smoking blog

手巻きタバコが好きで趣味として喫煙を楽しんでいます。

MAC BAREN (マックバレン)

MAC BAREN VIRGINIA BLEND -マックバレン ヴァージニアブレンド-

MAC BAREN VIRGINIA BLEND -マックバレン ヴァージニアブレンド-

久しく購入する機会が無かったというか

あるのが当たり前すぎてと言うべきか。。

手巻き始めたころに買って以来の購入になります。


MacBarenの「Virginia Blend」

macVB_1



このシャグは定番なのかどうなのか

意外とレビューに上がることも少ないように思えます。

ただ個人的に苦手としてきたヴァージニアが

ちょっと前から吸えるようになってきて

再確認のために購入してみました。



では早速、シャグの状態から。

macVB_2

 

ゴールデンヴァージニアとまではいかなくとも

なかなかの湿度で開けてすぐに吸える状態です。

刻みは細めで少し長めですね。

巻くときに気を付けないとドローが悪くなりそう。

色は少し明るめですがマニトゥほどではないですね。

これは私だけかもしれませんが

シャグの香りが少しミルキーにも思えました。

決してヴァージニア特有のツーンとした酸味は

あまり感じられなかったですね。



では巻いてみましょう。

macVB_3

 

今回は偶然目の前にあったペーパーで

マニトゥのヘンプを使用してみました。

巻き方はコニカルです。

この刻みだとハンドロールはしやすいほうですね。

さて肝心の喫味のほうですが

過去に吸った時よりも随分と滑らかに感じました。

他のヴァージニア系と比べると

牧草感や酸味などの主張があまり感じられず

ヴァージニアの特徴がきれいにまとまっている感じ。

突出した特徴が無いところが特徴でしょうか。

ここまで滑らかに吸えるとは驚きですね!

あと吸い応えもあるので個人的には常喫できます。




一応、タバコ屋さんで吸った時の重い軽いがわかる一覧が

カタログに載っていたので見てみましたが

このシャグがマックバレンのシャグの中では

1番重いとなっていました。

なんか意外ですね。。

スワレやアメリカンブレンドのほうが

重そうにも思えるんですが。。



このシャグはというより

マックバレンのシャグは個人的には

全て好みのようです。

1番好きなのはアメリカンブレンドなのですが

このヴァージニアブレンドもハーフスワレも

どれを選んでも外れないというところでは

やはりブランド力にもなるのでしょうか。

最近だとRAWのシャグもマックバレンが

生産をしているようなので

おそらく品質も良いのでしょう。



まだ試されていなくてヴァージニアが大丈夫な方は

是非試してみてください!


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MacBaren PURE

MacBaren PURE

珍しくかなり早めのレビューですね。

マックバレンの新商品のこちら。

「PURE(ピュア)」

mb_pure1
 


いわゆるナチュラル系無添加タバコですね。

パウチのデザインがまさしくそれを表しています。

最近はこの手のシャグの新発売が多いようにも思えますが

世間のトレンドはここなんですかね?

よりによって梅雨の時期に発売じゃなくてもと

思ってしまうのは余計なお世話かな?


そんなことは置いといて

パウチを開けてみましょう。

mb_pure2

 

刻みは比較的細めの感じで乾燥していますね。

乾燥しているのは無添加シャグの宿命か・・・。

シャグの香りに牧草感はありますね。

パウチを開けた状態だと既存のナチュラル系

無添加のシャグとなんら変わらない印象。

これはもう吸っていないと何とも言えませんね。


では肝心の喫味のほうを。

mb_pure3

 

どことなくナチュラル系によくある牧草感は控えめですね。

乾燥している状態ですが、マニトゥなどのように

辛みが強いということもありません。

乾燥しているので、まだ何とも言えないですが

ヴァージニア感も控えめな感じだと思います。

他のシャグを例にするなら

開けたばかりのマニトゥから乾燥している時の辛みを

軽減させて滑らかにしか感じ。

ようはヴァージニア特有の刺さるような辛さが

ほとんどありません。

これはマックバレンのヴァージニアブレンドでも同じで

もしかするとピュアということですが

マックバレンのヴァージニアブレンドの無添加版なんですかね?

味がヴァージニアブレンドに似ているようにも思えるので

製法が違うということだけだったり。。



一応マックバレンのホームページで確認はしましたけど

水だけで作ったヴァージニアブレンドのようですね。

以下のような記述がありました。 

"An additive-free Virginia-based blend with only water add."

つまり既に発売されているヴァージニアブレンドを

無添加にしたシャグなのかもしれません。

あくまでも推測ですけどね。。 



個人的には好みでは無かったのですが

マックバレンはRAWのシャグも製造しているので

そこで成功したことで今回のピュアシャグの製造に

なったんですかね。

どうもシャグのメーカーは海外がほとんどで

その辺の情報を見つけることが出来ずわかりません。



ただこのシャグは個人的には好きなほうですね。

マックバレンのヴァージニアブレンドも好きなので。

でも日本は現在梅雨・・・。

時期が悪いんじゃないでしょうか。

出来れば秋口あたりで発売してほしかったかもしれません。

新商品ということと、RAWよりも値段が安いので

試せる方は保存状態に気を付けつつ

試してみてください!
 

MAC BAREN AMERICAN BLEND

MAC BAREN AMERICAN BLEND

今回は半年ぶりの購入になったこのシャグです!

mb_amebre1


このシャグは手巻きを始めた時に

お店で最初に買ったシャグの1つなんですが

急にアメリカンブレンドが吸いたくなったので

なんとなくですが、購入しました。

では、まずシャグの状態から。

mb_amebre2


かなりダークな茶色ですね。

加湿はある程度されているので

何もせずにそのまま巻いてみました。

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さて、喫味のほうですが

最近はバージニアブレンドばかりだったので

慣れないせいか、コクが深くて吸いごたえもあり

美味しく吸えましたね(^^)

個人的にバージニア系よりも

アメリカンブレンドのほうが好きなので

よりタバコ楽しめてます!

ただ、バージニアが好きな人には

あまり向かないシャグのように思えますね。。

私の中ではこんな図が出来ています。

アメリカンブレンド=コク

バージニア=甘さ

まぁ、バージニアブレンドに関しては

どれも特徴が微妙に違うので何ともです。

上のイメージからすると

対称ではないにしろ求めるところが違うので

試してみるのもいいと思いますが

そこは念頭に置いておくほうが良いと思います。


さて、今回のシャグですが

前回の時よりも美味しくいただけたので

常喫にしても良いですね!

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