September 26, 2009

柔軟なiphoneがあったら良いのに

iphoneがSoftBankMobileから提供されて1年以上経過する
何故NTT Docomoではなかったのだろうか?
Docomoから出ていたら数倍売れていただろうに・・・

現在のiphoneでサポートされているのは2Ghz帯のみ

やはりこの周波数帯域の問題が影響されているのではないだろうか?
Apple社としても最大限自社製品を売りたいわけであるし、回線の信頼性も
NTTグループならではの設備投資をしているだけのことはある。
それでも敢えてSBMになったのは上記の問題があったのではないだろうか?

Docomoには800Mhz帯域のFomaプラスエリア、東海中京地域の1.7Ghz帯エリアが存在するため、2Ghz帯域と合わせて3周波数帯に対応しないと全国的な展開が難しい。この点が二の足を踏ませたのではないかと。無い頭絞って考えてみたのですが、これ以外に納得出来る理由が思いつかなくて(^_^;)

正規基地局数(中継局を除く)、既存ユーザー数、電波帯域の優位性、設備投資額、料金の明確性ともに業界1位だけのことはありますから。

関東在住の私にしてみれば、
次こそ Docomoからもiphone出してください!

smartphonepare at 00:30│ iphone