スマホで立ち読み〜毎日1分1冊プチ読書!

このブログでは、フォトリーディングインストラクターの大嶋友秀(通称:プーさん)が、「自宅で立ち読み」で紹介された本を毎日1分で紹介するものです。【今日の引用】と【今日の言葉】が皆さんに元気を与えますように!

 笑いといえば、押さえておきたいのがこの本です。ベルグソンが言うには、笑いとは「何かしら生きたもの」が見つけられた時に生じるものだとなります。人がおかしいと感じる時はいつでも、その笑いの対象になる中に、人間らしさを見つけるから笑えるのだというのです。 【今 ...

 私は、関西人ですから「ボケ」と「ツッコミ」という感覚はわかります。しかし、その2つの役割だけでは足りなくて、実はもう一つ、「ウケ」役があるのを知りました。欽ちゃんによれば、「ボケ」て「ツッコミ」をして「ウケ」て、また次のネタへと進むんです。そして、それ ...

 誰でも話す機会があれば、センスがいい冗談のひとつもいいたくなるのですがそれが簡単ではありません。だいたい笑いをねらっていくとたいていは外れます。まったく受けないのです。だから、私はギャグやジョークは言わずにユーモアをまじえて話します。その笑いとは何か? ...

 井上ひさしといえば、私が最初に連想するのはNHKのミュージカル人形劇の「ひょっこりひょうたん島」です。「吉里吉里人」や「ドン松五郎の生活」などの小説から、「天保12年のシェイクピア」や「ムサシ」なんていう芝居まで、手がけたコトバの達人と言える作家でした。その ...

 タモリと松岡正剛。この二人のコトバによるコラボレーション!なんとこんなレア本があるとは。二人の会話は軽快でリズミカル。いろんな話題に飛び、かなりまじな深い話になっています。「へえ、ここまでやるんだ」「あそこまで話してしまうんだ」と、うれしい驚きの連鎖で ...

15 「毎日365日、1日1分プチ1冊!スマホで立ち読み(第15日)ー「タオ自然学~現代物理学の先端から『東洋の世紀』がはじまる」 F・カプラ著、吉福伸逸+田中三彦+島田裕巳+中山直子訳、工作舎   こんにちは、フォトリーディングインストラクターの大嶋友秀(プー ...

 私たちの周りには、デザインされたものがあふれています。デザインといえば、目に見えるものが第一に思い浮かぶでしょうが、何もものだけではありません。広く人が考え出すことはデザインをへて生み出されています。そんなデザインを考えてみる本です。 【今日の引用】 「 ...

 世の中には読書に関しての本も星の数ほどありますが、こんな風に言ってくれる本はそうそうないと思うのです。読書なんてお行儀よくするものではなく、ふてくされてやりたいようにするのが、実は自分の身につくのかもしれません。そんなことを考えさせてくれる本です。 【今 ...

 中沢新一といえば、宗教の専門家で人類学者です。宗教が人々に「救済」を約束するものです。そこには「リアル」と向き合う必要があるでしょう。どう向かうのか。 【今日の引用】 「・・・対話というのは、奥の深い重層的な意味を、しだいにあきらかにするプロセスであって ...

 チョムスキーといえば、「現代言語学の父」と評される人です。政治批評でも有名である。業績は、言語学の分野にとどまらず、2005年には「世界最高の論客」に選ばれこともある人です。 【今日の引用】 「そして民主主義社会のもう一つの概念は、一般の人びとを彼ら自身の問 ...

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