明日のマイルCS 展望

福島記念は残念でしたが東スポ2歳Sは的中そしてPOG馬ローズキングダムの勝利と嬉しい知らせがあり満足してます。
新馬勝ち以降当初予定されていた京都2歳Sを取り止め、こっちに照準を合わせたことが結果的に良かったんですね!今回の賞金加算で一気に楽なローテーションを組んでいけるので馬にも負担がかからずにジックリと成長を促していけるでしょう。そしてそして!薔薇一族悲願のG祇覇に向けて頑張ってもらいたいです。


さて、明日のマイルCSですが早くから逃げ宣言をしているマイネルファルケが予想通り行くと思われます。(和田騎手ならまず競ってでもハナを奪いにくるはず)少しテンでスピードに乗ってしまい平均ペースくらいで後続を引っ張るのではないでしょうか?
そうなると道中に脚を使うことで瞬発力勝負の馬には分が悪いですね。直線は激しい叩き合いから長くいい脚を使える普段折り合いに苦労している実力馬がここぞとばかり襲い掛かってきて見応えのあるレースになると思われます。

◎17ライブコンサート
○5スマイルジャック
▲12ヒカルオオゾラ
△10スズカコーズウェイ
△13マイネルファルケ
△4カンパニー
★6ファイングレイン

◎展開が今回向きそう。今年の安田記念で証明済。
○マイルならと思わせる内容に期待。ダービー2着の底力は侮れまい。
▲折り合いに難あるも流れてくれれば。
★このままでは終わるまい。


3連複ボックス
きキΝ

直前 東京スポーツ杯2歳S

うーん、もう少しだったのに・・・
残念。
東京スポーツ杯2歳S
◎ローズキングダム
○ヤングアットハート
▲ダイワアセット
△レッドスパークル
△トーセンファントム
△ニシノメイゲツ
△サンディエゴシチー

3連複ボックス´Л悪
3連単ボックス´Л

直前 福島記念。

なんとか間に合いました。
福島記念の私の印は
◎1トウショウシロッコ
○11アルコセニョーラ
▲12ヤマニンメルベイユ
△9シャドウゲイト
△13マンハッタンスカイ
△10レッツゴーキリシマ
★16トーセンクラウン

3連複ボックス買い7点勝負で。
今回ホンマに時間が無かったので、的中したら詳細UPします。

混沌、福島記念展望

明日の福島記念のキーとなるのは…トウショウシロッコです。
展開で考えられるのは行くしかないドリームフライトがハナを奪いに来る流れは容易に予想されますが、簡単には逃がしてくれなさそうなメンツが揃っております。おそらくマンハッタンスカイ、ヤマニンメルベイユ、ニルヴァーナに突かれ、道中余裕なく進んで行くのではないでしょうか。
ある程度速い流れになって差し馬向きとなるでしょう。
そこで先程も触れましたが、最内枠を引き当てたトウショウシロッコこそ今回一番勝ちに近いのではと考えております。
ポイントとして、
,海該廼甞亮造忘垢靴討海譴詼脚があっても展開不向き。着差ほど負けていませんし。
道中内でジッとして直線に賭ける競馬が理想なのにいつも外枠を引いていた。
プチ中山と言われる福島なら中山を得意とする同馬に味方するはずです。
人気を落としてくるであろう今回が一番の狙い目かと思っております!

東スポ2歳S の展望1

今回、多頭数もハナを主張しそうな馬がいなくて、出たなりの馬が主導権を握りそう。もし、ハナを切るとすればモズなんでしょうけど。
道中は一団でまとまって比較的落ち着いた流れが考えられますね。直線まであまり動かず4コーナー回った時にスパートかけて勝負という東京らしい展開になるのかと。そこでポイントとなるのが次の2点。

,いに道中折り合いに専念し、直線まで我慢できるか?
叩き合いになる直線の攻防で切れる脚を繰り出せるか?

でしょう。しかし、先週のエリ女みたいにいくらブエナビスタが上がり32.9の鬼脚で追い込んで来ても、道中の位置取りによってはどうしようもない着差はあるということです。今回も先頭集団が上がり34.0くらいで直線を上がってきた場合直線に入るまでにある程度の位置にいなければいい脚を使ったところで届かないでしょう。

というわけで上がり時計を持ったSペースに対応できる先行馬あたりを軸にしたいと思っております。
※幸い私のPOG馬ローズキングダムに合ったレースになりそうでそういった意味でも楽しみです。

東京スポーツ杯2歳Sの出走馬確定。

東京スポーツ杯2歳S 出走馬一覧

アイウォントユー
アーバンウイナー
オルレアンノオトメ
カットイッタウト
ギュンター
サンディエゴシチー
スペースアーク
ダイワアセット
トーセンパーシモン
トーセンファントム
ニシノメイゲツ
ビービースカット
モズ
ヤングアットハート
レッドスパークル
レッドバリオス
ローズキングダム
の計17頭と多頭数の競馬となりました。まだキャリアの浅い2歳馬では未知数な部分がほとんどですが将来性を感じさせるレースを見せてもらいたいと思います。
個人的には前走デビュー戦で出遅れながら府中の芝コースを先行前残り馬場での大外一気で時計は平凡も目を引いたダイワアセットが気になるのですが・・・
実績から言えば断然サンディエゴシチーなんでしょうけど。

とうとう一年・・・久しぶりに書いてみようかと。

以前にブログを書かなくなってからはや1年になったんですね・・・
Smart boy兇箸いμ樵阿POGの時にしかいつしか利用しなくなってしまいました。
心機一転で再びやってみようかと思い立ちました。この一年で勤務先の仕事にも慣れてきましたし、競馬の予想の仕方も変化が見えてきました。
以前お世話になったブログ仲間の方をはじめ暖かい目で見ていっていただければ幸いです。
今後の流れとして、マイルチャンピオンシップ、東京スポーツ杯2歳Sの展望を中心に・・・それではタイトルにも記載しております現在の回収率なんですが・・・

2009 11 15現在 回収率


サムネイルをクリックして確認いただければおわかりになるかと思いますが、今年度は不調ながらも78%と踏ん張っております。これをなんとか100%に戻して、心地よく年を越せたらなぁと思っております。
2009年 11/19 現在
購入金額 ¥908,700
払戻額  ¥707,490  回収率 78%
           

◆ 3 今週の注目レース アルゼンチン共和国杯

こんにちは、Smart boy兇任后先週の天皇賞は配当こそごく僅かでしたが、近年稀に見る名勝負でした。まさかホンマにあのディープ、ウオッカ、ダイワの3頭で決着するとは・・・
しかもダイワが作った?作らされた?ペースは1000mの通過タイムが58.7ですからびっくりしましたよ!! 何たってあのかつての超快速馬サイレンススズカが作ったラップらしいですからね!!
それにも関わらず直線失速するどころか、最後はウオッカとの叩き合いまで演じたダイワスカーレットの強さが際立った競馬だったと思います。鉄砲であれだけ走るのだから・・・一叩きしていれば、一人旅で押し切っていたかもしれません。で、ひとつわかったのは・・・サイレンススズカはあのまま楽に逃げ切っていたってことでしょうか。当時このペースに誰も付いてこれてなかったですからね。
突かれることもなく最後はもったままゴールしていたのではないでしょうか?
今年の天皇賞は改めてサイレンススズカの強さを再認識できた思い出の残るレースとなりました。


