2018年11月2日、19時より、東京大手町の慶応大学丸の内シティキャンパスにおいて、東京ビブリオバトル・バイリンガルのミーティングが開催されました。
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官能を熱くかたりあったバトラー達


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昨日のインフォメーションボード、紹介された本がわかる

私は2016年より、この活動をはじめて今年からはオンラインの活動を中心にしていました。しかし昨日は今年初めてリアルに集まってビブリオバトルをしました。それに加えて、はじめて会場とオンラインでもつながって、九州からも、いつもの仲間がバトラー(発表者)としても参加してくれました。
昨年から、テーマを設けての実施にしています。そして昨日のテーマが「官能」でした。

日本語5人、英語4人の発表者は、この刺激的なテーマにそって本を紹介してくれました。毎回思うのが、ビブリオバトルで紹介される本は全部読みたくなります。今回も、紹介された本はほとんどの本が、私も読んだことがなかったので、ぜひ読んでみたいと思いました。

私は日本語のバトルに参加しましたが、重松清さんの「なぎさの媚薬(上)(下)」を紹介しました。官能小説として名作と言われる作品であると同時に、物語のダイナミズムを感じるあったかいメッセージが伝わってくる良作だと考えたからです。

バトルのあとは言うまでもなく、大手町の地下で乾杯をして終電ぎりぎりまで、本談義に花を咲かせました。ビブリオバトルという方法は、毎回、興奮しますね。本を紹介する、そしてお互いにその評価を聞いて、本の話でもりあがる。

毎月、オンラインで開催しています。関心のある人はぜひこちらのフェースブックの公開ページものぞいていください。