2007年01月01日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 皆様にとって、すばらしい年でありますように!

 本年もよろしくお願いします。

smoky9999 at 12:39|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年12月31日

よい年を!

 今年もいろいろありました。

年末02

 初めての土地にも行きました。

年末01

 新しく始めたこともありました。

 来年こそは...

 皆様にとって、来年はいい年でありますように...

smoky9999 at 14:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年12月30日

OSAMPO

氷01

 水たまりには一面の氷。
 寒いわけだ。

豪徳寺01

 とあるものを求めて、こちらへ向かう。
 文字が青、珍しい。

豪徳寺02

 求めるものは「招福猫」。

豪徳寺03

 こちらでお求め。
 親指大のものから、30cmぐらいまでサイズはいろいろ。

豪徳寺04

 願いがかなえば、こちらに奉納。

 豪徳寺。
 世田谷のど真ん中で、こんなに静かに時間が流れているとは...
 こちらには、井伊大老の墓もある。

深大寺01

 続いて向かった先は...
 付近の駐車場は、こんなに段差がある。
 完璧にアウトです。

深大寺02

 しょうがないので、裏手の植物園の駐車場に向かう。

深大寺03深大寺04

 植物園休園のため、寒風吹きすさぶ中、ぐるっと回って到着。
 初詣の準備も大詰め。

 深大寺。
 そばが食べたくて...
 おみやに、年越用の生そばも調達。

 静かな場所を求めての都内OSAMPO、寒い今だからこそねらい目の場所があるのかもしれませんね。

smoky9999 at 14:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年12月15日

年間表彰式

表彰式01

 このようなイベントに出席しました。

表彰式02

 場所は、ココ。

表彰式03

 そう、この方々がお出迎えしてくれる場所。

表彰式04

 出席者は300名ほど。
 関東のSLシリーズ、スーパーカート東日本、富士シリーズ合同の表彰式なので、大人数だ。

表彰式05

 会場の真ん中には、来年のビレルが鎮座。

表彰式06

 カート出身で、F1ドライバーだった井出選手のトークショーもありました。
 ステージ前では、キッズドライバーが熱心に耳を傾け、話題も将来のステップアップについて、子供たちに語られる内容でした。

 最後にスーパーカートの表彰式。
 MCの紹介を聞いてビックリ。
 「レギュラーサーキットで200kmで疾走し、スーパーな人たちがスーパーな走りをするカートです」
 スーパーの部分は、もっと過激な内容でした(笑)
 ここでハプニング。
 受賞者欠席のため、代役でステージにのぼり、トロフィーを受け取ってしまいました。
 その後、トロフィーはきちんとお返ししました。
 来シーズンは、ホントにのぼれるようにしたいもんです。

表彰式07

 スーパーカート関係者有志で記念撮影でお開き。

 どんなもんかと行ってみたのですが、ああいう華やかな場、嫌いじゃありません(笑)
 知り合いが少なく、いろんな方とお話はできませんでしたが、来年に対して気持ちを引き締めるのには、よい機会となりました。

smoky9999 at 09:05|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年12月11日

消えた資源ゴミ

 うちの近辺の資源ゴミの回収は、毎週月曜日。
 思い切って処分する雑誌、マニュアル、本を、夜中にせっせと運び出す。

 エレベータがないので、5Fからの往復は息が切れる。
 有酸素運動だと思い、ぜ〜ぜ〜いいながら10回ほど往復すると...

 今まで運んだモノがない!
 それも、ダンボール、ビン、カンは残しており、本類だけそっくりなくなっている。

 1往復の所要時間は、約3分。
 この間に10往復分の本(20束)が、持っていかれたようだ。
 こんな夜中に区が回収するわけないので、民間の回収業者が持っていったのだろうか?
 う〜ん、謎だ!?

 その後、さらに10往復。
 これは、持っていかれなかった...

smoky9999 at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年12月09日

エッシャーのDVD

 東急文化村で開催されているエッシャー展で売っていたDVDを見る。

 展示されている作品と音楽が融合されているもので、謎の生物「でんぐりでんぐり」もアニメーションで動く。
 正則分割も見える部分を少なくして徐々に動かしていくと、また違った印象を受ける。特に形が変化していくものは、動きを加えることにより、変化がより自然な感じがした。

 CGにより、独特な3次元空間の中に自分がいて、作品を見ているようにさせるものもある。子供の頃に夢で^見た未来社会の都市、なぜかそんなことを思い出してしまった。

 不思議な感覚にとらわれた24分であった。
 フィギュアの「でんぐりでんぐり」、買ってくればよかった...

smoky9999 at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年12月02日

第一の壁は超えたか? 体質改善

 ついに水泳に手を出してみた。
 ジム通いに抵抗があるので、公共のプールを探すと、徒歩15分くらいの小学校の温水プールが開放されていることを発見。
 1時間、250円也。
 夜も9時までやっている。

 行ってみようと水着を探す。
 が、見つからない。
 度つきのゴーグルは探し当てた。
 しょうがないので、水着、キャップを買いに行く。
 今はビキニパンツじゃなく、トランクス型なのね。

 道具はOKなので、Go!
 コースは貸切エリア、一方通行エリア、自由通行エリアと区切られている。

 最後に泳いだのは、10数年前、いきなり泳ぐのは危険と判断。
 準備体操も入念に行う。
 まずは、自由通行エリアで、水中歩行。
 首から下は水につかるようにして、腕をしっかり振り早足で歩く。
 20分ほど歩いたあとで、いよいよ泳いでみることにする。
 まずは平泳ぎ。
 息を止めているのが苦しい。
 25mを泳ぎ、帰りは早足で歩いて戻る。
 数本繰り返したあと、クロールに切り替える。
 日ごろの運動で多少体も慣れているせいか、バタ足も水面付近で蹴ることができた。
 しかし、平泳ぎ以上に息が切れる。
 帰りの早足は、ぜーぜーいいながら戻る。
 20分ほど続け、最後にクールダウンでまた水中歩行。

 正味1時間。
 体の疲れはそうでもないが、心肺機能を強化する必要ありと実感。
 週1ぐらいで、通ってみよう!

 翌朝の体重測定。
 しばらく変動のなかった数値が動き出した。
 ファスティングの効果がでてきたのか、水泳の効果かは定かではないが、ぶつかっていた壁、もしかしたら越えられかも!?

smoky9999 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年11月28日

シェイブドヘッド

 意味はそのまま「剃り上げた頭」。
 やってしまいました。
 お手入れはこんなのを使います。

 高校生の頃、ロン毛からいきなり角刈りにして以来の、ベリーベリーショート。
 というか、完全なツルツル頭はもちろん初めて。
 これで髪の薄さを気にすることもありません。
 後ろの頭と首の付け根のお肉の段差も、ダイエットのおかげでなくなり、見栄えも見苦しくないでしょう(笑)

 女王さまに写真送ったら、条件反射で似顔絵を描いてしまったそう。
 「出家スタイル」と言われました。

 しかし、やっぱり寒い。
 しっかり、カゼひきました。
 冷える朝、晩は、頭にタオルを巻いてます。
 外出は帽子着用。
 スーツの時の帽子も数年ぶりに復活です。

 ちょっと気になるのは、髪があった部分の肌の白さ。
 こちらは、日サロ(これも初挑戦)で、徐々に色をつけていくとします。

smoky9999 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年11月27日

ファスティングその2 体質改善

 ファスティング(半断食)の3日間が終われば、それで終わりではない。
 その後の復食期間の3日間で、ゆっくり胃腸を元に戻してやることが大事だという。
 この間は、お粥などの消化のいいものを、初日は具なし、2日目は具少々、3日から元の食事に少しずつ戻していく。

 ここで問題、お粥が食べれないのだ。
 というか、大嫌いなのだ。
 その道の専門家にアドバイスを求めたところ、スープ類でもいいという。

 しかし、こんなことがないか、食事制限ありの入院をしない限り、この先お粥をすすんで食べることはないだろう。そこで、お粥を食べてみることにする。

 初日は、自分で全粥を炊いてみた。
 具なしで、そのまま食べる。
 う〜、まずい。
 結局3食とも、茶碗1杯食べられなかった。
 2日目は具を入れてもOKなのと、全粥でなくてもいいので、市販のお粥を食べてみる。
 ん、これなら食べられるみたい。
 でもやっぱり、ごはんは硬いのがいい。
 3日目からは、仕事、レース、仕事と泊りがけになってしまった。
 朝のみは市販のお粥を食べ、昼食からは普通のものを食べ始めた。

 3〜7日目は、ずっとお泊りだったので体重も計測不可。
 また土曜の練習でアバラを痛めてしまい、ホテルでストレッチもできない状態だった。
 帰宅後体重を測ってみる。
 体重はファスティング開始時とあまり変わっていないが、基礎代謝が増え、体脂肪率が減っていた。3食外食だと、やはり野菜不足、油過多になってしまう。それと時間が不規則。

 その後しばらくアバラの痛みが続いていたので、運動はお休み。
 いよいよ復活ということで、グッズも少々そろえてみた。

道具01

 大きいのは前からもっていたもの。
 小さいのは、膝の間に挟み、内腿を強化するもの。
 病院でのリハビリで覚えた方法だ。
 もうひとつの使い方は、壁と背の間に小さいボールを挟み、スクワットに使う。

