POINT OF VIEW

島田直季の日本画制作過程から発表まで。日々の出来事、思う事。

大阪と神戸を中心に各地の絵画・日本画・子供絵画教室の様子。 自身の絵画制作日記。

福島区、子供絵画教室

大阪市福島区、上福島コミュニティセンター(福島区年金事務所ヨコ)での絵画教室の様子。
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スゴロク制作です。
何とか出来ました。
前半の園児、低学年のクラス。
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自分のスゴロクでも遊んでもらいましたが、
テーブルに即席のスゴロクを作り、皆で遊びました。遊び方を知らない園児がいたので、教えながら。
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その後、サイコロをスケッチ。


後半、小学生のスゴロクとサイコロスケッチ。
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ここ数年は満員でしたが、
昨年秋から、人数が減りました。
久々に空きがあります。

体験、見学はお気軽に下記に連絡ください。
見学でしたら当日でも受け付けております。


090-2047-6335
smdnaoky@gmail.com
島田直季
まで

サイコロから

2月はスゴロク作りです。
サイコロを作る事から立方体の理解と演習〜ビルを描いてみよう〜箱、サイコロのスケッチ。「光と影」を見てみる、描く。

小学校でも展開図を教える時に作るそうですが、今回は絵画としての立方体を説明、えがきます。
春に一年生になる子はこの教室で、立方体を少し経験させます。

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展開図
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次はスゴロクつくるよ。
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スゴロクを作るにあたっては、自分だけが楽しむ(解る)ものではなくて、友人を呼んで、楽しく遊べる事。
最後まで諦めず完成させる事。
みんなが、楽しいと感じるゲームにが目標。

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あとはコマを作って遊ぶだけ。


では、ありません。

ここからは立方体について、
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年長さん、立方体(直方体)のスケッチです。
光の強くあたっている部分、一番暗い面、中くらいの面を塗り分けています。
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できた!
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応用でビルを描いてみました。

じゃあ、目の前の積み上げた箱を描いてみようか。
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年長さんの作品。シビアにみるといろいろありますが、今回は、奥行きを知ることと、光と影を見て知る事が目的なので、形の正確さは、少し気にしないで教えています。



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年長さんが描いたスケッチ。
なかなか上手く描けました。

立体、奥行き、光と影を描いた、描けたから上手いではありませんので誤解無いように。


一回だけの説明、演習だけでは身に付かないので、何度かやってみます。


展覧会のお知らせ

今年は年明けから展示が多いです。

1月にリーガロイヤルホテルでの展示、先日まで行われていた県民会館での色紙展、御高覧頂きありがとうございました。
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色紙展の作品。



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静岡藤枝市にあるギャラリー未来の企画展に出品します。4号までの小品5点。
お近くの方、御高覧頂ければ幸いです。

そして、4月に搬入の作品の制作。
これから200号の作品を描きます。
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パネルから作ります。
今週中には紙を張りたいですが、いつも買っている和紙が届くまで数ヶ月待ち。時間も足りなく待っていられず、今回はワトソン紙に描きます。
200号の割りパネルを作ろうと考えていました。
大変な問題に気づきました。
割りパネルでもマンションの階段を降りれない…。
一階まで強引に降ろせますが、マンションの壁をキズだらけにしてしまうので、P150号の割りパネルにすることにしました。
早く気づいて良かった。

娘が中学生になるまでに、アトリエだけ引っ越したい…。

制作中です。

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いつまででも引きずっている父親の死です。
そんなに仲が良かったわけではないです。

しかし、あまりも引きずっているので、僕は病院でカウンセリングを受けています。

病気になり、歩けなくなり、体が痩せ細り、意識がなくなり、亡くなりました。
最後は骨だけになったとき、人の意識って、魂とか、何処に行ってしまったんやろう、亡くなる前日まで、僅かな意識のなか会話していたのに。「退院するんやろ?」「おう」って言っていたのに。

自分の絵のテーマが時間であったり、人やモノのドラマみたいなものを描いてみたいので、
身近な父親の死が興味深く、衝撃的でした。

「メメントモリ」という言葉があるらしいです。「死ぬことを忘れるな」という意味があるらしいです。

自分もいつか死ぬんですね。
いつ死んでも良いように遺書を書くつもりで、
誰かに遺言を残すように絵を描きます。

教室を初めてから、色々な方と会うようになりました。
ここ数年はハーフのお子さんや帰国子女のお子さんが多くなりました。
気軽に海外に行くことが出来るようになって、日本人も色んな国の人と出会うようになったんでしょうね。
アメリカと日本、中国と、ロシアと、フランスと、イタリアと、ベトナムと…。
お父さんがイラクとお母さんアメリカで日本育ちという子もいました。
生まれはドイツ、オランダ、イギリス、タイという帰国子女の子もいたり。

