いのり☆フェスティバル」に行ってきました。天気がよければ多摩川CRを下って自転車でのんびり向かおうかと考えていたのですがあいにくの雨。おとなしく電車で浜松町へ向かいました。浜松町駅で教会のK兄とI兄と合流して、会場である東京都立産業貿易センターへ。

 土曜日の昼下がりに都心にいるということが私にとっては非常に新鮮でしたが、 I 兄の職場は浜松町なのでせっかくの土曜日も「出勤しているようだ」と・・・・・・。

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 キリスト教界では今までみたこともない「萌え系」ポスターが会場でまずは私たちをお迎えしてくれました。何といっても初めての試みですから、いったいどれだけの人が集まっているのか、会場の様子はどんななのか? 皆目見当もつかず、会場の4階へ向かいました。

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 入口受付で実行委員長が自らPCで何やら作業をしながら出迎えてくれました。パンフレットは300部用意したということでしたが、最終的には何人来場したのだろう。

 私がついたのは11時の開場直後ということもあり、人はまだまばらでしたが、入れ替わり立ち替わり人は来ているように思いました。

 会場を見渡すと、KGK総主事で今回のワークショップの講師でもある山崎主事がいたり、いのちのことば社の方々や神学校時代に大変お世話になった「復活書店」のYさん、雑誌「Ministry」の対談でご一緒したM牧師や一度町田で杯を交わしたO田原教会のS牧師たちとお会いすることができた。その他にも、友人知人と出会うことができてそれだけで何だかとても楽しい一時となりました。

 ちょっとしたお茶が飲めるスペース、喫茶の出店が可能ならあったらいいかな。そうしたらゆっくり話せるしね。来年以降のアイディアとしてどうでしょうね

 11時30分からは目当てにしていた沢知恵さんの一曲ライブ&トーク! 沢さんの歌は大好きでよく車などで聞いているので、今回ナマ沢に会えるというのが僕にとっては「いの☆フェス」に駆けつけた大きなモチベーションだったのです。

 
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 沢さんはAmazing Graceを英語、日本語、韓国・朝鮮語で歌ってくれました。歌声で会場の空気が一変しましたね。いいですね! 沢さん。ますます好きになりましたよ。

 『それだけで美しい』(いのちのことば社)と『ありのままの私を愛して』(日本キリスト教団出版局)からそれぞれ出版されるCD付エッセイが会場で出版前の初売り!! 出版記念会ということでサインをもらいました。

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 「いの☆フェス」は来年もすでに行う計画になっているようだ。少しずつキリスト教界の中に浸透して、参加者が増えるとますます楽しいイベントとなりそうだ。

 のぞみ教会のベストセラー作家さんも今回は都合により出店出来ず残念がっていたので、来年はぜひ出展者側で参加出来たら楽しいかもしれません。

 僕は、どうしてもガテン系の出店しか思い浮かばないのよね。あそこで焼きそばとかヤキトリなんかを焼いたら浮うし、衛生上の問題も出てくるだろうけどね^^

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