道具02

 腹筋、背筋用。
 尾てい骨が出ているので、このままのシートでは痛い。
 よってクッションをおいて使用。

道具03

 足ふみ運動器。
 足そのものより、腰、脇腹にきくようだ。
 5分もやると、汗が出てくる。

道具04

 バランス取り。
 これもリハビリ時にやったもの。
 一方向だけのが欲しいのだが、どうも市販されていないようだ。
 自作できないかお悩み中。

 体を動かすことによって、変化したことといえば...
 肩こりが以前ほどではなくなった。
 その他もあまりこりを感じず、マッサージ〜と思わなくなった。
 長時間立っていると腰が痛くなっていたが、それもなくなった。

 今のところ軽いレベルで行っているが、そろそろ体も慣れてきたところ。
 さらなるシェイプ、強化のために、少しハードにしていくか!
 TArzan No.478でも、「道具を使わず、自宅で痩せる、鍛える」という特集がでていた。
 ようは、やる気と続けることですね。

smoky9999 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年11月26日

富士チャンピオンレースシリーズ最終戦

レース前日

18富士01

 レース前日の練習日。
 雲は多いが、富士山がほんの少し顔を出している。
 なんとか天気は持ちそうな気配。

18富士02

 京都からねこさん到着。
 テントも広げ、パドックもそれらしくなってきた。

18富士0718富士03

 レース前日ということもあり、カート枠の台数が多い。

18富士06

 1本目、1周走った時点で、ミラーがゆるむ。
 ピットインして、ミラー調整。

 まだすべて慣らしが終わっていないため、1,2週目は、11,000rpm/Max、3,4週目は、12,000rpm/Maxに押さえ、5周目から全開走行に移る。
 初めて全開にする2ストロークミッションカート、タイヤもグリップ力の弱いSL02、4ストロークミッションカート(ハイグリップタイヤ)とは、まったく動きが違う感じ。
 1本目のベストは、最終周の2'08'07。
 ここで30分の走行時間が終了。
 回転が上がらない。
 次の走行時間までの間に、メインジェットの番数を下げる。

 2本目の走行開始。
 すぐに1本目のベストタイムをマークし、その後周回のたびにベストタイムをマークしていく。
 2本目のベストは、2'06'66。
 シロ師匠からの課題の2'05以内には入らず。
 まだ回転が上がらない。
 天気のこともあるので、レース本番前に最終的なメインジェットを決めることにする。
 今回は2本の走行ともに、スピンはしなかったが、突っ込みすぎ、全開にできない区間があった。まだまだ無駄が多い。

18富士08

 翌日の準備、片付けを終わるころには、日もすっかり暮れていた。
 その後、ねこさんお勧めのお好み焼き屋で夕食。
 夕食後、御殿場に住む学生時代からの友人OKWK君を呼び出し、3人でお茶をする。
 ねこさんとお別れし、今晩はOKWK邸にご厄介になる。

レース当日

 ゲートオープンの6:00前に西ゲートに到着。
 ところが6:00を過ぎてもゲートが開かない。
 どうやら鍵が届いていないらしい。
 結局20分ほど過ぎて、ようやくゲートオープン。
 並んでいた車は、一斉にパドックに向かう。

 コースはウエット。
 だが、雨はまだポツポツと落ちてくるぐらい。
 天気予報の降水確率では完全に雨。
 タイヤをウェットに変える。

19富士01

 ここでシロさん、女王さまが到着。
 到着早々、女王さまには、Silverfox限定開運きょうりゅうマグカップをいただく。
 この日にあわせて夜なべをして、作ってくれたらしい。

19富士07

 ステッカーも何も貼ってない車体になにやら書き込む女王さま。

19富士0219富士03

 きょうりゅうくんと励ましのお言葉。
 「ん、サバよんでくれたの!?」と言ったら、しっかり直されました。

19富士0419富士05

 予選の開始。
 予選開始前、フロントタイヤのローテーションが逆なのが発覚。
 といってももうピット、とても変える時間はないので、そのままゴー。
 そういえば、前泊した富士のホテルに、カバンを丸々1個忘れてしまい、ホテルから電話をもらうまで、まったく気がつかなかった。
 今までにないテンパり方...

19富士06

 予選終了後、ローテーションの話を聞いた女王さまは、スリックタイヤにホワイトマーカーで印をつけてくれました。

 決勝までの間、メインジェット交換。
 さらにラジエターテープもさらに追加。
 学生時代の友人であるKDKR君と奥様も応援にかけつけてくれました。

 予選結果は、ベストラップ2'15'195、総合 43位/54台、クラス 23位/29台。
 前日の練習時にそろっていたタイムも、今日はバラバラ。
 スリップにも全然つけない。
 さらに雨によりブレーキングのヘタさが露呈。

19富士0819富士09

 いよいよ決勝。
 雨はさらに降りが強くなってきた。

19富士11

 ペースカーの先導で、ローリングスタート。

19富士12

 途中、雨はさらに強くなる。

 決勝結果は、総合 39位/46台(完走)54台(出走)、クラス 26位/26台(完走)28台(出走)。走行内容も、1、2週目はシケインを突っ込みすぎ、6週目では1コーナーオバーランと惨憺たるものだった。
 課題であったスタート直後の1コーナー進入も、まったくインに寄れず、ポジションアップもはかれず。レース終了後気づくのだが、工具箱の中に「小心者」シールが貼られていた。

19富士10

 レース終了後、パドックに戻りレーシングスーツを脱ぐと、体から湯気が出ていた。

 今回のレース、集中力はまずまずだったが、力みすぎていたようだ。
 今シーズンは、これで終了、やはり精神力アップですね。
 集中力と平常心のバランス!

 ピットクルーとしてお手伝いいただいたシロさん、女王さま、ねこさん、応援に来てくれたKDKR夫妻、寒い雨の中ありがとうございました。
 来シーズンに向け、オフシーズン中は、さらなる体質改善、さらに性質改善を行おうと思ってます。そして、来シーズンこそはもっと恥ずかしくないレースをお見せできるようにしたいと思います。

smoky9999 at 18:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年11月20日

あ〜情けない

 今シーズンも最終戦が終わったので、告白しちゃいます。
 何をって?
 膝痛の原因。

 自分でマッサージしたり、最初痛いのを我慢してしばらく足を動かし体が温まると痛みがなくなるので、通っていた整骨院も行かなくなっていた。
 だが痛みがあることに変わりはなく、いったい何の痛み?と気になっていた。

 そこで整形外科に行き、レントゲン写真を撮ってもらい診断してもらった。
 その結果、両足の膝内側の軟骨が磨り減っており、左膝には水が溜まっていた。
 状況が確認できたので、次はリハビリ室に行きリハビリを行った。

 そこで分かったこと。
 足の外側と内側の筋力のバランスが悪い、外側に比べ内側の力が弱すぎる。
 他の部分の筋力と比較すると、腹筋が異常に弱い。
 その結果、本来なら膝の内側のテンションが足らず、軟骨に負担がかかっていったようだ。
 これらを強化する運動を教えてもらったので、さっそく毎日実行。
 そのうちのひとつは、バランス感覚も養うものなので、一石二鳥。

 今回の一番の原因は、歩かなくなったこと。
 40代に入ってからの4年と少々の通勤のない生活。
 1日1000歩も歩かない日もかなりあっただろう。
 これらが積もり積もって今回の膝痛となったようです。
 さらに体重増加も加速要因でしたね。
 人間適度に体を動かさないと、体もくさってくるようですね。

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2006年11月16日

富士チャンピオンレースシリーズ最終戦タイムスケジュール修正版

 練習走行枠で予期せぬトラブル発生。
 慣らしが終わらず、全力走行ができませんでした。
 そのため、急遽土曜のレース用練習走行枠で走ることにしました。
 その際、走行枠の合間に受付を済ませられるので、日曜のパドック入りを少し遅くすることにしました。

土曜
 〜12:30    パドック入り
 13:10〜13:40 走行枠
 14:00〜15:00 受付
 15:10〜15:40 走行枠

日曜
 〜06:50    パドック入り
 06:50〜07:10 車検
 07:30〜07:45 ブリーフィング
 08:10〜08:25 公式予選
 11:05〜11:20 コースイン
 11:20〜11:35 決勝(7周)

 僕は6時半を目標に、カートパドックに入ります。

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2006年11月15日

富士チャンピオンレースシリーズ最終戦タイムスケジュール

 富士チャンピオンレースシリーズ最終戦のタイムスケジュールが発表されました。

 06:00〜07:30 受付
 06:50〜07:10 車検
 07:30〜07:45 ブリーフィング
 08:10〜08:25 公式予選
 11:05〜11:20 コースイン
 11:20〜11:35 決勝(7周)

 僕は6時に受付を済まし、カートパドックに向います。

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2006年11月14日

ファスティングその1 体質改善

 3日間ファスティングの絶食期間が終わった。
 この間は、ファスティングジュースと大量の水のみで過ごす。
 もちろんアルコール、タバコは厳禁。

 前から体内リセットのためにやってみようと思っていたファスティング。
 どのタイミングでやるか、いつやるかの決心がつかず、延び延びにしていた。

 アルコールはほとんど飲まなくなったのでOK、問題はタバコ。
 ヘビースモーカー&これまで1度しか禁煙しようと思ったことがない人間が、果たして3日間耐えられのかという思いがあった。どうせなら、これをタイミングに止められれば一番いいし。

 最近やっていること、近々のイベント、体と心の調子を考え、今しかないと決行となったわけである。

 絶食期間がどんな感じかというと、
やっぱり空腹に耐えるのはつらい(笑)
2日目から不思議な感覚を自覚
寒くなったため汗をかかず、トイレばっかり、寝ても1〜2時間起きであった
絶食期間中に減った体重は1.5kg程度
でした。

 次は3日間の復食期間。
 お粥等で動いていなかった胃腸をゆっくり目覚めさせる。
 絶食をともなうオペ後の、食事みたいなもんである。
 実はお粥、大キライなのだ。
 お粥以外の方法のアドバイスもいただいたが、今後すすんで口にするかどうかわからないお粥、せっかくだから食べてみることにした。

 今のところ、タバコも吸っていない。
 自分自身でも信じられない。
 肺炎で入院中も、病院を抜け出して吸っていた人間です(笑)
 絶食期間中もそうだったが、たまにどうしようもなく吸いた〜いと思ってしまうのはしょうがない。だが、せっかくここまで頑張ったのだから、このまま禁煙を続けてみようと思っている。
 吸いたいのを我慢をするんじゃなく、タバコって何?、吸ったことなかったよな、吸いたいとも思わなかった、つまり吸っていなかったころの自分だと、言い聞かせるようにしている。
 この思い込み法、成功するでしょうか!?

