2022年12月30日

ヒロシ氏曰く

「『小公女セーラ』で学んだ手の平返しを芸能界で体験した。」

「芸能界では裏工作、政治が付き物です。でも、『焚き火会』の芸人は、そういうズルさがない。」

「(前略)俺、下ネタは控えるようにとかいわれて、『わかりました。』といって、ロケが始まった途端に、いってしまったんだ。」

「(前略)怒ることなんか俺、いくらでもあって、毎日イライラしてる。(後略)」

「つくづく思うけど、俺は大人になりきれないんだよ。理不尽だと思うことは我慢できないから。」

「俺は、あーだこーだ、イライライライラ考えて、それをネタにしてるからね。根本をいったら、そうですけど。」

「やりすぎると、疲れちゃうんですよね。なんかもうわからなくなっちゃう。(後略)」



ヒロシ氏 KAB熊本朝日放送共著『ヒロシのひとりキャンプのすすめ 公式本』(学研刊)より引用



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2022年12月25日

さるクリスマスの頃、とあるケーキ屋さんにて

以前、クリスマスの頃、某ケーキ屋さんの面接に行きました。
短期間労働のためです。
面接の時、担当のお兄さんがわたしの出身地を侮辱しました。
必然性の無い態度です。
わざわざこの場でそんなことを言うだなんて、この人はなにを考えているのかと疑問に感じました。
侮りを受け、二つのことを思いました。

嗚呼、なんて可哀想な人なんだろうか。
他人の出身地をバカにしないようにしよう。

それでも面接には受かったので、出身地は関係なかったようです。
そんな幸先の悪い出発でしたが、幸いにもそれ以降は特別酷く絡まれることもなく苺のヘタを取ったり雑用をしたりと日々奮闘しました(他にも妙な人が複数存在する職場ではありましたけど)。

短期間労働最終日。
お昼は簡単に出来る系のうどんが出てきました。
みんなで和気あいあいと食べ、その後休んでいたら、そこへ変なおじさんがやって来ました。
偉そうな感じの人です。
そしてその人は、わたしの住所についてしつこくしつこく聞いてきたのです。
気持ち悪い。
一言でいえば、そんな印象でした。
妙に詳しかったのも気持ち悪かったです。
おじさんは一体なにをしたかったのでしょうか?
それなりにぼかしながら、なんとか受け答えしました。

もやもやしながら仕事を終え、お給金をいただき、その店のクリスマスケーキを買って帰りました(自分たちが作ったのだという気持ちもあったので)。


ケーキはまあまあおいしかったです。



どっとはらい

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2022年12月20日

とある商人の独り飯、そして酒呑みたちの不遜

このうまさは明日の元気の予告編だ




『孤独のグルメ』では、個人的に一期から三期までの雰囲気が特に好きです。
二回お店を訪れることが標準展開だった二期とか三期の感じがとてもよかったです。
函館篇とか弘前篇とか島原篇とか神戸元町篇とかあってもよいのではないかと感じる時もあります。


『孤独のグルメ』のセカイは、我々の住むセカイよりもアルコール依存症の人が多いのでしょうか?
知らない人に馴れ馴れしく話しかけ、相手が酒を呑まないと知ると遠回しに馬鹿にする。
そんなセカイなのでしょうか?
もしそうだとしたらかなり病んだセカイですし、厚生労働省も泣くに泣けない状況でしょう。
原作者も監督も脚本家も演出家も、一体なにを考えているのでしょうか?
既に昭和は遠いのに。
いちいちアルコールハラスメントをやらずにはいられないのでしょうか?
非常におかしいです。

特に酷かったのが鳥取出張篇。
無理にゴローさんに葡萄酒を呑ませた描写は酷すぎましたし、勧めた方々は急性アルコール中毒のおそろしさをご存知なかったのでしょうか?
知らないとしたら、無知過ぎます。
酒を無理矢理飲ませるのは犯罪です。
昭和の話ならば兎も角、令和の時代にこんな描写は時代錯誤としか思えません。
制作関係者の誰もそれを指摘しなかったのならば救いがありませんし、指摘を無視したのならばどうかしているのではないでしょうか?

松重豊氏演じるゴローさんが食べる描写はいつもおいしそうなだけに、下戸を馬鹿にするような描写が散見されるのは残念な限りです。
呑まない人は、えらそうな酒呑みにいつも耐えなくてはならないのでしょうか?
ゴローさんが温厚そうに見えるから、なめてかかっているのでしょうか?


