ブログをしばらく書いておらず、久しぶりに書くのがまた「デモ」の記事になってしまうけども、仕方がない。昨日14日(月)に 行われた「国会前総がかり行動」に参加してきた。Facebookを見るとカンバーランドの牧師たちや友たちも駆けつけているようだが、会うことはできなかった。

 前回8月30日は電車で向かったが、今回は自転車に乗ってデモをする「チャリデモ」スタイルで出かけた。自転車の利点は車道を自由に移動できることにある。

 抗議行動開始の6時30分にちょうど国会前に到着した。霞ヶ関駅から大変な人が押し寄せ、歩道は人で埋め尽くされている。30日のデモでは警察の規制が決壊し、車道に人であふれたので、警察は今回はさらに人数を動員しているようだ。辺り一帯も警察車両が路上駐車されいた。

   
国会前の様子 
 
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警察車両が歩道と車道の間に
バリケードのようにとめられている

 
車道の開放を人々が求める!

 
ついに決壊!

  決壊直前、信号待ちをしている時にまだ20代前半と見える若い警察官に「今回は決壊しないように対策練ってきたの?」と聞くと、「はい。でも多分これは無理ですね。多勢に無勢ですよ」と苦笑いをしていた。そう警官も諦めるほどの人が詰めかけたていたのだ!

 それでも首相はまったく聞く耳をもたない。今朝(15日付)の東京新聞の一面には「国民は成立後に理解する」などと主権者を完全に見下し、支持がなくても採決を行う姿勢を崩していないことが報じられていた。デモも可決してしばらくすればなくなると思っているのだろう。しかし、この動きはどうなろうとも2016年夏の選挙まで展開してくだろうし、そうしなければいけない。そして、このような政権を誕生させた自分たちを省みなければならない。

 17日も強行採決を行うとも言われている。違憲と指摘され、答弁が二転三転、辻褄も合わなくなってきている法案を強行に成立させるなど愚の骨頂。あまりにもおごりっている。聞く耳を失った王は退けられる。旧約聖書を読むとよく分かる。このような「アベ政治を許さない!」
 
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