2010年02月02日
テーブルウェア・フェスティバル内覧会
先日、テーブルウェア・フェスティバルの内覧会に行ってきました。
どうしてこれが制作日記になるのかは、後ほど。
せっかく行く機会を得たので、すみからすみまで見たい気持ちは
ありましたが、ドームは広く、見きれないので、とにかくガラスを
見てきました。
スガハラ硝子です。

会場は、至るところお花のアレンジがきれいでしたが、特に
スガハラ硝子は、まず、アレンジが目に飛び込んできました。
硝子の印象が薄かったのが、私にとっては残念でした。
北一硝子です。



北一硝子は、シックな感じでした。内外被せの、何色もの重なりが、
目を引いていたようです。
上越硝子です。


いろいろな製品がありました。おひなさまが、かわいらしかったです。
切子です。



なんともぜいたくな感じでした。
芸能人の方が、テーブルセッティングを披露しており、
常に、見る人が絶えませんでした。それぞれ個性的で、
楽しかったです。ちょうど石坂浩二さんのセッティングを
高円宮妃殿下がご覧になっていました。皇族の方に
近くでカメラを向けるのは失礼かと思いましたが、
注意される気配がなかったので、撮ってしまいました。

芸能人の方はもちろんのこと、皇族の方もカメラに撮られることに
慣れていらっしゃるようで、びっくりでした。
妃殿下のお召し物が、とても素敵でした。
妃殿下は、気さくな方のようにお見受けしました。
黒柳徹子さんのセッティングです。


すべて緑で統一されていました。そしてここに写っているお皿が、
冷や汗と涙の制作日記になるのです。
真ん中にバラがついているお皿です。
切子がまわりに豪華に入っており、真ん中にサンドブラストで
バラを彫ったものです。切子が先でしたので、サンドブラストを
するにあたり、マスキングをしなくてはならず、それが、たいへん
だったと言えます。
外国から硝子の原料を取り寄せ、宙吹きで作られています。
切子の入っているものは、すべてそうです。
被せの厚さが3mm程度あり、色をぬくのに、時間がかかりました。
へんなくぼみがあり、違うところがへこんでいくのには、
あせりを覚えました。段彫り風にして欲しいと言われ、どうにか
それらしきになりましたが、正味2日での作業は、簡単では
ありませんでした。
高価なものと知らされていたため、とにかく無事に終わることだけを
考えていたような気がします。
お話をいただいた時に、思わず"やりたい"と言いましたが、
その時は、ことのたいへんさに気づいていませんでした。
のどもと過ぎれば何とやらで、機会があれば、また"やりたい"です。
サンドブラスト用ガラス素材を
格安販売
グラスプランニング
どうしてこれが制作日記になるのかは、後ほど。
せっかく行く機会を得たので、すみからすみまで見たい気持ちは
ありましたが、ドームは広く、見きれないので、とにかくガラスを
見てきました。
スガハラ硝子です。
会場は、至るところお花のアレンジがきれいでしたが、特に
スガハラ硝子は、まず、アレンジが目に飛び込んできました。
硝子の印象が薄かったのが、私にとっては残念でした。
北一硝子です。
北一硝子は、シックな感じでした。内外被せの、何色もの重なりが、
目を引いていたようです。
上越硝子です。
いろいろな製品がありました。おひなさまが、かわいらしかったです。
切子です。
なんともぜいたくな感じでした。
芸能人の方が、テーブルセッティングを披露しており、
常に、見る人が絶えませんでした。それぞれ個性的で、
楽しかったです。ちょうど石坂浩二さんのセッティングを
高円宮妃殿下がご覧になっていました。皇族の方に
近くでカメラを向けるのは失礼かと思いましたが、
注意される気配がなかったので、撮ってしまいました。
芸能人の方はもちろんのこと、皇族の方もカメラに撮られることに
慣れていらっしゃるようで、びっくりでした。
妃殿下のお召し物が、とても素敵でした。
妃殿下は、気さくな方のようにお見受けしました。
黒柳徹子さんのセッティングです。
すべて緑で統一されていました。そしてここに写っているお皿が、
冷や汗と涙の制作日記になるのです。
真ん中にバラがついているお皿です。
切子がまわりに豪華に入っており、真ん中にサンドブラストで
バラを彫ったものです。切子が先でしたので、サンドブラストを
するにあたり、マスキングをしなくてはならず、それが、たいへん
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切子の入っているものは、すべてそうです。
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ありませんでした。
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その時は、ことのたいへんさに気づいていませんでした。
のどもと過ぎれば何とやらで、機会があれば、また"やりたい"です。
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