ドラマではなく、現実世界ではどうでしょうか。
知らない人にいきなり「お酒を呑まないんですか?」と聞くものでしょうか?
えらく馴れ馴れしいですね。
或いは、なんて命知らずな。
呑もうが呑むまいがどうでもええやん。
相手がめちゃくちゃ怒ったらどうするつもりなんでしょうか?
「こっちの勝手でしょう。」と切り返されたら、どうするの?
世の中、一見こわくなさそうで実はこわい人もちょくちょくいるのに。
見た目と中身がめっちゃめちゃ異なる人なんて、あちこちにいるのに。
『孤独のグルメ』のドラマ版は頭のネジが吹き飛んでいるんじゃないかとの疑惑を覚える人もたまさか出てきますけれど、現実世界だと揉め事になりそうなことを言う人が飲食店にいる時もあります。
なんなんだろう、あれ。
もしもあれを面白いと原作者監督脚本家演出家の面々が考えているのだとしたら、とんでもない思い違いです。
視聴者に妙な負荷を与えて愉しいのでしょうか?
呑まない人は酒呑みたちの心無い言葉にも耐えなきゃいけないんだよ、と示唆しているつもりなのでしょうか?
謎です。

あと、謎といえば飲食店の人が業務中に水を飲む場面。
水を飲み飲み頑張っていますよ、という努力の顕示なのでしょうか?
よくわからないのです。
予告でも何故かその場面を使っていたりしますが。



嫌がらせ的な複数の描写に対する不満は多少ありますが、ゴローさんにはこれからもおいしいご飯を堪能してもらいたいものです。
無神経な酒呑みたちに負けることなく。
あんたらなに考えてんの的な原作者監督脚本家演出家に負けることなく。



アジフライはどうやって食っても美味い
薔薇の花がどこで咲いても美しいように


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2022年12月15日

宵待月の夢~第百五十四夜

こんな夢を見ました。


母と欧州へ行き、列車旅。
お高い感じの車内。
ドイツかスイスらしき。
美しい景色が続いています。
やがて途中で停車(駅に非ず)。
山小屋みたいなところで食事。
タダでもらっていい食器とか小物とかが机に並べられています。
母はちょっといいものを入手。
どうやら椅子が足りない模様。
何故か探偵のポアロ(ポワロ)たちと同席。

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2022年12月10日

飲食店の経営について

◎飲食店に於ける最重要要項は献立表(品書、メニュー)の満足度

◎本質的にゼロベースで考えた場合、献立表と価格が最重要

◎献立表と業態とが確立されている場合、あとは立地

◎自国との文化的調和度の低い飲食物は流行りにくい

◎個人店舗ならば兎も角、多店舗展開は難しい

◎カレー屋さんで一番単価が取れるのは豚カツ

◎三桁の値段を出すことが大事

◎スムージーやプロテイン飲料みたいな健康飲料業態店舗(スムージースタンドやプロテインバーなど)は世界的に非常に多くあるけれども、日本に於いては数少ない。日本人の食文化と外食行動にあまり馴染んでいないから

◎客単価を上げるか、集客人数をとるか

◎『作られた伝統』は飲食店の常套手段

◎売上の三分の一が利益

◎基本的に飲食業界は真似してしまえ

◎飲食に関して権利で保護されているのは店舗の商標と意匠文字(ロゴ)くらい

◎渋谷センター街付近が日本に於ける飲食家賃としては最高単価に近いと思われる

◎目に入って見るところで人は判断し、次の判断は舌による記憶。あれおいしかったからまた来ようという感じ

◎初回に関しては、目は舌にまさる

◎食事の出し方次第で人は疑心暗鬼になり、妄想が拡がる場合さえある

◎怒っている人がいると、味を感じなくなる

◎安全であることこそが最高の調味料



デイリーポータルZの複数の記事より。


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2022年12月05日

インチキくさい書き手の特徴

服飾、文房具、その他の分野に見られるインチキくさい書き手の特徴について。


【権威系商標、大きな会社をやたらに褒め称える】
提灯持ち感が激しい人は、先ず信用しない方がいいでしょう。
惚れ込んでいる人の文章とそうでない人の文章は違う筈です。
書き手の偏見に満ちているだけの場合もありますが、それはそれで幸せな人なのでしょう。
たぶん。

例:「ドイツの萬年筆以外はダメだ!」


【買い替えをやたらに勧める人】
昨今の重大なゴミ問題や環境問題などを考えた場合、末期資本主義的発言を繰り返すならば、その方は企業の尖兵である可能性すら考えられます。
そんな人が、読み手のことを少しでもおもんばかるでしょうか?
流行?
それって、インチキくさいものもいっぱいありますよね?

