で学ぶようになりました。「躾」が怒られて従うのに対して、「教育」は自主的に学ぶというイメージがあります。学校で学ぶ片づけが楽しい授業であるといいですね。

2018年12月の読売新聞に掲載された高松市亀阜小学校でのキャップベイについて書かれた記事です。その収納方法がお見事だったので紹介します。
キャップベイ収納
キャップベイとは、ペットボトルのフタを2つつなぎ合わせてコマに見立てたものです。キャップにいろいろな装飾をして強くするそうです。オリジナルのコマがなくなったり、壊れたりしないように、収納ケースを作り分類して保管しています。これなら片づけも楽しくなりますね。自分の所有する物が大切であるからこそ、すぐに使えるように、なくならないようにするために整理収納・整頓、片づけが必要となるのですね。

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 高松市仏生山小学校PTAの主催により、仏生山コミュニティセンターにて「整理収納と片づけ」についてセミナーを行いました。

片づけができるようになるのに越したことはないけど、そこが目的ではないですよ。という話をしました。2012年に出版されたトヨタの片づけ(中経出版、(株)OJTソリューションズ)には、『キレイがゴールじゃない!片づけは「成果を出す」ためのビジネスツールだ』とありましたが、まさにその通り。「片づけは」その先のやりたいことを叶えるための手段にすぎませんので、そのためにガミガミと怒ることのないようにしましょう。

◎ 片づけができるようになるためのポンイントの1つ目は、「環境を整えること」です。
片づけをしやすい収納場所を作るためのポイントは、➀.(子どもにとって)適量であること。�◆ゴ蔽韻任△襪海函���.分かりやすいこと。その具体例を挙げての話。

◎ 2つ目は、「片づけたくなるような仕組みを作る」です。
ヨコミネ式教育法の横峯吉文理事長が言われていたことー ➀.子どもは競争したがる。�◆セ劼匹發魯泪佑靴燭�る。��.子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる。�ぁセ劼匹發惑Г瓩蕕譴燭�る。を参考にして、片づけを促していくのはどうでしょうかという話。

◎ 3つ目は、「片づけは楽しくなくちゃ」です。
元バレーボール日本代表、益子直美さんは「監督が怒ってはいけないバレーボール大会」というのを開催しています。益子さん自身、現役時代に褒められた経験が無く、バレーが大嫌いだった。怒られてばかりだと勝っても楽しくない。その時は成果があがるかもしれないが、長くは続かないということで、どうすれば勝てるか、苦しい状況をぬけだせれるか、を考えさせ、自主的に行動させることを推奨しています。怒って片づけが大嫌いにならないようにしたいという話。

研究者であり、薬学博士の池谷裕二さんは、「おもちゃを片づけるとは、脳にとって不自然な行為。自発的には成立しません」と著書(パパは脳研究者ー子どもを育てる脳科学)の中で言っています。ではできるようになるにはどうすれば良いのか? それを成立させるのが躾だと言っています。(続く…)

三豊市財田町公民館
今年最後の財田町公民館でのセミナーは、「お掃除のポイント"溜めない・汚れない・汚さない"の方法について」です。

大掃除は「溜まった汚れを落とす」というイメージですが、≪汚れを溜めないようにするにはどうすればよいか≫を考えた方が発展的でしょう。ここはいったん汚れをパーッとクリアにして、そのあとは「どうすればお掃除しなくてもキレイを維持できるか」という内容です。

おそうじ講座が終わると無性に「お掃除やらなきゃ」という気持ちになります。
そもそも「言ってる本人ができてるの!?」と。きっと講座をするたびに、私自身にも言い聞かせているのでしょうね。

講座後にお一人でもお掃除をやっていただけれたら嬉しいです。

整理収納フェスティバル2019
2015年に株式会社 整理収納教育士が設立し早くも4年が経ちました。役員5人は、NPO法人ハウスキーピング協会アカデミアの第1期卒業生です。

10月25日、26日はハウスキーピング協会主催の整理収納フェスティバル2019に行ってきました。各々が2〜3名で会うことはあっても役員勢ぞろいするのは久しぶり。2日間のイベントを楽しんできました。

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9月21日高松市サンポート高松にて「ファミリー防災フェスティバル」が開催されました。台風の影響が心配されましたが雨が降ることなくイベントを無事に終了することができました。

◎ 午前:かるたで防災セミナー《さいがい編》午後:《まいにちのせいかつ編》を開催
さいがい編は、かるたを使って「さいがいってなぁに?」を子どもに分かりやすく伝える方法を、まいにちのせいかつ編は、整理収納×防災をどう結び付けて考えられるのかをお話ししました。

◎ 毎日できる、遊びながら覚えられる、整理収納・防災・防犯かるた
なかなかピンと来ないかもしれませんが、こういう防災教育があってもいいんじゃない?同じ防災士の方から「面白い視点だね。」と嬉しい感想を頂きました。

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