今日は、柳沢美登里さんをお迎えして午後にお話を伺う時間を持ちました。柳沢さんは長年バングラデシュのスラムにおける働きをされてきた方です。今はバングラデシュやインドなどで展開されている働きに連携しながら、国内外で活動を展開されています。

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 激変する世界の中で、いまも生きて働かれる神様の御業を出会いの中から証してくださいました。イスラム社会やヒンドゥー社会の中で、迫害を経験しながらも主に従い生きるものへと変えられていった人たちが、社会の中で「神の国」を証ししながら生きている姿に多くを教えられました。

 「ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい」(使徒3:6)

 生まれつき足の不自由だった男の奇跡物語を礼拝の説教で語りましたが、柳沢さんのお話の中で証された一人の方は、足に痛みを持っていた妹が「イエスの名によって」祈られ、癒やされた経験を通してイエスさまを信じ、クリスチャンになったそうです。柳沢さんものぞみ教会に来られて、説教を聞きながら、自分が準備して話そうとしていたことと重なっていてびっくりしましたと言われました。

その説教はこちらで聞けます。
「持っているものをあげよう」
http://nozomichpodcast.seesaa.net/article/459911618.html


 台風が近づく中ですが、礼拝から午後の時間まで、聖書の言葉が生きて迫ってくる、そんな豊かな時間を過ごすことができました。感謝。

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