例:「流行遅れの服など捨てなさい。」
「服は三年経ったら買い替えなさい。」


【みんな異なるのに】
十人十色というように人は皆異なるものです。
全員それでいいなんてやり方は存在しません。
これさえ買えば大丈夫的な断言をする人は要注意です。

例:「今年のマストバイアイテムはこれです。」
「これさえ買っておけば大丈夫です。」

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2022年11月30日

世界的な会社さえもそっくり真似する昨今

「人の新作をそっくり真似たのか。それが、菓子職人のやることか!」
ここで安野屋は、若だんなや栄吉が止める間も無く、九郎へ拳固を振り下ろした。

(畠中恵氏『おおあたり』収録の同名短篇より)

安野屋の旦那はこう言いましたが、昨今は倫理もへったくれも無い人が巷(ちまた)にごろごろしていますから、神も仏もおられない時代なのかもしれません。


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2022年11月25日

富と余裕

村田蓮爾氏曰く。

「富が集中してて余裕がある時代の工業製品はやっぱり夢がありますよね。」

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2022年11月20日

あまり好かない風潮

◎都合の悪い事実は隠蔽するかねじ曲げる
◎地方をやたらと馬鹿にする
◎特定の都道府県を常におちょくる
◎北欧をやたらともてはやす(批判禁止みたいな雰囲気と現実的でない理想像が横行している)
◎国産品を非常にけなす
◎日本を兎に角罵倒する
◎日本を気持ち悪いくらいに誉める
◎同じ都道府県内の人なのに、どこどこの地域はダメとか劣っているとかよその地域の人の前で言う
◎差別することが当然という考え方
◎きちんと調べることもしないで、適当なことを間違っていないことのように言う(声の大きな人がそういうことを言ってしまった時、それを批判したら信奉者が必死で擁護する)
◎間違いを指摘しても、それを隠蔽する
◎田舎を散々馬鹿にする(田舎が存在しないと都会が成立しないのに)
◎欧米信奉論(都合の悪いものは存在しないかのようないびつさを感じる)
◎曖昧極まりない物言いを頻繁にするふわふわ理論の人が、多数の人々に支持される
◎肯定するなら全肯定という考え方
◎偉人は絶対批判禁止
◎よその風習を全否定

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2022年11月15日

黒い男、或いは灰色の男

昭和二〇年代半ばの夕張での話。

ある日のこと。
当時幼かったNさん(女性)は小学校低学年だったお姉ちゃんと一緒に、母親から頼まれた買い物をこなすために鹿ノ谷の方へ向かいました。
鹿ノ谷には当時銭湯があったそうで、そこの付近にいる『黒い男』或いは『灰色の男』から見られているような気がしてこわかったのだとか。

Nさんによるとその『男』は煙突掃除人だったんじゃないかとのことでしたが、詳しいことはわからず。

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2022年11月10日

万野大輔氏曰く

フィギュア原型師の万野大輔氏曰く。

【教本とかに書いてある「こういうのは美しくない悪い例です。やめましょう」みたいなのをハイそうですかって真に受けてたら面白いものなんて生まれないっつの。】

まさにおっしゃる通り!


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2022年11月05日

よくないなあ、そういうのは

知り合いが先日札幌市西区西野十条八丁目にあるパティスリーヨシに行った時の話。
午後六時頃で店内は混雑していなかったそうですが、中にいた女性たちの接客態度が極めてよくなかったとのこと。
一人は美人系で、もう一人はそうでなかったとか。
いわゆるいじめっ子と取り巻き的な感じ?
オーナーはとてもいい人らしいのですが。

いくら人気店とは言え、そういうのはよくないなあと思いました。

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2022年10月30日

書いたら怒られる……かも知れない歴史

◎西郷隆盛の素顔は今もわからない(本人像と言われるモノはすべて嘘)

◎西郷隆盛夫人は上野の銅像の落成式に参加した時、銅像を見て「これは誰ですか?」みたいな発言をした

◎沖田総司はとても男前と言えないような面相だった

◎山県有朋は自分たちを警護させるため、警察組織を創設した(庶民を守るつもりはさらさらなかった)

