バザーの報告以降ブログの更新が停滞していました。何かと忙しく、それでもブログなどをマメに更新できる能力のある人もいるのでしょうが、私にはなかなか難しいです。
  
 今日の夕方に依頼されいているものが終わると久しぶりにホッと一息かな。忙しさの中でも恵みを覚えることが多く、感謝です。

 昨日はCSのクリスマス会があり、子どもたちが40名以上、親や教師たちをいれると80名以上が教会に集まり、クリスマスの喜びを分かち合いました。昨年、献金を呼びかけて購入したミュージックベルで下級生たちが「きよしこの夜」を演奏。一所懸命自分の音を出す出番を待っている姿や、失敗してしまう事も含めてとってもかわいかった! 

 上級生たちはクリスマス物語を映像化! 現代っ子ですね。演劇より撮影の方がよいとのことで、子どもたちの意見を汲んで撮影。妻がソフトを使って夜な夜な編集を行い素晴らしい作品が完成しました。今度のクリスマス祝会で上映するので、観たい方はぜひいらしてください。

 先生とパパたちによる「クリスマス・キャロル」も本番が一番上手にできました。飛び出したアドリブもキレキレで大爆笑! 映像も楽しいけど、やっぱり私は生の舞台の方がハプニングも含めて楽しいし、好きですね。昨日、自宅でビデオで自分たちの作品を観ましたが、面白かった^^ 子どもたちにもクリスマスのメッセージが伝わっているといいな。

 参加された一人のお母さんがご自分のFacebookにこんなことを書いくださいました。

 「子どもが園時代からお世話になってる教会のクリスマス会。子どもの劇、大人の劇、子どものハンドベル、ゲームに歌。クリスマスの意味を分かりやすく伝えつつ、随所にユーモアが散りばめられていて、子どもの意見を尊重している。ちゃんとしたクリスチャン以外も包摂する企画力が見事で「子どもだけじゃなくて大人の居場所にもなってる」とママ友のコメント。楽しかったし、勉強にもなりました。」

 「企画力」などと言われるとちょっと恥ずかしいですが、「大人の居場所にもなっている」というコメントはとても嬉しかったです。今日のCS礼拝の後の「大人分級」にはこれまで最多の9人の親御さんたちが出席して、豊かな分かち合いの時間を過ごしました。

 教会学校を通して地域に住む多くの方々、特に同年代の方々と出会いを与えられていることに感謝です。教会学校の親御さんたちにバザーなどでもいっぱい支えられています。教会員だけではなくて、色々な形で教会にかかわり、教会が一人一人にとっての居場所となってくれたらと願います。そして、その「場所」が主イエスとの出会いの場になることを心から祈ります。


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