2007年06月05日

『運命の人』

A君と一緒に暮らすようになって
いろんな事があった

A君ママは
一緒に暮らす事を
凄く喜んでくれて
私を
凄く可愛がってくれた

A君と一緒にいた
6年の出来事を
全て書いたら
途方も無い量になる


私たちは
結婚するつもりでいた

でも
だんだんズレが出てきて
二人の間に亀裂ができた

別れる事になったんだけど…

A君ママと私は
本当の親子のように
生活していたので

Aママ「母さんは(別れる事を)認めない

A「俺が出ていくから、りょうはここに住め…」

実は
別れるには
問題があった

私がママで
スナックを二店舗に
増やしていた

その為
店を無責任に辞める事は
私には出来ない…
でも
A君とは
やり直せない…

結局
A君の家を出るが
お店は続ける事になった

A君は常日頃
「りょうが30歳になっても結婚できなかったら、形式だけでも俺の籍に入れてやるよ」
って言っていた。
私はいつも
「余計なお世話
と返していたf^_^;


私が28歳になる年に
新しい彼氏ができた

それはA君も知っていて
祝福してくれてた


あんな事がなければ…



つづく…

2007年06月04日

『運命の人』

早速
続きを書きます

A君のお母さんのお店に行く当日
A君は私を
で迎えにきてくれました

A「手伝わせちゃってわりぃな(^。^;)」
私「全然気にしないでよ
なんて話をしながら
お店に入ると
「ようこそ
綺麗で華やかなおばさま達(人´∇`)
A君のお母さん(元SKD)ともう一人(元日劇ダンシングチーム)
はじめまして
のご挨拶を交わしました

一周年のお祝いという事で
A君の友達も駆け付け
賑やかなパーティになりました

その中で何度も
A君のお母さんに
「うちのお兄さん(A君)のお嫁さんにきてくれないかしら?
と、言われてました(^。^;)

実は
その友達の中に
私の好きな人もいました
A君はその事を知っていて…


全てのイベントが終わり
帰りのの中で
A君にコクられました
「D(A君の友達)を好きな事は知ってるけど、俺と付き合って欲しい…」
A君の変化に気付いてはいたけど
まさか…
という気持ちがあったので
本当に戸惑いました


散々
迷いに迷い…

最終的には
A君の押しに負け
付き合い始めました

A君は凄く優しくて
毎日のように
会ってました


ある日
私は父と喧嘩になり
「こんなとこ出てってやる

速攻A君に電話して
経緯を話すと…
すぐに来てくれて

「うちに来い」
って言ってくれたの(ρ_;)


A君はお母さんと
二人暮らし
(プラス一匹)

この日以来
三人プラス一匹の
同居生活が始まりましたぁ


またまた
続くぅ(^。^;)

2007年06月03日

『運命の人』

私が大好きな
adaちゃんのblogに
影響されて
(adaちゃん、パクってごめんよぉ)

『運命の人』

に、ついて
考えてみました



私が
A君に出会ったのは
二十歳の頃でした。
その当時
キャバ嬢だった私
A君は私の一つ上で
常連さんでした。
A君のお気に入りは
私の友達H

ある日
H「Aさんにアフター誘われたんだけど、りょうも一緒にきてくんない
私「いいよぉ

実は
A君はその筋の人
Hはかなりひびってた(*´艸`)ププッ

しかも
帰りぎわに険悪ムードになってしまったHとA君…

A「りょう送っていくよ」(かなりイライラ状態)
私「うん」
(偶然、A君の家と私の家がご近所さんだった)

私は車の中でA君をなだめ
Hへの気持ちをなんとか落ち着かせ
A「今日はごめんな」
私「うぅん今日はご馳走様でした。送ってくれてありがとぅまたね

そんな感じで
私とA君のお友達関係が始まり
しばらくはその関係が続いていました。

私の母の入院をきっかけに
私はキャバを辞め
母の看病をする事になりました。

すると
A君から連絡があり
「おふくろの店(オフィス街のスナック)が一周年なんで、手伝いにきてくれないかな?
私は快く引き受けました



まだまだ長くなりそうなので
続くぅ…

2007年05月16日

聞くのが恐い(>_<)

