昨日は東京三教会の講壇交換でめぐみ教会に出かけました。礼拝が終わった後、Hさんから「先生のブログを時々のぞいていますが、最近更新されていませんね」と言われてしまったので、いまこれを書き始めたとうわけです。何度同じことを繰り返しているのだろうかとおもますが、やはり直接「チェックしています」と言われると更新しなければという思いになるのです。

   Hさんからも質問されましたが、教会の工事の進捗状況ですが、ほぼ終わりました。明日雨樋の仕上げがあって水曜日には足場が外れる予定です。工事中に台風が直撃するなど心配もありましたが、守られて無事に終わりそうです。屋根も外壁も綺麗になりました。

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瓦屋根から新しい屋根になりました

  日曜日の夜は中会の運営委員会のために南林間に向かいました。運営委員会とは、私たちカンバーランド長老教会日本中会の「責任役員会」で、私は今年一年はじめて議長として責任を担いました。今年の運営委員会の働きはとりあえず先日の日曜日で終了。会議に向けての準備は続きますが、委員会として集まるのは余程のことがないかぎりないでしょう。

 とても大きな出来事として長年、本当に長年、わたしが主体的に教会に関わるようになった学生時代にすでに中会の書記を務めてこられた白井長老が
今年をもって書記の働きを終えられるのです。日本中会にとって歴史的な出来事といっても過言ではありません。

  白井さんには中学生の頃から希望が丘教会でお世話になりました。若気のいたりで教会員総会などで長老たちに向かって生意気な発言をしたこともありました。親と子の年齢差があり、希望が丘時代は「健太、健太」と呼ばれていたのが、私が教職となってからは白井さんいつもわたしを牧師として扱ってくださいました。2006年のアジア青年宣教大会、2008年の日本GA開催、最近のアジア・ミッション・フォーラムなどで一緒に働くことも多くありました。東京三教会の今年の一つのテーマであった「教会に生きる喜び」をいっぱい経験しました。

  先日の運営委員会は一つの区切りでもあったので、はじめて2019年の運営委員会のみんなで写真を撮りました。


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私の隣が白井書記
運営委員を経験された方は、白井さんのPC前にあるアイテムの意味がわかるでしょう。
  
 もちろんこれで白井さんが中会から引退するわけではありません^^ それでも一つの時代の区切りを迎えようとしています。書記という重責をこれまでになってくださり、心から感謝をいたします。これからも主の御用を共に果たしていきましょう!

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