社内講師の人のためのインストラクション講座開催@仙台

 講師をする人のために、どのような点を注意して話さないといけないか?

 組織内で講師をやる人は皆さん自分の専門を持ち、伝えるべきたくさんの価値ある情報を持っているでしょう。しかし、持っているだけで、ただ話せば受講生に伝わるものではありません。講師として、それを受講する人に、伝え、分からせ、そして最後には、それを実務に反映させないと、仕事を果たしたことにはならないのです。しかしそれは簡単ではなく、とにかく研修をやっただけに終わっているのが実情ではないでしょうか。

    その理由は、講師をやることがなかった人が、講師の求められるコミュニケーションスキルの理解がなく、これまでのスキルだけでやろうとしているからです。講師とは何か。それは情報を伝えるプロであり、それを実践させる(徹底してわからせる)プロなのです。そう、伝えることは一つ技術なのです。

   そのことに特化して1日間、インストラクション技術を学びます。わたしがここで述べるインストラクション技術とは、講師が研修を行うために求められる全てのコミュニケーションスキルを総称しています。私は、これまでプロのコンサルタントから、士業の人たちに、講師をやる場合のインストラクションを教えてきています。
 今回は、私がパートナー講師を務める株式会社日本能率協会マネジメントセンター東北支部の主催で、仙台でインストラクションの1日講座を実施することとなりました。受講者の対象は、組織内の講師、あるいは組織の人事や教育を担当する方々です。同業者、個人は今回は対象になりませんのでご注意ください。

 ぜひこの機会にご参加ください。

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