昨日18日、午前中にWilliam先生が15日にコロナで召されたとの知らせを聞いてショックを抱えながら、娘が高校に入って初めて合唱するコンクールにでかけた。

DSC02647
2006年アジア青年宣教大会の時。成田空港にて。

 コロナでなければ合唱強豪校で合唱漬けの毎日だったろうに、高校二年生のこの時期になって初めてちゃんとしたホールで歌うことができた。娘の学校の発表が終わった時、感極まってちょっと熱いものがこみ上げてきた。隣りにいた妻も目元を拭っていた。

 高校生の部門が終わった後、昨年の全国大会で優勝チームがエキストラとして特別出演で、最後に登場したのだが、その最後の二曲は、ゴスペルであった。

 一曲は"We Shall Walk Through the Valley in Peace" ゆっくりとした曲だったので、英語だったが聞いていると詩編23編だとわかった! 

We shall walk through the valley
And the shadow of death
We shall walk through the valley in peace
If Jesus Himself shall be our leader
We shall walk through the valley in peace
There will be no sorrow there
There will be no sorrow there
If Jesus Himself shall be our leader
We shall walk through the valley in peace
We shall walk through the valley
And the shadow of death
We shall walk through the valley in peace
If Jesus Himself shall be our leader
We shall walk through the valley in peace
We will walk through the valley in peace



なぜいまこの曲なのか! 驚きとともにWilliam先生を思い涙が出てきた。

そして2曲目は”Ain'-a That Good News!”という曲。
「よい知らせじゃないか!」って感じだろうか。

これはテンポが早くて歌詞が聞き取れなかったんだが、かえって調べたら、「私は神の国で冠をいただく! なんていう喜びの知らせだ!」そういう歌いだしで、黒人霊歌のようだ。

I got a crown up in'a the kingdom,
ain'a that good news!
*I'm agoin' to lay down this worl',
 goin'a shoulder upuh my cross,
 goin'a take it home-a to my Jesus,
 ain'a that good news!
I got a harp up in'a the kingdom,
ain'a that good news!
I got a robe up in'a the kingdom,
ain'a that good news!
I got a savior in'a the kingdom,
ain'a that good news!
My Lawd! Ain'a that good news!

私はみ国で冠を戴いた 良い知らせじゃないか
*わたしはこの世を捨てて 十字架をかつごうとしている
 天の故郷に、わがイエスのみ元に行こうとしてる
 良い知らせじゃないか!
わたしはみ国で竪琴を奏でた良い知らせじゃないか!
わたしはみ国で聖衣を羽織った良い知らせじゃないか!
わたしはみ国で救い主を得た良い知らせじゃないか!
主よ! 良い知らせじゃないか!

引用




  これも御国への凱旋を歌うゴスペル! 会場で多分、私だけがこの曲を深く受け止めることが許されたのではないかなとさえ思う。

娘の合唱コンクール。娘が歌えた感動と、最後の二曲は神様からプレゼントのように思えて、涙が止まらない。William先生の急死は「なぜ」という思いを拭えない。でも、William先生はいま神の国で「よくやった忠実なしもべよ」と冠をいただいていることを私は信じる。


↓一日一回応援よろしくお願いします(^^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

↓チャンネル登録お願いします。目指せ300人❗