POINT OF VIEW

島田直季の日本画制作過程から発表まで。日々の出来事、思う事。

大阪と神戸を中心に各地の絵画・日本画・子供絵画教室の様子。 自身の絵画制作日記。

神戸新聞文化センター三宮、子供絵画教室

神戸新聞文化センター三宮で隔週木曜日と土曜日に教室があります。

木曜日、幼児(主に4歳〜6歳)の絵画
image

image

image

画像は幼児の絵画。
小学生は90分
幼児は60分の教室です。


土曜日は、中学生もいます。
image

image

image

学校行事でお休みが多かったですが、やっと人数も元に戻りました。

神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸17階
TEL:078-265-1100

制作中

祖母に「絵なんかやめて真面目に働きなさい」とか言われたなぁ。
高校生の時も担任以外の先生に「芸大なんか行って何すんねん?絵なんか描いても飯食われへんぞ。働きなさい」とかも言われたなぁ。
image

そんな事言われつづけながらも、描かないと落ち着かないので、描いていますけど。
描き続けているだけで、特に良い評価もないので、ここ10年描き続けているだけのような状態です。
個展の案内渡しても「見に行きませんし、興味ありませんから結構です。」言われたり。
あれはキツかったなぁ。
ここ5年は「お前の絵なんか誰も興味も関心もないし、みてないから。」 と言われてショック通り越して、
本当に自由になった、独りになった感じです。




八尾での教室。

隔週2、4週金曜日は実家のある八尾で2ヶ所教室があります。
午前中、アリオ八尾の教室。
image

おかげさまで人数も満員です。
デッサンから作品制作まで、画材も自由なので、いろいろな作品が仕上がります。
毎回モチーフは用意しています。
かなり難易度も高く、毎回「うわぁ。難しいわー。」と言われますが、いつの間にか二時間である程度仕上がる力が付いてきました。

年に2回の野外スケッチと人物もあります。


午後3時からは実家の一室での教室。
image

午前中のアリオでの教室で使用したモチーフをそのまま使いました。
あ、ブドウは皆で食べました。

サンキライをリース状に輪にしたものを描きました。
image

年少Sちゃんですが、トゲが長すぎ…。
修正していきます。

image

時間はかかりますが、何とか描ききる集中力が付いてきて、最近では園児は手伝っていません。自分でモチーフを見て描いていけるようになりました。
image

後半小学生は絵本作りです。
ストーリーを場面に分けどんな絵を描いていくか相談中。
ストーリーも文章を省略したり付け足したり、やっている事はデッサンと変わりありません。
どんな作品が出来上がるか楽しみです。

子供と行く美術館

僕の仕事柄、美術館、ギャラリーは子供を連れてよく行きます。

以前は1人または彼女と妻と2人…でしたが、最近は子と行くことが多いです。
喜んで付いてくるときもありますが、イヤイヤな時もあります。
前回、伊丹での鴨居玲展は怖い怖いと言いながらも楽しそうに観ていました。
宝塚大学の卒業制作展は楽しそうでした。

今回の兵庫県立美術館ポンペイ展はイヤイヤでした。
後でアイスクリーム屋さん行くんやったら…という約束で無理矢理。
image

image

嫌や!と言いながらも
美術館に入ればそれなりに楽しんでます。
作品に近づき過ぎてちょっと危なっかしい時もありますが、マナーも教えつつ。
image

娘が絵に出てくる人物にセリフを付けて楽しんでいました。
テセウスのミノタウロス退治の作品は、
「やめろや!お前ら噛むなって!」
「痛いって。おれが何した言うねん!」
の図らしいです。

image

この美術館でのシメはヤノベケンジの野外の作品。
ここに来ると、必ず「パンツ見に行きたい」と、作品のスカートの中を観たがります。

娘に美術や絵画に興味を持ってもらいたいわけではありません。公園に行くくらい、遊園地感覚になれば良いかなと思います。
美術館が近所にあるのは神戸に引っ越してきて良かったです。

福島区子供絵画教室

園児にははじめてのスケッチ
image

image
image

image


小学生高学年、一部の中学受験の子には
ラーメンのパッケージまたはお菓子のパッケージデザインを考える。
image

image

image


最近、問合せが多くなってきています。
入会の方も増えましたが、同時に勉強に忙しくなったりで辞めていく子もいたりして、結局プラスマイナス0。
長く通ってくれている子が少しずつ減って新しい子が増えてきました。
前半に若干の空きがあります。