ではアルゼンチン共和国杯を見ていきたいと思います。

注:★騎手の特徴
  ☆出走馬のポイント

まだ馬番が決定していないので、五十音順で。

アルナスライン 内田博 57→58 ハンデ+1kg増
★2500mともなれば騎手の手腕がレースの勝敗に7割を占めるくらい重要なファクターです。ここは内田騎手の真骨頂といえるのではないでしょうか?東京みたいなガチンコ競馬ができるコースなら尚更信頼できるでしょう。先行馬だし差し届かずっていったこともないでしょうし。
☆前走は休み明けということが大きかったですね。復帰戦にもなったこのコースでまた素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるでしょう。58kgってのは見込まれすぎですよー。この不利をどう払拭するかですね。

エアジパング 後藤  56→54 ハンデ−2kg減
★うまいことはうまいのですが、展開を読むのがイマイチ的外れな印象を受けます。
特にロングディスタンスでは不安ですね。1600〜2000mくらいが一番この騎手のいいところが出ている気がします。嵌れば怖い存在ですが、パートナーが格上挑戦という立場なら厳しいかも・・・。
☆過去の戦績を見るかぎり長いところと中心に使われているようです。ただ戦っている相手がビエンナーレあたりだとこのハンデでは・・・

キングアーサー 藤田 57→54 ハンデ−3kg減
★2000m以上なら信頼できるジョッキーです。多少強引なところはありますが、野心家でいつも虎視眈々と上位を狙ってくれる姿勢は好感が持てます。
関東での実績も美浦のジョッキー以上に期待できる存在です。言い訳が玉にキズですが・・・
☆勝ち身に遅いというイメージですがこの秋は好調でそろそろ素質開花の兆しが見えてきているのかもしれません。ハンデ差と藤田騎手の手腕で一矢報いれるか?

ゴーウィズウィンド 田中博 57→50 ハンデ−7kg減
★若手の注目株の一人になりそうな勢いで成長している先行策の上手な印象があったのですが最近は差しの競馬もできる騎手。特に穴馬を持ってくるイメージです。
重賞ではなかなかそこまでいきませんが、かつて松岡騎手も長距離で初重賞を仕留めたようにある種不気味さはあります。
☆いくら軽ハンデでも行き脚がつかないタイプで付いていくのがやっとという感じ。
年齢も高齢でそろそろ翳りが見えてきても仕方ないです。レコード連発の今の東京ではスピードが足りない。北海道の洋芝、暮れの中山まで静観するのが無難でしょう。

ジャガーメイル 石橋脩 58→56 ハンデ−2kg減
★福島、新潟で穴を開けている印象が強い。ローカルが主戦場でこの2場では結構信頼出来る若手だが味のある競馬ができるジョッキー。作戦は自在性があり、どこからでも来い!という感じ。期待馬にめぐり合えていないだけで、良いパートナーに出逢えたらトントン拍子で成長するような気がします。買わずに後悔したことも多々あるもので・・・
☆過去の戦績をみるとお手馬みたいですね。一つづつランクをステップアップしている上がり馬みたいです。走っているのも2400m前後ですし。もしかしたら今回が試金石となる一戦と陣営は考えているのかも。







◆2 今週の天皇賞 (秋) 出走馬及び騎手展望

こんばんは。Smart boy兇任后先週は、ところどころ騎手の特徴は掴めていたのですが、やはり予想に反映させるのはなかなか難しいようです。まあすぐに結果が出るとは思っていません。私なりのペースで少しずつ数値的なものではないデータを吸収していけたらと考えております。
さて、今週はまた難解なレースとなりそうです。外国人騎手が2人追加される上に、東西のトップクラスばかりの登場でどこから手を付けたらいいのか・・・

注:★騎手の特徴
  ☆出走馬のポイント

1 アサクサキングス 藤岡佑
★東京や京都外回りみたいな直線タップリと脚を使えるコース向き。
★先週の菊花賞はなかなか魅せてくれましたね。まあ前が無理なペースで引っ張る中、後方待機策で母父リアルシャダイが超長距離のスタミナ型にうまく嵌った気がしないでもないですが。
☆今回は最内を引いたことで先行策に徹するのか?ただ相手が安藤勝率いるテンの速いダイワスカーレットですから控えることも十分有り得そうです。行かないのならば決め手を持ったタイプではないので中途半端な展開になることも。

2 ディープスカイ 四位
★自分がじっくり丁寧に育ててきた馬に関しては信頼度が急激にUP!!!テン乗りにはどちらかと言えば向かない騎手。横山典とは正反対のタイプで気性が素直でクセの少ない馬を乗りこなすのがうまい。特に京都外回りが上手なイメージがある。
☆今回3歳という理由で挑戦者の立場になるが相手にとって不足はないはず。春のようなレースができれば先行馬場もマイナスにはならないだろう。危険なのは展開がバラけずに内で出られなくなってしまう位置取りをしてしまうことかな?

3 エアシェイディ 後藤
★大きいレースでは一発を常に狙ってくれる頼もしい騎手。たまに暴走してしまうこともありますが、関東圏では信頼のおけるジョッキーです。あまり極端な競馬を好まないタイプで中団あたりで安全な位置取りを取ってくれるので、軸にしやすいタイプの騎手です。
☆抜群の追い切りで得意の東京なら3着圏内には来られるのではないでしょうか?

4 アドマイヤモナーク 岩田
★G気播┐鵬鵑垢般餡陲並減澆竜骸蝓B疹の能力差は手綱さばきと持ち前の豪腕でカバーしてくれる。前回も書きましたが成績の上下が激しく展開を読むのがうまいのか??下手なのか??よくわからない。騎手としての本能で競馬をしているような・・・。
☆前回はさすが京都外回りで嵌ったがいくら直線が長いとはいえ2000mは短すぎる感が。サドラー系典型的な長距離向きの直線ヨーイドン競馬が最適。

5 サクラメガワンダー 福永
★正攻法で無難な競馬をするよりも武豊みたいに最後方からの直線一気みたいに馬の力を存分に引き出すのがうまいタイプの騎手。特に当たりの柔らかい騎乗は牝馬に良くあっていて牝馬戦で結果を出していることが多い。過去にもラインクラフト、シーザリオなど。一流の牝馬との巡りあいが強い印象を受ける。今年でも秋華賞でムードインディゴを抜群の追い出しで2着に導いている。
☆ようやく気性も安定してきて長距離輸送で馬体が減らなくなったことは評価できますが、定量ですが58kgを背負って前回のような末脚を発揮できるでしょうか?

