牧師のひとり言

東京都国立市にあるプロテスタント教会の「牧師のひとり言」です。

【主日礼拝】
9月9日(日)10時30分〜12時頃まで
説教題「神の前で豊かな者に」

【教会学校(子どもたちの礼拝)】
午前9時〜9時30分まで
礼拝後に上級生、下級生(幼稚園生も含む)に分かれます。
教会学校は10時15分で終わります。

どなたでもいらしてください。お待ちしています。
聖書、讃美歌の貸し出しもありますので、初めての方はその旨受付にお申し出ください。

【「たまり場のぞみ」放課後フリースペース】
金曜日午後3時〜午後6時まで。出入り自由。無料です。
「おやつとケガは自分もち」を基本に、自由に遊べる場所です。
宿題を持って来て過ごしてもいいし、友達と遊んでもOK。
卓球台、オセロ、ジェンガなどちょっとした遊具があります。
隣は公園なので外で遊ぶこともできます。

【国立のぞみ教会 Address】
牧師 唐澤健太
〒186-0002
東京都国立市東3-15-9
TEL&FAX 042-572-7616
ホームページ http://kunitachinozomi.com/
Facebook https://www.facebook.com/kunitachinozomi
郵便振替 00190-7-48385 国立のぞみ教会

三教会「交流」ソフトボール大会

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 今からもう20年近く前になる2000年、私が中会神学生としてめぐみ教会で研修をしていた時に「東京三教会対抗ソフトボール大会」が開催された。何度か雨天中止などがあったが、9月第2主日はカンバーランドカップを争奪する「対抗戦」が行われてきた。しかし、出場選手を確保するのが難しい現実もあり、今年から教会対抗ではなく、集まった者たちでチーム分けをして「交流戦」を行うことにした。

 「対抗戦」でなくなるだけで毎年あれだけ必死に呼びかけを行っていたのが嘘のように、時間が過ぎ当日を迎えた。「対抗戦じゃないのはつまんない」と娘でさえいう。人とはどこかで競うことに楽しみを感じる生き物のなのかもしれない。

 初めての「交流戦」は、とてもよかった。出場選手の人数から2チームに分け試合を行った。老若男女、小学生から年配の女性たちまで一緒にソフトボールを楽しんだ。1試合目と2試合目の間には、一緒に食事をする時間を小一時間もった。これもとても楽しい時間だった。いつもは、連続して試合をしているので、三教会の「交わり」の時間はほとんどなかった。体を一緒に動かし、一緒に食べ、一緒に楽しむ。秋の空気を感じる中、ナイターの照明がとてもよい雰囲気だった。


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 石塚先生がiPhoneとカメラの二刀流でいっぱい写真を撮ってくださった。

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小学校3年生のSくんもナイスバッティング!

 個人的に今回の大会で一番ナイスプレーはこれ。
のぞみ教会Cくん
こういうプレー大好きです!
カープのユニホームっていうのもいいですね!

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 わたしも43歳。打てばほとんどホームランだった時代は遠い昔。第一打席、第二打席と凡フライで凡退・・・・・・。でも、今回唯一のホームランを石塚先生が動画で撮ってくださった。久しぶりに動画で自分のスイングを観ました^^ やっぱり遠くに飛ばすって気持ちいですね。



 
 対抗戦から交流戦に変わったソフトボール大会でしたが、思った以上に楽しい、素晴らしい時間でした。主に感謝!

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東京三教会合同主日礼拝

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 更新が滞っていました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 みのりの秋、行事の秋! 

 9月は毎週のように教会行事があります。来週は東京三教会ソフトボール大会が開催されます。これまで「三教会対抗戦」で行ってきましたが、諸事情から今年は混合チームにして「交流戦」として行います。ただ、交流戦では燃えないのか教会内の盛り上がりが今ひとつ!? 参加募集の用紙に名前がほとんど記入されていません、、、。でもCSの子どもたちや父親も参加してくれそうなのでみんなで楽しましょう!

 また今月末には、なんと東京三教会の「合同主日礼拝」が初めて開催されます。日本中会初の試みででしょう。これまで「共同の働き」を展開してきた、国立のぞみ教会、東小金井教会、めぐみ教会が共に集まり、主日礼拝を共にささげます!

 これまで合同小会、合同リーダー研修会、合同退修会、ソフトボール大会、講壇交換、信徒クロス礼拝出席、合同祈祷会、バザーなどの相互協力など様々な働きを共にしてきましたが、教会の最も大切な「主日礼拝を共にしたい」という祈りが起こされ、話し合いを積み重ねた結果、9月30日にのぞみ教会を会場にして行われることになりました。

 9月30日(日)午前11時より。この礼拝を通して東京三教会が「共同の働き」の一歩深みへ漕ぎ出す時となりますように。いまから楽しみです。


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CSサマーキャンプ2018

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 教会学校の年間行事における一大イベントであるサマーキャンプが13-14日に、今年も養沢センターを借りて行われました。お盆での開催なので参加者が激減するかもと教師会では心配していたのですが、申し込み時点で小学校1年生から中学2年生まで31名! 私がのぞみ教会に赴任してから最も多い子どもたちが参加してくれました(当日体調を崩した子どもが一人。残念でした)。

