最高の通過点

ツグ・カナキ・ユウト・キョウヘイ・チヒロ・リュウト・リュウセイ・カケル・ハルト・サスケ・シオン・カナタ・コウタロウ・レイ。

君達14人と出会えて本当に良かった。


あんなに幼かった子達が、こんなにも逞しく成長してくれるなんて...
1年前は想像もつかなかったよ。

君達からは沢山の事を教わり、心から本当に感謝している。

5年生のカナタ・コウタロウ・レイは、あと1年付き合うことになるけど、11名の先輩達が培ってきた魂をしっかりと受け止めて、引き継いでくれる事と思う。

11名の6年生。
俺は、これから君達1人ひとりの大ファンとなり、君達が今後どのような成長をしていくのか、楽しみにしているよ。


君達と共に過ごしたこの一年間と...
特に2017年2月26日。
正真正銘6年生として最後の大会
【春季西多摩少年野球大会】

この大会で優勝の瞬間を君達と一緒に共有し、【最高の通過点】を共に過ごしたこと、何にも変えがたい大切な宝物となりました。


これからの大きな飛躍を心から願ってます。

ありがとう...


最後に...


毎週のように朝は6:00から、そして夕刻はボールが見えなくなるまで、上を向いて必死に頑張ってきたね。

もうこれ以上は...という程に毎週全力を尽くしてきた。

もう充分...
もう充分過ぎるほどだよ。



でも、あと少し...

あと、ほんの少しだけでいいから、君達と一緒のユニホームを着て、一緒の目的を持ってグランドに立ち、君達11人が必死に戦っている姿を目に脳裏に、しっかりと焼き付けたい。

比べるものではないのは百も承知してるけど、成長の【伸び幅】で言ったら歴代1位の代だと思う。

この代の選手逹からも沢山の事を教わった、心の底から本当に感謝している。


ツグ・カナキ・ユウト・キョウヘイ・チヒロ・リュウト・リュウセイ・カケル・ハルト・サスケ・シオン。
今週末、君達と一緒に最高のフィナーレを迎えたいと、切に願っている。

2016年度 新町ライオンズ1部


2016年度のチームは6年生11名、5年生3名の14名の選手から構成される事になり2月頃から、ぼちぼちと新チームの練習や試合を重ね、3月に入ってからは本格的な始動となった。

まず今年のチームの特徴は、とにかく一生懸命に野球に取り組む選手ばかり。

どの代も基本線は当然の事ながら『新町野球』の方針に沿ってはいるんだけど、その代々で色は異なる。

2016年度の新町ライオンズは、手を抜かずに一生懸命に真摯に野球に取り組む事が出来るチームと断言できる。

2月頃を思い返すと、あの頃とは比べものにならない程に、個々の実力もチーム力もついてきた。
日に日に確実に成長しているのを強く感じている。

4月から始まった青梅市春季大会の予選も3戦全勝で1位通過。
誰が、とかではなく選手全員の力で勝利を掴み取った3戦だったと思う。

このオフの期間から先週に至るまで、毎週のように涙を流しながらも厳しい練習を耐え抜いてきた選手達。
もし不安に襲われた時は、あの練習に耐え抜いた事を想い起こせば、それを大きな自信に変えられるはず。


『全力!がむしゃら!何がなんでも』と2016年度の新町ライオンズが『イコール』で結ばれる日は、かなり近いと思う。



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