お問い合わせは
TEL09020476335
smdnaoky@gmail.com
島田まで。

八尾子供絵画教室火曜日

園児にはガーベラ
image

image

Saくんと、Shくん。
同じ年齢、同じ幼稚園の仲良しですが、
性格は全く違う二人で、
描く絵も、同じモチーフですが全く違います。
ゴッホとゴーギャンのようです。
image

image

他教室や幼稚園などの展示を見たことありますが、象の絵が皆同じ方向で同じ色の展示をみて、違和感を感じた事があります。
確かによく描けているのですが。

僕は、その子らしい絵が描ければ一番だと思います。絵画教室は書道のような描き方ではありません。モノの見方や感じ方を知る場所だと思います。

子供の頃…今でもですが、僕は性格の真反対みたいな人と友達になったり、好かれたりする事が多いです。陰と陽、プラスとマイナスで丁度良い加減になれるのでしょうか。


後半、小学生
image

二年生

image


高学年はじっくり制作
image

「俺も撮ってや!」
と言うので。
Lくん、ロック好き。お母さんの影響みたいです。最近はKISSが良いらしい。


一周忌

image

今日は10号展搬出でした。
今回の作品、娘が妖精に扮した姿を描きました。
目に見えない存在。もののけみたいなものを絵にしてみようという感じです。
暫く妖精ネタで描いてみようと考えています。

娘ですが、今朝、「死んだジイジの夢みたよ。メガネかけてなかったよ。笑ってた。」
と言いました。
そういえば今日で、父(娘からは祖父)が亡くなって一年です。 とくに娘に一周忌の話も何もしていないのに不思議です。

僕に似て、そういう「感覚」があるようです。
僕も自分の祖父が亡くなる前日と亡くなってから他の人には見えない「魂」みたいなものをみました。
また似なくていいところ似ました。




土曜日の教室

朝から三宮、ミント神戸17階の
神戸新聞文化センターの教室でした。
10名いるはずが…4名。
と、言うのもこの時期は学校行事と重なる事が多く、欠席者続出です。
僕も来年は子供が小学生ですし、いっそのこと
10月11月休講にしちゃえば…!と考えてしまいます。そんなわけも行きませんが。
image

image

恒例の干支置物制作と、
最近は高学年の要望で、木炭、鉛筆デッサンを教えています。
まだまだ形も?ですが、枚数を重ねていけばわ描けるようになると思います。
絵に写真の様なリアリティーを求めるようになってきました。
リアリティーの話をしだすと難しくなるので、とりあえず、見えた通りに素直に描く事が目的です。
僕はデッサンが下手なので中学生の前で描くとバカにされてます。
自分でもよく芸大に行けたな?と思うときがあるくらい下手なので恥ずかしい。
そういえば高校時代に研究所(芸大受験の予備校)の先生に、「あんた絵描くの向いてない」とハッキリ言われてしまいました。(笑)
そんな事、言われながらも22年、なんとか描き続けてます。

昼からは甲南山手カルチャーで、日本画教室と子供絵画教室です。
image

image

image


こちらでも、朝の教室と同じような事をしています。
幼稚園Aちゃんは、初めてのスケッチ。
今回はガーベラ
初めてと思えないくらい上手いです。
筆の先だけを紙に付け、慎重にいろを置いていきました。

見ていると、腕の力がある子や肘や手首、指先の柔軟な子は丁寧な作業が出来る子が多いように感じます。
描きたい方向を予測して、その方向に筆先を向けていく子も形を取るのが上手かったり自分の頭の中でイメージしたものを形にするのが上手だったりします。
あと、四、五歳位からでも奥行きを意識して描いていたり。
色に対して敏感でモノの微妙な色を塗り分ける子もいました。


脳の発達や身体能力何かも関係しているかもしれません。決して、発達が遅れているとかではなく、皆それぞれが何かに特化してたりします。
みんな、何か良いところがあると思います。





八尾子供絵画教室、金曜日

金曜日、八尾の教室です。
今回はジャガリコとラムネ。お菓子を描きましたジャガリコは円柱を理解する為、パッケージのデザインを見るために用意してみました。
と、言うのは後で考えたテーマ、目的です。
最近、良いモチーフが無いもので…。
ポインセチア、カニ、鯛…。描いてもらいたいものはありますが、予算や、描き終わった後の事考えると来月に回そうと考えました。
image

image

image

image

神戸新聞文化センター三宮幼児の絵画教室

隔週木曜日16時〜16時50分
ミント神戸17階、神戸新聞文化センター三宮の
幼児の絵画教室です。
干支置物制作。
紙粘土での制作。
image

image

紙粘土に絵の具を混ぜ込んでいきます。
特に年少さんはこれだけでも大変な作業だと思います。

image

左が年少Kくん、右は年中Uちゃん。
いま話題のPPAPを歌いながら楽しそうにつくっていました。

幼児を教えていて思うのは、大人には簡単な作業でも、子供には、かなりの難しい作業だったりします。
出来ること出来ないことの差も大きいので、場合によっては手伝うようにしています。

〒651-0096 神戸市中央区雲井通7丁目1-1
ミント神戸17階
※1階南西入り口よりご入館くださいTEL078-265-1100


QRコード
QRコード





感想・問合せなど

人気blogランキングへ










  • ライブドアブログ