昨日は教会員のTさんを娘さんである伸子先生とKさんと一緒に施設に訪問する予定でした。前回は、Tさんのお誕生日を施設の玄関先でしたが直接お会いしてお祝いすることができましたが、今月は面会はNG。初めて施設の用意したZoomでの面会となりました。


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 KさんはモザイクをかけてもPikachuでバレバレですね、、、。

 Tさんは「不思議な感じ」と繰り返しておられましたが……。これからインフルエンザの問題などもあり、しばらく面会&外出は難しいようで、このような形での「面会」が続くようです……。また対面での面会ができるときまで、Tさんの健康が支えらるように祈りました。

 コロナになり、自由に面会ができない方が本当に多くいるのだと思います。病院でも面会ができない状況が続いているようです。不安の中で孤立、孤独を覚える方が大勢いることを思います。

 コロナのリスクと人間が孤立してしまうリスク。施設の責任者の判断はなかなか難しいところにあるのだと思いますが、「スピリチャル」な部分でのケアを考える必要もあると思います。

 このブログでも対談を紹介しましたが、ロッケン牧師関野先生はアメリカで病院チャプレンとしての歩みを始められました。先日の対談でも話していましたが、彼はコロナ病棟でも働きをするようです。昨日かな連絡があり、いよいよ働きが始まるようです。とても大事な働きであることを覚えます。先生の働きが護られるように心から祈ります。

※チャプレンの話を始める少し前から始まります。



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