6 エリモハリアー 吉田豊
★安定性はないものの大きいレースで大胆な騎乗することがある意外性の強い騎手。関東圏では自在性に富んだ騎乗で勝ち星を挙げているがあまり信用できないのが痛いところ。性格もあるのでしょうがムキになりやすいタイプで自滅することもしばしば。横山典をスケールダウンした感じかな??
☆昨年の函館記念で馬券でお世話になりましたがここは厳しすぎます。時計が速すぎて付いていけないのならばなぜここに出てきたのか?? 時計のかかる11月の福島記念が妥当かと・・・

7 ダイワスカーレット 安藤勝
★どちらかといえば先行策が上手な騎手かもしれません。今は関係ありませんが中山コースが鬼門みたいで人気してよく惨敗ってことがあります。
☆スカーレットとのコンビは最強でしょう。逃げるつもりはなくてもスタートがうまくいつも一完歩前に進んだ状態でのスタートを決めてくるので他が太刀打ちできていない。ダイワが進んだ状態でのハナ争いは暴走の恐れがあり自滅に繋がるからだ。しかし今回は休み明けからのぶっつけで、初の東京コースで最終目標が有馬記念であるならさほど無理はしないかも・・・とはいえ押さえることは言うまでもない。

8 ポップロック 内田博
★すっかりトップジョッキーにレース内容も含めて君臨しましたね。もう怖いものはないでしょう。前回の菊花賞の騎乗も素晴らしいものでした。オウケンの末脚の持続力を最後届きませんでしたが神戸新聞杯で測っていたのが功を奏し、4コーナーからの追い出しは見事です。他馬がバテて展開はそれほど楽じゃない中でのあそこからのスパートはなかなか出来るものではないでしょう。自分のウデとパートナーを信頼しているからこそ成し得た栄冠ですね。
☆翌週のアルゼンチン共和国杯になぜ出ない??? クラシックディスタンスがベスト距離であるのに。

9 アドマイヤフジ 川田
★アドマイヤといえば安藤勝、岩田、福永、川田といった四天王が牛耳ってる感じです。っていうか近藤さんが指定しているのでしょうけど!!!ゴドルフィンの真似でもしてるんですか??
なあんとなくですが、アドマイヤの馬に乗っているときの川田って萎縮しているような騎乗が見受けられます。なぁんとなくですが。
☆前回は内枠を上手に生かした開幕週の見本のような騎乗が光りましたが、外から被されるのを嫌がるフジにとって内と外に先行馬のいる真ん中の9番はキツイし、包まれて途中で嫌気を出すような気がします。

10 キングストレイル 北村宏
★中山、東京問わず内枠からの先行抜け出しが上手な騎手。あまり極端な競馬は見たことがない。
☆前回の2着は横山典のファインプレーの何者でもない。中山では最後伸びてくるが東京ではそれが無い。直線の長いところよりもコーナーをうまく使って勢いのまま勝負に出れる小回り向きでしょう。

11 ハイアーゲーム 柴田善
★メインを含む9〜11Rまでの条件戦では抜群の安定感のある実力派ジョッキー。
堅実な競馬がモットーっていうんですかね?? あまり派手な演出はしない。
☆今回が最後のチャンスとなるであろう東京でのG汽譟璽后今まで散々東京が得意と言われてきたことの真価が問われる時が来た。前回の上がり3ハロン33.1はメンバー最速で、出遅れていたそうじゃないですか!!衰えた馬がそんな走りできませんしね。 もし・・・すんなり好位に取り付いていたら・・・と今回に期待したくなる競馬でした。派手さはないが今回で2度目の上手な柴田善騎手がセオリーどおり乗ってくれるのなら・・・あの3強にも一矢報いれるのではと期待せずにはいられません。

12 タスカータソルテ C.ルメール
★驚愕の相馬眼でハーツクライを先行させ見事にヒール役に徹した有馬記念を忘れられない・・・あの今世紀最強のディープインパクトを初めて負かした馬ですから。
今年は残り全て日本での騎乗を決めたようですね。ああ厄介だ。
☆父ジャングルポケットが得意とした東京でどこまでこのメンバーと戦えるでしょうか? 坂がカギと言われてパワー不足を否めないのなら斤量58kgを背負うほうがキツイと思います。

13 オースミグラスワン 蛯名
★コース問わず人気どおりの結果を出してくる関東のトップジョッキーの一人。ただ、スタートがとにかく下手。リズム感が悪いのか?ゲートでアオってスタートすることがよくある。大外枠や偶数番なら多少緩和できますが、まあよく出遅れる騎手ですね。逃げを必要とするタイプなら好スタートは必須条件ですからまず消します。
☆後ろからの競馬は今の東京でかなり厳しい条件ですが、それをも上回るほどの末脚を持っている馬。まとめて交わすなんてシーンもあっておかしくない。レースのほとんどが上がり3ハロン33秒台ですから嵌れば怖い1頭ですね。

14 ウオッカ 武豊
★最近の武豊をみて思うこと。強い馬はきちんと結果に残すが、過剰人気した馬はアッサリ負ける。たぶん地方からのトップクラスが中央に移籍してきて各騎手への分散されるために自分の騎乗馬のランクが下がった感が否めない。馬の力を素直に引き出すタイプで強引に自分の力で上位に持ってくることはしない。だから人気しなければ人気どおりの結果となる。これからますます武人気が過剰であるか否かを見極める必要がありそうだ。しかしながら武豊か天才たる所以で実力馬はしっかり結果を残している。
☆前走は押し出される形で逃げたが、今回は押してまで行く気はないでしょう。引っ掛かってもやはりウオッカは強い。上がり3ハロン33秒台で逃げ切る力は備えている。今回は外枠での発走で折り合いがカギとなるでしょう。
叩き合いには向かない気がしますが、まだまだ見限れない。

15 トーセンキャプテン O.ペリエ
★日本大好き外国人ジョッキー。勝ち鞍は数え切れないほど。完全に人気先行しやすいタイプで見極めが難しい。まさか秋にルメールと共に来日してくるとは・・・
☆いくらペリエでもパートナーがここでは格下。掲示板を狙っての競馬をするのではないでしょうか??

16 カンパニー 横山典
★またまた人気薄ですか・・・怖すぎる。こんな時の横山典って何か企んでいる。絶対なんか仕掛けてくるはず。
☆前回休み明けで減った馬体がしっかり戻っての坂路一杯の追い切りは好印象。横典が初めて引き出したカンパニーの良さをここでもうまく活かしてくれるのではないでしょうか??