◎伊藤博文は若い頃、暗殺をしていた

◎幕末から明治にかけての英雄と呼ばれる連中は女狂いをする人が多かった

◎明治の元勲たちはインサイダー取引真っ青のやり方でえげつなく儲けた

◎テロリストを育成した人が偉人扱いされたり、神社が建てられたりする状況には違和感を感じる

◎司馬遼太郎氏はいわゆる『司馬史観』を作ってしまったため、その余波で歴史を真面目に調べている人へしわ寄せがいくこともしばしば

◎『歴史』は『新事実』と呼ばれるモノで簡単にくつがえることがあり、それまで確かだと言われていたことも元をたどるとろくに歴史的裏付けがないことがある

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2022年10月25日

とあるマイナの風景

「マイナンバー制度に於いて、国が自身の都合に基づいて規約を変更することは当然のことです。」
「ちょっと待って。それじゃ、国の都合次第で利用者の情報が好き勝手に使われることになるの?」
「それどころか、国の都合によっては監視対象になったりもします。」
「監視対象? なんで?」
「あなたの連絡先に国の監視対象者が存在した場合、関連しているものと想定される可能性があります。」
「ちょっと意味がわからないです。」
「疑わしきは罰するの考え方です。」
「えええ……。」
「しかも利用者にどんな問題が発生しても、デジタル庁にはいかなる責任も負担する義務が生じません。」
「え? あらゆる問題の負担は利用者が処理しないといけないってこと?」
「端的に言うと、そういうことです。」
「じゃあ、マイナンバーカードなんていらないよ!」
「どっこい、マイナンバーカードは全国民が強制的に作らされる存在です。」
「嘘やん!」
「嘘ではありません。」
「国が個人情報を好きに出来るの?」
「簡単に言うと、そういうことになりますね。」
「しかも、停電とかシステム障害とかで利用者が損益をこうむっても、デジタル庁にはなんら責任が無いの?」
「そのとおりです。」
「ま、まさか、マイナンバー制度を完全に別物にしちゃうってことは無いよね?」
「さあ? なんでもありですからね、マイナンバー制度の規約は。国民総背番号制度より怖い制度になるかもしれませんが、国が強制的にこの制度を成立させちゃったらとんでもないことになるでしょうね。マイナンバーカードを発行された時点で規約に同意していることになりますから、裁判でも勝てないでしょうし。」
「冗談じゃないよ!」
「冗談じゃないです。既に規約は何度も何度も事前連絡も協議もなにも無しに改定されていますし、今後は更に酷くなるでしょう。これからは管理社会化がこれまで以上に進行して、閉塞感のより強い社会となるかもしれません。ごく一部の人々にとっては暮らしやすくなるから、こうしているのでしょう。おそらくは。」
「権力があるからといって、なにをやってもいい訳ないじゃない!」
「ところがぎっちょん、マイナンバー制度は端的に言うと規約にさえ基づいていればなにをやってもいい制度なのです。これさえあれば、国民の個人情報をどうしようと管理しようと監視しようと自由自在。」
「酷すぎる!」
「だから、今はせっせと特典を配っているんですよ。後々文句が出にくいように。最初に甘言を用いて、後にめちゃくちゃなことをする。歴史の上では散々見られたことです。それらからしたら、随分と紳士的じゃないですか。さあ、今のうちに作っちゃいましょうよ、マイナンバーカードを。今なら特典もいっぱい。」
「嫌だあ!」

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2022年10月20日

異世界小説にて割と見かけない設定

▲検疫
▲防疫
▲風土病
▲食中毒


▲両替商
▲手形
▲売掛金


▲花屋
▲理髪店(床屋)


▲チートな力を借り物として認識している主人公


▲林檎酒




【たまーに見かける設定】
◆通訳
◆肉の熟成
◆性病
◆紋章官
◆生理用品
◆画家
◆音楽家
◆道化師
◆冒険者訓練施設の鬼教官
◆森の生態系を無視して乱獲しようと(動植物共に)なんともない




【見かけたことない設定】
●酒保商人
●屑屋
●おわい屋





※たまにそんなことをしていたら食中毒が発生するんじゃないかと疑われる作品もありますけど、どうやらそのセカイに於いてはそういった事例が無いみたいです。
あら、不思議。
地元民の胃袋がやたらに強靭なのか、どこかでなんらかの浄化がなされているのか。
謎なのです。


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2022年10月15日

マチスモ

フランシスコ・サガスティ氏(ペルー)曰く。

「男性優位思想(マチスモ)はもうたくさんです。女性に対する暴力が我々男性を真の男たらしめることは決してありません。」
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2022年10月10日

一言にて否定されることは嬉しくない

太田和彦氏がとある番組内で、味噌ラーメンは野暮だと発言されていました。
彼によると、味噌ラーメン好きは野暮な人になるのでしょうか?
もう少し理由を知りたい感じです。

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2022年10月05日

想定と視聴との差異

『名建築で昼食を 大阪編』を視聴する前、『名建築で昼食を オフィシャルブック』(CCCメディアハウス刊)を読んだことは果たしてよかったのか否なのか。

公式本を読み、好感を抱き、いざ大阪編を見るとあれれのれ。
なんか思ったのとちゃう。
そんな感じを覚えました。
公式本の出来がかなりよかっただけに、映像との落差(個人的感想)にがっかりしました。
もしかしたら、東京編と大阪編では構成とかあれこれ異なるのかもしれませんけど。
建築の部分はとてもよかったのですが、主演二人の小芝居にいまいち共感出来なかったり、『昼食』の扱いがもう少しどうにかならないのかと感じたり。
個人的に感じた比重は、建築六、小芝居三、昼食一。
もっと他にやり方はなかったのでしょうか?

