6e5105cb.jpg珈琲
ウンチクは抜きにして
まま、1杯いかがです?
ニューウェーブ。


そんなタイトルがついた11月号の【Meets】

日本スペシャルティー協会のコーヒーマイスターになるべく勉強中の私には、かなりタイムリーな読み物になってます。

勘違いしまくっていたあのスプーン
筆記用具×→コーヒー豆を計るスプーン×→カッピングのためのスプーン○
カッピング専用スプーンを使うカッピング方法やスペシャルティーコーヒー・コーヒー豆や焙煎、なにより気になる珈琲店が紹介されてます。

今日は仕事を終えて急いで家族と待ち合わせ。
以前より気になっていた自家焙煎の珈琲店へGo!
閉店間際、なんとか滑り込みセーフでコーヒーをいただきました。
cafe BAHNHOD 福島店
このお店の前を自転車で通過すると、いつもエエ香りにがぷぅ〜んと漂ってたんです。
母サマもずっと「あの珈琲店行きたいな」と言っていまして、やっと足を運べました。

店内には、20種以上のコーヒー豆に焙煎機。
お店で作ってる焼き菓子やケーキ。
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こりゃ、たまらん。
家族みんなで常連さんになりそうです。

少しはコーヒーの勉強になった?!
いやいや、完全に「うんちくなし」においしくいただいてました。
マスターさんに是非コーヒーのことを教えていただきたいな。


帰宅してから【Meets】をパラパラめくっていたら、さっきお話ししていたマスターが載っていた!!!
わぁぉ〜★SMILE RYO
★★★★★★★★★★★
本日は、[ボリビア・スプレモ・コチャバンバ]という中深煎りのスペシャルティーコーヒーとそれにあうチョコレートケーキをセレクトしました。
ボリビアは未知の生産国だったそうですが、アメリカとコーヒー輸出支援NGOが産業発展を目指して2001年から活動してきたそうです。
ラパス近郊ユンガス地域(標高1200〜1800m)の小規模農家が収穫、水洗処理し、加工。
柑橘系の爽やかな酸味、甘味、後味の良さが特徴で、良質の高地産コーヒーです。