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2006年11月13日

金属アレルギー 体質改善

 突然の金属アレルギー。
 その金属はチタン。
 調べてみると、一番アレルギーがでにくい金属らしいのだが...

 2ケ月ほど前(体質改善開始前)から、耳の付け根のメガネのフレームのあたる部分に違和感があった。触るとただれていて、少し膿みも出ていた。初めてのことなので、金属アレルギーという頭はなく、キツキツのフレームなので、締まって擦れてできたもんだと思っていた。

 そのままメガネをかけていると傷も治らないので、外出しない時はフレームの耳たぶにかからないようにし、軟膏を塗っていた。そして傷が直ると、普通にメガネをかけ、しばらくするとまた同じ現象。

 これはおかしいと...
 調べてみると、チタンでも金属アレルギーは出にくいが、出る人もいるという。
 どうも見事少ないほうに、当たってしまったようだ。

 メガネフレームはチタンの上にコーティングがしてあり、直接チタンは肌に触れないようになっている。ところが、擦れる部分のコーティングが剥がれ、地のチタンが出てしまった。それでアレルギー発生となったわけである。

 思い返すと、地のチタンが出始めたのは、初めて傷を自覚するもっと前のこと。ということは、最初はアレルギーはなかったと思われ、ある日突然抗体ができ、アレルギーが発生したことになる。

 一度発症したアレルギーは、治ることはないという。
 ということは、このチタンのメガネともお別れ。
 痛い出費だが、メガネ新調とあいなった。
 他の金属でも、もしかたらとの可能性も考え、久々のセルフレームとなりました。

 いや〜、立て続けにいろいろ出てくるもんですな〜。
 まあ、早めにわかって、対策がとれたことを良しとしましょう。
 チタンの時計ベルトとか、アクセサリなんかも、避けたほうがいいようですね。
 最軽量は選べないということね(悲)

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2006年11月11日

理髪店

 急に髪の毛を切りたくなった。
 それも床屋で。
 前回は、地元の美容室でカット。
 いつだったけ?、まったく記憶にない。
 そう、髪の毛が伸びるのが、異常に遅いのだ。
 助平なのにおかしいと言う友人もいる(笑)

 地元&床屋(理髪店)でネット検索。
 あった!
 なになに、フェイシャル...
 へ〜、床屋でもやるんだ。

 で行ってみる。
 初老のご夫婦2人でやっている。
 カット台も2台と、こじんまりした店。

 バッサリ思いっきり短くやっちゃってください、それとフェイシャルもお願いと、ご主人に伝える。
 結婚式か何かですか?とご主人。
 いや、気分転換にと思ってと、僕。

 まずはカット。
 バッサナッサと髪が落ちる。
 ド近眼のため、前の鏡を見てもどういう状態になっているのか、まったくわからない。

 シャンプー。
 美容院とは違い、フロント傾斜方式。
 う〜ん、懐かしい。
 最後に床屋に行ったのは高校生の時、その時以来の前へかがむスタイル。
 鼻先に滴るお湯がくすぐったい。

 シェービング。
 電動椅子の背がが倒れる。
 これで終わりと思いきや、足の部分が上昇、椅子は完全にフラットに。
 お次は、腰のあたりで、マッサージ機能のローラーが回転。
 すごい!
 ホットタオルで毛穴を開く。
 次は、シェービングフォームを刷毛みたいのでぬる...
 いや、シェービングローションを手でぬっている。
 さらには、スチームを剃る場所に当てるではないか。
 へ〜、今はこうなんだ。
 ジョリジョリジョリ。
 昔ながらの感触。
 コレコレ、カミソリを味わえるのは床屋だけの醍醐味。

 フェイシャルで、奥様にチェンジ。
 内容はというと...
 スチーム。
 ローラー状のものでの揉み出し。
 吸引機による毛穴吸引。
 パック。
 顔面マッサージ。
と至れり尽くせり。

 最後に髪をセットして終了。
 ふ〜、極楽極楽。
 所要時間、1時間半近く。
 お値段は、美容院のデザイナーサブクラスのカット&シャンプー代よりお安め。

 1ケ月1cmも伸びないが、これなら月1で通いたいと思ったのでありました。

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2006年11月10日

富士チャンピオンレースシリーズ最終戦

 11月19日(日)に開催される2006 WAKO’S サーキットカートレースの富士チャンピオンレースシリーズ最終戦へのエントリーが受理されました。

 マイマシンである2ストロークミッションカート(YZ125))での初陣です。
 ゼッケンは、79。

 タイムスケジュール等がわかりましたら、こちらでお知らせします。
 御用とお急ぎでない方は、見に来てくださいね。

 その前に15日のスポーツ走行で2枠走ります。
 この時が、2ストロークミッションカートの初乗り&シェイクダウン。
 う〜、武者震いがしてきた...
 コンセントレート!

smoky9999 at 01:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年11月09日

あしあと 松本近郊日帰り

 秋晴れの中、日帰りで松本近郊まで行ってきました。

 ところが中央高速は集中工事中。
 工事区間では渋滞が発生、所要時間はいつのも倍近くかかってしまった。

長野01

 アルプスにも雪が。
 現地に着いたら、もうかなり寒い。
 空気もしまっていて、またこれが旨い。
 聞いたら、乗鞍も前夜初雪だったそうです。

長野02

 雲がかかっていない富士山。
 雲があるのとないのとでは、ずいぶん違います。

 行きは、渋滞を抜けてから、4Sに遊んでもらいました。
 ワタシって、遊ばれやすいのでしょうか!?(笑)

smoky9999 at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!あしあと 

2006年11月04日

第一の壁 体質改善

 約1ケ月で、元の体重のほぼ1割の減量に成功。

 ここまでは、週1kg強減量と信じられないくらい順調にきた。
 ようやく食にも慣れてきたし、ストレッチ&筋トレも、あまりヤダヤダと思わなくなってきた。
 残念ながら膝の調子がまだ悪く、走ることができないのが難点か。

 すこ〜しずつ筋肉もついているようだ。
 腹筋は触ると筋肉の束が少しわかるようになってきた。
 顔のラインも少しシャープになったか!?
 一番嬉しかったのは、脇腹にくびれが出てきたこと。
 いつの日に見て以来のことだろう。

 今、体重は足踏み状態。
 一番の難敵であるおへそ周りのたっぷりとつまめるお肉は、まだ居座っている。
 あぜらずゆっくりと、筋肉をつけ、太りにくい体を目標に頑張ることとしよう。

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2006年10月23日

ゆっくり 体質改善

 その道の大家である女王様の助言をいただきながら、2週間あまりが経過。
 ゆっくりであるが、効果が現れている。

 無理をしても、長続きしないし、ストレスになるので、できることからゆっくりと。
 やってることは...

 3食をなるべくを規則正しく
 1日1本黒烏龍茶
 朝食後のラジオ体操
 夕食に炭水化物をとらない
 肉を食べるときは野菜をたっぷりと
 食ったら動く
 アイス、ソフトクリームをやめる
 清涼飲料水をやめる
 水を飲む
 夜食をやめる
 夕食後のストレッチ&筋トレ
 2週間に1回のゲルマ温浴

 膝がまだ本調子でないが、体が軽く感じてきている。
 食事をすると汗をかき、体を少し動かしても汗をかく、代謝も上がってるようだ。
 体重も2週間で4kg近く落ちている。
 体脂肪の変化はまだわずか、こちらはもっと筋肉をつけて、体脂肪、特に内臓脂肪を燃やさねば。

 ORCのカートも練習15分、15分スプリント2レース、合計45分の走行だったが、前だったら最後までもたなかっただろう。体力がもたず、気力ももたなくなってくる。これが全然なかったのが、一番嬉しかった。

 幸いに、間食のお菓子はもともと食べなかったし、ラーメンもあまり食べないし、野菜は大好き。食に関しては、だんだん習慣化してきたので、苦にならなくなってきている。それよりも、○十年動かしていなかった体を気持ちよく動かすこと、これが一番のポイントでしょう。

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2006年10月16日

何事もやり過ぎはいかんダス

 久々に近所の温泉に行く。
 ここはリラクゼーションプール(泳いではいけない)があるので、初めて入ってみる。
 いくつかのタイプの水流があり、気持ちがいい。
 サウナ、温泉にも入り、一休み。

 すると面白そうなマシンがある。
 V-BALANCE。
 なになに10分でウォーキング2時間分の効果とある。
 やってみるしかないでしょう。

 上下と左右の振動回数のレベルは、1〜26までと切り替えが可能。
 機械に乗っかって、レベルをどんどん上げていく。
 MAX値で全開、ぜ〜んぜん平気じゃん。
 引き締めたい場所により、いくつかのポーズをとる。
 ただ乗ってるだけなのに、体が暑くなり、汗もかいてきた。

