SmartBeans(カッコ良くマメに暮らす)

整理収納・お掃除・防災備蓄など 家の中をキレイにする技や考え方、 安全に暮らす方法について、 執筆・セミナー・サービス・コンサルタントを行っています。 講座やイベントの開催日程のご案内、報告を書いています。 快適に暮らすためのご相談を承ります。

★ 今月のNEWS&EVENTー一般セミナーの開催予定
https://www.smart-beans.net/
★ 「整理収納アドバイザー2級認定講座」対面・オンライン講座開催日程
https://www.smart-beans.net/seminar
★ 「整理収納教育士認定講座」開催日程(対面)
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★ 片づけ・お掃除に関するお悩みについてご相談ください。
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防災・減災 

RNCラジオ 秋の防災キャンペーン2022

9月25日(日)あさ11時〜12時の番組内で「整理収納・防災・防犯かるた」をご紹介いただけます。
今日はその収録がありました。


7月にRNCテレビ<みんなの防災>でもお世話になった松田愛里アナウンサー、そして野並正佑アナウンサーとの掛け合いで20分程度の出演です。


まずは、「整理収納・防災・防犯かるた」を実際に見て触れて感じたことをそれぞれが発言。
  • 「絵がかわいい❤」
  • 「このかるたが好き」
  • 「読み札いいね」
  • 「解説が分かりやすい」
    編集_ゆ
そして…次の質問を私が答えるという流れ。

▶‘かるた’を作った理由
▶どうして‘かるた’だったのか
▶‘かるた’のこだわり
▶‘かるた’の活用方法

あっという間の20分。ちゃんとかるたの魅力を伝えられたのかな?支離滅裂になっていないかな??
ドキドキしながらオンエアを聞いてみましょうか。

番組の詳細は>>こちら

かるたの一部をインスタグラムで紹介しています。
↓
https://www.instagram.com/karuta_de_bousai/
QR_karuta_de_bousai
「整理収納防災防犯かるた」の詳細・ご購入は>>こちらへ。

子どもの片づけ教育サークル“整理収納教育士ヘスティア”では毎月1回、丸亀市マルタスにてワークショップやセミナーを開催しています。

2月17日、11時から、かるたを使って遊んで学べる「ぼうさいきょういく」を開催します。
2.17_マルタスイベント
整理収納・防災・防犯かるた(46枚)を並べて、防災クイズを出すので「かるた」で答えてね。
答えは1枚とは限りませんよー

"災害"と一言でいっても種類はいろいろ。また状況に応じてとるべき行動が変わってきます。
とーっても複雑で、伝えるのが難しい!だけど、子どもの成長にあわせて少しずつ教えないといけないこと。それをかるたで教えるのが「整理収納・防災・防犯かるた」

…と、そのまえに
小さな子どもの命を守るのはママやパパ、近くにいる大人です。
災害時の備えはちゃんとできていますか?
備えも必要だけど、災害についてどのくらい知っているのかな!?
子どもと一緒に「防災クイズ」に挑戦してみてください!!


今日から始められる生活防災ヒントがいっぱい。
「かるたでぼうさい」ワークショップの詳細は>>こちら

タイトル:「整理収納・防災・防犯かるた」を使って、家庭でできる防災防犯教育
日時:2月17日(木)11時〜11時45分
会場:丸亀市マルタス2階キッズルーム(丸亀市市民活動交流センター)
丸亀市大手町2丁目4番11
参加料:無料(当日参加でもOK)
電話:0877-24-8877

四国新聞“きょうからできる!収納術”に整理収納や防災、お掃除にまつわるコラムを隔週で書いています。9月18日掲載の記事は、「つっぱり」使いこなすー効率よく空間を活用−です。
9.18_つっぱり収納
アイディア次第で色々な物を吊り下げることができるつっぱり。つっぱり棚を使えばさらに物を置くことができ活用度が広がりますね。

我が家でもつっぱり棒をお風呂場に、つっぱり棚をクローゼットに、つっぱり式ラックを和室に使用しています。

比較的簡単に取り付けられて、容易に外せるところが気に入っています。そんな風に思って取り付けたのですが、かれこれ20年くらい使用しています。

お風呂場に使用しているつっぱり棒は、7〜8kgの洗たく物をかけてますが大丈夫のようです。クローゼットのつっぱり棚は、何度かズレ落ちているので重たいものは載せてません。つっぱり式のラダータイプのラックは、よく着る服やバッグを吊るすのに重宝しています。

