2018年04月21日

開けてくれ

どんどん。
どんどん。
玄関の戸を叩く音が聞こえる。
朝の五時半。
新聞の勧誘にしては早すぎるし、郵便小包や宅配便を持ってくる時間帯でもない。

「開けてくれ、開けてくれ。」

妙に甲高い声が聞こえてきた。
誰だよ、一体。
今日は折角の休みの日。
惰眠を貪るのが、一人暮らしに於けるなによりの贅沢だ。
酔っぱらいかもしれない。
別の部屋と間違えているのかもしれない。
この三階の他の部屋に住む住人かもしれない。
ほっとくことにした。
しばらくどんどん戸を叩く音が聞こえてきたが、その内止んだ。
もしかしたら、危ない奴だったのかもしれない。
開けなくて正解だったのだろう。

尿意を覚え、トイレに入る。
ちょっとぼんやりしていたら、閉めた戸を叩く音が聞こえてきた。

「開けてくれ、開けてくれ。」
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2018年04月02日

宵待月の夢~第百四十八夜

こんな夢を見ました。


ピザ屋さんに勤めています。
薄切りにした馬鈴薯を載せたモノが多いです。
受付で注文を受けましたが、お客さんの女の子の声が小さくて聞き取りにくいのでした。
注文内容をメモ用紙に書いてもらおうとしましたが、なかなか上手くいきません。
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2018年04月01日

宵待月の夢~第百四十七夜

こんな夢を見ました。


どこかの駅構内にいます。
どこかへ向かっているようです。
小さな食堂に入りました。
夫のような誰かと一緒です。
定食を食べようと思いました。
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2018年03月31日

とある書店の愚かしき風景

「年収八〇〇万円の人は、年収四〇〇万円の人に比べて約二倍の本を読む。」
「何時何処で何人対象に統計を取ったのか一切不明で突っ込みどころ満載。」
「気分が悪いよね、こういう断定をされたらさ。身に付けることが大事よ。」
「収入と教養が必ずしも正比例するとは限らないし、読むだけじゃあなあ。」
「この書店を利用する人で前者に該当する人って、案外少ないんじゃない?」
「読書を量で換算している時点で間違えているし、怒る人も出てくるよね。」
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2018年03月30日

ある日の餡こ系昼食

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某日の昼食は蕎麦粉を練って蕎麦掻きにし、そこへ十勝小豆の餡こを入れて食しました。
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2018年03月29日

ちょっとお腹の空いた時のお菓子

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某日、とあるコンビニエンスストアにてお買い得価格になった小袋系お菓子を購入。
特にブラックサンダーの女子会ブレンドがお主なかなかやるのうぐふふな感じです。
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2018年03月28日

カフェオレシェイク

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某世界的多店展開式簡易料理店にて、期間限定のカフェオレ風味なシェイクを飲みました。
他社との提携による品です。
珈琲の風味はあまりなく、甘ったるい中にかすかに感じられる雰囲気でした。
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2018年03月27日

にっくにく

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某日、鶏肉の唐揚げと鮫の唐揚げを入手。
鮫はあっさりめでした。

どちらもおいしかったです。
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2018年03月26日

スティック系お菓子

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某日、スティック系お菓子をお買い得価格で入手。
食べやすい感じでした。
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2018年03月25日

十勝系餡もの

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某日、サザエの十勝小豆全量使用のどら焼きをお買い得価格で入手。
皮がやわらかめで、食べやすい感じでした。
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2018年03月24日

日本各地のおいしいもの的展関東圏篇

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某百貨店にて開催されていた『全国うまいもの味めぐり』展にて、神奈川県は菖蒲庵のエビ焼売と栃木県は宇都宮勝力餃子の焼餃子を購入しました。

手がかかった感じの味わいで、おいしかったです。
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2018年03月23日

京都のお菓子の詰め合わせ

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知り合いより、京都のお菓子の詰め合わせをいただきました。
洗練された雰囲気。

おいしかったです。
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2018年03月22日

かすていら、他

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某日、とあるパン屋さんにてかすていらや
中華饅頭(餡入りお菓子)やドーナツを購入。
かすていらの食べ応えがよいので、好みなのであります。
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2018年03月21日

カレー系昼食

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某日は出先にて昼食。
店内でお弁当を作っているお店のカレー。
低価格ながらも、食べごたえのある感じ。
なかなかよいように思われました。
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2018年03月20日

コロコロとしています

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某日、とある食料品店にてコロコロしたドーナツをお買い得価格で購入。
お手軽にさくさく食べられる感じがよかったです。
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2018年03月19日