 10分終了。
 これは効きそうな感じ。
 しばらく前から痛かった膝も軽くなった。

 もうちょっとやってみるかと、さらに10分。
 ステップ数(歩数に相当)は、10分当り15000強。
 20分で30000強。

 もう一度、風呂、サウナに入り帰宅。
 ふ〜、久々にリラックスできたと就寝。

 ところが...
 翌朝目が覚めて、起きようとしたら、両膝に激痛が!
 結局、ベットから出ることができず、トイレもメシも我慢。
 夕方になり多少痛みが和らいだ時を見計らって、なんとかベットから脱出。
 立ってはいられるが、膝を動かすと激痛が走る。
 特に左膝はまったく動かせない。
 病院もやってないし、とりあえずシップとサポーター、それに食い物も調達しないと餓死してしまう。
 階段は手すりで腕の力だけで体をささえ上り下り、通常5分程度の道のりを20分以上かけて買出しにいく。

 シップとサポーターのおかげで、翌日は右膝は動かせる。左膝はわずかな角度なら動かせるようになった。所要で出かける用事があり、車も運転できたが、椅子に座ったりする時はは、手で支えないと転んでしまう。

 さらに翌日、違和感はあるが、普通に歩けるようになった。
 階段の上り下りも自力でいける。
 やっと病院に行く。
 診断は、膝のお皿と足の骨との間の炎症。
 電気と超音波をあて、マッサージをしてもらう。
 最悪、半月板か?と聞いたら、「半月板なら、2日でなんか歩けません」と言われてしまった。
 病院を出るとさらに普通に歩ける。
 よかった!

 いずれにせよ筋力低下(+体重増加)が原因ではあるらしいので、なんとかせねばなりません。
 それよりも、いきなり全開はムチャでした...

smoky9999 at 13:01|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年10月12日

目指せ 体質改善

 半年ほど前から体重の増加に歯止めがきかなくなってきている。
 わずかな変動はあるが、ほとんど大台を超えっぱなし。
 体脂肪率、BMIも目を覆いたくなるような値。
 やはり体質改善が急務のようだ。
 かといって急激、過度のダイエットには気をつけねばならない。
 一時自炊もしてみたが、いつのまにか完全外食生活に戻ってしまっていた。

 これではいかん。
 運動もしてないし、筋力もどんどん衰えている。

 やはり、出来る事から始めよう。

 まずは、食生活。
 子供の頃から続いている夜にしっかり食べる生活を改善。
 朝昼にしっかり食べ、夜は軽めに食べる。
 食べるものも重要。
 大変ありがたいことに、女王さまに貴重なアドバイスをいただいた。 

 それと、軽いストレッチと軽い筋トレも始めてみた。
 腕立て、腹筋の出来る回数にも愕然。

 焦らず、無理せず、なんとか続けていこう。

 うん十年続いていた夜しっかりの食生活、まだ体が慣れていないので辛いっす。
 

smoky9999 at 11:41|PermalinkComments(5)TrackBack(1)clip!つれづれ 

2006年10月11日

ドクターストップ

 10月15日の富士のレース、エントリーしていたのですが、ドクターストップがかかってしまいました。
 しばらく前から通院してましたが、時間が足りません。
 非常に悔しいですが、無理は禁物と自分に言い聞かせてます。
 治療に専念することにします。

 メロン食べたいな〜
 ブドウでもいいな〜
 と、言ってみたりして...

smoky9999 at 08:45|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年09月30日

ミニマ

馬01

 所要で隣り駅に行ったら、駅前広場でミニチュアホースと遭遇。
 この2頭、ボランティアで、老人ホーム等の施設の慰問に行ってるそうな。
 で募金を募っていたわけ。
 募金をすると、にんじんをくれ、食べさせてあげることができる。
 普通サイズの馬ほど怖くはないが、噛まれたらやはり痛そうだ。

馬02

 カイバに夢中の2頭。
 左が6才とのこと、食べ方もお行儀がいい。
 右は2才前で、食い散らかしてる。

馬03

 黒の若馬は、やんちゃ盛りでまだまだワガママだと、飼い主が言っていた。
 見てると、こっちの箱のカイバが少ないと見ると、さっさと別の箱へ行き、おねだりをしていた。

 物珍しくて、30分以上もここで陣取り、じっと見てたり、触ったり。
 このサイズなら、座敷馬ってのもアリかもしれませんね。

smoky9999 at 00:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年09月27日

すべては形から入る レーシングギア編

 今回は、形から入るものにとって、一番重要なレーシングギア。

 まずは、レーシングスーツ。

ギア01

 SPARCOの黒のスーツ。
 フロントには、一応関係のあるワッペンを貼ってみた。

ギア02

 リアには、シロさんに許可をいただきチーム名を入れた。今年のK-TAIマシンのSRK06(KAZU号)のロゴに縁取りしたもの。
 もひとつは、K-TAIでもお世話になり、マシン製作をお願いしているガレージ茶畑さんのドデカワッペン。こちらは、店長のご好意ででゲット。

 シロさん、KAZUくん、型はあるので、おNewスーツに入れる時は言ってね!

ギア03ギア04

 腕にはハンドルネームと、以前あちゃさんから購入したCTTRワッペンと、ガレージ茶畑さんの小ワッペン。

ギア05ギア07

ギア06

 ヘルメットはSIMPSONのダイモンドバックというモデル。
 このモデル、かなり複雑な形をしている。
 実際にかぶると、アゴが下がるので空力的にもよさそうだ。
 今回は、ミラーシールドも装着してみた。

ギア08

 全身黒づくめを目指したので、シューズ、グローブも黒。
 スーツとおそろでSPARCOにしてみた。

 ちなみに、フェイスマスクも黒であります。

 で、これらを入れる入れ物がコチラ。

ギア09

 SIMPSONのバッグ。
 このモデル、以前某オークションで落札しそこなったのだが、それ以降いくら探しても見つからない。ヘルメットを買った時にもらったUS版のカタログからも落ちており、絶版かと諦めかけていた時に巡り会ったモノ。

 コイツは、なんと2セット収納できるスグレモノ。小さなバッグをいくつも持つより、ひとつにまとめてしまえ!というものです。

ギア10

 下段は、左右にヘルメットをひとつづつ。
 中央には、予備シールドやフェイスマスク、グローブ等を入れられるように仕切りがある。

ギア11

 中段は、シューズを2足。
 ワタシは足が小さいので、もう1足入りそう。

ギア12

 上段には、レーシングスーツを2着。
 もちろん、リブプロテクターも入ります。


 年々色合いが華やかになっていくのに逆行してみました。
 もともと、特にファッション系では、黒は好きな色というのが、大きな理由です。

 スーツの刺繍とワッペンは、ちょとテレそうですね。
 慣れるのに時間がかかりそうです。
 今回チーム名も入れちゃったし、覚悟を決めるしかないでしょう。
 チームオーナーに、ヌルいと言われないようにせねば...

smoky9999 at 22:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年09月23日

AUDI TT NIght in TOKYO

TT01

 会場である国立新美術館入り口には、エントラントの黒テント。

TT02TT03

 テントをぬけると、さっそくNew TT。
 写真で見るより、シャープなシェイプ。



TT04TT05

 3.2と2.0ですぐ分かる違いは、グリルの塗装。
 残念ながらアンダーは、オリジナル素材のまま。

TT06

 リザーブタンク、エアクリーナー等が変更されている。

TT07TT08

 可動式ウィング。
 稼働ユニットは思いのほかキャシャな感じ。

TT09

 小径化されたステアリング。
 メーター回りがレーザー化されただけで、より高級感を感じる。

TT10

 象徴的だったディンプルも形が変更されていた。

TT12

 室内のアートディレクション。

TT13

 こんなお友達にも遭遇。

TT14

 定期的の行われるプレゼンテーション。

TT16

 こちらはエンジンをかけていたもの。
 アイドリングのみの音だけだったが、旧TTより静かな感じがした。

TT15TT17

 建物とライティング、いい感じ。

TT18

 こんなとこにも。

 一人でウロウロしていたら、インタビューをお願いされた。
 広報用DVDとのことで、そのうちディーラーで配るかもしれないそうだ。
 しっかり、承諾書へのサインがありました。

 場所といい演出といい、あいかわらずうまいですねAUDIは。
 久しぶりに皆さんとも会え、楽しい時間を過ごせました。
 肝心のNew TTはというと、変わった変わらない、いいバランス感覚だと思います。
 さて、この素材をどう料理するか、各チューナーからの発表が楽しみです。

smoky9999 at 23:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!のりもの 

2006年09月20日

人工地震は続く

工事

 ビルの解体は終わったが、まだユンボでの作業が続く。

 相変わらず揺れは続いている。
 大型ユンボなので、特にキャタピラで移動する時に揺れるようだ。

 朝8:30きっかりに作業開始になるので、寝坊した時などは、地震か?と目が覚めてしまう。
 自然地震と違うのは、横揺れのみ。
 決して怖くは無いのだが、なんとも気持ちが悪い。

 これだけ長期間にわたって続くと、精神的にも少々変調をきたしてるようだ。
 早く工事を、終わらせて欲しいものだ。

smoky9999 at 10:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年09月18日

すべては形から入る 工具編

 何事も形から入るのを信条としているワタシはこんなものを揃えてみた。

 工具といえばスナップオン。
 では面白くない。

 そこで選んだのはコレ。

工具01

 イタリアのBeta。
 ワタシの好きなオレンジを基調としている。
 今年までフェラーリのオフィシャルサプライヤー。
 今年までというのと、前回シューマッハが優勝したことで売れているらしい。

工具02工具03

 3/8ラチェット&ソケットセットのフェラーリ限定モデル。
 通常のセットと比べると、ソケットの数とエクステンションの数が違う。
 シリアルナンバー付。

工具04

 コンビネーションレンチのフェラーリ限定モデル。

工具05工具06

 T型ハンドルヘキサゴンのフェラーリ限定モデル。
 シリアルナンバー付。

工具08

 プライヤー、ニッパー、T型ソケットレンチ。

工具07

 KTCのデジタル式トルクレンチ。
 トルク値を5個までメモリー可能。


工具09

 レインボーカラーのヘキサレンチ。

工具10
 変り種モンキーレンチ。

 ドライバーは入荷待ち。

 まだ足りない物があるかもしれないが、ボチボチ揃えていきましょう。
 こうなったらヤルしかないでしょうと、自分にハッパかけております。

smoky9999 at 00:28|PermalinkComments(6)TrackBack(2)clip!か〜と 

2006年09月17日

なんとか走れるか!?