撮影された水口智之(みずぐちのりゆき)氏の映像はよかったです。
これは明記しておきます。
よくわかっている人が撮っておられていて流石でした。
監督・脚本・演出以外はよかっただけにいろいろ残念。


結局、三話で視聴を断念。


『昼食』を作品の題名に冠しているのに、実際の映像があっさりというか、『えっ、これで終わり?』なことにがっかりしたのも要因のひとつでした。
何故こういったことをされたのか、納得がいきません。
『孤独のグルメ』を見慣れた故のことかもしれませんが。

もやもやして不完全燃焼のまま、この作品の視聴を止めたことは残念でした。
しかし、おもろくない番組を見続けるのも苦なので、致し方なかったのかも。




結局、自分の中でなにを残念に思っているかと考えると、おそらくは作品内で『昼食』を軽視しているかに見えたことなのでしょう。
あれじゃ、オマケ扱いです。
『孤独のグルメ』までいかなくても、もうちょっと説明するとか、その料理に対してなんらか言葉を付け加えることも出来たでしょうに。
小芝居に注力するその一分か一分半でも、昼食の演出に廻せなかったのでしょうか?

主演二人の芝居に共感出来たら、まだよかったのかもしれません。
撮影する水口氏や衣装の人や小道具の人やそういった裏方の皆さんの努力が画面を通してひしひしと伝わってくるだけに、どうして肝心要のところがこんな風になっちゃうんだろうと思いました。


オフィシャルブックも今読み返すと、『昼食』部分の扱いが一頁でもうちょっとどうにかならないかなあという感じはあります。
うーん。

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2022年09月30日

愚かな選択の風景

「政治家はどうして私たちを愚かな者だとするんですか?」
「先ず第一に、我々に投票したことがそれに該当するね。」

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2022年09月25日

王様の仕立て屋にて曰く

作中の『老害あるある』の一つとして、『どこに地雷があるか解らない』とあって吹きました。
確かに。
『老害あるある』は複数記載されていたのですが、これが一番こわいです。
ご高齢の方々に限らず誰であれ、人間はどこで爆発するかわからない不発弾みたいなモノですし。
え、そこが地雷なの? ということはたまにあります。
『親しき仲にも礼儀あり』といいますし気をつけてはいるものの、思いがけないところで不発弾がドカンとなったこともあります。
気にし過ぎもよくないですが、寛恕(かんじょ)の気持ちは大切かと存じます。

『王様の仕立て屋』は毒舌が冴え渡る作品ですが、若年者との乖離(かいり)は確実に存在する筈です。
それをどう解消するかはむつかしいですけれども、歩み寄りは大切だと思います。

たとえ、茨(いばら)の道だとしても。

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2022年09月20日

小さい声

学校から帰宅すると、すぐに二階の自分の部屋に行って漫画雑誌を読み出した。
夢中になって読んでいると、一階から母の声が聞こえてきた。
ご飯よ、と。
今日は小さい声だな、と思った。
いつもの元気にあふれた大声ではない。
まるで部屋のすぐ外から囁くみたいな。
漫画は丁度いいところだし、もうちょっとしてから行こう。
そう思っているうち、ただいま、という大きな声が玄関の方から聞こえた。
あれ?
お母さん?
さっきの声は?
……まっ、いっか。
戸を開け、階下に降りる途中。
何故か、ご飯よ、という声が後ろから聞こえてきた。


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2022年09月15日

露伴先生曰く

岸辺露伴先生曰く。

「『リアリティ』だよ! 『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ。」

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2022年09月10日

少し大きめのユニクロ的起毛的スニーカー

某日。
とあるユニクロの支店にて、値引きされた合成皮革的起毛風編み上げ的運動靴(スウェードタッチレースアップスニーカー)を購入しました。

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少し大きめで、薄茶色(ベージュ)の品です。
甲材はポリエステル、ポリウレタン、底材は合成底。
カンボジア製。
二〇二一年の八月に発売され、最初期の金額は税込二九九〇圓。
その後に一九九〇圓となり、今回税込一二九〇圓で買いました。

中敷き(インソール)は撥水機能と抗菌防臭機能有りで、取り外し可能。
雪が降っても、多少は使えるでしょう。
たぶん。

どの程度使うと加水分解するのかよくわかりませんが、ある程度は使えるでしょう。
おそらくは。
近場を歩く時の運動靴を購入しようかどうしようかと考えているところだったので、渡りに船という感じです。
実物を見る前の母は「その値段の品で大丈夫なの(意訳)。」と言っていましたが、実物を見た後で「割といいじゃない。」と言ってくれました。

実際に何回か住まいの近辺で履いて歩いてみると、靴底の薄さが少し気になります。
この靴で長距離を歩いた場合、疲れやすいのかもしれません。
素材がふにゃふにゃした感じなので、余計にそう思うのかも。
中敷きを一枚増やし、様子を見てみたいと思います。

はてさて、この靴は何年もつのでしょうか。

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2022年09月05日

数量指定系トマト的飲料、ストレートにつき

某日。
地元の医薬品日用品食品的小売店(ドラッグストア)にて、カゴメのトマトジュースプレミアムを六本購入しました。
これ、限定品なんですね。
時期限定、数量限定の品。

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実際に飲んでみると、すっきりしていてコクのある深い味わい。
なかなかよいのです。

