2017年06月06日

「だめ、ぜったい」でもなく

初対面の婚活の会話において、
日頃の愚痴は、避けなければならない話題の一つです。

しかし、よく知らないお相手だからこそ、
かえって話しやすいとも言えます。

ここで漏らした愚痴は、お相手を通して、
対象に伝わる可能性がほぼゼロだからです。

「誰かに聞いてもらえたら楽になる」ことも多いです。

ただ、このような話題はお互いの信頼関係があってこそですから、
聞く側は、励ませばよいのか、愚痴に乗ればよいのか難しい所です。

このようにいろいろとお相手に気を遣わせてしまうので、
最初はどうしても負担になってしまいます。

さて、初対面の出会いが終わり、解散となりました。

例えば、駐車場までの歩く方向が同じだったり、
帰りの電車が同じ方向だったりした場合。

「一緒に帰っても(ご一緒しても)いいですか?」となると、
別の展開が期待できるチャンスです。

「出会ってご挨拶〜今日のお礼を述べて解散」という状況をONとすると、
解散後のこの状態はOFFとも言えると思います。

OFF時にはON中の緊張感が薄まっているため、
気軽に話せる感じがあります。

ON中は婚活に関する話題に終始していても、
OFF時には、これ以外の話題でも話せる雰囲気があります。

何より、ONの時間を通じ、お互いの理解もある程度でき、
信頼関係もある程度は築けている状態です。

このタイミングであれば、愚痴(悪口)は変わらずだめですが、
ちょっとした相談事なら話されてもよいと思います。

※もちろん重たい内容は避けた方がよいです。

また、お相手は相談を受けたことによって、
「頼られている」という気持ちを抱くかもしれません。

ON中にはなかった会話を通じて、お互いをより知ることができ、
今後につながって行く可能性も増えます。

話題は内容だけでなく、タイミングも大切です。

smilelink_lunch at 12:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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