 ガレージ茶畑さんにお願いしていたSRS06がなんとか形になってきた。

Kart01Kart02

 パンドラ製のフルカウルもきた。

 カウルは前後2分割。
 フロントは固定だが、リアはメンテ時ははずす事ができる。



Kart03

 フロントカウル下部には、フロントブレーキ冷却用の穴があく。
 アンダーパネルはカーボン。
 旧SRK06(KAZU号)に装着していたものを移植。

Kart04

 リアはこんな感じ。
 バンパーは装着するようになっている。

Kart05

 カーボンのハイバックシート。
 こちらも旧SRK06(KAZU号)に装着していたものを移植。
 シフトレバーはカットして、手前にもってきた。
 シート合わせをしたところ、以前座った時よりもいくぶんきつい。
 太ったか!?
 心配していたペダル位置も、調整幅が広かったため自分に合ったポジションにもってくることができた。

Kart07

 ガレージ茶畑製チャンバー。

Kart08

 サイレンサーは後方に取りまわされる。

 とりあえず走れる状態にはなったが、台風でシェイクダウンは延期。
 まだまだ細々としたところが残っている。

 ステアリング→入荷待ち
 アルファノGセンサー、外部データ出力用USBケーブル→入荷待ち
 パドルシフト→入荷待ち
 フルカウル塗装→色は何にしょうか!?

 次回FSWカート走行枠は10/2。
 初乗りはどうなることでしょうか...
 

smoky9999 at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年09月08日

悪意をもった!?コメント

 相変わらず海外からのコメントが続いている。

 それもかなり過去の記事である「CITY KART 2時間耐久レース」、「99」に集中している。内容も同じもの。

 これを悪意と言わずして、何を悪意と言う。
 放置プレイしていたが、いいかげん腹がたったので削除!

 なによりせっかくキチンとコメントしていただいた方のを見逃すのが辛い。

 ガードは、IPではかけれないのが辛い。
 Livedoorさん、何とかならいものか!?

 しかし、何が楽しいんでしょうね、こんなことして!

smoky9999 at 02:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年09月05日

よく会うな

 7月から名古屋某所に頻繁に車で来ている。
 ここへ車で来る時は、客先近くのいつものコインパーキング。
 客先の駐車場は台数が少なく、いつも行列を作っているためだ。

 空いている限り、おきまりの駐車場所。
 朝は早いので、まず埋まっていることがない。
 1000円打ち切りってのも懐にも嬉しいし、となりがマンションなので、ちょうど日陰になり具合がいいのも気に入っている。

 このコインパーキングで黒のTTとよく一緒になる。
 僕が先に停め、先に出て行くパターン。
 よく見ると、向こうもいつも同じ場所に停めている。

 何回も使うところだと、指定席って決めてませんか?

smoky9999 at 11:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年08月30日

たてつづけに

 コンビニに買い物に行きお釣りを渡される時、投げられるように渡され、イヤな思いをした人は少なくないだろう。

 それと真逆な出来事があった。
 それも別店舗で、連荘で。

 どういう風に渡されたかというと...
 僕が差し出した右手を、硬貨がこぼれないように左手で下からカバー、右手で上からキチンと手に触れるように渡したのである。その際、カバーしている右手は、そっと僕の右手を押し上げる。左右の手の開き方は違うが、ちょうど手を包み込むような動作だった。

 えらく丁寧だなと思い、店をあとにした。
 そういえば、袋詰めも丁寧だった。
 育ち、気配りなんでしょうかね。

 と、ここでフト疑問が...
 今回は、男性客に対して女性店員の対応。
 女性客に対してでも、やはり丁寧と思うだろう。

 これが男性店員だったら...
 男性客に対して男性店員の対応。
 僕は、丁寧と感じるだろう。
 では、女性客だったら...
 セクハラって感じる人もいるかもしれない。

 考えすぎかな!?

smoky9999 at 19:13|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年08月22日

60000

 ついに60,000Km突破してしまった。
 地球1周半か...
 ここんと毎週名古屋だもんな。
 66,666の時は、写真を撮るか!

 そういえば、生まれてから今までの総移動距離は、どのくらいだろうか?
 子供の頃から、しょっちゅう旅行行ってたし。
 仕事してからも、年間100日以上は、出張だし。
 まだ、100万Kmはいってないでしょう!?

 今日の名古屋地区の局地的豪雨は凄かった。
 走っていて、まったく前が見えなかった。
 おかげで、洗車状態になりました。

 あと少しで、東京だ〜!
 ふぅ〜

smoky9999 at 22:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!のりもの 

2006年08月20日

地震か!?

 以前、ウラの工事のことを書いたが、お盆休みが明けたと思ったら、ようやく本格的にビルを崩す作業に入った。

 大型パワーショベルで少しずつ削り取るように崩しているのだが、付近は揺れる揺れる。
 思いのほか音は聞えないので、至近距離の事務所、自宅のあるビルにいた私は、最初地震かと思った。
 ただ地震と違って、ブルブルっとした揺れ(うまく表現できん)なので、なんか気持ちが悪い。

 この工事に対する素朴な疑問

・準備から実際の作業まで2ケ月、いったいこの間何をしていたのだろう?
・揺れている時間は、9:00〜15:00まで、通常土木工事は17:00ぐらいまで、なぜ15:00で止めるのだろう?そのくせ土曜も工事だった。
・お盆明けの4日間(土曜もやっていた)で、まだ2/3。普通解体にこんなに時間がかかるのだろうか?

 どう考えても、「公共工事」に対して懐疑的になってしまう。
 区に問合せて見るか!?
 解体が終わったらパイル打ちだろうが、いつから始まるか楽しみだ。

smoky9999 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月12日

K-TAI 2006

 時の流れは、本当に早い。
 あの灼熱のK-TAIから、もう1週間が過ぎてしまった。

 時を半年前に戻そう。
 スーパーカートの開幕直前、シロさんから、「今シーズンどうするの?」と聞かれた。KAZUくんが参戦を決め、手始めにVICICの走行会のカート枠で走るという。
この時点での私は、過去最悪の状態にあり、とてもカートのことを考えられる余裕がなかった。

 4月に入り、スーパーカート富士選手権にKAZUくん初参戦。この時は、ガレージ茶畑さんのレンタルマシンでの出場。いよいよ始動しはじめたわけである。K-TAI出場マシンもフレームをRSチッチさんからのスポンサードが決定し、あとはすべて新品で作ることとなった。

 この話を聞き、KAZUくんに電話。
 まだ自分がドライバーとして、スーパーカートをやるかどうか決めかねていたが、何か自分でできないか、クルーとして参加したい旨を伝えたところ、快くOKを出してくれた。

 私もシロさんと同じ先生に見てもらっている関係から、ドライバー選定の話も聞いていた。他のクルーも決まり、私がカントクということになったとき、ひとつの疑問点が。
 そうレーシングチームの監督がレース経験なくていいの?

 この時点、動き出したチームの活動、マシンの準備、様々な話し合いの中で、やはり乗りたい、自分もスーパーカートで参戦したいという思いが、一気に吹き上がってきた。そうタイミングとしても今しかない、これを逃したら次はいつになるか...

 決めるまではウダウダと長い私であるが、決めてしまうとあとは早い。
 富士ライセンスを取り、SRK06(KAZU号)のシェイクダウン時のスポーツ走行、スーパーカート富士選手権と動き出したわけである。

 自分で乗ったおかげで、話だけで聞いていたマシンセットのこと、安全マージンのこと、戦略のことが、より自分のこととして実感できるようになった。
 一番悩んだのは、自分だったらこうするのにというプランがあり、それを伝えてもそのようにならないことである。このプランはシロさんとも一致してるものだけに、歯がゆいやら、なぜ?という思いにずっととらわれていた。しかし、マシンオーナーとして自分がまだやってないものにとって、それ以上は言えないという、ジレンマもあったのは事実。
 あとは自分でできる範囲で、できるものをを提供することだけだった。

 タイヤ交換時のナットの脱着は、当初ドライバーがやることになっていた。理由はもしタイヤが脱落した場合の責任の所在をはっきりさせるため。ところが、前日の練習時にドライバーの体力消耗がひどく、とてもじゃないが作業に耐えられないことが判明。急遽、脱着を私がやることになった。

 佐藤さんの緊急ピットイン。
 左リアタイアのあたりがおかしいといわれた時、汗だくだったにもかかわらず背筋が寒くなった。目視と触診で確認したが、異常はなさそう。じゃあカウルをはずそうと、はずした瞬間目にした光景、あれは絶対忘れません。正直に言うと、タイヤじゃなかったとホットした自分がいた。それと同時に、コレだったのかと新たな冷や汗が噴き出した。

