牧師のひとり言

東京都国立市にあるプロテスタント教会の「牧師のひとり言」です。

【主日礼拝】
5月21日(日〉10:30から12時頃まで
説教題「主よ、お話ください」

【教会学校(子どもたちの礼拝)】
午前9時〜9時30分まで
礼拝後に上級生、下級生(幼稚園生も含む)に分かれます。
教会学校は10時15分で終わります。

どなたでもいらしてください。お待ちしています。
聖書、讃美歌の貸し出しもありますので、初めての方はその旨受付にお申し出ください。

【「たまり場のぞみ」放課後フリースペース】
金曜日午後3時〜午後6時まで。出入り自由。無料です。
「おやつとケガは自分もち」を基本に、自由に遊べる場所です。
宿題を持って来て過ごしてもいいし、友達と遊んでもOK。
卓球台、オセロ、ジェンガなどちょっとした遊具があります。
隣は公園なので外で遊ぶこともできます。

【国立のぞみ教会 Address】
牧師 唐澤健太
〒186-0002
東京都国立市東3-15-9
TEL&FAX 042-572-7616
ホームページ http://kunitachinozomi.com/
Facebook https://www.facebook.com/kunitachinozomi
郵便振替 00190-7-48385 国立のぞみ教会

早寝早起き

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 気がついたら随分と更新をしていませんでした。忙しくも元気にしています。

 最近は生活リズムが完全に「おじいちゃん」状態です。10時消灯、4時起床が基本。会社員時代や夜間の神学校で勉強していた時には考えられないリズムです。もちろん前後することはあるし、寝坊することもあります。でも、遅く寝ても5時過ぎには目がさめる、、、。寝たいけど二度寝もでくなくなりつつあります。「寝られるのは若い証拠」と神学校の恩師が昔いっていましたが、これも老化現象なのでしょうか、、、。

 でもこのリズムはいまの私にとってはとてもよいです。静かな朝に机に向かい、集中力が切れてくる頃に、外に出かける用事をする。眠くなる夕方にちょっと自転車に乗ったり、ジョギングをしたり、1時間ほど運動するとやり過ごせます。

 5時から仕事をスタートさせると9時の時点で4時間、お昼までに7時間もあります。早朝は基本的に電話も滅多にかかってこないし、来客もないので、ネットの誘惑をシャットアウトすれば集中しやすい環境です。

 「早起きは三文の得」といいます。三文って「二束三文」って言葉があるように、大した額ではないようです。「早起きはちょっと得する」っていうことなんでしょうか。でも、私にとっては「かなり得」しているような感じです。

 今日はこれからS幼稚園で今年度最初の「バイブルカフェ 」。また新しい出会いが今年も与えられることでしょう。楽しみです^^ みなさんの今日一日の歩みに神様の祝福が豊かにありますように。

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新府中街道

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 昨日、施設に入所されているTさんを自転車で訪問した帰りに、開通した「新府中街道」を初めて走った。

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 まだ府中街道に直接つながってはいないので、車通りは少ない。歩道や自転車道も広く整備されていてGOOD! ランニングコースにもしてみようかな。広々とした道を我が物顔で走れるのはとても気持ちよかった。この道が府中街道までつながると北上するのが快適になりそうだ。

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イースター2017

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 イースターおめでとうございます。世界が混乱する中だからこそ、主の復活を心から祝いたいと思った2017年のイースターでした。


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 今年はやたらと「イースター」の文字を目にしましたが、「ファミマでイースター」とは驚きました。イースター当日、教会の近くにあるファミマに行って「イースターをお祝いしに来ましたが、どうしたらいいでしょうか」と言ってやろうかと思いました。

 イースターの朝は、日の出前に起きました。前日がフル活動だったこともあり、説教の仕上げを朝やることにして、早々に寝てしまったのです(まあ最近は、早寝早起きの習慣なので、普段とそれほど変わらないリズムなのですが)。少し明るくなってきたので、外に出たらちょうど東の空が明るくなってくる時で、イエス様の墓に駆けつけた女性たちの朝と思いを重ねました。
 
 
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 イースターは、CSの子どもたちと歩いて黒鐘公園でエッグハンティングをすることになっている。天気予報も見事に変わり、暑いくらいの陽気だった。前日、小さな子どもたちが用意した卵を中学生たちが一足先に出かけて隠してくれています。それを幼稚園生、小学生たちが探します。



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みつけたよ!
 