六割価格的シリアルを固めたモノ

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ある日、とある食料品店にてシリアルバーを四割引き価格で購入。
確かに一本で満足出来る感じは鎌倉名菓の鳩サブレーみたいです。

よい買い物が出来ました。
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2018年03月18日

日本各地のおいしいもの的展的東北篇

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某百貨店にて開催されていた『全国うまいもの味めぐり』展にて、山形県は味の梅ばちの豚バラ炙り焼き弁当と牛肉コロッケを購入。
豚バラはトロトロウマウマな感じでした。

おいしかったです。
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2018年03月17日

ある日の朝食

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ある日の朝食。
とある食料品店にて購入したランチボックス。
凝ったサンドウィッチと皮附きポテトフライ。

おいしかったです。
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2018年03月16日

六割価格的芋の菓子

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某日、とある食料品店にて四割引きのポテトチップスを購入。
袋は大きく、食べでがありそうです。

よい買い物が出来ました。
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2018年03月15日

サッコとロレッタにスラリの替芯を

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捲土重来を願っていたイタリアのデルタが、先月到頭倒産してしまいました。
諸行無常、有為転変なのであります。


普及品系一〇〇圓系ボールペンをそのまま使われている方の中には、高い軸の存在意義がわからないとのたまわれる方もおられます。
端的に言うと、二点挙げられるでしょう。

◎愛着を持って使える
◎普及品に比べ頑丈だ

『書きやすい』を挙げられる方もおられるでしょうが、ここが千差万別。
高い軸を『書きやすい』と思われる方ばかりではなく、一概に普及品が劣っているとは言い難いことさえあります。
特に高級品偏愛系差別主義者的な物言いを行ってはばからない人の意見には、首肯し難いものも多々あります。
また、後者の頑健性についても、三〇〇圓級製品に於いて樹脂製軸の握り(グリップ)近辺の接合部にヒビが入ったり樹脂製留め具(クリップ)が割れたりと経年劣化や応力の関係などで案外簡単に破損することもあります。
高級軸でも使い方が荒ければ、破損するのは当然。
それを軸の責任とされる感覚は今一つ理解出来ませんが、責めて当然の方にとっては当たり前のことなのでしょう。
しかしながら普及品をとても好まれる方もおられる訳で、そういった感覚を尊重されることも大切でしょう。
価値観の多様性を尊重するのが民主主義の筈なのですから。
自称文房具に詳しい系の方が普及品を安っぽい安っぽいと某ポータル系記事で連呼されていて、その方の見識に以前は感心していただけに少し残念に思えました。
ああ、この方の本音はここにあるのでしょうか?


閑話休題。


ゼブラはスラリの替芯を、他の手持ちの軸で使えるかどうか試してみました。
この替芯は従来型油性系替芯に比べて若干太いので、適合する軸ばかりではありません。
同社の廃番品たるサッコ300(握り部分に塗布されていたエストラマーはべたべたになっていたため、完全に落としました)の本来の替芯に長さを合わせて斬り、挿入します。
一応、ノッキングは可能。
時折、芯先が出っぱなしになります。
バネを交換してみたり、押し出し方を変えてみたりしていますがそれでも十全とは言い難いです。
最前線では使えませんが、それ以外の状況ならば使えないこともないです。

サクラクレパスのロレッタ1000Pはどうだろうと試してみたら、こちらはすんなり使えるようになりました。
本来の替芯の長さに合わせてスラリのそれを斬るだけ。
握り部分はそのままだと握っている内に気分が悪くなってくるので、カモ井のマスキングテープを巻きました。
留め具の辺りも頑丈で、余程無茶な使い方をしない限りは長く使えそうな感じです。


※お試しされる場合、自己責任でお願いいたします。
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2018年03月14日

『わたしの最強のまち』に関する試案

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最初期の『ラピタ』を更に自由奔放にして電脳上で解き放ったらこうなるのではないかと思われる、ある意味壊れた内容が跳梁跋扈せし『デイリーポータルZ(http://portal.nifty.com/smartphone/)』。
脳味噌バーン! な内容もあれば、よくぞ左様なところに目配りしたものよと思われるものまで種々様々な多様性に満ちた記事がごろごろしています。
目立ちたがりの人が多いのか、自撮りめいた画像がたっぷりあります。
なんだかなあ。
無精髭くらい剃れよって感じの方もおられますし、マンボウみたいな顔でボヤッとせずにもう少し引き締めた方がいいのではないんですかって感じの方もおられますし、なんでしょう、こういうのが流行っているのでしょうか?
一つの記事で、何枚も何枚も自撮りがあるのは、変なのではないでしょうか?
男前であるならば兎も角。
もう少し顔を引き締めるとか、キリッとするとか、工夫が必要ではないでしょうか?
内容がちょっとなあというのに自慢げな記事投稿者の自撮りがあると、もやもやしてきます。
なんとはなしに変だなあという感覚が勃興してきますが、電脳界隈では目立ってなんぼなのかなあと少々気味悪くさえ感じました。

