毎年、11月第二日曜日は「子ども祝福式」を礼拝の中で行っています。今回は初めて「親子合同礼拝」として、子どもも途中で退堂しないで最初から最後まで一緒に大人たちと礼拝を守りました。途中で退堂すると教会学校の親御さんたちもそこで退堂されるので、なかなか教会員との出会いの場がないということもあって、今回初めて実行してみました。

 説教もいつもの合同礼拝は「子ども説教」と「説教」がありますが、今回は1つの説教。教会学校が使っている「聖書教育」の日課に従ってイザヤ書61章からの説教をしました。幼稚園生から90歳代の方が集う中で、どう語るのかは非常に難儀しましたが、重心は子どもたちに置きながら、説教をしました。15分でおさめるつもりでしたが、20分近く話していました、、、。

こんな形で説教をしました。
合同礼拝説教「賛美の衣をまとわせるために」
http://nozomichpodcast.seesaa.net/article/462669965.html

 説教の後は祝福式。子どもたち一人一人に祝福を祈ります。総勢30名以上の子たちが出席してくれたので、一度に全員前に出るのが難しく、下級と上級に分かれて祝福の時を過ごしました。

教会学校のFacebookも御覧ください

 
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幼少科の子どもたち
記念の栞をもらうところ

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上級生たち

 この子どもたちが神様の愛をいっぱい受けて、健やかに成長してほしいと心から願います。

 礼拝後は親御さんも交えてみんなで昼食会。礼拝堂を開放して愛餐会形式で楽しみました。

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 高齢化の進む教会ですが、こうして子どもたちとの出会いが与えられていることは大きな恵みです。つながりを大切にしながら、教会のすそのが地域の中にもっともっと広がっていきますように!

 土曜日のバザーのためにも教会学校の親御さんが多くのお手伝いをしてくれています。いまも値段つけのために朝から教会に来てくれています。国立に来てもうすぐ15年。教会員しか知り合いはいなかったところから、私たちにもずいぶんと知り合いが増えたなと実感する今日この頃です。主の恵みに感謝感謝!



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