阪急電車を鉄道模型で表現するための素材をご紹介します。山陽電鉄、大阪市営地下鉄などとの乗り入れもしており模型でも人気がある私鉄路線です。阪急電車の車両は阪急マルーンといい光沢のある茶色ですが駅名標は紺色で駅舎駅名標は鮮やかなブルーです。

■阪急電車駅名標ステッカー Nゲージ
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阪急電車実車情報(wikiより)

阪急電鉄では、鉄道事業のことを「都市交通事業」と呼称し、同社都市交通事業本部の管轄下に置いている。

路線

梅田駅ホーム(神戸本線側からの撮影・手前から神戸本線・宝塚本線・京都本線の各ホーム)

大きく神戸線・宝塚線・京都線の3つに分けられ、それぞれに本線とそれに付随する支線を有する。神戸本線には、支線として甲陽線、今津線、伊丹線があり、宝塚本線には、支線として箕面線、京都本線には、支線として千里線、嵐山線がある。以前は「…本線」を、「…線」と略して表記されていたが、2010年3月14日における京都本線のダイヤ改正以降、本線系統の路線においては『京都本線』『宝塚本線』『神戸本線』と正式な表記で統一されている。また、神戸線と宝塚線は、車両をほとんど共有している(詳細は後述)ことから、まとめて「神宝線」と呼称されることがある(かつて軌道法に基づく路線であったことから「軌道線」とも呼称されたことがあった)。ラインカラーは、ホームの発車番線、普通電車の行先表示板(各支線のみ)などに使われている。2013年12月21日から駅ナンバリングが導入された[7][9][8]

現有路線[編集]

路線図(クリックで拡大)

このほか、宝塚本線 十三 - 宝塚間、神戸本線 十三 - 西宮北口間、今津(北)線 宝塚 - 西宮北口間の環状区間を「環状線」と呼称する場合がある。かつては各駅の運賃表周辺に掲出されていた注意書きなどにもその記述が見られたが、同区間で環状運転は行われていないほか、「環状線」の呼称はJR大阪環状線をイメージさせることもあり、積極的には用いられていない。運賃計算における注意書きや企画乗車券・定期乗車券の有効区間表示などでわずかに確認できる程度である[10]

阪急の路線にはトンネルがほとんど存在しない。工期と費用がかさみ、明治 - 大正時代の土木技術では危険が大きかったため、意図的にトンネル工事を避けたためである。宝塚線はトンネルを必要とするルートを避けた結果、カーブの多い路線となった。また神戸線の住吉川周辺では1938年阪神大水害で甚大な被害が発生。そのため住吉川の河床や堤防が高く改修されたが、その際もあえてトンネルは掘削はおこなわず、住吉川を乗り越える形で線路を復旧させたため急な勾配が今でも残る。現在でもトンネルは第二種鉄道事業区間(神戸高速線)をのぞくと全線で3か所しか存在せず、そのうち2か所は西院 - 河原町間と天六付近の地下線へ通じる入口で、出入口がある純粋なトンネルは千里線の千里トンネルただ一つである。なお、直通運転を行っている能勢電鉄には数多くのトンネルがある。

廃止路線

京阪電気鉄道への譲渡路線[編集]

京阪電気鉄道の路線の大半は、かつては京阪神急行電鉄の路線の一部であった。

京阪神急行電鉄発足時に旧京阪電気鉄道から(交野線は京阪神急行電鉄発足翌年の1945年に京阪子会社の交野電気鉄道から)継承した路線。いずれも、1949年に京阪神急行電鉄から分離発足した京阪電気鉄道へ譲渡された。詳しくは「京阪電気鉄道#路線」を参照。

計画線・未成線[編集]

いずれも1961年事業免許取得。ただし、新大阪 - 十三をのぞく区間(淡路 - 新大阪 と 新大阪 - 神崎川)は、2003年3月1日付けで事業免許廃止となった(「新大阪駅#構想」を参照)。

スターターセットスペシャル 阪急6300系



■阪急6300系


阪急9300系



■山陽電鉄3050系 アルミ車・新マーク