2010年02月28日

あと一ヶ月

9a434dfa.JPGあれよあれよという間に、
あと一ヶ月となりました。

3月末にここを引き上げ、
4月1日のフライトで日本へ帰国します。

この一ヶ月の間に、
荷物をアメリカへ送り、
コドモの荷物を整理し、
ガレージセールをやり、
銀行をしめて、
あれして、
これして、



・・・と考えてみると、
時間が足りない?
本当にできちゃうのだろうか、

ひとりで。

と思ってしまいます。

パニックにならないよう、
ゆっくり時間を見ながら、
対処していくことを心がけたいと思います。

smile_eriko at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! スリランカの暮らし 

2010年02月24日

ブログのお引越し

ブログをお引越します!!

今までのスリランカでの生活から、
今度のアメリカでの生活、
切りがいいので、
婚約ビザの話題から、こちらへ。。。。。

http://ppmntpatty.exblog.jp/12932198/
”帰ってきたペパーミントパティ”


今後はぜひ、こちらのブログを見てね!!
これからもどうぞよろしく!!


smile_eriko at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!渡米準備 | 日常

2010年02月11日

婚約者ビザ◆/柔曾馘塞媾駑爐亮集

10月に婚約者ビザ?にて、申請のための作業を始めたことを書きました。
10月上旬に嘆願書をジムくんのほうからビザセンターに送付してもらったのです。
その後の経過はというと、

10月半ば、嘆願書は受理され、
12月上旬、 ビザセンターから連絡があり、足りないエビデンスを追送してくださいと連絡があり、
1月6日、無事送付。
1月19日、嘆願書はアプルーブされ、その書類は在コロンボアメリカ大使館へと送られる。

それを受けて、前倒しに
1月末、犯罪経歴証明書を在コロンボ日本大使館領事館から、申請。
2月9日、つまりおとといの朝、コロンボの警察署へ同証明書の発行を申請。



で、今日、在コロンボアメリカ大使館から書類が送付されてきました。
中を見ると、
必要な書類の作成の案内と、
インタビューの日付が、2月23日午後1時からとありました。



えっ、



あと2週間しかないじゃないですか!!
間に合いませんから!

日本の警察から証明書が届くには外務省を経由するため、1ヶ月かかるんです。
スリランカの警察はオンライン化されていないので、悠々3ヶ月かかるところを、
なんとか知人にお願いして、1が月で出してもらえるように手配したところです。


だけど、
だけど、

23日には到底間に合いそうにない!!


どうしましょうか・・・・

それにしても、もし仮に間に合ったとしても、
2月末にはヴィザ取得が可能って、ことで、

早い。

思ったより早いですから。

smile_eriko at 20:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!渡米準備 

2010年02月04日

最後のコンサート

晩、スリランカでの最後のコンサートを終えました。
正直課題のたくさん残る出来栄えに満足は到底できませんが、
まずは、めでたしめでたし。
終わらせたことに意義がある!と
自分は励ましている昨今でございます。

はぁ〜〜、
これからは新しい生活のための準備と、
引越しに力を注ぎます。

ちなみに昨晩のメニュ〜は、

”A Voice and Piano Recital”
Eriko Tokùra Perera, Soprano
Masahiko Shinohara, Piano

Wednesday 3rd February, 2010 - 7pm
Goethe Institute Hall
39 Gregory’s Road, Colombo 7

*****************************
Programme

Franz P. Schubert
   Die Forelle, D550, Op.32 (1816-21)
   Gretchen am Spinnrade allein, D118, Op2. (1814)
   Ellens Gesang III, D839, Op 52 no 6 (1825)

Ludwig van Beethoven
   Sonata No. 32 Op. 111 C-mor (1822)
        1st. Maestoso - Allegro con brio ed appassionato
        2nd. Arietta. Adagio molto, semplice e cantabile


(Interval)


Claude A. Debussy
   Nuits d'Etoiles (1880)
   Beau Soir (1880)
   Paysage sentimental (1883)
   Voici que le Printemps (1883)

Gabriel U. Fauré
   Clair de Lune, op.46-2 (1887)
   En Sourdine from Cinq Mélodies de Venise,op.58 (1891)

Claude A. Debussy
   Clair de Lune from Suite Bergamasque (1890)

Joseph-Maurice Ravel
   Le Tombeau de Couperin, (1914-1917)
1 Prélude
2 Fugue
3 Forlane
4 Rigaudon
5 Menuet
6 Toccata

*****************************

でした。
アンコールはパーセル。
フォーレがよかったといってくださった方がいたり、
アンコールがよかったと言ってくださる方があり、

まあ・・・・将来を見据えるための、非常に貴重な試みとなりました。
今後に繋げるために何をすべきか、を見極めることもできましたし、
次の課題もよく見えました。

また、前進したいと思います。

smile_eriko at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コンサート 

2010年01月23日

リサイタルを開きます

ピアニスト篠原雅彦さんとのジョイントリサイタルを開きます。

A Voice and Piano Recital

日時:2月3日夜7時から
場所:ゲーテ・インスティテュート ホール
出演者: ペレラ土倉恵理子:ソプラノ、篠原雅彦:ピアノ

ドビュッシー、フォーレ、ラベル、シューベルト、ベート−ベンらの歌曲とピアノ曲です。

コロンボにいらっしゃるかた、
ぜひ来てね。

コロンボでの最後のコンサートです。

smile_eriko at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コンサート 

2010年01月09日

2010年開始!