 嬉しかったのは、成瀬教会から平牧師と男の子が二人が参加してくれたことです。これまでめぐみ教会と合同サマーキャンプを行ってきたことはありましたが、ここ数年はのぞみ教会単独でした。今回、平先生からの申し出もあり、ジョイントしてサマーキャンプをすることができたのは、今後の新しい展開も含めてよい機会となりました。平先生もCS、ボーイスカウトで培ってきたノウハウを発揮してくださいました。


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ホキトキウンパをリードする平先生

 
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ラブラブダンサーズにも加わってくださいました

 今回のキャンプのテーマは「愛 あい アイ」。キャンプ全体を通してイエス様の愛を知し、一人一人が神様に愛されていることを知ることがキャンプの目標。とにかくキャンプが終わった時に、「イエス様は愛なんだ」ということが子どもたちの心に少しでも残るようにと祈りつつ、教師たちは準備を重ねました。

 分級ではイエスさま絵巻を使いながらイエス様の生涯を学びながら、イエス様の生涯こそ「愛」であったことを伝えました。その分級の導入は、Takanori先生脚本の「愛川愛之助の物語」。爆笑でした。動画でお楽しみください^^

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中学生男子の分級
みんなでイエス様の愛について考えました

教師スタンツ
のぞみの教師陣は役者揃い
自慢ののぞみ劇団です^^
 
 雷雨のため川遊びは30分に短縮しましたが、それでも子どもたちは思いっきり遊べたようで、「川遊びが楽しかった」という感想はやはり多かったですね。

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 雨のため川遊びが短縮されたり、キャンプファイアができなかったりと変更がありましたが、子どもたちはその分、自由時間が増えたため、それはそれで楽しんでいました。キャンプファイアも小さい子どもも多かったので、室内は室内でやりやすく、大いに盛り上がりました。私も超久ぶりにUFO踊りをリードしました^^ 


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 ちょっとしたトラブルもありましたが、心配した熱中症や大きな怪我からも守られて子どもたちはサマーキャンプを満喫してくれたようです。

 子どもたちはとにかくエネルギッシュ! そのパワーに負けないに常日頃から体力維持することが大切であることを改めて痛感します。ランニングやサイクリングはただ遊びのためだけではなく、ミッションに仕えるための大切なトレーニングなのです!! この場を借りて強調しておきます^^

 子どもたちの心に蒔かれた神様の愛が芽生え育ちますように! 心から祈ります。
 



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平和を祈るコンサート

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 国立のぞみ教会では8月第二週の日曜日は「平和主日」として礼拝を守っています。今日は詩編85編から平和主日の説教をしました。

こちらから説教の録音を聴くことができます。
http://nozomichpodcast.seesaa.net/article/461056101.html 

 来週は、「平和を祈るコンサート」としてのぞみ教会出身の国分桃代さんをお招きして平和を祈る、音楽の集いを企画しています。詳しくは下のチラシをご覧ください。午後1時30分からです。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。



2018年08月12日17時12分35秒



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We shall overcome−−翁長知事逝く

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 昨晩の祈祷会で翁長知事のことを覚えて祈った。祈祷会が終わり、パソコンを立ち上げて翁長知事死去のニュースを知った。

 文字通り命を削って巨大な国家権力と対峙し、不屈の精神で抵抗し続けた方だった。深い悲しみを覚える。
   
 「新基地建設反対はイデオロギーではなく、アイデンティティの問題だ」とし、もともとは保守だった翁長さんが、保革を超えてオール沖縄を実現させた。

 覚悟を決めた翁長知事の「埋め立て承認撤回」は彼の遺言になった。首相をはじめ、政府与党の政治家たちは真剣に沖縄の訴えを受けめよ。

 今朝、キング牧師の説教「海辺での悪の死」(『汝の敵を愛せよ』所収)を読んだ。出エジプトの出来事を物語りながら、悪についてキング牧師は語る。ファラオに代表されるように、「悪は、強情で決然としており、ほとんど狂信的なまでに根強く抵抗し、力尽きてその堡塁を自主的に明け渡すことは決して無い。しかし、宇宙には一つの検問所があって、悪が永続的に組織を強化してくことはできなようになっている。こうしてイスラエルの人たちは長く苦しい末、神の摂理によって後悔を渡った」。

 奴隷とされた黒人の人々の歴史が背景にあるが、私は沖縄のことを説教を読みながら思っていた。

「パロは、イスラエルの子らを搾取するーーしかし、後になれば! ピラトはキリストを十字架にかけようとすると群衆に屈服するーーしかし、後になれば! 初代のキリスト教徒たちはライオンのところへ投げ出され、断頭台の上に運ばれるーーしかし、後になれば!」

 まさに、We SHALL overcome! 「長い目で見れば、敗北した正義は勝ち誇った悪よりも強いのだ」。キング牧師は、楽観論におちいってはならないと説きながらも、それと同様に「絶望的な悲観論をも避けねばならない」と言われる。

 沖縄の次のリーダーを決める選挙は非常に重要だ。与党はあらゆる手段を使い票を集めにくるだろう。

 安室奈美恵さんが「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」とコメントを出していたが、「沖縄の事」「沖縄の為に」という言葉の裏にどれだけの想いが込められていることかを思う。

翁長知事の遺志を継ぐ後継者が立てられることを心から祈る。

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