9月30日(日)祈り備えてきた東京三教会合同主日礼拝がついに行われた。数日前から台風の進路が気になった。礼拝時に暴風雨に見舞われたらどうなるのか? 不安がよぎったが、礼拝開始時には晴れ間も! ハレルヤ! 「恵み深い主に感謝せよ」。説教のために与えられた詩編の言葉が私たちの経験そのものだった。
  
 礼拝は司式関伸子牧師、聖餐司式荒瀬牧彦牧師、説教唐澤がそれぞれに務め、その他にも奏楽、合同聖歌隊、聖書朗読奉仕、祈り手など様々な礼拝奉仕が割り振られ、とても豊かな礼拝となった。

 
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礼拝前 
入堂する礼拝奉仕者たち
 

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司式 関伸子牧師

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合同聖歌隊

 会堂に集ったのは70人ちょっとでした。でもこれ以外にもめぐみ教会、東小金井教会にLIVE中継を行い、ぞれぞれの場で礼拝に与った人たちも10名以上いました。

 ネット中継は不安もありましたし、ちょっと課題も残っていますが、礼拝に共に与ることができたという声をもらいました。

いただいたメールより
 「合同礼拝のライブ配信自体は特に違和感はなかったように思いました。むしろ、普段は別々に礼拝をしている者たちが同じ場所に集い、ともに礼拝をまもっていることに、「キリストにあって一つ、一体となる」感じがして、不思議な感覚を持つと同時にとても幸せな気持ちになりました。」


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ライブ配信の映像のカット

 今回、主日礼拝を企画したことは、まさにいただいたメールにあること! そのことをLIVE中継を通しても経験できたという声はとても嬉しいし、その場に集うことのできた人たちも同じ感想をもった。一人の長老さんは「何の違和感も無く、一つになって自然に礼拝している感じがした」と言われた。これまで東京三教会の「共同の働き」の積み重ねがあってこの一体感あふれる合同主日礼拝になった面も大きいだろう。日頃からの交わりがあり、それが礼拝を共にすることでさらに豊かにされた。そんな経験だったように思う。

 聖餐の場面は写真を撮っていたO長老が分餐奉仕者だったので写真がないのが残念だが、一人一人前に出て、聖餐に与る姿に改めて感動した。とくに杖をつきながら、手を支えられながら前に進み出て、パンと杯に与る姿を見ながら、2000年前にイエス様のところにも、こうやって人々が集まったんだろうなって想像すると心がとてもあたたかくなった。聖餐は目に見える説教というけど、それをリアルに実感した聖餐であった。

 説教は、詩編107編から「恵み深い主に感謝せよ」とタイトルでした。神の民の旅路には色々なことがあるが、主の助けを経験し、賛美しながら旅ができることを自分の人生も振り返りながら語った。準備には苦労したが、準備の段階で賛美しながら生きることのできる幸いを改めて味わうことのでき嬉しかった。

合同主日礼拝説教はこちらで聴くことができます。
http://nozomichpodcast.seesaa.net/article/461935077.html

 また合同主日礼拝の振り返りをして、今後につなげていきたい。「年に一度はやりたい」という声をすでに何人からもいただいた。どうなりますかな。

 恵み深い主に感謝!


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