3日(火)にのぞみ教会を会場にしてカンバーランド長老教会の牧師会研修会が行われました。講師にキリスト新聞社の代表取締役である松谷信司さんをお迎えして「SNSが拓く新時代の伝道論」というテーマで学びをしました。

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 松谷さんと最初に出会ったのは、彼が編集長を務めている「Ministry」という雑誌の企画に招かれた時でしょうか? それ以来、何かと声をかけてくださり、10年近いお付き合いになります。いつも依頼される側ですが、今回は依頼する側に初めてなりました。
 
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「Ministry」第二号特集「青年をどうする?」より

 キリスト教メディアの立場からどうしたら「ことば」を届けることができるのかを日夜考え、苦闘されている松谷さんの講演は刺激的で、「言い訳」をしていたわたしにはガツンと喝を入れらたものでした。

 わたしはこれでも比較的ネットを利用しながら発信をしている方かなとは思います。ブログも2004年から続けています。ホームページもホームページ・ビルダー時代から自分なりに勉強して作りましたし、最近ではレンタルサーバーを借りて、WordPressを利用してHPを作りました。Facebook、Twitter、LINEなども利用しています。それなりにはやっているつもりでしたが、最近は何かと「言い訳」が先行して以前のよりも更新回数は激減していたし、HPの更新も滞りがちでした。

 松谷さんは、「教会や牧師たちは、私たちが思っているほど世に知られていない」といわれ、私たちとしては「当たり前」「あるある」のことなどをもっとももっと発信して欲しいと発破をかけられました。


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興味深いデータを示しながらのお話は引き込まれました

 特に松谷さんはTwitterの利用を強くすすめられました。わたしはTwitterはしばらくやっていましたが、最近はFacebookの方がメインでした。しかし、Facebookは基本的には交流している者同士のツールで、牧師は個人としてTwitterでメッセージを発信してと訴えられました。

 多くの牧師たちが刺激を受けていました。香月先生など「ガラケーからスマホに変える!」と息巻いていました。実際、講演が終わってから何人かの牧師たちがTwitterを開始、再開したようです。
わたしも刺激を受けた者の一人として、ブログの更新情報だけを流していたTwitterをもう一度活用しようと思います。

わたしのTwitterは https://twitter.com/kenta_karasawa

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 さらに講演に触発されて、長いことやらなければと思っていた教会ホームページのリフォームを敢行! 目、肩、腰にきましたが、自分なりに満足のいく形にとりあえずはなりました。ホームページはいまや教会の大事な案内板ですからね。

国立のぞみ教会のホームページ
http://kunitachinozomi.com/


 もちろん、SNSを通して「何を」発信するのかが、重要になります。そのことを抜きにSNSの活用ばかりを論じても仕方がないとも思います。「何を」「どのようにして」という両輪を整えながら自分なりに「ことば」を紡いでいきたいと思います。


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