牧師のひとり言

東京都国立市にあるプロテスタント教会の「牧師のひとり言」です。

【主日礼拝】
7月23日(日)主日礼拝 10時30分から12時頃まで
説教題「伝えよう 洗礼の恵み」

【教会学校(子どもたちの礼拝)】
午前9時〜9時30分まで
礼拝後に上級生、下級生(幼稚園生も含む)に分かれます。
教会学校は10時15分で終わります。

どなたでもいらしてください。お待ちしています。
聖書、讃美歌の貸し出しもありますので、初めての方はその旨受付にお申し出ください。

【「たまり場のぞみ」放課後フリースペース】
金曜日午後3時〜午後6時まで。出入り自由。無料です。
「おやつとケガは自分もち」を基本に、自由に遊べる場所です。
宿題を持って来て過ごしてもいいし、友達と遊んでもOK。
卓球台、オセロ、ジェンガなどちょっとした遊具があります。
隣は公園なので外で遊ぶこともできます。

【国立のぞみ教会 Address】
牧師 唐澤健太
〒186-0002
東京都国立市東3-15-9
TEL&FAX 042-572-7616
ホームページ http://kunitachinozomi.com/
Facebook https://www.facebook.com/kunitachinozomi
郵便振替 00190-7-48385 国立のぞみ教会

娘と歩く

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 今日から子どもたちは夏休み。息子はまだお腹を出して寝ている。
 
 娘は何を思ったのか、夏休みは早起きしてパパとウォーキングすると言い出した。早速今日から6時30分から30分ほど近所の武蔵野公園辺りまで散歩した。

 朝からひと仕事を終えた後、息抜きに30分の娘との話しながらのウォーキング。中学生の娘と一緒に歩けるなんてパパは嬉しいです^^ 楽しい時間になりそうです。

 さて、何日続くかな?

 みなさま良い一日を!

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遅すぎたと言わないために

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 定期購読している雑誌『信徒の友』の8月号は毎年「平和」をテーマにして特集が組まれますが、今年の特集は「遅すぎたと言わないために」。

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 宮田光雄先生が「今、ニーメラーを読むこと」と題して巻頭言を書いておられます。ニーメラーは、ドイツの牧師で、ナチス・ドイツに抵抗した告白教会の指導者の一人です。彼は1937年夏から、ドイツの敗戦まで強制収容所に収容されました。戦後、ニーメラーが語った「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」という詩はよく知られています。

*************
ナチが共産主義者を襲つたとき、自分はやや不安になつた。

けれども結局自分は共産主義者でなかつたので何もしなかつた。

それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。

けれども自分は依然として社会主義者ではなかつた。そこでやはり何もしなかつた。

それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、

そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかつた。

さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であつた。

そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであつた


(ウィキペディア「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」より引用。丸山眞男訳、下線引用者)


 いま、ヘイトスピーチが私たちの社会に広がり、報道の自由が規制されています。政府への批判に対して「攻撃の手が加わ」っているようです。

 宮田先生は〈党内反対の声を無視し、官僚を恫喝して「自己都合」を優先させるのは、すでに「一強支配」を越えて限りなく独裁に近いといっても過言ではないでしょう〉と指摘されています。だから、「手遅れにならないうちに、なお残されている自由な可能性を活かしながら」、自らの立場を明確することの重要性を問いておられます。「批判的川柳の新聞投書から、街頭での非暴力の市民的抗議活動、少なくとも主権者として1票を投じる行為にいたるまで。否、1年半後の総選挙を待つまでもなく、意識調査で政権の支持率を下げるだけでも政局は動きじめます」。

 都議選の後の支持率の低下を受けて、明らかに風向きが変わりましたね。私たちの行動は、何かを変えられるのです。虚しく思うことがあるかもしれません。「どうせ変わらない」と無関心を装うことは簡単かもしれません。しかし、阿波根昌鴻さんの「平和の最大の敵は無関心である。戦争の最大の友も無関心である。」という言葉を忘れてはなりません。

 同じ『信徒の友』8月号に、それこそ「非暴力の市民的抗議活動」とも言える「御茶ノ水スタンディング」が荒瀬牧師によってレポートされていました!

 「御茶ノ水スタンディング」は、毎週月曜日に沖縄・普天間基地ゲート前で行われている「ゴスペルを歌う会」に連帯して、讃美歌を歌い、聖書の言葉を読み、祈る集いです。手には「沖縄に基地はいらない」などのボードを持ち、道行く人に静かな(大きな声で歌っているから決して静かではないか、、、)なアピールをしています。御茶ノ水スタンディングのよいところは、人通りが多いこと!