勿論、おもろい時も多々あります。


今回は『みんなで決めよう“最強のまち”(http://portal.nifty.com/kiji-smp/170922200732_1.htm)』という、少し義務教育期間的学生ぽい記事を参考にしてみたいと考えます。
屁理屈を捏ねたら都市計画に……ならないかなあ。

最初の北向(きたむき)ハナウタ氏の考える最強のまちは…………ううん、正直あんまり魅力を感じないですね。
彼にとっては利便性が高いので、これこそ住みたい街らしいとか。
一切疑問を感じなくて、欺瞞も感じないように見受けられました。
胡散臭い都会の商店がニヤリとしそうな雰囲気です。
便利さ故に、いろいろなモノを捨てたセカイですね。
住みたいか、と聞かれたらなるたけ遠慮したい所存。
彼が本気で素晴らしいと感じているのが記事の文面から伝わるだけに、余計痛々しさを覚えます。
悪意が感じられないので、北向氏の人のよさと都会の商店の狡猾さが際立っているようにさえ見えました。
こうした都会の商店に地方は蹂躙され、損益分岐点の関係で撤退した後の跡地はペンペン草も生えません。
はんかくさい。
そういった暗黒面は彼らの思考の外なのでしょう、恐らく。
それこそが表面的な幸せに生きる道なのでしょう、たぶん。

東急ハンズやセブンイレブンなどが、特に彼らには人気の模様。
地方民よ、これが都会民の本音だ! 的なにおいに満ちた感じ。
そうでない方もちらほらおられることが、救いなのでしょうか?
都会はこわいのです。


それでは、『わたしの最強のまち』の暫定版について以下に述べていきます。
添付画像は手書きにつき今ひとつ下手なのですが、なにとぞご容赦ください。


【駅舎】
駅舎と言えば駅ビル。
乗降場は函館や新庄や横須賀みたいに階段が無いといいですね。
その乗降場には讃岐うどんや信州そばの店があり、改札口近くのキオスクは内容がめっちゃ充実しています。
低温殺菌牛乳やストレート果汁全量の青森・秋田・長野の林檎ジュースが普通に買えます。
道の駅的な直売店があると尚いいですね。

【商店街】
駅舎を降りて真っ直ぐ歩けば激安系商店街。
威勢のいい売り子たちが今日も元気です。

【駅舎近く】
全都道府県の物産館があり、時折物産展を開催しています。そこは国立歴史民俗博物館や文房具売場が充実しているホームセンターが入っています。
ケーキやパンなど販売している和菓子屋さんがあり、店内では茶屋が設けられています。
島原の老舗かすてら屋さんが店を出していて、店内では本場のかんざらしが味わえます。
通好みっぽい映画館では今日も意欲的な作品を上映しています。

【駅舎から一区画向こう】
地元系資本の百貨店は地下が無茶苦茶充実しており、屋上でも楽しく過ごせるようになっています。
県立美術館や渋谷のヴィロンや新宿の追分だんごなどが中に入っているのも、特長です。
郵便局は深夜対応型。
老舗の洋食屋さんでは匠の業が愉しめます。
イタリア料理店は本格的な味わい。
サービス精神旺盛な酒場では無理矢理出されるお通し的な突き出しが無く、居心地よく時間を過ごせます。
スーパーの一階は惣菜売場とイートインが充実しており、自家製パンも買えますし、ナチュラルローソンが入っていて夜中でもちょっとしたものを買えます。
二階では家電売場や生活用品や寝具日常雑貨などが販売されており、一〇〇圓系商店とドラッグストアが入っています。

【自宅周辺】
個性的な中華料理店や替麺が細麺太麺と撰べる九州ラーメンの店や個人経営の書店があり、個人経営の文房具店には旧いものがたんまりあります。
自宅傍にはかけ流しの天然温泉があり、日帰りにも対応。風呂上がりには低温殺菌牛乳も堪能可能。
金沢の名洋菓子店エルパソがあり、その二階ではゆったりと時間を過ごせます。
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2018年03月13日