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よい買い物が出来ました。


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2022年08月30日

荒木飛呂彦氏と洋行と幽霊

『地球の歩き方 JOJO ジョジョの奇妙な冒険』(学研プラス刊)より。



荒木飛呂彦氏曰く。


僕は旅行って「散歩して、食べること」だと思うんですよ。だから、歩いて地図を見たり、おいしいものを食べたりする以外のことはあんまりしないです。ただ、いい絵や彫刻は見たいので、名画や名彫刻、名建築がある場所はよく行くかな。最近は庭に興味がありますね。貴族が造ったちょっと変な庭園とか、独特の哲学があって面白いですよ。


(前略)やっぱり、自分で体感しないとわからないことってありますから。




おばけを見たことはありますよ。僕はあんまり幽霊とか怖くないんですけどね。イギリスのエディンバラでは、ホテルの部屋に女の人がいました。ドレスを着た人がウロウロしていて、僕がベッドに横になると乗ってきたりするんですよ。こっちも疲れているから「めんどくさいなぁ」って感じで(笑)。


(前略)日本でも、中高生くらいの頃に父親とキャンプをしていたら、夜、テントの周りを誰かがぐるぐる回る気配がして。最初はひとりなんだけど、だんだんと増えてゆくんです。ヤンキーかとも思ったんですが、テントの入口を開けたらなんだかヤバそうだと感じて、朝まで「すみません、すみません」と祈っていました。
イタリアではね、写真を撮ると映るんですよね。水面が髑髏(どくろ)になっていたりとか……。やっぱり、歴史があるところは何かがあるのかなと思います。敬意は払うけど、あんまり触れないようにしていますね。



(一緒に旅をしたい登場人物は? と聞かれて荒木氏曰く)
みんな元気そうだからなぁ……振り回されそうな感じはありますね。(中略)第3部のジョセフか、億泰もいいかな。億泰はああ見えて意外と美食家だったりするかもしれないし。一緒にイタリア料理食べるのもいいですね。

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2022年08月25日

カロリーメイトの持ち歩き用容器とか生産終了とか焼き直しとか

カロリーメイト。
徳島県の工場で作られる菓子にして栄養調整食品。
国内製造の小麦粉を使っているので、こだわりの高い品だと考えます。
特においしいとは思いませんが、非常用糧食として考えると優秀な品には違いないと思います。


カロリーメイトを鞄に入れて持ち歩く時、意外と箱が傷みます。
剥き出しのままの文庫本が傷むのと同じ理窟です。
この悩ましい問題を解決すべく、いろいろな方が様々な持ち歩き用のケースについての記事を電脳上で投稿しています。
不意に、以前ホームセンターで購入した藤原産業はSK-11の小物入れ(ツールバッグ&バケット)にカロリーメイトを入れてみたらどうかと思いました。
いざいざ、試して合点。
実際に入れてみると、三個入りました。
小物入れ自体がややかさばるモノなので、他に候補があったらそちらも試してみたいです。


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備蓄のために箱買いしたカロリーメイトの期日が迫りつつあるので、ぼちぼち消費することにしました。
頻繁に食べるモノでも無いのでなんとなく月日が過ぎてしまい、そろそろ食べないともったいないです。
焼き直してみたらどうだろうと思い、森永のビスケットと共にオーブントースターで加熱してみました。
ちなみに焼いたのはあっさり味(プレーン)です。
初期型は白餡を使っていたようですけど、途中で廃止されました。
残念ながら今年の三月で生産終了。
売り上げが低迷していた模様です。
ヴァニラ(バニラ)と入れ替わりになり、終売となってしまいました。
予熱無しの八〇度で五分加熱。
画像は過(あやま)って消したため、無しです。
もっさり感が薄くなり、食べやすくなったように思えました。
気のせいかもしれませんが。
もう少し高い温度で加熱してもいいかも。
牛乳と一緒に食すると、より食べやすい気がします。

二回目はバターを載せて焼いてみました。
予熱無しの一〇〇度で五分。

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サクサク感が増加し、前回よりもこちらの方が食べやすく感じました。
バターは生地に完全に吸い込まれ、香りは弱めに思えました。
もっとバターを使ったらしっとりしたのでしょうが、そうするとカロリーがガンガン高くなるので注意しなければなりません。
つまり、バターの香りがよくてしっとりした焼菓子には相当量のそれが使われていると。
いやはや。
さしあたっては、一〇〇度五分くらいでいきたいと思います。




プレーンはこれからも利用しようと考えていただけに、販売終了の件は残念です。
新しい候補を探さなければなりません。
今後はメープルかヴァニラか。
さてはて、如何しましょうか。

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2022年08月20日

星新一氏の価値は

旧衛星第二放送(現BSプレミアム)にて放映された『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』の全話を視聴しました。
寸評と気になったことをいくつか。