17 ドリームジャーニー 池添
★とにかく追い込みの印象が強い。大外ブン回しでの豪快な差しは気持ちがいい。不発が多いですが・・・。嵌ればアッと言わせてくれるエンターティナーって感じです。コース問わず差しの決まりやすい場所では常に要注意!!! 展開に泣かされやすいタイプですね。
☆今回人気しておりますが、大外枠からの発走で出遅れる不安定な馬に期待はできません。
410〜430kg台の馬体重で58kgも厳しいでしょう。流れが速くなれば展開の恩恵を受けて・・・ってこともあるでしょうけど。



結論

◎ウオッカ
○ディープスカイ
▲ハイアーゲーム
△ダイワスカーレット
△エアシェイディ
△カンパニー
注オースミグラスワン



私の諸事情により更新が一時中断したことをお詫びいたします。
                      Smart boy







菊花賞 枠順発表!! 

おはようございます。 Smart boy兇任后
今週は菊花賞ですね。
早速ですが、騎手重点で馬番順に見ていきたいと思います。
《ことわっておきますがあくまでも私自身のイメージです!!!!》

1 フローテーション 藤岡佑
★京都よりも阪神が得意なジョッキーという印象を受けます。後ろから追い込んでくるイメージがある。
★淀の坂のある3000mは騎手の手綱捌きが左右されるだけに・・・厳しいかと。このパートナーでは妙味なし。

2 ノットアローン 横山典
★G気任漏阿擦覆ぢ減漾A把召農泙蟾腓い良佞やすい馬よりもちょっと癖の強い馬でこそこの騎手の良さが生きる。長距離のような3000mでは絶対に要注意!! 仕掛けのタイミングが天才的。上位人気馬と差があるときはとんでもない奇襲を仕掛けてくる不気味さが怖い。
★主戦の蛯名騎手が騎乗停止のために乗り替わりというのは特に違和感なし。

3 アグネススターチ 赤木
★とんでもない人気薄の逃げ馬で気分良く逃げてまんまと押し切る競馬が魅力。地方出身だけあって腕力あり、最後までしっかりと追えるジョッキー。年齢こそはベテランの域であるが大舞台の経験の少なさがマイナス材料。

4 メイショウクオリア 角田
★騎乗数こそは少ないが潜在能力が備わっているパートナーとのレースとなれば、アッと言わせる競馬ができる。(私の中のイメージは往年の安田康騎手と似ている)
基本的に上手なジョッキーであるが最近はなかなかいい馬に乗れない。

5 ナムラクレセント 和田
★スタミナ勝負の追い比べでこそのジョッキーという印象を受ける。Hペースの短距離など・・・福島といった小回りコースである程度強引な競馬でこそ本領を発揮する騎手。長距離馬との呼吸が重要視され、比較的Sペースになりやすい東京、京都外回りではイマイチ信用できない。

6 ロードアリエス 鮫島良
★着実に力をつけている騎手かもしれない。前回京都大賞典でトーホウアランをキッチリ持ってこれたことは大いに自信に繋がったのでは? (自分が外したから印象に残っております。) 京都2400mは小細工して勝てるコースではない。誤魔化しの利かないコースで結果を出したことは評価できる。

7 ドットコム 岩田康
★一番横山典に近いイメージがあるジョッキーです。かなり調子の波が激しいタイプで、人気馬で凡走したかと思えば、人気薄でキッチリ勝ってきたり、人気どおり実力馬を持ってきたりとホンマ掴みどころのない狙いづらいタイプです。
★京都外回りに関して言えば、多少強引な競馬を好むものの折り合いを付けるのは上手い。自身が初G気魍佑辰織妊襯織屮襦璽垢澆燭い淵織ぅ廚頁呂覆藉待できるのではないでしょうか??

8 スマートギア 武豊
★いまさらこの騎手を語るのはナンセンス。

9 マイネルチャールズ 松岡
★若手の有力ジョッキーであることは間違いない。距離不問でどんなレースもできる。一躍有名になったのは確か長距離のダイヤモンドSのウイングランツでしたね。
人気馬に乗ると多少消極的な競馬が見受けられるがまあレース経験の積み重ねで何とかなるものでしょう。

10 スマイルジャック 小牧太
★重馬場の鬼。このイメージが離れない。赤木同様地方で鍛え上げられた腕力で強引に追い込んでくる競馬が魅力。逃げても渋太さを引き出してくれるジョッキー。
★長距離というイメージはあまりない。今回のスマイルジャックは折り合いが難しいだけにちょっと不利な気がする。

11 ミッキーチアフル 
★人柄の良さは武豊にも並ぶほどであるが・・・長距離ではかなり不安定。
たまぁにとんでもない大逃げを打つことがあるが、基本的に嵌ったという競馬でないとうーん・・・正攻法が多い。

12 ヤマニンキングリー 柴山
★人気馬、穴馬まんべんなく持ってきてくれる結構信頼できるジョッキー。
ただし、関東圏のみ。美浦所属だけに関西での乗り鞍は非常に少ない。乗り慣れていないだけに買うのは控えざるを得ないか。

13 シゲルフセルト 川島信
★掴みどころのないジョッキー。穴を開けるときはハンデ戦だろうか。ローカル競馬なら信頼できるのだが。

14 オウケンブルースリ 内田博
★勝てないという不安をあの日をきっかけに明らかに完全払拭した印象を受ける。今年の宝塚記念で初G気魍佑辰討ら地方時代の強い競馬が甦った。おそらくJRAに所属してなかなか重賞勝ちできない乗り方に試行錯誤していたのだろう。
復活した内田博騎手ならコース不問ですね。

15 ベンチャーナイン 武士沢
★関東の角田騎手みたいなイメージです。中山での最内からの豪快な追込みが魅力。故トウショウナイトでなんとかG汽織ぅ肇襪魍佑辰討發蕕い燭ったが・・・。追い込みに徹した潔い競馬が心地よし。
騎乗経験こそ少ない京都外回りですが、騎乗スタイルに合ってるコースの気がします。

16 ホワイトピルグリム 川田
★関西版の松岡騎手みたいなタイプ。
度胸ある思い切った競馬が魅力。距離不問で展開に左右されないあたりの柔らかい騎乗が好印象。侮っていると足元掬われそうでいつも警戒しております。

17 ダイシンプラン 安藤勝
★ズブい馬を御するのが非常に上手い。まさに京都外回りとか一番合ってるコースなんじゃないですか? ただ比較的後ろから行く競馬が多く展開によっては結構差し届かないことも・・・。理想はザッツザプレンティやメイショウサムソンみたいな先行できるズブい馬。

18 ダイワワイルドボア 北村宏
★関西での騎乗が少ないから何とも言えないですが、関東の騎乗を見る限りでは内枠を引いたときの先行が非常に上手い印象を受けます。
スタートから先行して経済コースを利して直線で逃げ馬を最後に差し切るという勝ち方の見本みたいなレースが特徴的。