蔵の奥から~オズマガジン『楽しい文具と紙のもの』

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オズマガジンの二〇一八年三月号は文房具特集号。
これから入手される場合、バックナンバー扱いかと思われます。
大きさは二種類。
わたしは小さい方にしました。
お値段は同じなので、ご購入の際はご注意ください。

また、宣伝が多いのでそういうのがお嫌いな方はご注意ください。

誌面がなんとなくブルータスっぽいです。

文房具と雑貨とおいしいご飯と素敵なカフェの全部取りに問題を感じなければ、たぶん大丈夫です。
『趣味の文具箱』とか文房具特化型ムックなどとは、構成がかなり異なります。

カタカナ言葉が多いので少し辟易しますが、カキモリやカモ井のマスキングテープ専門店やコクヨの生活様式提案店辺りは訪れてみたいです。

着眼点はよいです。
いわゆる、『東京の文房具関係のお店に行くならココよね!』というお店が網羅されていますので、今の旬のお店を知りたい方には丁度いいでしょう。

中程で『帳面生活のススメ』みたいな特集頁が設けられていて、四〇人の実例が公開されています。
一々流行しているとかいないとかを取り沙汰しなくとも、とは思うのですが、これが東京の雑誌社的切り口なのかもしれません。
無罫帳面愛好家がおられるのは興味深いです。

◎『帳面を持ち歩いて書きまくる』
これはその通りだと思います。持ち歩きやすくて書きやすいものが、結局は長続きします。常に持ち歩くなら、文庫本大ノートくらいが携帯性と筆記面積との均衡性がよくてオススメです。

◎『愛着のわくモノを持ち歩く』
これもその通り。特にすらすらと書ける筆記用具がオススメです。

『今人気の文房具関係店』というくくりで出掛けられる際には、心強い相棒となるでしょう。
そういった目的で購入される方向けの雑誌と考えられます。


こういうのも悪くはないです。
ただ、ひっそりと街中にたたずむ個人文房具店でお店の方と歓談し、ざっくばらんな定食屋さんでおっちゃんたちに囲まれつつわしわしご飯を掻き込む方が個人的には気楽でいいです。
参考文献として買ったので、後々役立つことでしょう。
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2018年03月12日

三幸製菓的戦利品

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某日、とある食料品店にて新潟県は三幸製菓の米菓子を半値で入手しました。
季節商品の模様。
檸檬風味の粉がかけてあって、酸っぱかったです。
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2018年03月11日

巻いたお寿司

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某日、とある食料品店にて巻き寿司を買いました。
玉子焼き巻とカツ巻きです。
カツの方は少し薬くさかったのですが、それ以外は悪くなかったです。
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2018年03月10日

夜の炒飯

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ある日の夕方、とある料理店に行きました。
人気店ですが、丁度よかったらしく普通に座れました。
お腹がぺこぺこだったので、大盛りを頼みます。
程なく出来上がり、はらりとした旨みを堪能しました。

おいしかったです。

食べたらすぐに勘定を済ませ、外に出ます。
外では雪模様の中、一〇人を超える人々が待っていました。
ゆっくり食べられないのが難点ですが、おいしいことはいいことなのだと思います。
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2018年03月09日

六割価格系シリアル

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某日、とあるコンビニエンスストアに行くと朝食シリアルが四割引になっていました。
これはお買い得なのです。
購入してみました。
ヨーグルトをかけるのもよさそうです。

よい買い物が出来ました。
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2018年03月08日

イタリア展

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某日、とある百貨店にて『大イタリア展』と銘打った催し物を開催していましたので立ち寄ってみました。
なんだか高級そうなものをあれこれ売っています。
時間が遅かったためかあまり売れているようには見えませんでしたが、たぶんよいものを売っているのだろうと考えました。
飲み物も売られています。
エスプレッソにしようか、カプチーノにしようか。
ジェラートを売っているお店が、目に止まります。
うむ、こっちにしましょ。
二種類をコーンかカップに載せると五〇〇圓ナリ。
蜜柑系や檸檬は見当たりません。
ゴルゴンゾーラとティラミスにしました。
食事区画が設けられていたので、そこでいただきます。
がらがら。
給水器から水を出してごくごく飲んで、アイスクリームなジェラートを食べました。
ゴルゴンゾーラはとても濃厚な感じ。
ティラミスは正にティラミスな感じ。
量的にはやや物足りないような感じ。
東京などの大都市で受けそうな感じ。
年に一回か二回位食べたいって感じ。

おいしかったです。

北イタリアはピエモンテ州の郷土菓子で、マカロンの原型というモノを購入。
ホントは税込み一八三六圓だそうですが、特別価格で六〇〇圓となりました。
目玉商品なのでしょう。