 今回、初監督ということで、ほとんどすべての情報を共有させていただいた。あえて知らなくていいようなことも、今後のレース活動に役に立てばと、シロさんが解説つきで教えてくれたこともある。

 すべてが初めてずくしの中で、様々なことを考え、感動と経験が得られた私は、幸せものだと思います。クルー1人1人の思いは当然違います。なぜ参加したのかの理由も違います。得られたものも違います。
 唯一言える事は、年齢も職業も考えも違う人たちが、あきらめずにゴールに向かう時、必ず何かが得られるということです。

 今年のK-TAIは終わりました。
 しかし、私にとって、ここからが本当のスタートです。
 Silvefrox Racing 2006の皆さん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。



 レース詳細については、以下をご覧ください。

2006 ツインリンクモテギ スーパーカート5時間耐久レース (K-TAI) 2006年8月5日 超〜長文(シロさん)

32秒の奇跡(佐藤さん)

32秒・・・運命の分かれ道(女王様)

32秒・・・運命の分かれ道 〜その裏側〜(女王様)

 シロさんが、これまでの問題点、対策を書いていたが、クルー側で気がついたことを書いておく。かなり細かいことであるが、コース周回でタイムをつめるより、ピット作業のちょっとした準備、工夫で1周あたり1〜2秒も短縮することができることなので、自分への反省も兼ねてあえて記述することにした。

1.給油用ポンプ
 今回支給された5L缶から所定の場所で、ハンドポンプでの給油が義務付けられていた。
 何度か給油してるうちにわかったことがあった。
 常時ポンプを押すのではなく、空気が入らなくなった時点で手を離し、重力の力で流し込んだほうが早いということ。ただし、5L缶は上方にもってくる必要がある。
 5L缶ということはわかっており、チーム内にも5L缶があったので、両方のやり方で事前にタイムを計っておけばよかった。
 事前検証すれば、ポンプの吸出し口側をカットし、5L缶をより高い位置にもってこれる工夫。パイプを太くすることにより流量を増加させる工夫ができたのでは。
 結果としてタイヤ交換より、空気が入ったりして給油のほうが手間取ったので、悔やまれる。

2.工具
 フルカウルをはずす際、エアクリーナー脱着、カウル前方下部の脱着はマイナスドライバーが必要である。
 ところがまともなマイナスドライバーが1本しかなく、2ケ所同時に脱着という作業ができなかった。レース途中で車載工具らしきマイナスドライバーを見つけたが、使いものになるしろものではない。最後の32秒の時も、ピットレーンに車は出たが、実はエアクリナーがとまっていなかった。スッテコロリン事件のあと、私はマイナスドライバーを握り締めていたため、それをガレージ茶畑の古屋さんに手渡し、エアクリーナーをとめていただいたいきさつがある。
 同様にリアホイルにナットをねじ込むための、10mmソケット&エクステンションも、もう1組欲しかった。リア側だけは奥まった位置にあり手では入らない、せっかく1人1本の割合で人は張り付いているのに、空き時間とロスタイムを生んでしまった。

3.工具は床に置くな
 我々のチームの入っていたピットは、歴戦チームの方々の中だったので、ピット内は非常に綺麗であった。床に工具が転がっているチームもなく、電ノコやサンダーで削られた切りくずなども、すぐにほうきで掃除されていた。
 簡単なことだが、肝に命じておかないとついやってしまうこと。私がコケ時、下に何かころがっていたら大ケガをしていたことだろう。

4.ケミカル、消耗品の不足
 今回フルカウル装着ということから、チェーンオイル、冷却用ダストクリーナーを不自然な角度から噴射させることとなった。
 スプレー式の場合、不自然な角度で噴射できるのは、缶全体1/2〜1/3までである。そのため、中身が出ないことあった。カウルを外さずに作業を決めた時点で、予備をもっと用意すべきであった。
 8/4練習日の終了後の突貫工事。当然予期せぬ出来事であるが、突貫工事に必要なガムテープ、ビニールテープが不足。これらは何かあればいくらあってもい足りなくなるものである。その他、ホワイトペンやらマジック、ウェス、etc

 最後にしてはならないことに対する反省。
 途中タイヤ交換の件で、完全にブチ切れてしまい、捨てゼリフとともに、半分だけはまったリアタイアをテントに投げ捨てたこと。(実際は、地面にそっと置きました)
 観戦にきていたヒロくん、アキモくんまでタイヤ入れ換え作業を手伝ってくれた。サポートをお願いしろという茶畑さんは、レース中何台ものマシンのピットワークを少人数でこなしており余裕はない。ましてや有償でサポートをお願いしているわけではない。前日の晩の1セット入れ替え時とは状況がまったく違う。
 冷静でいなければと思っていたが、これまでのことすべてが積み重なり、この場でもまったく状況を見ようとせずに判断を下そうとしたことに対して、とうとうやってしまった。
 富士のシェイクダウン時にもブチ切れたが、あれは本人を発奮させるため、事前にシロさんと、状況を見ながらやってみようとワザとやったこと。ところが、今回はマジ。
 一応回りを見ながらのブチ切れだったので、その場にいた人は少なかったはずだ。しかし、ストラテジーの変更、シロさんの3回目の乗車と、大きな影響を与えてしまった。
 現場でのないものねだりは愚の骨頂だが、今回は本来あるものを、単純な原因でないものにしていたものが多すぎた。それを気にせずにいられるほど、浅い気持ちで取り組んでいなかったということだろう。
 しかし、ブッチはいかんです。
 そうならないためにも、やるべきことは事前にすべてやっておくべきです。
 それでも問題は起きるわけですから...

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2006年08月11日

ホテルツインリンク

 K-TAI参戦のため、ツインリンクモテギ内にあるホテルツインリンクに宿泊。

宿01

 レース時以外宿泊客が少ないせいか、非常に綺麗。

宿02

 クローゼットも少し大きめ。

宿03宿04

 外国人のレース関係者のことに配慮してからか、バスタブもインターナショナルサイズ!?

宿05

 コレ冷蔵庫です。

宿06

 デスクもゆったり。
 でも、PCは開きませんでした。

 エントランスも含め非常に綺麗です。
 余裕がある時、もう1度泊まりたいもんです。
 ビックリしたのは、カラオケで使ったパーティールームの安さ。
 K-TAI前夜祭では必須です!

smoky9999 at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!やど 

飛騨合掌苑

宿05

 飛騨合掌苑に宿泊。

宿01

 高台に複数の合掌造り民家を移築した宿。
 こちらはロビーと宿泊棟。

宿02

 食事は別棟のこちらでいただく。

宿06

 それぞれの建物は渡り廊下で繋がれている。

宿03宿04

 建物までは、日本庭園を通り抜けていくため、車はここまで。

宿07

 建物の中(宿泊棟)は、日本旅館に改装されている。

宿08

宿09宿10

 客室は和室。

宿12

 シンプルだが、素材を活かした朝食。
 ごはんが、美味しかった。

宿13

 食堂棟の奥には、ミニ合掌造りのお茶室。

宿14

 久しぶりに見た蟻地獄。

宿15

 食堂棟全景。

宿16

 家族向けには、別室での食事も可。

宿17

 食堂棟からの眺め。
 ひとつだけ難点が...
 景観を壊している、某宗教団体の総本部の異様な建物。
 もう少し景観にマッチしたものが作れないものだろうか!?

宿11

 今回、ひょんな偶然からオーナーご夫妻とお近づきになってしまった。

 朝食のみのプランのため、チェックイン後晩飯を食べに外出。
 戻ってくると駐車場が満杯。
 すると、停めてあるリムジンのドライバーの方が移動させるので、そこへいれてくれという。
 リムジンを移動させて停めるなんて恐縮したが、ご好意に甘えることにした。
 駐車後、よくよく話をうかがうと、こちらのオーナーだとおっしゃる。
 そのまま、建物内を案内していただき、コーヒーまでご馳走になってしまった。

 オーナー西尾さんは、他にもホテルをいくつか経営しており、軽井沢のホテルからの帰り道だという。
 西尾さんはホテルマン出身のホテル経営者。
 意外だったのは、ホテルマンから経営者に転身した方がいなかったこと。
 こちらの合掌苑は、もともと官の施設だったものを、競売で手に入れたこともうかがった。
 今の時代では、材料、費用、職人の関係で、このような施設は二度と作れないそうだ。
 よ〜く見ると、庭石ひとつとっても、決して豪華ではないが、贅が尽くされたものだった。

 2時間近くも、ご自身の体験談など、貴重な話をうかがった。
 西尾さん、お忙しい中、ありがとうございました。
 機会があれば、また寄らせていただきます。

smoky9999 at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!やど 

2006年08月10日

あしあと 高山

 世界遺産白川郷をあとに高山市に向う。

高山01

 商店街、やはり終わりは早い。

高山02

 夜の高山陣屋。

高山03

 神社では夜なのに、なんかの奉納が行われていた。

メシ01メシ02

 晩飯はここ。

メシ03メシ04

 もちろん飛騨牛。

メシ05

 網焼きでいただく。
 飛騨牛は焼いても固くならないのが特徴。
 あまりにうまかったので、肉だけおかわり、1kgほど食べてしまった。

高山04

 飛騨高山美術館。

高山05高山06

 ミュージアムショップをのぞいて、お茶を飲む。

高山07

 造り酒屋の前で。

高山08

 古い町並みが保存された一角。

高山09

 風情があります。

高山10

 これは何?