そろそろ考え方を変える時期がきたような・・・

ご無沙汰しております。 Smart boy兇任后
結局更新するとかいいながら秋競馬の悲惨な結果で復活予定だったのが書く気も薄れ、ここまでズルズル来てしまいました。今年の回収率は散々たるものです。
昨年は160%以上をKEEPできていたものが今年は50%を切ってしまった・・・
もう従来の予想スタイルは通用しなくなったような気がします。
そう、展開予想、血統予想も恒久的に続くものと考えておりましたが特に!!!
G気箸い辰榛彭汽譟璽垢郎廼瓩侶晃を見ているとジョッキーのウエイトがかなりを締めている気がします。武豊をはじめとするトップクラスの安藤勝、岩田、内田博、横山典などだいたい騎手が大きいレースで上位を占めている傾向があるようです。
今後もっと突き詰めて調べていきたいと思います。
これが予想に反映すればこれ幸いと思っております。 Smart boy供

暑いですね。

こんばんは。
まだまだ残暑が厳しく、クーラーの手放せない毎日が続いておりますが、そんな暑い中全力でレースを駆け抜けるサラブレッドには頭が下がるばかりです。
たぶんこの時期は馬にとってプール調教が一番気分よくできる追い切りなんでしょうかね?
もしかしたらプール調教した馬が好走するってジンクスもあったりして…
いや、聞いたことないですね…。
データ以上にその日のパドックを重視するこの季節のフィナーレももうそこまで来ています。皆様も体調管理には気を付けてくださいね。この時期に夏の疲れが出てくる頃ですので…(´Д`)
それでは今週からの秋競馬頑張りましょう!

心機一転!!

どうも、はじめまして。Smart boy兇反修靴泙后
以前Smart boy競屮蹈阿箸いμ樵阿能颪せていただいておりましたが、諸事情によりしばらく更新しておりませんでした。
今回再び更新することについては、自分の仕事柄パソコンを使わざるを得なくなり練習の意味も兼ねてですが、日々の日記とともに実際購入している馬券の経緯を記していきたいと思っております。

ヴィクトリアマイル 〜結論〜

夕方にも書いたとおり検討中にしておりましたが、ようやく結論に達しました!

本日の馬場を見ているとやはりまだ内が綺麗なままである程度前に付けていないと届かない。後ろからの脚はかなり切れないとキツいでしょう。
おそらくウオッカを中心に競馬が展開されるとすれば…直線勝負が考えられるわけですね。といってもこの舞台はGIですから後ろから来る馬も並の末脚ではないかもしれませんが。


◎ニシノマナムスメ
〇ジョリーダンス
▲ウオッカ
△ローブデコルテ
△トウカイオスカー
△ヤマニンメルベイユ
※レインダンス

3連複ボックス

3連単ボックス


もう負けられない!!!
必ず勝つ。

ヴィクトリアマイル 展望 

『展開適性』
ヴィクトリアマイル 東京 芝1600m
考えられる展開は・・・???


アルコセニョーラ  田中勝
脚質 差し
S 1/2
M 0/4
H 0/1
→展開に左右される差し馬。
★小回りを器用に立ち回って、直線までにトップスピードに持って行き内内からスッと差す競馬があっている気がします。ステイゴールド産駒というのも切れを生かすよりもしぶとさを持ち味にしているタイプだけに直線の長い東京では他の馬のほうが一枚上手でしょう。


ウォッカ   武豊
脚質 差し
S 5/5
M 1/1
H データなし
→東京みたいな直線で勝負が決まりやすいコース向きの切れ味が身上。
★やはりここを目標にしてきましたね。海外遠征後からの競馬だけに見えない疲れなどが考えられるために絶対視はしたくない。もちろん外すことまではできませんが、疑ってかかるのがセオリーですよね。ダイワのいないここで人気するのは当たり前ですし。
こんなんだから当たらないのかも・・・


エイジアンウィンズ  藤田
脚質 先行
該当距離の経験なし。
★未知の要素が満載です。藤原英師がずっーと無理せず暖めてきた逸材らしいですが、舞台が舞台だけに何とも・・・逃げが怖いですが、他に行く馬いれば喧嘩しないでしょうから狙いづらい。


ジョリーダンス 安藤勝
脚質 差し
S 3/5
M 3/7
H 2/2
→展開不問の堅実さがウリ。
★昨年は安田記念3着の実績があり、ここでも上位クラスですがどうも人気に結びつかないタイプですね。末脚は確実に繰り出してくれる頼れる姉さんといったところでちょっと油断したら痛い目に遭いますからね〜。アンカツに戻って巻き返し必至でしょう。
追い比べに持ち込まなくても外からスカッと差してくれないでしょうかね??


タイキマドレーヌ 北村友
脚質 差し
S 4/7
M 2/4
H 1/1
→気性が気難しく数字だけでは測れないかも。
★距離的には合っていますが、ここでは実績不足。折り合えれば掲示板は・・・と言われた陣営をいい意味で裏切れるでしょうか? マーメイドSまで静観したほうが無難かな?


トウカイオスカー 横山典
脚質 差し
S 1/2
M 1/4
H データなし
★まだキャリアが浅い。横山典が気になるところですが、うーん。昨秋東京での上がり3ハロン33秒台は侮れないのでしょうか?


ニシノマナムスメ 吉田隼
脚質 差し
S 6/7
M 1/2
H データなし
★ようやく良血開花というところでしょうか?ニシノフラワーの仔でマイルのG気髻ΑΑΔ箸いΕールド?ファンも後押ししてか2番人気。吉田隼が騎乗してのこの人気ですから実績が評価されてのことなんでしょうけど、前走の自分にとって得意でない馬場で古馬混合戦での好レースは成長とみてもいいのではないでしょうか?


パーフェクトジョイ 池添
脚質 追込
S 4/10
M 2/3
H 3/3
→流れが速くなって、前がキツイ展開で本領発揮のしぶとさを生かす競馬が一番合っている。
★M〜Hのほうが展開適性を見る限り、断然得意みたいですね。前崩れの展開に恵まれないと台頭は厳しいでしょう。


ピンクカメオ 内田博
脚質 追込
S 0/3
M 1/4
H 1/1
→NHKマイルの勝ち方が強烈でマイルに強い印象がある割にはマイル辺りでの実績に乏しく・・・どうか。
★自分が見た感じはやっぱ兄ブラックホークと同じくタフな展開で貯めた脚を一気に爆発させる競馬が合っていて、前がヨーイドンの競馬をしている時には爆発するタイミングがないんですよね。今日のように思いっきり縦長の流れにでなれば。


ブルーメンブラット 後藤
脚質 差し
S 3/5
M 2/3
H 1/2
→東京はこのデータからは合っているようです。ただ、ベストの距離は1400mというだけあってマイルでは切れが鈍るような気もしなくはない。
★昨年同様差し届かないような気がしてなりません。どうもベストが1400mで今年の京都牝馬Sでも最後止まってしまってますから・・・東京マイルではやはり長いか。後藤が強引に持ってくることは考えられるのですが。


ベッラレイア 秋山
脚質 追込
S 2/2
M 1/1
H データなし
→キャリアの浅さは仕方ないが実績は十分誇れるもの。マイルを忙しく感じなければ、昨年の強かった3歳牝馬の3強の一頭は侮れない。
★実績は東京が合っている感じですが、今回は休み明けぶっつけ本番ですから。半年も開いたらレース勘というのも狂ってくるでしょうし、まだキャリアも浅い気がします。
ここを使って、安田記念が目標ですかね。


