
四国新聞オアシスーこどもと暮らすQ&Aに出ています。
第1回目は片付けが防災につながる理由についてコメントしています。そもそも、防災士を取ろうと思った理由は、家の中は予想以上に危険だ!と感じたからです。
小さなお子さんがいる家庭、高齢者が暮らす家庭は、整理整頓ができていないと重大な事故につながりかねません。「あの時に片づけていれば…」とあとで後悔しないようするためにも、日頃から整理収納していることが大事なのです。
現状を把握して、考えられる危険性を取り除いていく。取り除けなった危険性については、リスク分散させて回避させるように対処する。「整理して考える」とは、そんな風に予測して対処していくことだと思います。
私自身は、双子の男の子に育児中には、あらゆる危険性を取り除いて対処してきたつもりですが、家の中での事故は尽きなかったですね。予測とは違う動きをするのが子どもです。まさに想定外でした。その経験も踏まえて、アドバイスしております。
3月4日(日)は、パナソニック高松ショールーム(高松市屋島)にて「災害に備える収納術」セミナーが開催されます。整理収納アドバイザーが考える減災につながる暮らしをお伝えします。是非ご参加ください!








