Smile Of Kids の活動

神奈川県立こども医療センター近くの患者と家族の滞在施設「リラのいえ」を運営しているNPO法人スマイル オブ キッズです。完成後の利用状況や活動などをお知らせします。

地域がささえるふれあいコンサート開催「皆大喜びでした!」

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8月18日(土)〜19日(日)横浜ラポールシアターで重症心身障害児と家族のための地域がささえるふれあいコンサート2012(亀渕友香&VOJA出演)を開催しました。今回は音楽が子どもたちにどんな影響を与えるのかアンケート調査を行いました。
コンサートが始まると子どもは、普段と違う動きや違う反応が見られたとの感想が非常に多かったです。

重心施設でピアノコンサート

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2012年8月2日(金)午後2時から神奈川県立こども医療センター重心施設で関孝弘氏の演奏によるピアノコンサートが行われた。子どもたちと職員、ボランティア60名ほどが集まりクラシックの曲を披露した。子どもたちにとっての音楽はどのような位置づけにあるのか?を今後は調査研究を医学的な観点からも探求していきたい。

チャリティーピアノ・トークコンサート2012

2012年6月15日(金)横浜みなとみらいホール大ホールにて「チャリティーピアノ・トークコンサート2012」を開催しました。お陰さまでご招待の方を含め724名の方の入場があり、リラのいえ4周年を祝う活動報告と関孝弘氏のピアノトークコンサートで盛り上がりました。収益金はすべてリラのいえの運営に使わせていただきます。

収入
  入場者収入(前売り)          678名×3,000円=2,034,000円            
       (当日売り)              17名×3,500円=59,500円
  協賛金収入                             250,000円
  募金収入                              109,580円  
収入合計                            2,453,080円
支出
  会場費(ホール利用料,調律代、他)             897,155円
  印刷費                                175,350円
  通信費                               111,760円
  交通費(ボランティア)                       28,000円
  雑費(事務用品費、他)                      148,471円
  支出合計 ◆                         1,360,736円

収益見込み額  椨◆                     1,092,344円


収益金1,092,344円は認定特定非営利活動法人スマイルオブキッズが患者・家族滞在施設「リラのいえ」の運営資金として使用します。

掲示板が立ちました。

リラのいえ敷地内に掲示板が立ちました。スマイルオブキッズの活動などを掲示し、地域の方々にNPOの活動をアピールしていく所存です。とりあえず6月15日開催のチャリティーコンサートのチラシなどを貼ってみました。また4月24日現在の芝桜の開花状況です。もうすぐ満開を迎えます。皆様ぜひ足を運んでください。

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公開シンポジウム「病気や障害がある子どもと家族の支援を通して見えてきたもの」

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2月18日(土)13時30分より横浜市神奈川区にあるかながわ県民センター2FホールでNPO法人スマイルオブキッズ主催、県立こども医療センター協力による公開シンポジウム「病気や障害がある子どもと家族の支援を通して見えてきたもの」を開催しました。
 第1部は横浜市大付属病院小児科医師 加藤 宏美先生のご講演小児病棟から見えてきたものなど入院中や入院後の子どもたちや家族などの現況などをお話していただきました。休憩後シンポジストとスマイルオブキッズの3つの柱の事業(リラのいえ運営事業・病気や障害がある子どもと家族への音楽支援事業・病気がある子どものきょうだい児預かり保育事業)を通して見えてきたことを報告し、シンポジストや会場の参加者からご意見等をいただきました。
 シンポジストは、医師、ソーシャルワーカー、市会、県会議員の方々5名に参加していただきました。難病や障害がある子どもと家族支援をとおして彼らの置かれた位置からいかに皆で力を合わせて支援していくことができるのかを討議しました。またピアニストで理事の関孝弘氏より音楽支援の必要性についてお話しいただきました。
 今年度で終了する5年間、神奈川ボランタリー基金21から助成をいただき、こども医療センターと協働事業を行った成果を報告し、今後とも3つの柱の事業を続けていくことを再確認しました。これらの事業ができるのは、ご支援いただいている多くの皆様のお陰であることを決して私たちは忘れていません。今後ともどうぞよろしくお願いします。

