7月6日に教会学校では「小さなお友達のお楽しみ会」を計画しています。8月に行われるサマーキャンプにはまだ参加できない幼稚園生のお友達を対象にした集いです。ここから教会学校へつながってほしいという祈りをもって行っています。

 クリスマス会などは教師が中心になって劇などの準備しますが、今回はお父さんたちが中心に準備が進められています。関係があるS幼稚園のお父さんたちの「パパバンド」のメンバーが時間を音楽と劇の出し物を担当してくれるのです(というか、この2つがメインなのですが)。

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昨年演じた「大切なきみ」の第二弾
原作にはないスナック「のぞみ」もオリジナルで登場
小さな子どもより親をターゲットにした演出も!?
 
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今回は「聖者の行進」「ヤングマン」の二曲を披露する予定

 昨日も夜7時半に教会に集合して、劇とバンドの練習。しかも、自分たちの子どもたちは対象外のパパたちも大勢いるのです。休日の夜、リラックスして平日の疲れをとりたいであろう時間に、子どもたちのために時間をささげてくださる「パパ」(親父?)たちに感謝、感謝です。

 教会の行事なので練習の最初と最後にはお祈りをして、パパたちも「アーメン」と声を合わせて練習を始めるのもなんだか嬉しい瞬間です。いろいろな出会い、つながりの中でこうやって教会の活動がささえられていることを嬉しく思いますし、高齢化も進む教会の現状を考える時に、ますますこのようなつながりが大事になってくるように思います。

 6日(土)午後3時から、また名場面の数々がうまれそうな予感でいっぱいです。お楽しみに〜〜。


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