ちょっとばかしマイナーなイメージを

勝手に持っていたんですが

今回少し分けてもらうことが出来たので

紹介したいと思います。


それはこのシャグ、ハーベストの「チェリー」です。

harvest_cherry1
 


実はチェリー系を試すのはほぼ初めてなんですよね。

一応、このシャグのことを簡単には調べましたが

マニトゥやペペを作っているメーカーの製品です。

手巻きをやっていてもあまり聞きなれないメーカーですが

Von-Eichenというメーカーです。

日本で海外メーカーの情報ってほとんどありませんが

HPを見てみると、結構面白かったりしますよ。

日本には入ってきていない商品がまだまだたくさんあって

何気に気になったのがマニトゥのシガレットですね。

梅雨の時期なんかは無添加のシャグって

扱いが難しくて個人的には避けたりもするのですが

そんな時期はこのシガレットを代用にとか思ったりしました。



少し脱線してしまいましたが

シャグのレビューをしていきたいと思います。

harvest_cherry2

 

シャグの状態は吸えなくはないかなと思えるぐらいの

湿度で刻みはやや細めの毛足は長めってところかな。

この刻みだとハンドロールしやすくて良いですよね。


肝心の喫味のほうですが

パッと頭に思い浮かんだのは

シャンパン強めの控えめなキールロイヤルです。

この「シャンパン強め」というのは

少し辛さがあったので、そう表現してみました。

チェリーとカシスなので系統は少し違いますが

私が試したシャグの中から表現するとそうなります。

「違うぞ!!」というかたがいらっしゃいましたら

是非コメントお願いしますm(__)m


レビューを続けようと思いますが

キールロイヤルよりも香りが控えめなので

多少は吸う場所に気を遣わなくてもよさそう。。

キールロイヤルは部屋になっている喫煙所で吸うには

ちょっと周りを気にして楽しめないので。

ちなみに吸い応えもやや軽めに思えますが

しっかり喫味があるので個人的には大丈夫です。



なかなか近所で扱っているお店がないので

常喫とまではいかなくとも

たまに変化が欲しいときには選択肢に入りそう。


チョイスやキールロイヤルみたいな

香りが強めなのが苦手な方で

この系統の着香系を試したい方には

ちょうどいいかもしれませんね!