【ボッコちゃん】
始まりは好調。マスター役の古舘寛治氏の演技も見事。
片桐はいり氏もよかっただけに、話を膨らませるつもりなのか余計な演出があれこれ入って違和感有り。
もっと突き放した感じに仕上げた方が、より原作に近かったでしょうに。
話が進むにつれて、疾走感がどんどん落ちていったのもちょっこし残念。
青年の周辺をいじりすぎに思えました。やり過ぎじゃないんでしょうか?
好きな話だけに、どうしてこうなった感が散見されたのはがっかりです。
最初に演技達者な俳優で安心させておき、どんどん展開を酷くしてゆく。
なに、これ?
改悪じゃん。
なんとも、もやもやしました。
今後が不安になるお話でした。


【生活維持省】
付け足しが多すぎる印象。
流れ自体は悪くないと思えなくもないですが、原作の持つ勢いと鋭さが薄れているようにも見えました。
おそらく、放送時間的に長すぎるからでしょう。


【不眠症】
けっこうよかった気がします。
一人称で突っ走っていたのがよかったのかも。
このお話を見た知人曰く、「なんだかよくわからない。」とのこと。
説明を三回行った後、「ふーん。」との反応。


【地球から来た男】
ロケ地が絶妙。
話も悪くありませんでした。
一人称で突っ走ったのがよかったのかもしれません。


【善良な市民同盟(前後編)】
麿赤兒(まろあかじ)氏の怪演が光っていましたけれど、もっとてきぱきしゃきしゃきした演出の方がよかったのでは……。
前後編にしたことで話がもっさりしてしまったような……。
これぞまさに改悪。
主役の人がなんだかパッとしませんでしたし、彼の演技に今一つ説得力を感じませんでしたし、配役が今一つ上手くいっていないようにも見えました。
複数の会社を平気で陥れていた人間が、あんな風になるかなあ……。
この内容だと前後編でやるより、一話で済ませた方がよかったのでは?
というか、一話で出来る内容だったと愚考します。
前後編にした必然性が感じられませんでした。


【逃走の道】
途中まではいい感じでした。


【見失った表情】
同ドラマでは服飾が群を抜いてお洒落。
表情操作機は、役者や諜報員や外交官などが使うと便利そうに思えました。
トレンディドラマみたいな感じだったのには苦笑。
主役のおでこの広さがなんとなく気になりました。


【薄暗い星で】
映像自体は星新一氏の作品らしいように思われました。
お洒落な服とか部屋がゼロ年代風というかなんというか、それらは付加要素でしたけれども、作品の雰囲気は壊していなかったように思われました。
抑えた感じがよかったです。


【白い服の男】
腕章の意匠がなかなかよいモノだと思いました。
ただ、このセカイだと国際情勢は一体どうなっているのかが気になりました。


【ものぐさ太郎】
主役の荒川良々(よしよし)氏や腕利きの声の人たちによる絶妙で芸達者なお話。
歯切れよく思えました。
唸(うな)らされることもしばしば。


【窓】
人の内なる欲望は絶えることなし。
今も褪せぬ題材のお話。
お高そうな銀の杖を持ったリリー・フランキー氏は、ぴったりの役に思えました。


【凍った時間】
せつないお話でした。


【夜と酒と】
後半の展開が上手いと思いました。


【ずれ】
配役の妙にニヤリ。
よく出来ていたと思います。


【もてなし】
主演の人が絶妙でした。


【鍵】
初っぱなの展開には違和感をおぼえましたが、ミニチュアを使ったやり方には感心しました。


【買収に応じます】
配役の妙が光るお話。
最後までよく出来ていたと思います。


【処刑(前後編)】
主役の人の演技が上手に思えました。





全体的に、『翻案』となったお話が多いように見受けられました。
それと、恋愛を絡め過ぎ。

二〇〇八年度に放映された『星新一 ショートショート』の方がずっと切れ味鋭き作品集合体だっただけに、非常にもやもやしました。
映像化しても五、六分くらいに収まるお話を倍以上に水増ししているのですから、さもありなん。
短く切れ味よく終わらせるのが本領の作品群なのに、それを活かせていない話が散見されたのは残念でした。
中には原作を上手く膨らませたモノもあっただけに、芸能事務所の圧力だとか恋愛を絡めなきゃいかん的思考だとかが疑われる話もあったのは非常に悲しい気分になります。
どこのどなたが酷い水増しを提案したのかわかりませんけれども、それらの人々は原作をさほど理解出来ていないんじゃないかとさえ感じられました。
原作者の知名度を悪用するやり方は良くないと思います。

星新一氏の短篇を妙にセンチメンタルな映像作品にしてしまうのは、明らかに間違った行為かと愚考します。

『原作潰し』だけでも腹立たしいのに、製作者たちの自己満足及び売り出したい役者の宣伝映像くらいに考えないで欲しいものです。
「僕(私)は原作のファンなんです。」も一体どこまで本当なのか。
真顔で嘘をつく人は何人もいますが、好きな小説家の作品でそれをやられるとめちゃめちゃ腹立たしいです。

