牧師のひとり言

東京都国立市にあるプロテスタント教会の「牧師のひとり言」です。

【礼拝案内】
8月28日(日)主日礼拝 献堂52周年
午前10時30分より11時45分ごろまで
説教題「誇り高ぶるな」

【教会学校(子どもたちの礼拝)】
午前9時〜9時30分まで
礼拝後に上級生、下級生(幼稚園生も含む)に分かれます。
教会学校は10時15分で終わります。

どなたでもいらしてください。お待ちしています。
聖書、讃美歌の貸し出しもありますので、初めての方はその旨受付にお申し出ください。

【「たまり場のぞみ」放課後フリースペース】
※7/22から夏休みになります。
金曜日午後3時〜午後6時まで。出入り自由。無料です。
「おやつとケガは自分もち」を基本に、自由に遊べる場所です。
宿題を持って来て過ごしてもいいし、友達と遊んでもOK。
卓球台、オセロ、ジェンガなどちょっとした遊具があります。
隣は公園なので外で遊ぶこともできます。

【国立のぞみ教会 Address】
牧師 唐澤健太
〒186-0002
東京都国立市東3-15-9
TEL&FAX 042-572-7616
ホームページ http://kunitachinozomi.com/
Facebook https://www.facebook.com/kunitachinozomi
郵便振替 00190-7-48385 国立のぞみ教会

のぞみ教会夏フェス2016

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 昨年、初めての試みとして行った「夏フェス」を今年も開催します。明日の午後4時からです!! 

 昨年の夏フェスの様子はこちら

  今年もCSバンド、リコーダーカルテット、6年生バンドなど6組が出演予定です。今年は「親父ダンサーズ」も初結成! さてさてどうなりますか。去年と同じように、かき氷や駄菓子、フランクフルトなどもあります。夏休みももうすぐ終わりですが、ご家族で夕涼みがてら足をお運びください。お待ちしています。

 今日は朝から子どもたちがバンドの練習をしに教会にきていました。教会が、平日が賑やかなのは嬉しいですね。

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 CSバンドの子どもたち



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サマーキャンプ2016「ワンダフルな☆わたしたち」

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 今年から新しい祝日となった山の日から1泊2日で教会学校のサマーキャンプが行われました。前回の記事に書いたように、今年のテーマは「ワンダフルなわたしたち」。創世記の天地創造と詩編100:3「知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。私たちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ」から神さまに造られたことを子どもたちと共に喜ぶキャンプを目指しました。

神様の創造された自然の中で、目一杯遊ぶことも「ワンダフル」なこと。秋川で遊びました。

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 流れが速く、またかなりの深みもあるので、子どもたちのフォローがなかなか大変でしたが、子どもたちは大満足。ライフジャケットを装着すれば、さらにエンジョイできそうなポイントでした! 

 分級のための発題は恒例の教師劇。天地創造物語と友達と自分を比べてばかりで、自信を失っているTAKANORIくんの物語を教師たちが演じました。

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神様の造られた被造物たち

 
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 分級では、自信を失っているTAKANORIくんにかけてあげる言葉をみんなで考えました。わたしは小学生低学年を担当しましたが、小さな子たちがすでに人との比較で自分に自信を持てなくなっていることを話してくれました。人と比べて一番になれず、自信を失っているTAKANORIくんの苦しみに小学2年生が「うんうん」と深くうなずき、共感している姿がありました。 私たちはどこまでも人と比べて自分の価値をはかり、そして苦しんでしまうものなんだと改めて教えられました。子どもたちの反応もよく、豊かな分級の時となりました。

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 夜は恒例のキャンプファイヤ! キャンプファイヤは二年ぶりに登場した「森の住人」が点火をし、ゲームを盛り上げてくれました。今年は新キャラ「森のハンター」が登場。鉄板ネタである猛獣刈りやのぞみ教会では初となるアブラハム体操「おふろバージョン」をリードしてくれました。

 この「森のハンター」は、最近、教会から原チャリで10分くらいのところに越してきた、希望が丘教会のS兄が担ってくれました。彼は、それこそ私が希望が丘教会にいた頃、面倒をみた青年。こうやって一緒にのぞみ教会で奉仕をする日がくるなんて神様の不思議。まさにワンダフルなできごとでした。特に今回のキャンプは子どもたちの参加が多く、あと一人ヘルパーが与えられたらと祈っていた時に、彼がはからずも越してきたという「神のタイミング」! わんだふぉー! な備えでした。


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 二日間、よく遊び、よく学びました。子どもたちの心に「わんだふぉー!」という言葉が思いでとともに刻まれたことを信じます。どんなときも、神様の不思議な力、神様の驚くべき恵み、そして愛があることを子どもたちが知って生きていって欲しいと心から祈ります。