みなさま、遅ればせながら
あけましておめでとうございます。


さて、あれよあれよと年が暮れ、
あれよあれよと今日はもう9日。
元旦中は急な仕事が入り、
翻訳の仕事をしておりました。

今週からコドモの学校が始まり、
私もいつもの生活パターンに戻りました。
そうです、朝のウォーキングが始まりました。

ここのところクリスマスにお正月と、
イベント続きではありましたが、
着々と私の体は変わり続け、
元旦初体重チェックでは
10月から比べて、4.5キロ減でした。 ヤッター!


それでも、まだ出産後の体重には至っていないので、
引き続きがんばります。
せめて、あと3キロだな。
欲を言えばあと5キロだな。



ということで、
今年の抱負は、
若返る!

心身ともにいつまでも若々しいオバサンを目指して、
努力をすることを誓います!! 笑

そして小さな幸せを大切にしたいと思います。


具体的なこと、今年は思いつかない。
でも今年は大きく動く年。
何が待ち受けていてもびっくりしないで、
楽しんでこのチェンジを楽しみたいと思います。


今年は新年早々すでに2つの結婚式に参列しました。
とても幸せな年明けです。

あ、そういえば、
メルマガをもうやめてしまおうと思っていましたが、
楽しみしていますという方がいて、
やっぱり少しでも続けようかと思い直しました。
ブログハイライト版として、
再開させましょうかしらね。


今年もみなさまどうぞよろしくです。

smile_eriko at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常 

2009年12月25日

ヒルトン キャロルシリーズ Night4 最後の夜

今夜はたくさんの人がホテルにいて、
声は届かないし、もう、うるさいし、
ま、ぐちゃぐちゃのキャロルでしたが、
無事終わりました。ふう〜。
私はじぶんのできがよくなかったので、機嫌が悪い。
が、良い経験にもなった。
伴奏との音の具合、
自分の力加減、
周りの環境との共存。


でも、まあ、クリスマスなんでね。すっかり忘れましょう。笑


さて今年はサンタさんが来なかったけど、
静かで普段どおりのクリスマスです。



smile_eriko at 14:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!コンサート |  スリランカの暮らし

2009年12月24日

ヒルトン キャロルシリーズ Night3

今日は中日の3日目。
教会の牧師さんも聴きに来てくださっていて、
エリコ、今日のO holy nightが一番のできたったね〜、
お褒め下さった。

合唱部分は、ちょっとでも誰かがはずすととたんに響きがにごる。
私も若いころそうだったが、
フォルテを歌うと、強くうたうことばかりに気がとられて、
音程がフラットやシャープになる人がいると、
私は弱気なので、ついつい音量を落とす。笑

どうしたら傷つけることなく、さりげなく伝えてあげられるだろうか。
どうしたら、息継ぎをするとき体を動かさないようにって、
アドバイスをしてあげられるだろうか。

しかも若い子達なので、
どうしたらいいものか。
だって、私は彼らの先生でもないし、この合唱のコンダクターでもないのだから。

と言っても、
このキャロルシリーズは明日で最後なのだ。

smile_eriko at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コンサート |  スリランカの暮らし

2009年12月23日

ヒルトン キャロルシリーズ Night2

日は7時半から30分、ロビーでキャロルを歌い、
そのあと、特別特上お得意様だけをご招待したスペシャルディナーにて、
4曲キャロルをご披露した。
どちらとも、私は”O holy night"を歌ったわけだが、
スペディでは7メートルくらい高くしたステージの上での演奏だった。

なんだか、自分が操り人形になって、小さな枠の中で歌わされているような錯覚に陥った。

そして、その間も、延々と続く縦長のテーブルの上には次々とお食事が運ばれ、
宮廷晩餐会のような、あるいは王室晩餐会のような、シーンが繰り広げられていた。

ボーイも、燕尾服に帽子を被り、緊張しながら食事を運んでいた。


自分たちがなんだか見世物小屋で歌う貧しい子供たちっていう感じがした。
私は聖歌隊だからまだいい。
だけど、われわれの後に歌うことになっている、ソプラノ歌手は
さぞ嫌な気分だろうなあ。
あるいは、ギャラだと割り切っているだろうか。
私だったらやっぱり割り切れない思いだ。
仕事だとは言え、やりたくない仕事だ。


で、そのあと、
ゴールフェースホテルにて、
某友好協会のディナーパーティで、
日本の歌曲を3曲ご披露した。
これはもう、日本人としてのお勉めだ。


それにしても今日は
あ〜よく歌った。


smile_eriko at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コンサート |  スリランカの暮らし

2009年12月22日

ヒルトン キャロルシリーズ Night1

今日から始まったコロンボ・ヒルトン・キャロルシリーズ、第1日目。

会場のコーヒーショップ(でいいのかな?)の座席は満席。
みんなお客様が静かに聴いてくれて、
ホテルだけど、コンディションは良し。

お蔭様で満足のいくできで、
聖歌隊のみんなは明日の第2日目に期待する。

私も自分のソロがまあまあだったので、
明日もがんばるのさ。

明日の夜は2つイベントが重なっているので、
えっこらえっこら、ホテルをはしごせねばならない。

でも、歌うのは楽しいので平気。

クリスマスまであと少しですねえ。
明日は7時半からです。
コロンボにいらっしゃるかた、ぜひ見に来てね!!

smile_eriko at 02:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!