どの話がどうとは言いませんけど、蛇の足が複数見られたモノもありました。

池松壮亮氏が金田一耕助を演じた超高速版『犬神家の一族』(二九分で結末までやってしまう演劇風疾風怒濤的映像作品)を見てしまうと、あっちがあれだけ出来てどうしてこっちはこんな有り様なのか。
原作愛を感じられるお話もあっただけに、コンニャロメ的なお話を見てしまうとそんなに原作をこねくり廻すのならオリジナルでやればいいのにとついつい考えてしまいました。

多くの視聴者がダメ出ししても素人意見として認めず、何人もの用意された提灯持ち的な玄人が誉めそやす。
そういった悪しきことを幾度もやっている限り、日本のドラマが発展することは今後もあまり無いでしょう。
何故日本のドラマの視聴率が現在低迷しているのか、どことなくなんとなくわかったような気さえしました。

せめてもの救いは、良作といえるモノが散見されたことでしょうか。
顔がいいだけとか業界での影響力とか事務所の圧力とかのつまらない要因で改悪されたお話はさておき、原作の本質をきちんと捉えたモノが幾つもあったことは、良心的な人が映像関係者の中に存在していることの証左に思えました。




原作との乖離(かいり)の多寡(たか)は兎も角、個人的によかったと思うのは『不眠症』『地球から来た男』『凍った時間』『ずれ』『鍵』です。
あと、原作を膨らませていて特によかったと思うのは、『ものぐさ太郎』『買収に応じます』です。
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2022年08月15日

ワンエフ四色四本と水性インキ的筆記用品欧州系

某日、文房具を買いにとある老舗の大手のお店に行きました。
そこは最新の文房具も置いているだろう店舗だったので、おそらく狙った品もあると考えました。

以下、戦利品。

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◎ユニ ピン(uni pin)逆輸入版
モノトーンコレクションな海外仕様
水性サインペン
芯径〇.五ミリ
越南(ヴェトナム)製
税抜二〇〇圓

◎ユニボールワンF(uni-ball one f)
軸色は青系の『霜柱(しもばしら)』と緑系の『葉雫(はしずく)』を選択
替芯はUMR-05Sで二〇二二年一月製造
税抜三〇〇圓



某日。
地元の中規模商業施設内にある文房具店に立ち寄ると、何故か限定版のユニボールワンFが置かれています。

これは買わねばなるまいて。

そういう訳で、数量限定的限定軸色的ユニボールワンFを購入しました。
軸色は青系の『箒星(ほうきぼし)』と緑系の『笹笛(ささぶえ)』。
替芯はUMR-38Sで二〇二二年四月製造。

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複数の色合いの軸を入手しやすいのも、この価格帯の魅力。

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こうした中間色が採用されるのは、今の流行りみたいです。



ユニボールワンFは口金や留め具(クリップ)が金属製で、尚且つ軸の低重心化を行って長時間筆記がしやすくなっています
これが国産で税抜三〇〇圓なのですから、三菱鉛筆の実力の高さが理解出来ます
パイロットが販売するアクロ300の対抗馬にも見えますけれど、考え過ぎでしょうか?
こういった製品は長く販売してもらいたいものです。
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2022年08月10日

サンスターのメタシル

某日、とあるオサレ系書店(文房具も多少販売)に行ったらサンスターのメタシル(metacil)を発見しました。
我が辺境的田舎に入る品としては比較的珍しいモノと考えます。
折角なので、二本購入してみることにしました。
色は青と濃紺(ネイビー)。
青はどちらかというとターコイズブルーみたいな感じです。

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アルミニウム製の金属製鉛筆。
大陸製。
開発された方によると、入手しやすい価格の製品を目指されたのだとか。
国産にすると倍かそれ以上の金額になるのでしょう、おそらくは。
実際に書いてみると字が薄いのですけど、識別出来ない程ではありません。
消しゴムで消せるのも利点でしょう。

オサレな雰囲気の品だと思います。

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2022年08月05日

竹俣勇壱氏のフォークSL

某日、とあるお洒落系の食器店で竹俣勇壱氏のフォークSLを購入しました。
値段は税抜ニ〇〇〇圓。

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ステンレス製ですが、錆止めを施していないそうなので取り扱いにはちょっと気遣いが必要です。
銀製品と似た感じで扱っており、使用後はすぐ洗って拭くようにしています。
錆びは今のところ発生こそしていませんが、フォークの間部分に若干の変色が見られます。
これは独特の味わいなのかもしれませんが、使い勝手を考えるとちょっと微妙な感じです。
卯月に購入して以来、和菓子や洋菓子を食べる際に使えそうな時は使っていて、雰囲気はよい品なのでぼちぼち使っています。

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