冷たい雨の降る朝でしたが、10時30分から「教会 de YOGA」が行われました。レギュラー参加の人たちの予定が合わず、参加者がいるかなと不安でしたが、S幼稚園のママさんが初めて参加してくれました。生後4ヶ月の赤ちゃん連れでしたが、お友達に抱っこをしてもらいながら、ヨガを楽しみました。

 なかなか赤ちゃんを連れてヨガに行くことなど難しいですが、それは「教会 de YOGA」のいいところ。たとえ泣き出してしまっても全然OK^^ 子育てで凝り固まった身体がだいぶほぐされたようです。

 初めはストーブをつけても寒いくらいでしたが、10分もすると身体の内側からポカポカ温かくなり、一枚脱ぎたくなるくらいでした。

 次回の日程が決まりましたらまたこのブログでも紹介したいと思います。

 午後からは東京三教会合同伝道委員会のためにめぐみ教会へ。3つの教会が協力して教会の伝道活動について検討しています。

 3月20日はキリスト新聞社の松谷信司社長を講師としてお招きして「春の研修会」を行います。教会のあり方、伝道の方法、様々な面に鋭くメスを切り込む松谷氏の問いかけを受けて、みんなでこれからの教会をどうしたらいいのかを考える機会になればと願っています。

 タイトルも刺激的です。

ざんねんなきょうかい事典
〜変わりく時代に絶滅しないための処方箋〜

 おそらく話題になっている本『ざんねんないきもの事典』から発想してつけられたのかと推測しますが、今日の会議でも参加者から「ざんねんな、というのはどういう意味の「ざんねん」なのでしょうか」と質問があった。もちろんそれは講演をお楽しみにということになったわけだが、タイトルの付け方として成功している証だ。

 色々な刺激をいただける講演になることは間違いない。期待して望みたいと思う。

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