マイネカンナ 岩田
脚質 追込
S 2/5
M 3/7
H データなし
→今年になってから成長著しい上がり馬。展開に恵まれれば面白い存在になるのでは?
★中山、福島のレースを見ると直線の短い4コーナーから乗ってきたスピードで差し切る競馬を理想としているように思えますし、東京では追い比べに勝てるとは・・・


ヤマインメルベイユ 柴山
脚質 逃げ
S 3/8
M 4/5
H 1/1
→東京は苦手らしいが自分の競馬に持ち込めばここでもアッと言わせるかも。
★スタート次第で番手に付けるかどうするかですよね?柴山は行くと決めたら結構強引に逃げるでしょうから展開が崩れる怖れもあり、不気味ですがエイジアンがハナに立てば無理には競りかけないでしょうから特に気にはしておりません。


レインダンス 武幸
脚質 差し
S 4/8
M 2/3
H データなし
→昨年の鳴尾記念から本調子に戻ってこない実力馬。ウオッカに先着できたこともあるので常に警戒が必要。
★一番激変してくれるのはこの馬だと思っているのですが、11番人気とまったくの人気薄??先日『こうしてみると比較的落ち着く流れを読んでいますので、ニシノ、ウオッカ、レインと人気どころが並んじゃいましたね。』ってこんなに人気ないとは思いませんでした。昨年なんかウオッカに先着していたのに・・・ここ2走は休み明け、混合戦と敗因は考えられるものですし、スンナリ流れに乗れば怖いと思うんですけどね〜。


ローブデコルテ 福永
脚質 差し
S 1/4
M 2/3
H データなし
→絶好の舞台のマイル戦ですが肝心の瞬発力勝負が合わない。誰かが引っ張る流れでもないと・・・
★先日展開が合わないからどうかと思っていましたがまだ少し悩み中です。前走からのシャドーロール装着が気になってきたのもありますし。展開適性で言えば即消しでグレイソヴリン系のコジーン産駒だけに流れが速い方が合っていると思ってるんですけどね。マイルがベストの距離というのならデータ以外に怖い部分なのかもしれない。



  《何が何でもというタイプがいないので出たなりの競馬になるでしょう。》

展開適性予想 Sペース 直線勝負のレースになりそう。

ここから選べるのは・・・ウオッカ、ジョリーダンス、ニシノマナムスメ、ブルーメンブラット、ベッラレイアあたりなんですが、まだ絞ってはいません。

京王杯スプリングC 〜展開適性〜

本日ようやく帰宅いたしまして、今から展望に入りたいと思いますが、
まずは京王杯スプリングCの展開適性データから載せて行こうと思います。

東京競馬場 芝1400m
《今回展開適性に必要となる該当距離は・・・1200〜1600m》

アイルラヴァゲイン
脚質 先行
S 1/2
M 2/2
H 1/3
→気分次第で激走も・・・


アドマイヤホクト
脚質 逃げ
S 1/1
M 0/1
H 1/1
→そろそろ持ち前のスピードを生かす競馬が戻ってきそう。


インセンティブガイ
脚質 先行
S 7/15
M 6/18
H 3/4
→キャリアの豊富さは脱帽


キングストレイル
脚質 差し
S 5/8
M 1/5
H 2/4
→典型的な中山巧者だけに・・・東京は微妙。


コスモシンドラー
脚質 差し
S 1/3
M 1/6
H 1/4


スーパーホーネット
脚質 差し
S 6/9
M 2/4
H 2/3
→ここを使って安田記念ですね。このメンバーなら。


スズカフェニックス
脚質 差し
S 6/6
M 6/7
H データなし
→王者の風格。死角が見当たらない。


スターイレブン
脚質 先行
S 5/11
M 7/14
H 1/3
→折り合いがカギ。上手くリズムに乗れば・・・ね。


タマモホットプレイ
脚質 追込
S 2/5
M 1/6
H 1/5
→データにも表れているように嵌らないと・・・キツイ。理想は京都競馬場。


ダンスフォーウィン
脚質 先行
S 6/8
M 5/11
H 1/1
→前走の先行策こそが本来の姿。


ドラゴンウェルズ
脚質 差し
S 2/2
M 4/7
H 2/4
→絶好の内枠。前に壁を置いて折り合えば直線は伸びる!!


ハイソサイエティー
脚質 差し
S 2/2
M 3/5
H 2/5


フジサイレンス
脚質 差し
S 3/11
M 6/23
H 3/7
→もう峠は越えたでしょう。




ヴィクトリアマイル 展開適性データ

いよいよ東京G毅杵∪錣梁茖加討箸覆襯凜クトリアマイル。
東京のマイルだけあってなかなかフロックでは勝てないコースです。
もちろん東京のコース適性を重要視するわけですが、展開適性では、東京マイルは若干該当距離を伸ばして対象距離を1600〜1800mとします。その理由とは、各コースの直線と明らかに長さが違うところです。東京マイルなら他の競馬場の1800mは必要と考えているからです。実際、安田記念は中距離適性の強い馬が好成績を収めていますしね。
それでは具体的にデータの方を見ていきたいと思います。

『展開適性』
ヴィクトリアマイル 東京 芝1600m

アルコセニョーラ 
脚質 差し
S 1/2
M 0/4
H 0/1
→展開に左右される差し馬。


ウォッカ
脚質 差し
S 5/5
M 1/1
H データなし
→東京みたいな直線で勝負が決まりやすいコース向きの切れ味が身上。


エイジアンウィンズ
脚質 先行
該当距離の経験なし。


キストゥヘブン
脚質 差し
S 2/3
M 2/6
H 1/1
→マイル適性はあるが調子の波が激しい。


ジョリーダンス
脚質 差し
S 3/5
M 3/7
H 2/2
→展開不問の堅実さがウリ。


タイキマドレーヌ
脚質 差し
S 4/7
M 2/4
H 1/1
→気性が気難しく数字だけでは測れないかも。


トウカイオスカー
脚質 差し
S 1/2
M 1/4
H データなし


ニシノマナムスメ
脚質 差し
S 6/7
M 1/2
H データなし


パーフェクトジョイ
脚質 追込
S 4/10
M 2/3
H 3/3
→流れが速くなって、前がキツイ展開で本領発揮のしぶとさを生かす競馬が一番合っている。


ピンクカメオ
脚質 追込
S 0/3
M 1/4
H 1/1
→NHKマイルの勝ち方が強烈でマイルに強い印象がある割にはマイル辺りでの実績に乏しく・・・どうか。


ブルーメンブラット
脚質 差し
S 3/5
M 2/3
H 1/2
→東京はこのデータからは合っているようです。ただ、ベストの距離は1400mというだけあってマイルでは切れが鈍るような気もしなくはない。


ベッラレイア
脚質 追込
S 2/2
M 1/1
H データなし
→キャリアの浅さは仕方ないが実績は十分誇れるもの。マイルを忙しく感じなければ、昨年の強かった3歳牝馬の3強の一頭は侮れない。


マイネカンナ
脚質 追込
S 2/5
M 3/7
H データなし
→今年になってから成長著しい上がり馬。展開に恵まれれば面白い存在になるのでは?