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ワンダフルなわたしたち

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 ブログの更新がどうも滞りがちになってしまう。牧師の動向をお知らせする意味もあるので、あまり更新していないと教会の動きも伝わらないので、もっと頻度を上げて更新しなければと思います。

 夏は教会学校のサマーキャンプが大きなイベントでしょうか。30名近い子どもたち、しかも低学年が中心を連れて一泊二日で武蔵五日市にでかけます。普段教会に来ていない子どもたちや、最近通い始めた子どもいるので、仲良くなれるといいな。

 今年のキャンプのテーマは「ワンダフルなわたしたち」。神様はこの世界を、みんなを「よいもの」として造られたことを自然の中で学びたいと思います。

 とくに相模原で起こった悲しく、痛ましい事件を思うときに、今一度神様の創造の御業を子どもたち一緒に学ばなければと思わされています。能力によってではなく、造られた存在すべてが「見よ、それは極めて良かった」(創世記1:31)との神の宣言を受けていることに思いをむけるキャンプになりますように。

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2/3を超えて今

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 参議院選挙の結果、改憲勢力が2/3を超えた。首相は在任中に改憲を行うことを明言している。私たちはいま憲法について真剣に考えなければならない。

 いま自民党が出している「憲法草案」なるものは、「改憲派」の憲法学者も驚愕した内容だ。自民党のブレインであった小林節氏は「国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う」と警告する。

 どんなに権力者が憲法を変えようとしても、国民が最後は決定するのが憲法だ。高校時代や大学の一般教養で憲法の授業があったが、真剣に勉強などしなかった。若い時は、ケンポーを身近に感じたり、考えたりしたこともそれほどなかった。しかし、今はもうそんなことは言ってはいられない。

 色々な本が出ているが、この一冊は読んで欲しい。


 

 改憲派の重鎮である小林節と護憲派の樋口陽一という憲法学の権威の対談だ。これを読むといかに今の政権が出している「草案」が憲法になっていないかが分かる。

 よく言われることだが、憲法を守る義務は権力者の側にかせられ、国民は権力者に憲法を守らせる側だ。しかし、自民党の議員たちは国民を縛りたがる。それは小林氏に言わせれば、「今回の自民党の改正草案は、我々の憲法学者に言わせれば、憲法とも呼べない代物」なのだ(29頁)。

 自民党が目指すことを224頁に小林氏がまとめているのでそれを記しておく。

 (自民党が)目指すところは、独裁国家、北朝鮮。こういうと冗談のようにしか聞こえませんが、専門家の知見として、そうだとしていいようがない(中略)
 つまり、ー膰⊆圈国民が権力担当者を縛るためにある憲法で、逆に、権力者が国民大衆を縛ろうとする。各人の個性を尊重することこそが人権の本質であるが、それを否定し、国民すべてを無個性な「人」に統一しようとする。3こ闇品爾虜拠を憲法条文の中に新設し、その実施条件を国会の多数決(つまりときの政権の判断)に委ねてしまう。す餞・国家に対する敬譲や家族の互助といった本来、道徳の領域に属する事柄を憲法で規律する。
 まさに、皇帝と貴族が支配する家父長国家です。


 まずは知ること。何を企ているのかをしっかりと学ぶこと。これは主権者として、そして憲法制定権力者としての義務だ。




 

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この世の政治

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カンバーランド長老教会信仰告白
 
この世の政治
6.27
「この世の政治の目的は、神による被造物が正義と秩序の原理のもとで生きることができるようにすることである。この世の政治が神による被造物の安寧を忠実に守るならば、それは神の目的のもとにあるのであり、人々が調和と平和のうちに生活することができるための有用な手段として機能を果たすのである」

6.28
人々は、与えられている機会を用いて、この世の政治に参加し、特に選挙権を行使する義務がある。資格がある時には、公務につき、正義と、平和と、公共の福祉のために働くのは、キリスト者の務めである。

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 今度の日曜日は選挙です。投票率が上がらないという報道があります(それもなにかの操作に思えてしまう)。約5000万人にも届こうかという人たちが投票権を無駄にしています。ぜひその一票を無駄にしないでください。
 
 私は「被造物が正義と秩序の原理のもとで生きることができるように」社会を作っていく志のある者に一票を託します。まだ誰にいれるのか、悩んでいるところですが、少なくても武力や原子力を推進する者に私は一票はいれません。それらが「被造物の安寧」を守るものとは私は思わないからです。信仰告白の行為として、一票を私は祈りをこめて投じます。

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