帰りの車の中…


怖い話をしたり
映画の話をしたり…


本当は
聞きたい事があった…


でも
この幸せな時間を
壊すのが怖くて…


聞けなかった


私の家が
近づいてくる…


何となく
車中のテンション


いつもの場所に
車を止め
お互い沈黙…


私「ぢゃ、行くね…」
バイバイのをしようと
顔を近付けたら…


悪戯っぽく笑い
後ろによけた


私は少し拗ねてみせた


そして
もう一度…


(^ε^)-☆Chu!!


私「またね?」

H「はぁ?(^。^;)」

私「またね

H「あぁ、またな


今日が最後ぢゃない


結局
聞きたい事は
聞けなかったけど


また逢える事だけを確認し
幸せを噛み締める事にした…

2007年05月14日

まったりした時間

Hの
Hの手作りおつまみを肴に
またぁり(´∇`)


H「手作りジャム味見してみる?」

私「うんするぅ

H「そぅやっていろんな男の味見してんじゃないのかぁ(;¬_¬)」

私「してないよぉ


なんて言いながら
飲んでたら…



かなりの酔っ払い(*´艸`)ププッ


笑いが止まらなくなってきたぁ(*´艸`)ププッ


と、言うわけで
寝ることに…(*´艸`)ププッ


シングルベッドに
大きな身体の二人…
(H181僉∋165)


密着度は
かなりのもん


必然的に腕枕





あとは…
ご想像にお任せします(#≧艸≦)=З{ウシシ…)