我が家は「強力つっぱり」タイプを使用していますが、引出しやキャビネットの中を簡易式のつっぱり棒で仕切って使うケースもありますね。

このように「つっぱり」の使い方は様々。商品を買ってくる前に、『何を収納するのか?
』『どんな使い方をするのか?』を先にイメージしてから上手につっぱってくださいね。

四国新聞“きょうからできる!収納術”に整理収納や防災、お掃除にまつわるコラムを隔週で書いています。9月4日掲載の記事は、9月は防災月間ー備えは日常生活にも役立つ−です。
9.4_9月は防災月間
これまでの災害のイメージは、地震が真っ先に思い浮かんだものですが、今では豪雨。それも台風ではなく、日常に降る雨までも恐怖を感じるようになりました。さらには、感染症。小中学生の頃は、学級閉鎖や学校閉鎖となったら嬉しく思っていたのに、今は不安になるばかり。

そう考えると「災害」は、身近に起こるものなんだと実感させられます。災害だけでなく個人的な問題、例えば事故や病気で緊急に入院しなければならなくなることまでを考えると、もっと起こりうる確率は高くなるわけです。

何を災害とするのか? どのような状態を非日常とするのか?と考えると、本当に明日起こっても不思議ではないのかもしれません。そのときに必要となるのは、「いつも使っている身の回りのもの」。自分用に1セット作ることから始めてみてはいかがでしょう。

家の中の家具の固定や非常用品の備えを、大きな災害のためにというよりは、日常の暮らしでも役立つヨ♪と考えられるようなお話をしています。
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第1回*無理なく続けられる防災につながる整理収納術*セミナー開催9/5(日) - 家の中に家をつくるリフォームの事なら株式会社ハウスインハウス (housein-t.com)

次回は10月24日(日)午前10時〜・午後13時30分〜

年末大掃除を意識して〜災害に役立つお掃除術についてお話する予定です。

お問い合わせ・お申込みは 

『かるたで防災活用オンラインセミナー』を開催しました。

「整理収納や片付けが、どうして防災につながるだろう?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。ましてや「なんでかるたのセミナーなんだろう?」と。

『片付け×防災』すぐにはピンとこないかもしれませんが、【かるたで防災活用セミナー】を受講すれば、"なるほどな"と理解してもらえるはず。

【受講生の声】として、
整理収納教育士なのに整理収納かるたでなく?と思っていたのですが、結局は整理収納と切っても切れない関係で繋がっていることも分かり、スッキリしました。

【新しい生活様式に変わる今だからこそ!】
整理収納・防災・防犯かるた
を使って、小さな子供を持つお母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんが、子供に、片づけの大切さ・災害への備え・自分の身を守る方法を伝えて欲しい。

また幼稚園や保育所の先生方、地域の子供に関わる大人の皆さんにも、かるた遊びを通して、防災・防犯教育に役立てて欲しい!そんな思いでかるたを製作しました。
 

【かるたで防災活用セミナー】
■6月18日(木)10時〜13時

かるたで防災活用セミナーについては>>こちら

【整理収納アドバイザー2級認定講座2日間コース】
■6月13日・14日 13時〜16時

整理収納2級認定講座の詳細は>>こちら
お申込み・お問い合わせは>>こちら

コロナ禍真っ只中、こんなとき「もし大地震が起ったら?」考えたくないことが頭をよぎってしまいます。行きたかった四国水族館には行けないし、外は雨。。。そこで以前から気になっていた家具の固定を行いました。

◎ 家具転倒防止器具は安全性それとも見栄え?
つっぱりラック
つっぱり式のラダーラック。よく着る服や使っているバッグを吊るすのにとても重宝しています。以前は壁に粘着して転倒を防止していました。工具がなくてもつけられるのでとっても便利です。お値段は少々高めだけど、これなら女性一人でもつけられそうです。ただ安全性は、「金具でビス止め」の方が安心でしょう。