ヤマインメルベイユ
脚質 逃げ
S 3/8
M 4/5
H 1/1
→東京は苦手らしいが自分の競馬に持ち込めばここでもアッと言わせるかも。


レインダンス
脚質 差し
S 4/8
M 2/3
H データなし
→昨年の鳴尾記念から本調子に戻ってこない実力馬。ウオッカに先着できたこともあるので常に警戒が必要。


ローブデコルテ
脚質 差し
S 1/4
M 2/3
H データなし
→絶好の舞台のマイル戦ですが肝心の瞬発力勝負が合わない。誰かが引っ張る流れでもないと・・・

こうしてみると比較的落ち着く流れを読んでいますので、ニシノ、ウオッカ、レインと人気どころが並んじゃいましたね。
これをどのように見ていくかが今回のポイントとなりそうです。

《何が何でもというタイプがいないので出たなりの競馬になるでしょう。》
展開適性予想 Sペース 直線勝負のレースになりそう。

水曜日現時点での予想です。


























先週の回顧〜NHKマイルC〜不可解な点????

とうとう先週で今年の回収率が50%台まで落ちちゃいました・・・
かなりヤバイです!!
やはりまだ私の中に迷いがあるのでしょうか?最近なんか予想にピンッと来なかったんですよね。自分ではわかっていながら何かズルズル引きずっちゃってたのかもしれません。前回に記載したとおり展開適性復活させたいと思います。
先週のNHKマイルは残念ながら3歳馬対象であるがゆえに蓄積できるデータが少なすぎて不確的要素の強いものとなってしまいましたが今週は何とか巻き返したいと考えております。

NHKマイルについての感想は・・・一言で言えば馬場に尽きます。
っていうより馬場を意識して外に回した馬が悉く敗れており、その開いている内を器用に回ってきた馬が馬券対象となっているのですから展開どうこうよりも騎手の判断が勝敗を分けたレースでしたね。
3歳の若駒が道悪未経験で戸惑って思ったよりも行き脚がつかないことも大きく影響していますが、馬場が悪い条件はみな同じなわけだから言い訳にはなりませんね。

1着 ディープスカイ
完全に軽視しておりました。毎日杯組なので絶対押さえるつもりでしたが、堅実に走っていた馬が稍重だった未勝利を唯一惨敗していたことが気になって普通に消してしまいました。前日の東京競馬場の馬場の悪さも余計植えつけられた原因でもありますが。
後から調べてわかったのですが、そのレースは直線壁になって出られなかった不完全燃焼の競馬だったらしい・・・です。私はてっきり昆師、四位騎手がトビが大きいからと道悪を嫌っているというコメントにその結果を重ねて、勝手に道悪苦手だから要らないと判断してしまいました。完全にケアレスミスですよ。こんなの。
実績は評価していましたからね。それにしても凄い上がり3ハロンでしたね。他馬が馬場の悪さにもがいている中一頭33秒台で上がって来たのですから!
参りました。あの競馬をされたら太刀打ちできません。道中は後方にいながら皆が外外を回ることを読んで敢えて内から抜け出す競馬お見事でした。
次走はおそらくダービーでしょうが距離さえ保てば十分勝負になる逸材といえるでしょう。


2着 ブラックシェル
こちらも消しに入った2頭目です。なんて見る目が無いんだろう・・・もう辛すぎます。長い方があっているタイプかと思い、マイルでは忙しいのではと思っておりましたが全然付いて行けてるじゃないですか!むしろこの距離があっているような気もしましたが。後藤騎手はさすがに上手いですね。上手に持ってきたって印象を受けましたよ。この距離なのでテンから仕掛けて行ったそうですが、最後を脚を使えるようにレースを組んだのはセンスを感じます。ブラックシェルみたいなタイプはアンカツや後藤騎手みたいな半ば強引な競馬ができるジョッキーのほうがあっているんじゃないですかね?
そう思えたレースでした。
かといってダービーで武豊騎手に戻ったからといって外すわけないですが・・・


★ゴスホークケン
まさかテンから逃げの態勢に入るとは・・・やっちゃいましたね。内田騎手。結果を残そうと必死なのがあの焦りの競馬から良くわかりました。あそこまで仕掛けなくてもテンにスピードのある馬だから無理せず2〜3番手に落ち着けばよかったのに、どうして逃げの戦法に拘ったのでしょうか??ダンツキッスイという典型的な逃げで平均的なラップを刻める馬を目標にレースを作り、その流れに乗ったほうが競馬がしやすいはずなのに、行く構えを見せてまでダンツに譲らなかったのか??
勝浦騎手が制した朝日杯FSの勝ち方が内田騎手の印象に残っていたからでしょうか?
なーんか謎めいた騎乗だったと思います。
前走緩い馬場に脚を取られて惨敗したことで既に内田騎手がゴスホークケンの道悪苦手なのを見抜き、逃げて失速を覚悟のうえであわよくば前日のアグネススターチのような逃げでまんまと粘りきる競馬を狙ってたようにも思えます。
レース後内田騎手からは道悪が得意か否かの答えを口を濁してハッキリ教えてくれないのがそれを証明している気がしてならないのです。







NHKマイルカップ〜展開適性〜

本日の雨をそのまま引き継ぎそうな天候になりそうな明日の東京競馬場。
降雨量こそは緩やかになるでしょうが馬場はかなり緩くなっていると考えられますね。予想の方にも影響を及ぼすことになりそうです…
さて誰が行くだろうと見ていきますが、レッツゴーキリシマ、ゴスホークケン、ダンツキッスイあたりが前に付けたいところですが、大外からテンのスピードをフルに発揮してハナを主張すれば仕掛けてくる馬もいないでしょうから隊列はスンナリ決まるのでは?と考えています。予想されるペースはやや速めの一定のスピードを保ったMペースである程度道中に脚を使って直線までにどれだけ末脚を貯められるかが鍵となるでしょう。
では各馬の見解に入っていきたいと思います。

予想される展開
Mペース
《東京競馬場のため直線の長さを考慮しまして対象距離を1600〜1800mとします。》

サトノプログレス
脚質→差し
S2/2
M1/1
H3/3
『特に展開に注文の要らない万能タイプ。今日の馬場をみると内がかなり荒れて後ろから届いてなのが気掛かりです。実績は問題なし。』


レッツゴーキリシマ
脚質→先行
『先行という正攻法でデビュー以来掲示板を外したのは一度だけと堅実な競馬をしている。折り合いにも進境を見せて絶好の内枠を引くことで前に何頭か置いての競馬ができれば皐月賞よりの距離短がプラスに働くはずです。』