高山11

 柱をとめる飾り釘の一種か?
 遊び心がありますね。

高山12

 昼の高山陣屋。

高山13

 壁は改修されているが、その他は当時のまま。
 現存する最古最大の米倉だそうだ。

高山15高山14

 旧役場。
 平成のちょっと前まで、現役だったらしい。

高山16

 カンバンもあえて、変えていないみたいですね。

高山17高山18

 古い町並みの中になるそば屋。
 店内もレトロです。

 標高が高いので涼しいと思ったが、日中は日差しが強く、汗びっしょり。
 その分、夜は涼しく過ごしやすい。
 お散歩コースの古い町並みが保存されている一帯、駐車場も豊富で便利です。
 豊富な木材を利用した家具も多く、眺めて回るだけでも、時間を忘れてしまいそうでした。

smoky9999 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!あしあと 

あしあと 白川郷

白川郷01

 梅雨最後の大雨の中、白川郷に向う。
 名古屋方面からは、途中まで高速で行き、あとは一般道。
 富山側からだと、ICを降りるとすぐ。

白川郷02

 郷に到着すると、あるわあるわ合掌造り。
 ここだけ、別世界のようだ。

白川郷03

 合掌造り民家園に入る。
 ここは、いろんなタイプの合掌造りを移築し、ミュージアムにしてある。

白川郷04

 民家園と川を挟んだ側には、みやげもの屋やお食事処が並んだ観光ストリート。
 車で通ったが、観光客が多すぎて、写真撮れませんでした。

白川郷05

 大きなものは、近くで見ると相当高さがある。

白川郷06

 フタがなくて臭わないのだろうかと、いらぬ心配。

白川郷07

 中は広々と大きな間取り。

白川郷08

 屋根の裏側。
 細い枝は、縄の緩め防止なのだろうか...

白川郷09

 2階にあたる部分。
 ここで蚕を育てたらしい。

白川郷10

 コントラストの美しさに思わずパチリ。

白川郷11

 18世紀というから、200年も前の建物。

白川郷12白川郷13

 冬になるとこのような感じになる。
 冬場にもぜひ訪れてみたいものだ。

白川郷14

 この屋根の厚さを見よ。
 葺き替えは30年に一度、現在は材料がないため費用は2000万もかかるそうだ。

白川郷15

 あざやかな緑とこげ茶色。
 なんとも言えませんな〜。

白川郷16

 合掌造りの構造。

白川郷17

 このキャッチ、思わず目にとまってしまった。
 本当にそうか?とも思うが、言われてみるとそういう気もしてくるのが不思議だ。


白川郷18

 世界遺産とのことから、各国語での説明がある。

白川郷19

 高速IC〜白川郷の石積みのダム。
 こちらも珍しいタイプのダムだ。

 初めて訪れた白川郷、観光ずれした感じは多少感じるが、合掌造り本来の素朴さ、力強さは、引きつける力十分である。
 雪に埋もれた風景、ぜひこの目で見てみたいものである。

smoky9999 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!あしあと 

グランドホテル浜松

 グランドホテル浜松(ニューオータニグループ)に宿泊。

 期間限定であるが、ダブルの部屋がとんでもない価格で泊まれるので宿泊してしまった。

 駐車場は道を挟んでホテルの反対側に350台の自走式立体がある。
 ロケーションは、繁華街の駅周辺からは、車で5分ほど。
 電車での宿泊には、ちときついか。

浜松01

 部屋も広々。

浜松02

 ベットも広々。

浜松03

 ソファがあるのに、まだこの余裕。

浜松04

 部屋の広さからすると、もう少し机が広くてもいいような気がする。
 散らかしっぱなしでスンマソ。

浜松05

 バスタブもゆったりめ。

浜松06浜松07

 そうそう眺めるわけではないが、この吹き抜けは気持ちがよい。
 下に見えるはカフェ、朝食バイキングの場所ともなる。

 今回時間的に余裕がありそうだったので、このようなホテルを選択してみた。
 いつも利便性を考え、繁華街の狭いシングルルームだが、たまにはこういう部屋もいいよね。
 この記事を書くにあたり宿泊プランを見てみたが、若干値段があがっており、夏休みのためか空室はずっとない状況。
 運良くいい部屋に安く泊まれ、ゆったりした気分が味わえると、味気ない出張に少しの満足感を与えてくれるものです。これも、旅の楽しみですね。
 そう、当日限定で掘り出しものがある場合もありますよ。

smoky9999 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!やど 

2006年07月26日

実写版「彼女のカレラ」

 シロさんに薦められて「彼女のカレラ」のコミックスを買った。
 主人公(女性)の父親が亡くなり、遺産分けを行うのだが、彼女が受け取ったのがルビーストーンレッドのカレラRS。
 漫画を買わなくなって久しく、こんなのが出てるとは知らなかった。

 先日富士のレースに向かうとき、早朝の談合坂SAで休憩。
 空きエリアにTTを止め、前を見るとルビーストーンレッドのカレラRSがとまってる。ロールバーは入っていないが、超オーバーフェンダーに目一杯のローダウン、もちろんキャンバーつき、ド派手なウィングもついている。

 売店に向かうときに車内を覗き込むと、リアシートに若い女性が丸まって寝ているではないか。
 えっ、この人がオーナー!?

 売店で恒例のソフトクリームを買い、車内でパクつきながらカレラRSを観察。
 しばらくすると、これまた若い女性2人がカレラRSに近づき、乗り込むではないか。え〜、女性3人組!遠めだったのでよく見えなかったが、主人公とは体型が違うように見えた。(詳細はコミックス参照)

 エンジンをかける。エクゾーストは極めて静か。
 これは着いて行くしかないでしょ!
 レース前ななのに、何をやってるんだ、俺...
 残念ながら後ろについたのがバレてしまい、SA出口のGS前で譲られてしまいました。

 日曜の早朝、こういうこともあるんですね。

smoky9999 at 00:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!のりもの 

2006年07月23日

リヤカー

 最近、うちの近所でよく見る。
 黒い猫の集配リヤカー。
 駐禁取り締まり強化の影響だろうか。
 自転車でひっぱてるので大変そう。
 しかし、よく見ると...
 電動自転車でした。

smoky9999 at 22:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年07月22日

見苦しいクールビズ

 先日某所で銀行に入った時に気がついたこと。
 そこそこの支店らしく、行員さんは15名ほど。
 男性のほとんどがクールビズでノーネクタイ。

 ところがよく見ると...

 ほとんどの方が、ワイシャツのボタンを外しており、シャツの下の
下着のシャツが丸見え。
 これには、ビックリ!

 もともとワイシャツは下着の位置づけであり、下に下着をつけない
のがホントと聞いたことがある。昔はパンツすらはかず、あの独特の
カットの部分が長めになっており、ふんどし状にくるんだとも聞いた。

 見せブラも好きでない自分にとって、オイオイ男もかよ〜と思って
しまった。せめて見せアンダーシャツぐらい着てくれ。

 ちなみにワタシクシは、生まれてこのかたYシャツの下に下着を
つけたことがありません。上だけね。パンツははきますよ(笑)
親の影響からか、中学の時から、Yシャツの下は素肌です。

smoky9999 at 03:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!つれづれ 

2006年07月21日

あしあと 長野

 日帰りの予定で、長野に向う。

 夕方の時点で、明日の朝もう一度客先に出ることになり、ネットで宿泊先を探す。
 松本市内に温泉があることを知り予約。
 松本の奥座敷と言われる浅間温泉
 雨はまだ降り続いている。

 午前中に仕事が終わり、客先を出発。
 帰りはいつものルートで、下道を諏訪に向う。

長野01

 夕べまでの大雨で、川はご覧のとおり。

長野02

 もうヒマワリの季節か...

 塩尻駅から19号へ出ようとすると、大渋滞。
 これは...
 ガソリン給油し、様子を聞く。
 長野道、中央道通行止め。
 一般道もいたるところ、通行止めかか規制。
 ネットに繋ぎ、道路情報を見る。
 げっ、このあたり孤立してるじゃん!
 しょうがないので、松本まで戻り対策を練ることとに。

長野04長野05

長野06長野07

 昨晩泊まった浅間温泉に戻り、共同浴場に入る。
 こちらの温泉は、飲料としてもOK.
 ゆっくりつかれば、少しはよくなってるさ。

 ところが甘かった。
 状況はまったく変わらない。
 もう一度ネットで、抜けられる場所を探すと、なんとか佐久方面にはいけそうな気配。
 佐久といえば、老松園さん。
 1年ぶりに泊まることにする。

長野08

 佐久に向う途中の川もご覧とおり濁流。

 ところがこっち方面はあっさり行けてしまった。
 このまま帰れそうな気配もあったが、せっかくなのでお泊り。
 そういえば着替えがない。
 おパンツはコンビニで買ったのだが、あとのものは着たきり雀。
 佐久を通りすぎそのまま軽井沢のアウトレットに向う。
 見事一式買ってしまった。

長野09長野10

 この日は夕食が休みだったが、ご主人にビールをご馳走になり、1年ぶりに車談義に花が咲く。昨年うかがった時と比べ、Smoky号の変貌に驚かれた様子。
 今度は、前もって予約して行きますね。

 翌朝、さあ帰ろうと出発。
 ところが上信越道も通行止め。
 今度は霧である。
 軽井沢の先からなんとか乗れそうな感じ。
 下道でまた軽井沢に向うが、碓氷バイパス手前から高速を下ろされた車で渋滞が始まっている。
 しょうがないので、碓氷峠旧道を通る。
 崖崩れまではいかないが、ところどころ水と泥が道路に出ている。
 碓氷峠を下るとあとは順調、昼過ぎの帰還とあいなった。
 今回は携帯を忘れていったので、Wパンチをくらった格好で、散々な出張でありました。
 