よい買い物が出来ました。
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2018年03月07日

エナフリ替芯探索記

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ぺんてるが限定品として生産した、透明軸のエナージェルインフリー(以下、勝手にエナフリと略します)。
水性染料のインキ(インク)ではありますけれどもこの替芯がよさそうなので、探してみることにしました。
こういった限定品は、売り切れたらもうオシマイ。
通常版になることは滅多にありません。
売れ行き次第で通常版にされるのではないかとの疑惑が無いでもないですが、乗るしかないこのビッグウェーブ。
たまには太鼓を叩く人々に合わせてみるのも一興。
胡散臭い提灯持ちの人がちらほらおられるので、要注意ではありますけれども。


エナフリのボールペンそのものが販売されているお店は、普通に発見出来ました。
替芯は販売されていません。
にゃにををっ!?
お店の方に聞くと、ボールペン本体のみが入荷し替芯は入荷していないとのこと。
むう、残念無念。

くるくるあちこちで探している内に、ステッドラーの引き出し式消しゴムを入手。
三〇二圓也。

サクラクレパスの001や002が販売されているお店を発見しましたけれども、エナフリは入荷していない模様。
水色が可愛いノック式消しゴムのレーダーノックを購入。
一〇八圓也。

並行してコピックもどきのツインマーカーを探したのですが、見つからず。

モノワンって、一〇〇圓系商店にも置いてあるんですね。


道南では一番置いてある確率が高いだろうお店に向かいます。
汽車に揺られ、雪降る夜の道をてくてく歩きました。
到着。
店内で普通に置かれています。
嗚呼、エナフリ。
思わず、脱力しました。
世の中こういうもんだわいね、とやさぐれそうです。

試筆用として、〇.五ミリ芯径のブルーブラックとターコイズブルーが置かれていました。
ぺんてるの名前が入った試筆用紙まであります。
ううむ、やりおるわい。
試し書きしてみると、ブルーブラックは黒が強めでパイロットの色彩雫(いろしずく)の深海くらいか少し濃いめに感じられます。
ターコイズブルーは緑が強めに感じられました。
早速、確保。
一本八〇圓。
二〇一七年一二月一五日に製造された、ブルーブラックの〇.四ミリ芯径を四本。
二〇一七年一二月二二日に製造されたターコイズブルーの〇.五ミリ芯径を三本。
二〇一七年一二月二二日に製造された試筆なきオレンジの〇.五ミリ芯径を一本。


消しゴムの発掘作業に取り掛かりました。
ラビットやイーストボーイやマジックインキなどの消しゴムもあります。
以下、戦利品。

三菱鉛筆はuniのJIS規格(日本工業規格)な消しゴムを発見。
事務用、と巻紙に記載されています。
バーコードが付いているので、九〇年代くらいの製品?
ER-50XL。
たぶん日本製。
五〇圓。

コクヨのコロレー。
『ユゥヌ・ベル・オンド・コロレー』とフランス語で題した一連商品のひとつ。
二〇〇五年八月一〇日より発売された模様。
F-VPW102。
巻紙は古紙配合率全量。
日本字消工業会印によると、シード製。
日本製。
一〇〇圓。

ピーター・ラビット。
二〇〇一年製?
YOGETUという、東京の会社が手掛けた製品。
エストラマー製。
日本製。
一〇〇圓。

ミドリのCL字消。
黄色。
一九九九年製。
同社のスタンデックス(standex)な消しゴムもありました(赤と黒)が、同時期の製品みたいです。
日本字消工業会印によると、シード製。
日本製。
一〇〇圓。


視点を変えると、思わぬ品を発掘したりします。

よい買い物が出来ました。
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2018年03月06日

そしてまたまたある著作権協会の風景

「くくく、音楽教室からの著作権料を徴収する行為は合憲になりそうだ。正義は我らにあり。このカスラック様に逆らう者は皆相応の報いを受けるがいい! クカカカカカ!」
「文化を殺す者めっ! なんと恥知らずなことをっ!」
「ふっ、金を我らに払うが道理よ。今後は我らが合憲、我らが正義。このカスラック様の力を思い知るがいい。クカカカカ!」
「文化庁はカスラックのお先棒担ぎか。世も末だな。」
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2018年03月05日

信州名産のお菓子

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某日、長野県上田市は飯島商店のみすず飴を購入しました。
原材料は果実(梅、三宝柑、桃、林檎、杏、葡萄)、グラニュー糖、水飴、寒天、オブラートのみ。
伝統菓子としても大変すぐれた品です。
個人的に特にお勧め。

おいしかったです。
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