その国によって美術の内容も違い、海外の文化に触れているので、配色や絵に対する考えやセンスが違いました。

最近は小、中学の時の同級生がお母さんになって、子供を連れて教室に来てくれたり、
中には幼稚園〜中学まで知り合いだった方が、お子さんを連れて来てくれています。

実はお父さんが、お母さんが、芸大、美大でした、ということも増えてきました。

子供同士にも繋がりがあるようで、
お母さん同士が小学校の同級生で偶然教室で再開という事もあり。


色んなご縁があります 。

僕と何かタイミングが悪くて、トラブルかあって、縁がなくなってしまった人達は元気にしてますか?
小中学の友達で喧嘩して会わなくなったH君やE君、
高校の時のS君とかA君て何してるんやろ?
付き合っていたMさん、いい人と結婚できたかな。
大学の時のYさんとかM君とか、留学生のM君とかC君とか…教授のM先生とか。
社会人になって知り合ったYさんとかTさんとかHさんとか、
教室に来てくれていたSさんとかT君とか…。
会わなくなった人、沢山います。

元気でいますか?
またいつでも連絡ください。
話がしたいです。






七道カルチャーセンター絵画教室

堺市、堺区にある七道カルチャーセンター
月曜の絵画教室です。
大人から子供まで教えています。
現在、大人8名、子供7名。
まだまだ募集中です。
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月曜のと強調するのには、訳がありまして…。
4月から、カルチャーセンターに別の新しい絵画の講座が出来ると言うことで、ちょっと焦ってます。と、いうか、戦意喪失気味です。
プレッシャーに弱すぎます。

まあ、なるようにしかならない。
自分らしく教えていきます。

もし、もうひとつの絵画教室が人気がでて、うちの人数が減れば、また新たに何処かで教室を一から始めます。


夕方からの教室に高校生の時から習いに来てくれているS君がいます。
今は社会人になり、働きながら絵を描いています。
毎回休まず、コツコツ、目の前のモチーフと向き合い、独特の表現で描いています。
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画材マニアな彼は、珍しい画材を見ると目の色が変わります。岩絵具を見せると欲しがっていました。
そんな彼に、各メーカーの画材カタログをあげました。夢中です。
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S君の作品が現代美術のコンクールで入選しました!
観に行ってあげてください。


七道カルチャーセンター月曜の!絵画教室の問合せ先

TEL09020476335
smdnaoky@gmail.com
島田まで

鼻は描きません

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鼻は2度と描かない!描かないからな!

今年2回目展覧会のおしらせ

リーガロイヤルホテルでの展示、ご高覧頂きありがとうございました。誰よりも最高に良い絵が描けました。

「鼻の形が…。」と言われました。
もう人物の鼻は描きません!2度と描かないから!



今年2回目、続けて展覧会です。

「新進作家展」

2月1日〜3月31日(水曜、日曜は休み)
AM10時からPM5時

兵庫県民会館一階アーティストサロン

アーティストサロン主催


是非、ご高覧ください。

展覧会のお知らせ


火曜日から始まります。
今までにない、いい作品です。
是非、観に来てください。
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会期:1月24日(火)から1月29日(日)

時間:午前10時から午後6時(最終日午後5時閉場)

場所:リーガロイヤルギャラリー(リーがロイヤルホテル1F(中之島))

TEL:06-6448-1121




八尾、子ども絵画教室

園児に立体を意識的させ、早くから奥行きや光と影などを意識した絵画の指導をするとどうなるか?
教育の専門家の方々はどう考えているかわかりませんし、僕は幼児教室の専門家ではありませんので、指導方法等に関しては手探り状態ですが、ちょっと試してみたい感じがあります。

早くから奥行きを意識させる→この先の勉強に役立つ→立体に描けると、それだけで絵が上手いと英雄的になれる→自信がつくのでは?


火曜日の教室
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立体の把握が難しいようだったので、余ったかみねんどで、サイコロを作りました。
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金曜の子には、立体の把握〜家を立体的に描き〜自分の住んでいる街の風景を掻きました。

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年中さんには、まだ難しいようなので、家と家族の肖像を。
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