ちなみに
寝たのは3時すぎ(≧∇≦)キャハ





いつもは
早起きなH


この日は
ベッドの中で
お昼近くまで
ゴロゴロ、ニャンニャン


その後
一緒にシャワーを浴びて


遅いランチを食べに
土砂降りのの中
ファミレスへ


だんだん
バイバイの時間が
近づいてくる…


食事を終え
H「そろそろ行くか?」

私「うん

H「ドライブがてら送ってくよ

私「うん


一緒にいられる時間が
少し増えた


つづく…

2007年05月13日

Hとの時間

GW中
Hが休めそうだ
と、言うことで…


逢う約束をしました


ところが…


約束の日の少し前から
私の体にはジンマシンが


Hに言ったら
「無理するな」
と…


でも
私はどうしても
逢いたい…


その気持ちを
Hに伝えました…


その結果…


逢える事になりました


Hが
「でも少し仕事をしてきたい
と、言いだしたので


18時に
Hの(会社も近い)の最寄り駅で
逢う約束をしました


20分くらい
早く着いた私
Hにしました


私「今、着いたよ」


H「了解」


迎えにきてくれました


その後
少し車を走らせ
パチンコ屋へ…


Hはしばらく
パチンコしてたけど


私は
お店の中を
ウロウロしたり
ベンチに座り
友達としたりしてた


結局
負けて


Hに帰宅


夕飯は
Hが用意していた
カレーにしようか
それとも外食


悩んだ末に
居酒屋へ


食べて…
飲んで…
お喋りして…


微酔い気分で
また
Hへ…


途中
私が転びそうになり
そこからは
しっかりと手を繋いで


今回はお泊り


つづく…

2007年04月23日

次の日

『寝ちゃってた、すまん これからの事とか、色々考えてる?』
返事がきた


「もちろん考えるよ


『そうだろうね で、どうなんよ』


「私ばっかりジタバタしてて何にもかわらなそぅだよ


『旦那さんとは、これからもちゃんとしていたいって、思ってるんでしょ?』


「旦那とはこのまま、仮面夫婦のままだと思うよ(^。^;)」


『りょうは、それで良いと思ってるの?』


「嫌だけど… 息子にパパとママが離婚したら、パパのとこに行くって言われちゃって…」


『あ〜、そんなこと言われたんだ〜 子供ながらに考えてるね〜 みんなで、ちゃんと話ししてみたらよ?』


そんなの
子供と3人で話せないよ
子供としたら
毎日一緒にいてガミガミ怒ってる母親より
たまに帰ってきて色々買ってくれたり
優しくしてくれる父親の方がいいよね…


でも
「そぅだね…」
ってした


『んだかなぁ あんまり気が乗らないみたいじゃん 別れたいの?』


「よくわからない


『まだ、旦那さんのことは好きなんだろ? だから悩んでるんじゃないのかい?』


「人としては尊敬してる」


『だったら、その面も評価して考えたらよ?』


「だから今まで続けてこられたんだと思う。夫婦ってこんなもんなのかって思っちゃうよ…ちょっと諦めモード入ってる


『そんな積み重ねだと思うよ? もうちょっと、楽に考えてみたらよ 暇つぶしに、俺を使ったって良いからさ』


んっ(・・?)


私はHに甘えていいの?


前のように
したりしていいって事?


私の頭の中は
でいっぱい…


相変わらず
どういう感じで対応すれば良いのか
全く分からなくなってる

2007年04月21日

先日…

夜中の12時すぎに
がきた


緑のイルミネーション


えっ


例の彼(H)から…


『元気にしてるかぁ?』


どうしたの
いきなり
完璧に動揺…σ(^_^;


でも平静を装い
「元気だよHはどうしてる?」
って送った


『そっか、元気なら良いや 旦那さんとはどうよ?』


私の質問はスルーかよ


「相変わらず このままズルズルいちゃうのかなぁって思うよ… Hは変わりないの? てか、今日は夜更かしなんじゃない


返事は
こなかった


次の朝
凄く気になったから
「おはよ なんかあったの?」ってした


お昼に
『別に無いよ 気になっただけ』……


そんなこと言われたら…
私も気になるじゃん


「今だに心配かけててごめんねm(_ _)m もぅ私の事なんて何とも思ってないと思ってたよ(^。^;)」


またスルーだな
そぅ思ってた…


その夜に返信が来た
『何とも思ってない訳ないだろ』


なんでそんなこと言うの(ρ_;)


「お友達としてって事?」


『ばーか』


「ぢゃ、なによ?


またも返信待ち
やっぱスルーか…

二日後
『返事、遅くなってすまん ん〜、何だろね(笑) 良く分からないよ』


「そっかぁ…わかんないのか…」


ぢゃあ
どうして思わせ振りなこと言うの(T_T)


『分かんないけど、いつも気になってるよ』


「私もだよ」
気になってるけど
我慢してた…


『そっか… りょうは今、どんな感じなのさ』


「どんな感じって?」


またもや
返事待ち…

2007年03月22日

モヤモヤ…

実は最近


モヤモヤしてました…


前に話していた
既存のクラブチーム


問題が
多過ぎます


・キャプテンのワンマン
・指導者がいない
・怪我人が多過ぎる
・高齢化
・ギクシャクしたチームの雰囲気
・向上心のない練習内容…………


あげたら限りがない


それでも
一緒にプレイをしたい人が
何人かいるので


みんなで入って
チームを変えていこう


そぅ思っていた


でも
その難しさを
痛感しました


やっぱり…続きを読む

2007年03月11日

( ̄〜 ̄)モグモグ

今日のブランチは


ed4d6465.jpg


特製チーズバーガー
無添加野菜ジュース
(手抜きです)


この玉子焼きの中には
とろけるチーズが
仕込んであるのだぁ


噛り付くと
トロっとチーズが
出てくるのだぁぁ(´∇`)/


ミートパティは
ハンバーグのタネを
薄ぅくのばして焼いたもの


メガマックより
ボリューム満点(*´艸`)ププッ


息子と二人で
二つずつ
平らげちゃいました(#≧艸≦)=З{ウシシ…)