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こんなところにもあった!
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みんなでジャンプして記念撮影
ちょっとタイミングがずれたね、、、。

教会学校のFacebookにも報告がありますので、ぜひ御覧ください。
 https://www.facebook.com/nozomics/posts/1662268644079449


 礼拝は、子どもと大人の合同礼拝。

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 右側がほとんど子どもで埋まりました。近年では一番多い子どもたちの礼拝出席でした! うれしかった!

 礼拝後の祝会は、卵料理がメイン! 食べるのに一生懸命で写真を撮り忘れた、、、。証があり、歌があり、ゲームがあり楽しい祝会となりました。


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 中高生による合唱! 
とても美しい、若い声にみんなで聞き入りました!

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聖書ジェスチャーゲーム
何の場面だかわかりますか?
(答えは一番さいご)

 新しく礼拝出席した人、久しぶりに礼拝に出席できた人もいて嬉しいイースター礼拝となりました。礼拝に来られていた香月先生が「知らない人がいっぱいいる」と言っておられたのが、それを物語っています。礼拝出席の数でいうと、ここ最近は、少し停滞というか、減少傾向で、「教会は数じゃない」と言いながら、やっぱり寂しいもの。一人でも礼拝に集ってくれる人が増えるのは大きな喜びです。イースターの恵みを主に感謝します。

 答え
 金の子牛を拝む民を怒るモーセ


 

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たまご染2017

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 イースターの前日の土曜日を弟子たちは絶望の中で過ごしたに違いありません。そのことを深く受け止める必要を覚えながら、イースター前日の土曜日は教会はなかなか忙しく過ごします。

 今年のたまご染には31名の子どもたちの申込みがありました。これまでで一番大人数でのたまご染になったでしょうか。初めての教会学校に来る子どもたちが7名もいました! S幼稚園からのつながりですが、一人毎週金曜日に行っている「たまり場のぞみ」によくきているAちゃんがお友達に誘われて急遽参加してくれたのがとても嬉しかった。

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自慢の一個を手に記念撮影
新しく来た子どもたちが教会学校につながりますように!

 たまご染の後は、礼拝堂で讃美やゲーム、そしてイースターの意味を伝える先生たちの劇がありました。昨日台本が上がってきて、当日朝打ち合わせという状況でしたが、劇団のぞみに属する教師たちの演技力はすばらしい。予想通りの熱演で、「イースターおにぎり」とか、ディズニーランドの「イースターイベント」が拡がっている中で、子どもたちにイースターの意味を伝えてくれました。


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主演&脚本担当Takachan
(注:天狗と同一人物ではありません)

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Makikoちゃんにイースターの意味について聞かされるAkiraとTaka
 
 
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 明日は朝から黒鐘公園で今日染めたたまごを使ってエッグハンティング! 40名以上の子どもたちが参加の予定で、そのまま礼拝にも出席します。明日は大人との合同礼拝なので、子どもたちが途中で退堂するまでは、中に入れない大人も出るかもしれません。イースター礼拝が人で溢れるなんて嬉しいことです。「暗い顔して立ち止まって」しまう、こんな時だからこそ、主の復活を共にお祝いしましょう!

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イースターのまでの日々

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 のぞみ教会では今週は水曜日から金曜日まで夕礼拝をまもりました。特に木曜日は礼拝の中で洗足と聖餐を行いました。
 
 
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M長老の足を洗うO長老

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母が息子の足を洗う

 「洗足」をしたから仕え合うことにはなりませんが、聖書の物語を少しでも体験することは、また違った経験ができてよいものです。一日過ごした後に人に足を晒すというのはためらわれるものです。しかし、そのような足をこそイエス様は洗ってくださったのです。洗足を通して主の愛を今一度みなで再確認しました。

 
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『三本の木』を朗読するN姉

 受難日の金曜日は毎年消灯礼拝や映画鑑賞など、色々な形で守っていますが、今年は準備をしてくださったメンバーが『三本の木』の読み聞かせという方法選ばれました。三本の木がそれぞれ、飼い葉桶、主イエスの乗った小舟、そして十字架の木として使われたことを描いたお話で、イエス様の生涯を連想させるお話でした。続く献金の時に『讃美歌21」の280番「この人を見よ」を奏楽のMakikoさんが弾いてくださったのが、絵本の内容と重なってとても心にしみました。

 夕礼拝は少人数の集いになりますが、静かに主イエスの受難への歩みを思い巡らすことができるよい時です。世界がこのような危機的な状況にある中で、主イエスを見よ! そう改めて呼びかけられた夜でした。

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