 通りすがりの人たちが、わたしたちの存在をちら見していきます。ノボリやボードに記された私たちの願いも目に入っていると思います。小さなことですが、何らかの形で通行人の人の「関心」になってもらえればと祈りつつ、月に一度のペースで行われています。

 全国で「沖縄に連帯してゴスペルを歌う会」は御茶ノ水も含めて8箇所あるようです。ぜひ近くの会に参加したり、数人いれば地元の駅前などでも行うことができます。小さな行動を、出来ることをしましょう。「遅すぎたと言わないために」

 ぜひ『信徒の友』8月号をお読みください。

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FCC&FMC

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 昨日、草刈りなどを行うためにFMCへ行ってきた。FMCは富士峰山教会が閉じた後、宿泊できる施設として管理している。東京三教会でも夏のユースキャンプやのぞみ教会の秘密サイクリングクラブなどで何度も利用した。車で30分ほどで本栖湖にも行けるし、白糸の滝も歩いて行ける。美味しいソフトクリームも食べることが出来るし、温泉も近くにある。富士山を自転車で一周したり、五合目まで自転車で登ったりもできる。

 その施設が何と1泊500円!

 もっと活用しない手はない。そう思いながら、なかなか利用されていないのが現状だ。この夏、家族や教会のキャンプ。ユースなどで利用したらどうだろうか。きれいに掃除し、外回りもきれいにしてきたので、快適に使えるはずだ。中会事務所の中野主事までお問い合わせを!

 
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FMCの裏側ビフォア

 
 
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アフター
高圧洗浄機で洗いました
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玄関先の植木の手入れを成し遂げた満足そうな香月先生


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労働の後に近くにある名店「むめさん」にてスーパーデラックスのお好み焼き!
我慢できず食らいつきそうな香月先生
激旨です!


 FMCへ行く前にFCCへ立ち寄った。FCCとは「富士ヶ嶺クリスチャンセンター」の略で、日本中会の宿泊施設として大いに活用された施設。FMCに泊まった回数よりFCCに泊まった方が遥かに多い。中会のワークキャンプは青年たちにとって青春の記憶となって今も大事な思い出である。

 私にとっては、中学三年生の夏(いまの息子と同じだ、、、)洗礼を決意した場所でもある。私と同じようにFCCで信仰を養われた人は多いだろう。FCCは日本中会の「パワースポット」と言っても過言ではない。

 しかし、建物の老朽化も進み、土地所有権の課題などもあり、近年は使われることもなくなった。そのFCCのいまはどうなっているのか知りたくて立ち寄った。

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木に覆われ始めているAフレーム


 
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この玄関先で何枚記念写真を撮ったことだろうか


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山頂広場
♪「ここも神の御国なれば〜」 
早天礼拝で歌った賛美歌の一節が今も耳に響く

 望郷、愛郷、ノスタルジー。

 様々な思い出と荒れ果てた施設を見ながらなんとも言えない感情になった。「草刈りだけでもみんあでしようか」と初代ワークキャンプ実行委員長の香月先生が言われる。実現するだろうか。

 







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シニアのたまり場

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 毎週金曜日に子どもたちのたまり場を行っているが、月に一度第二水曜日は10時からお昼まで「シニアのたまり場」を行っている。

 「施設ではおとなしくないのにおとなしくしているのよ。教会とは違うからね」。施設に入所されている一人の姉が言われたことがきっかけで、平日に月に一度でも教会でゆっくりお茶を飲んで話せる時間をその方のためにでも持とうと思ってはじめたのが、この集いだ。
  
 礼拝堂の椅子をコの字型にして、お互いの顔をみながら聖書を短く読み、いっぱい讃美歌を歌う。讃美歌を歌いながら信仰の証になったり、昔話に自然と花が咲く(毎度おなじみに話がでるのはご愛嬌)。喉に渇きを覚えるころ、ロビーに移動して、お茶をいただきながら、またひとしきりお話をしていく。

 「あ〜楽しかった」と言って施設に帰っていかれる姉妹を見送るとやってよかったなって思う。小さな集いだけど、豊かな時間を共に過ごせることを感謝。
 
 おっ、Tさんがやってきたかな。今日もきっと楽しい、恵みのひと時になるにことでしょう。

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プレミアムチケット!

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 アジア青年交流会で色々と担当していることがありますが、その内の一つが8/5の観光でジブリ美術館を案内するという役割です。

 この企画の最大の難点は、いまだに超人気のジブリ美術館のチケットを確保できるかどうかということです。先日香港からやってきたヤオダオの生徒たちは当初ジブリ行く予定でしたが、チケットが確保できず、予定変更になっていました。

 8/5は夏休みのしかも土曜日! ハードルはめちゃくちゃ高い。プレミアムチケットレベル!

 ジブリのチケットは転売を防ぐために、チケットに購入者の名前が刻印され、身分証と共に入場する必要があります。一人6枚まで購入することができますが、当日引率できる人にチケット購入も頼む必要があり、なかなか大変です。

 事前抽選に予約わたしと同じく担当の関先生、東小金井のU長老、中会の中野主事ご夫妻、合計5人でのぞみました。全員当選で30枚。希望は20名なので、3人当選できれば大成功。しかし、いったいどれくらいの確率で当たるのか皆目検討もつかず、祈り待ちました。

 抽選日の日曜日。

 当選のメールが届きました! 関先生も当たり、何とか12枚のチケットを確保! その後の一般購入にもチャレンジしましたが、あっという間に完売。

 予定枚数の確保はできませんでしたが、それでも12枚手にすることができたのは、感謝感謝。

 

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