MM-BasicWS-2009-01


 実は意外に使いこなしている人はいないです!

「いいよ、発散するのに使っているよ!」
「全体をまとめるときにうまくいきますね』

そんなコメントはよく聞きますが、マインドマップの本質的理解がない場合がほとんどに思えてしまいます。

マインドマップを生み出した親、トニー・ブザン氏が、マインドマップが何にでも適用できる様を「頭のスイスアーミィナイフ」という言い方をしています。

20年前からマインドマップを使っている私としても、毎日、何をするにしてもマインドマップを使います。その理由は至極簡単な話です。それが簡単で効果的だからです。

私は、人前で話すのが下手くそで、あがり症でした。しっかり準備をしても、用意した原稿が気になって忘れたり、おどおど話すことしかできないでいたのです。しかしある日、50代の話し方が下手くそな人が、別人のようにスピーチがうまくなった瞬間を目の当たりにしました。

私はその時のことを忘れません。私はすぐにその人にどんな練習をしたのかを聞きました。そうするとその人は一枚の紙を見せながら、
「マインドマップを学んだから自信を持って話せました」と言って、
一枚のノートを見せてくれました。

なんかごちゃごちゃした落書き。
色があって、線があり、なんか不思議なものを見て驚きました。
それが、私が生まれて初めてマインドマップを見た瞬間でした。

考えてみると、20年前のその時が、私の人生を変える大きな出来事だったことになります。
もちろん、今考えてみるからそのことがわかります。当時はまったくそんな大きな影響を私が受けるなんて、まったく考えられませんでした。

今、私はマインドマップを描かない日はありません。
最近では、スケッチノートやグラフィックレコーディングのようなビジュアル化も行います。しかしそれができるのも、マインドマップを学んでいたからです。

未だに、私は担当するクラスや研修プログラムは、全部マインドマップに落とし込みます。
研修や執筆の企画を考える時、ミニマインドマップは大助かり。
チームで使えば、会議の見える化がやりやすくなり、会議時間の短縮にも貢献。
あげていけばきりがありません。

そのマインドマップを学ぶ機会を仙台で開催します。

以下、申し込みサイトです。


● 一般の申し込みサイト

http://shop.tommyoshima.com/?pid=138964614