グラレコ・スケッチノートのエッセンスを見つけた!

 私はマインドマップを使えたから、グラフィック・レコーディングをしたり、スケッチノートをつかったりできたと思っています。

 私は、新しいトレーニング講座やワークショップを考えるときに、文字だけではなく自然にイメージを描いて考えていくのです。それは、落書きのようなものもあれば、マインドマップになっている場合もあります。

 重要なのは、柔軟性をもって自分が考えていることを、そのとき、自分に自然な形の方法で「見える化」していけるのです。それが自信になり、いろんなことにも挑戦しています。



 グラフィックを使う!? デザイナーでもないのに!

 ・絵が苦手だし
 ・私は左脳派だし
 ・そんな才能はないし・・・

 いろんな言い訳が、正当な理由のように頭に浮かんできて、挑戦するのをやめてしまうものです。

 実は、私もそうでした。

 22、3年前にはじめてマインドマップを知り、それが人を成長させた瞬間を見る機会がありました。けっして、プレゼンテーションが上手くない人が、ある日、突然、ほんとうに突然別人のようなプレゼンをして驚いたことがきっかけです。

 その50代も過ぎたおじさん(当時私は30を越えたぐらい)の劇的変化を目の当たりにして、私もやりたいと思ったのです。


 でも、そこで次の瞬間に、私の頭に浮かんだのは・・・

 ・絵が描けないし・・・
 ・それをやりだしても絶対に才能ないし・・・
 ・無理!絶対に無理!
 ・それに1日に5万円はとても払えない・・・


 今、私が絵を描くのが怖かったし、描けなかったといえば、

「うそでしょう!」
「絶対にそんなのはありえない」

 そんな嬉しいレスポンスがあったのです。

 でもやりだしたら何とかなった。
 それにマインドマップを教えるインストラクターにもなった。

 さらに来年、ビジュアルシンキングを学ぶ講座をやろうとしています。


 最近、私の大きな気づきは、マインドマップを学んでいたからこそ、他のグラフィックな手法や考え方を自然に学んでいくことができたことです。
 また、他の手法をやってみてわかったことは、


「マインドマップは、簡単な方法だということ!」



 なぜなら、世界中で子供たちもマインドマップを覚えたり使ったりしているからです。

 だからこそ、まずここからははじめていくと、グラフィックのいろんな手法に入っていきやすいと思っています。



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※今年の9月に、IAF(国際ファシリテーターズ協会のアジア大会が
大阪で開催されました。そのとき私はグラフィックレコーダーとして
ワークショップをビジュアル化しています



そんな講座を年末に行います。

私がやるので、マインドマップの基本的なことはなおさら、それ以上になぜそれがビジュアルシンキングにつながり、なぜそれが、グラフィックレコーディングやファシリテーション、スケッチノートなどの方法につながるのか、そのような話もまじえて開催します。


マインドマップ(
R)ベーシック講座のご案内

 


マインドマップは人の脳力を飛躍的に上げていきます。世界で億を超える人たちが使っている方法です。ビル・ゲーツやアル・ゴアが使っているスキルです。


そんな方法を手に入れて、新しい年、
2019年を迎えていきませんか?

 

ご案内のチラシを添付します。
マインドマッププラクティショナーチラシ-20181230

 

また、さらに詳しいマインドマップについて詳しい情報が知りたい人は、私がブログで簡単に紹介している以下のサイトを参照ください。

 

  1014日のマインドマップ講座の様子
http://blog.livedoor.jp/smilingtommy-oshima/archives/34394703.html

  マインドマップとは何か?

  http://blog.livedoor.jp/smilingtommy-oshima/archives/6118105.html

  人前で上がる私が、スピーチ全国チャンプになったきっかけ

  http://blog.livedoor.jp/smilingtommy-oshima/archives/24332537.html

  ダイヤモンドオンラインでの対談(スピーチとマインドマップについて)

  http://blog.livedoor.jp/smilingtommy-oshima/archives/11613459.html

 

マインドマップベーシック講座へのお申し込み

http://shop.tommyoshima.com/?pid=137335788