今日、娘が17歳になった。

 17歳。大人でも子どもでもない、なんだかとても微妙な年齢で、なぜだが「17歳」というその響きが私は好きだ。

 高校二年生。合唱がやりたくて入学した強豪校で、青春を謳歌するはずだった。

 コロナで思ったような高校生活はまったくできていない。部活を楽しみ、友達と気兼ねなく遊びに行く。そんな当たり前の高校生活を送ることができない。行事もないのでクラスメイトと仲良くなる機会が少ないらしい。本当に可愛そうだ。

 予定日より2ヶ月も早く、1146gで娘は生まれた。生まれてきた娘は私の両掌に乗るほどの大きさだった(1kgの鉄アレイと同じだ)。もしもに備えてあらゆる科の医師が見守る中で生まれてきた。超未熟児には目のリスク、肺のリスクが高いことも言われていたので心配は尽きなかった。教会のみんなが祈ってくれていた。

 娘は守られて、何の疾患もなく、今日まで成長した。思い通りにならない中で、悩みを抱えつつも、それでも健やかに成長していると思う。親としてしてやれることはそんなには多くはない。究極的には成長を見守ることしかできない。いや、それさえも限界をもっているのが親だ。

 だから祈るしかない。神の祝福が豊かにあるように!

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