入院中の子どもたちへの音楽支援(in Osaka)

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2月12日(日)14時から大阪私立総合医療センターロビーにて入院中の子ども支援「Athena&関西VOJA」コンサートを開催しました。ロビーは入院中の患者・家族で一杯でした。Athenaは、VOJAの一員で4人のユニットです。関西VOJAは京都を中心に活動しているグループです。彼らの歌声で会場は熱気と感動の1時間でした。涙を流している方が多かったのも彼らの歌の力だと実感しました。彼らの歌をもっと多くの全国の障害や病気がある子どもと家族に聴いていただきたいと思います。彼らは、いつも心をこめて歌っています。不思議な力を持った歌声です。これも我々スマイルオブキッズの患者家族のための音楽支援の一環として関西で初めて企画しました。ご協力いただきました大阪市総合医療センターのボランティア支援グループと副院長先生ほかの医療スタッフの方々には感謝申し上げます。

震災支援コンサートin Fukushima

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2月4日(土)福島医科大学付属病院ロビーにて震災支援コンサート「愛する子どもたちのために」が関孝弘氏のピアノコンサートが開催されました。関氏が昨年イタリアで震災支援コンサートを開催して集めた募金を福島医科大病院の患者家族を支援している滞在施設パンダハウスへ寄付するためにコンサートを開催しました。スマイルオブキッズが間を取り持ち実現したものです。当日は雪が降っているにもかかわらず、多くの子どもたちや入院患者の方が聴き入っていました。(150名)

難聴の子どもたちにピアノの音を感じ取ってもらうためのピアノコンサート

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12月18日(日)川崎市にあるミューザ川崎市民交流室の於いて「耳の聞こえにくい子どもたちのためのクリスマスコンサート」を開催しました。神奈川県内の聾特別支援学校に呼びかけ7組の難聴の子どもと家族や支援者71名が参加しました。
ピアニストの関 孝弘氏のピアノ演奏でピアノ周辺の聴きやすい場所(ピアノの下やピアノに触ったりして感じとっていました。)に子どもたちに自由に移動してもらって11曲のクラシックの名曲を鑑賞してもらいました。
イタリアの論文では、ピアノの音は胎児の時の母親のお腹の中で感じる音にピアノの音が一番近い音であるという。
子どもたちには、音(振動)として子どもたちに感じとってもらえました。子どもたちは、また演奏を聴きたいという感想とピアノという楽器に興味を示していました。今後もこの取り組みを続けていきたいと思います。このコンサートの模様はNHKの19日のニュースで放映されました。

南部麻里さんのミニコンサート

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12月11日リラのいえで戸塚区在住のピアニスト南部麻里さんのミニピアノコンサートが行われました。利用者の家族とボランティア30名がやさしいピアノの調べに癒された一日でした。モーツアルトのトルコ行進曲などのクラシック曲以外にもアメリカのジャズの曲なども披露して下さいました。

第3回地域がささえるふれあいコンサート

残暑お見舞い申し上げます。
8月13日(土)〜14日(日)に横浜ラポールシアターにて亀渕友香&VOJA協力・出演「第3回地域がささえるふれあいコンサート」3公演を開催しました。
今回の協賛スポンサーは、武内法律事務所、(有)ひまわり、東洋観光株式会社、株式会社 イーエックス、(株)本橋製作所、神奈川心身障害児福利基金財団、塩川 英一様、小林商店、(有)工藤紙業、NPO法人横浜市集団回収推進部会、(有)木村義肢工作研究所、ハートフルタクシー、神奈川福祉事業協会でした。
協賛金は、運営費とVOJAの楽器や舞台装置の運搬代に当てさせていただきます。
コンサートホールで生の音楽を聴く機会がない重症心身障害児とその家族を招待しました。(13日1公演、30家族104名、14日は2公演に36家族126名の参加)
健常児と違い、付き添い者がいないと参加できない障がいを持つ子どもたちにとっては、生の音楽は、人生の広がりのためには最も必要とされていると私たちは考えますこのようなコンサートが全国に広がっていくことを夢見ています。
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