4日はイースター礼拝でした。昨年はイースター礼拝から約2ヶ月間、礼拝堂では奉仕者だけが集い、あとはオンラインで礼拝に出席するという初めての経験をしたのでした。今年もなおコロナの流行は収まることはなく、継続してオンラインで出席する方もおられましたが、2年ぶりに会堂に礼拝者たちが集まりイースターを祝うことができました。久しぶりに礼拝に集った方は「熱いものが心のうちから湧き上がってきた!」とあのエマオの弟子たちと同じような経験を礼拝を通して味わったようです。

 子どもたちも昨年はオンラインのみでイースターを迎えましたが、今年は近所にある公園で野外礼拝&エッグハンティングをすることができました。幼稚園生、小学生で30人、中高生10人、保護者&教師も含めると50人以上でイエス様の復活をお祝いする時間を過ごすことができました。

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 これまでのように食事を一緒にしながらの愛餐会を持つことはまだ出来ませんし、おそらく当分は難しいだろうと思います。「共に食べる」ということはイエス様も大事にされたことです。教会でも交わりの時間として大事なことでしたので、また一緒に食べるということをしたいなと思います。

 それでも、このイースターで聖餐を共にすることができたことはないよりなことでした。聖餐こそ教会の大切な食卓です。このイースター礼拝から飛沫がかからないような工夫をしながら、月一度の聖餐の執行を再開することにしました。食事の交わりが出来ない時だからこそ、共に主の食卓に与る恵みを深く味わいたいと思います。

 来年のイースターの頃にはどうなっているのかな? 子どもたちとの合同礼拝はできるようになっているかな? 一つ一つ、できることを工夫しながらまたここから新しい命の中を歩みだしたいと思います。


【イースター礼拝説教動画】



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