◎ 見栄えを損なわずしかも安全に

家具固定で気になるのは『見栄え』。せっかくコーディネートされた室内が、無機質な金具やベルトなどで残念。なんてことにしたくないですね。
ラック取付け
ネジで木枠に固定する方法です。スマートな固定方法がなかなか思いつかなかったのですが、つっぱりの頭の部分に2か所、直接ビス穴をあけてビスをねじ込みます。要するに直止めですね。
取付け下部
足はベルトで巻いて巾木にネジでとめます。(両方2か所)シンプルな方法で、しかも見栄えを損なわず満足しています。

新年度が始まり、様々な取り組みが市の広報に紹介されています。私の住む丸亀市は以前から家具店防止器具の購入補助を行っています。
詳しくは、丸亀市ホームページまたは、丸亀市危機管理課へお問い合わせください。

昨夜、速報で宮古島(沖縄)に震度3の地震が発生とのニュースが流れました。もし、こんな時(世界がコロナウィルスで大変な)に地震が起ったら…と想像してとても怖くなりました。

先行きが不安でストレスはあるけど、ライフラインや物流が滞っているわけではありません。家で暇を持て余している方は、こんな時こそ家の中の防災に取り組みましょう!

まずは家具固定の前に不要な物を整理して、本当に必要な物だけにしてから家具の固定を始めてくださいね。

災害時に安全に避難するお約束に『お・か(は)・し・も」があります。

「押さない」・「かけない(はしらない)」・「しゃべらない」・「もどらない」ですが、国際災害レスキューナースとして活動中の辻直美さんは、著書「レスキューナースが教えるプチプラ防災」の中で、【災害・防災の勘違い】になりがちなこととして注意が必要だと書いています。

自分で自分の身を守るためには、「お・か(は)・し・も」ではなくて『よ・い・こ』だそう。

「よく見る」・「急いで逃げる」・「声をかける」です。避難時に引率してくれるリーダーがいれば「おか(は)しも」でもいいかもしれないが、自力で逃げる場合はうまくいかないだろうというわけです。

整理収納・防災・防犯かるた((株)整理収納教育士)「ろ」
ろ
「ろうかやかいだん おさないで しょうぎだおしは おそろしい」

学校にいるときに災害が起こったときには、先生の言うことをちゃんと聞いて、「おか(は)しも」にあることを守らないといけないと思いますが、災害は「いつ・どこで・どんなとき」に起こるのか分かりません。状況に応じてとれる選択肢が多いほどいいと考えます。

成長とともに一人で行動する機会が多くなります。状況に応じて命を守るための知識や情報をたくさん学ぶことが必要なのですね。

心肺蘇生
先日、丸亀市消防本部にて普通救命講習を受けてきました。心肺蘇生や人工呼吸、AEDのやり方について3時間の講座です。

普通救命講習会の受講は3回目。一番最初は20年前の幼稚園PTA向け講習会で受講しました。香川はため池が多く、私の住む近くにもため池があります。通学路には用水路もあり、溺れたら助けなきゃ!と思い勇んで受講したことを覚えています。

2回目は5年前。防災士になるための必須科目でした。そして今回が3回目となります。この講習会は2年〜3年間隔で再受講することが推奨されており、常に最新の救命法方法を知っておく必要があるというわけです。

再受講をして一通りは覚えたような気はするけれど、果たしてリアルな現場に立ち会ったとき、本当に体が動いてくれるのか心配です。だからこそ定期的に再受講を行い、とっさに動けるようにしなければならないのでしょうね。そんな場面に出くわしたくはないですが、いつでも役立てるよう準備しておきたいです。

かるたで防災_学童保育
☆『整理収納・防災・防犯かるた』で防災教育をしに丸亀市の学童保育に行ってきました。

11月、丸亀市の学童保育にお伺いして、小学生1年生から5年生までの児童に、防災クイズを出して災害についていろいろと答えてもらいました。みんなよく知っているけれど、いざ本当に災害が起こったらその通りに行動できるのかな?

人間はあまりにも想定外で起きてほしくないことが現実に起こったら、脳が勝手に否定しようとします。そのため体が硬直してすぐに動かないことがあります。

いつもとは違う何かが起こっても、自分で自分の身を守る行動をとらなければなりません。そのためには繰り返し練習して頭と体に覚えこませることが必要です。

かるた遊びですぐに行動がとれるかどうかゲームをやってみましょう!但し、遊びながら楽しくできる防災ゲームです。このことがきっかけで、災害について知ったり防災に興味を持ってくれたりするといいな。



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