6月30日の夜からヤオダオ中学校(中学生から高校生まで)から二人の生徒が牧師館に泊まりました。ニックネームはKikiとYoYo、二人とも17歳。

 1日(土)は二人を連れて朝から原宿へ。雨が時折ぱらつく日でしたが、竹下通りは朝から大勢の人。私にとって竹下通りは魅力を感じませんが、KikiとYoYoはキラキラアイテムを中心にショッピングを楽しんでいました。

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私の新しい香港の娘。KikiとYoYo。

 KiKiが通りにあった「ふくろうの森」に興味を持ち、入りたいというので、入店。竹下通りの地下でふくろうと戯れる不思議な一時を過ごしました。


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 途中から香港から留学に来ているロロと香港に留学経験のあるFちゃんが合流してくれて、一緒に吉祥寺へ。吉祥寺でもショッピンを楽しんだ後、井の頭公園を散策。

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 4時頃戻って、少し休憩する予定だったけど、なんだかんだ5時になってしまい、休む間もなく、6時から始まる中高生会の準備、、、。天気が心配だったけど、何とか持ちそうなので、流しそうめん台の設営をしました。20名以上の参加者がいるので、香月先生が用意して下さった竹を使って、二段構えの長い流しそうめん台することにしました。

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 礼拝からはめぐみ教会にホームステイしている中学生男子2名も合流。荒瀬牧師が中高生会の礼拝でメッセージをしてくださいました。


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 30年前、荒瀬牧師が、朝山牧師と一緒に香港へ出かけた時、日本中会は、戦時中にアジアの人々に対して行ったことを謝罪する手紙を渡しました。

 交流会の最後に、香港中会の一人の長老さんは、戦時中日本軍によって家族を殺され、命からがら中国からの逃げてきたことを打ち明けられた。彼は、「死ぬまでに日本人を一人は殺したい、と思い続けてき生きてきた」ことを告白されたという。しかし、クリスチャンになりイエス・キリストは「敵を愛しなさい」と教えられている。そして日本中会は謝罪してくれた。だから、これから共に歩みたいと、発言され、荒瀬牧師は涙が出たと話された。

 荒瀬先生は、世界中が仲が悪くなっている今だからこそ、わたしたちがこうやって出会うこと、「敵を愛しなさい」という聖書の教えに従うことは大事なことだとメッセージを結ばれた。

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Fちゃんが荒瀬先生のメッセージを通訳

 日本の中高生も、香港の生徒たちも真剣に耳を傾けていたのが印象に残りました。小さな出会いが平和を作り出して。そのことを信じたい。

 礼拝の後は、流しそうめん、レクレーションと大いに盛り上がりました。


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恋バナで盛り上がる国際交流^^
 
 この出会いからのぞみ教会の高校生の一人Sちゃんは、8月のAYGに参加する思いが与えられました! とっても嬉しい。

 日曜日の別れ際にKiKiとYoYoが「一緒に写真を撮ろう」と中高生に流行っているSnowで記念撮影。日本にまた来た時の再会を約束して別れました。来年3月にアジアミッションフォーラムで香港に行く予定なので、きっとすぐに会えるでしょう。

 
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女子高生に免じておじさんのSnowもお許し下さい 

 この新しい出会いがまた新しい物語の始まりであることを主に期待したいですね。ヤオダオの生徒たちにとっても、日本の中高生にとってもきっとよい出会いであったことを信じます。主に感謝!!




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