ブラックシェル
脚質→差し
『松田国厩舎からお馴染みのローテーションといいますか、好きですね。これ。結構ハードなんじゃないですか?皐月からの参戦ですし、キンカメは皐月パスしてますからやはりダービーで狙うべきかと思います。
脚質、血統的に忙しくなりやすい今回の流れは惨敗したきさらぎ賞よりも速くなると思いますし、Sペースでしか結果を残していないこの馬に道中小出しに脚を使わされるこの流れは合わないかと…ダービーの2400mなら流れも落ち着いて脚を貯められるから絶対ダービー向きですよ!』


ドリームシグナル
脚質→追い込み
『ここ数戦はクラシックに照準を充てていましたが、距離が長いと判断し、早々に路線を切り替えた西園師の潔さを買いたい!明らかにレースを回顧してみたところ距離を無理して使ってた印象が強く、マイルで変わって不思議ない逸材です。馬込みを怯まずに追い込んでくる勝負強さを武器に一番適した距離での大舞台で一気に爆発してもおかしくない。ここしかないでしょう。ってか何で15番人気??わからん。』


ゴスホークケン
脚質→先行
『前走は休み明けを割り引いてもどうも納得のいかない競馬でしたね。陣営は馬場の緩さを敗因に挙げていましたが、どうなんでしょうか?ホンマに馬場なんでしょうか?成長面が見られないような気もしますが叩き一変ということも考えられるので今回までは押さえることにします。』


ファリダット
脚質→差し
『ビリーヴ×kingmamboと超良血のおぼっちゃま。前走距離短縮で変わり身をみせましたが、マイル一線級のこのメンバーに入りどこまで通用するでしょうか??過大評価な気もしますし、初輸送、初左回りと課題はまだまだありそうですね。ただミスプロ系だけに道悪はプラスと考えていいでしょう。』


アポロドルチェ
脚質→先行
『前走も着順ほど悪くはなく、得意の東京に戻れば変わってもいいのでは?勝浦騎手も穴要素に加わる怖い存在。』


ダンツキッスイ
脚質→大逃げ
『自分の競馬に持ち込めれば…馬場が鍵ですが前走の中山はもう2ヵ月使った状態の馬場で仕方なかったでしょうし、まださほど使っていない東京ならば雨こそ降っていますが、そこまで脚を取られることもないはず。
だから巻き返しがあってもおかしくないです。気分良く行かせればこれより怖い馬はいない!』


※エーシンフォワード、ディープスカイ
予想をする前は候補に挙がっていたのですが、この2頭は綺麗なフットワークの持ち主と見るからにトビが大きく上に飛び上がる走法であるために本日の天候、明日の馬場への影響を考慮し、今回は見送ることにいたしました。

ダノンゴーゴー
ベストは1200mと前々走のファルコンステークスを見てそう思いました。出遅れてあれだけの末脚を発揮できるのは適性距離に他ならないでしょう。しかも中京の直線だけでですから尚更のことですね。今回の400mの距離延長がプラスに働くとは思えないんですよね…

結論として私の印は
◎ドリームシグナル
〇レッツゴーキリシマ
▲ファリダット
△アポロドルチェ
△ゴスホークケン
△サトノプログレス
注ダンツキッスイ
です。
展開適性ですがやはり3歳馬ではデータが集まらずあまり掲載できませんでした…古馬ならデータ集まりますから次回から本格的にやっていきたいと思いますね!!

展開適性はやはり切り札に…

今週より展開適性復活いたします。
今までにない絶不調で、あまり頼ることがなくなった展開適性予想ですがやはり私にはこれが一番合っているのかも知れません…

《展開適性予想とは?》
簡単に説明するとそのまんまなんですが…予想するレース展開に一番合った馬をある割合で弾き出し、その数値が高いものをピックアップしていくというものです!!

例えばNHKマイルならば直線が長い東京が舞台なので1600〜1800mまでを有効範囲とした距離で、今回予想されるレース展開に一番適したレースが過去の成績をみてどれほど該当距離に含まれるかをみていき、スロー、ミドル、ハイの3つに分け、一番割合が高くなったものがその馬にとって一番適したペースと判断します。


Ex.サトノプログレス
脚質→差し
S 2/2
M 1/1
H 3/4

まぁこれを見るかぎりではまだキャリアが浅いので一概に決められないのですが、特に得手、不得手はなく万能型でどういった展開にもレースに合わせて競馬ができるタイプというわけですね!
(割り出し方法については…的中すればお伝えします。)

こういったようにある程度皆さんされているレース展開を決めてから予想に入り、格下の馬でも自分の読んだ展開に該当馬がいれば抜擢するという予想方法です。
おわかりいただけましたか?
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2009〜2010 POG指名馬一覧
2009から2010年POG馬の自動集計サイト POGスタリオン


2009年6月のNOKKFOドラフト会議より指名馬の一覧
第1位〜10位までの馬紹介・成績一覧

ドラフト第1位
アドマイヤロイヤル 
牡馬 栗東 橋田満厩舎
父  キングカメハメハ
母  マストビーラヴド
母父 サンデーサイレンス
 近藤 利一氏


ドラフト第2位 
ダイワファルコン
牡馬 美浦 上原博之厩舎 
父  ジャングルポケット
母  ダイワルージュ 
母父 サンデーサイレンス
 大城 敬三氏


ドラフト第3位
トゥザグローリー
牡馬 栗東 池江泰郎厩舎
父  キングカメハメハ
母  トゥザヴィクトリー
母父 サンデーサイレンス
 キャロットF


ドラフト第4位
アマルフィターナ
牝馬 栗東 平田修厩舎
父  シンボリクリスエス
母  ホワイトケイティーディド
母父 Nureyev
 キャロットF


ドラフト第5位
ラプリマステラ
牝馬 栗東 友道康夫厩舎
父  アグネスタキオン
母  ラプーマ
母父 Lord at War
 キャロットF


ドラフト第6位
ローズキングダム
牡馬 栗東 橋口弘次郎厩舎
父  キングカメハメハ
母  ローズバド
母父 サンデーサイレンス
 サンデーレーシング


ドラフト第7位
マイネルテネル
牡馬 美浦 稲葉隆一厩舎
父  マンハッタンカフェ
母  ムーンセレナーデ
母父 ミスターシービー
 ラフィアン


ドラフト第8位 
アンフィルージュ
牝馬 栗東 藤岡健一厩舎
父  アグネスタキオン
母  ウメノファイバー
母父 サクラユタカオー
 ヒダカBU
 

ドラフト第9位
ジューダ
牡馬 栗東 松元茂樹厩舎
父  キングカメハメハ
母  スティルインラブ
母父 サンデーサイレンス
 ノースヒルズマネジメント


ドラフト第10位
タガノエリザベート
牝馬 栗東 松田博資厩舎
父  スペシャルウィーク
母  ストレイキャット
母父 Storm Cat
 八木 昌司氏

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