 

smoky9999 at 00:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!あしあと 

信州浅間温泉 栄の湯旅館

栄01栄02

 松本の奥座敷と呼ばれる信州浅間温泉栄の湯旅館に宿泊。

 
栄03

 車高が低く駐車場に入らず、こんなとこに停めさせていただいた。

栄04栄05

 典型的な古き良き日本旅館の部屋。

栄06

 欄間もしっかりある。

栄07

 トイレもレトロでしょ。

栄08

 手洗いもしぶい。

栄09

 花も生花。
 控え目な感じがグッドです。

栄10栄11

 かけ流しのお風呂。
 暑くて水でうめないと入れません。

栄12

 こちらは、家族風呂。

栄13

 こういう感じ好きです。

栄14

 相当年季がはいってる。

栄15

 朝食はこのぐらいが調度いい。
 朝食は部屋だしではなく、別室で食べる。

 突然探して泊まったのだが、おかみさんの対応がすごくよかったです。
 大雨の影響で、川(U字溝)の音が凄かったけど、逆に子守唄になりました。

smoky9999 at 00:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!やど 

2006年07月17日

スーパーカートデビュー戦

 富士チャンピオンレースシリーズ第3戦、スーパーカートでのデビュー戦です。

 都内はまだ雨は落ちていないが、中央道の途中からまたもやの雨。

Fuji01

 FSW到着時は、雨は止み日が差してきた。
 受付は早朝6時から。
 かなり前に到着したが、既に西ゲートは車の列。

 西ゲート横の受付で、エントリーの確認を行い、クレデンシャルと計測器をもらう。
 いつもは東ゲートからだが、西ゲートからパドックに向う。

 今回も前回、前々回と同じくガレージ茶畑さんからのレンタルマシン。パドックではすでにテントが設営され、出走準備が行われていた。
 カートの予選開始は8:05からの15分間。四輪を含め一番最初の出走。その前にブリーフィングが行われる。
 コースを見ると、少しづつ乾きだしているが、路面は水を含んだ状態。
 レインタイヤで行くほどの状態ではないので、スリックでの走行となる。

 これまでのスポーツ走行では、KAZU君のSRK05の出走準備作業があったが、今回は自分だけなので、やることがない。茶畑さんのレンタルシステムでは、出走準備すべてをやっていただける。

 レーシングスーツに着替え、しばらくするとねこさんが到着。動きやすいようにメカニックスーツを着てる。すごく似合ってましたよ。

 ブリーフィングでは、天候が微妙なので、決勝前にもう一度ブリーフィングを行うとのアナウンス。パドックに戻ると、KAZUくん到着。東名が事故渋滞だったらしい。

 エンジンの暖気開始、そのまま乗ってピットに向う。
 コースオープンのシグナルを待つ。

 シグナルグリーン。
 いよいよ予選開始。
 心臓がバクバクしている。
 同じ4ストのマシンを見つけ、後についてコースイン。
 コースに出ると、思ったより濡れている。
 うっ、すべる。
 周回を重ねアルファノでタイムを確認するが、まったく上がらない。
 あっという間の予選終了。
 出走55台中、48位。
 タイムは、2.19.122。
 前回のスポーツ走行より遅い。
 ブリーフィングで聞かれたのだが、今回が初レースの人は私を含め2人。
 狼の中に羊が1匹状態とはいえ、あまりにも遅すぎる。
 トップはこのコンディションの中、2分フラットを出している。

 今回、短足対策で、シューズの裏に厚手の両面テープを重ね貼り、その上からガムテープで固定した。途中足がすべるため、ベダルのサイドで踏んでみたりもしてみた。
 この方法は失敗。
 やはりバレリーナで行くしかないか!?
 パドックに戻り、テープを外す。

 決勝コースインは、11:30。
 3時間も時間がある。
 この間、四輪の予選がクラス別に次々に行われる。
 そのおかげで、コースは徐々にドライに。
 ところが、いきなりの大雨。
 パドックでは、皆レインタイヤに変え始める。
 10時を回った頃には雨が上がり、また日が差し始める。
 各チームも判断がつきかね、決勝ギリギリで決める様子。

 2度目のブリーフィング。
 ブリーフィング室のモニターを見ると、予選時より濡れている。
 今回注意があったのは、ホームストレートでの進路変更による接触の注意。ホームストレートは、片側がピットウォール、グランドスタンド側もエスケープが狭く、接触するとウォールにぶつかりコース上に戻り、多重事故となる可能性がある。
 今回のレースで接触があった場合、迷わず赤旗となる旨、大会委員長からお達しがあった。

 決勝の時間が近づいてくる。
 コースを見ると、四輪の予選でいい感じに乾いてきている。
 このままなら完全ドライになりそう。
 ところが、四輪の予選でオイルを撒いた車がいた。
 レコードライン上に黒ベッタリ。
 その上にオイル吸収用のおがくずが巻かれる。
 あららら...

 心を落ち着かせるため、早めにヘルメットを被り、シートに座る。
 自分が出場することにより、初めて分かる、感じることがたくさんある。
 そのひとつが、せっかく来てくれたねこさん、KAZUくんとまともに話せない。
 そうまったく余裕がないのだ。
 やっとわかったよ、KAZUくん。

 いよいよ決勝。
 予選と同じく、暖気終了後、ピットまで自走し、コースオープンを待つ。
 コースオープン後は、1週目でグリッド順に整え、コース上にチョークで書かれている自分のグリッドに止まる。
 スタート5分前のアナウンス。
 4分前、3分前、2分前、1分前...
 エンジン始動。
 シグナルグリーンで、グリッドの隊列を維持しながらローリング開始。
 そのまま1周し、最終コーナー立ち上がりから各車全開、1コーナー側ゲートの通過からレース開始。
 回り全部にマシンがいる。
 怖い!
 でも行くしかない。
 1コーナーで3台ほどパスできたものの、そこから先がよくない。
 オイル処理の石灰やら、おがくずにビビりペースが上げられない。
 今回の命題だったスリップにもつけず、単独走行。
 しかし徐々にペースが上がっていく。
 ところが6周目に入ると赤旗が振られている。
 えっ、どこ?
 結局ゲートアウトまで、それらしい事故は見られなかった。
 後で聞いたら、ホームストレートでの接触。
 幸い大きなものでなく、そのまま続けられそうだったが、ブリーフィングでの通達通り、即赤旗となった。
 結局5周でレース成立。
 出走54台中、47位。
 ベストラップは、2'11.062だった。

 今回、最初で最後の4ストでのレース。
 次回からは、2ストマシンでの戦いとなる。
 マシンの違い、走り方の違い、山積みの課題、ひとつずつクリアしていくしかないでしょう!

 おまけ

Fuji02

 「オイオイ、余裕あるじゃん!」などと思わないでください。
 すべて終わって、着替えも済まし、リザルトも受取り、食事に行こうとした時のショットです。お話を伺ったら、今日は1人だそうです。
 決勝時のコースインの時、ピットロード出口手前では、ドライバー1人1人に手を振ってくれてました。いくら余裕がないとはいえ、これは本能で気がつきました(笑)


Fuji03

 パドック内レストランが満席のため、御殿場市内の回転すしに行きました。
 ずっと気になっていた、ちくわをお試し。
 お味のほうは...
 ちくわでした。

 ここでねこさんとはお別れして、KAZUくんの粋な計らいで箱根湯元の日帰り温泉に行く事に。

 3連休ということで、箱根路は所々渋滞したもの、おおむね順調。
 湯元に入り、えっ行けるの?というほど狭い路を上って行くと、その行き止まりにあるのが湯の里おかだ
 旅館の経営だが、日帰り専用施設。
 一番奥まったところにあるため、人も少なめでゆったり入れました。
 富士の帰りは、定番になりそうです。

 ねこさん、KAZUくん、連休中にもかかわらず来てくれてありがとう。
 お二人のお陰で、勇気付けられました。
 それから、あいそなくて、すんません。
 次回は、K-TAIです。
 頑張りましょう!
 

smoky9999 at 18:16|PermalinkComments(14)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年07月14日

AUDI TT用パーツ

 以下のパーツを放出します。
 ご興味のある方は、こちら
まで!

JE DESIGNフロントグリル
 売却済です。
 ありがとうございました。

DMC ルーフスポイラー
 売却済です。
 ありがとうございました。

NEUSPEED P-FLOW
Parts03

 ノーマルのエアクリーナーBOXと換装します。
 TT 3.2(V6)用です。
 より多くの空気が取り入れられるために、アクセルのつきが良くなります。

 希望価格 15,000円


 商品の受渡しは、お近くの方は手渡し、遠方の方は着払いで発送します。

smoky9999 at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!のりもの 

ブツその2装着

 第2回K-TAI公開練習の写真でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ブツその2がようやくお見せできる形となりました。


TT01TT02

 購入は、アフターパーツ.co.jpさん。
 海外SHOPで写真は出ていたのだが販売はされいなかったMattigのリアウィンド・カバー。
 忘れていたらひょんなことから国内で発見!
 お値段もリーズナブルなことから、ポチっといってしまったモノです。

 素材はMattigから出ているライトカバーと同じポリカーボネイト。
 リアウィンドには付属のゴム系接着剤で装着するのだが、今回は強力両面テープにて装着してもらった。
 室内からの視認性は少し犠牲になるが、見た目のインパクトには勝てませんでした(笑)



 最近TT乗りでない方から、「Smoky号の全貌を紹介して欲しい!」とのリクエストが寄せられています。一通り写真を撮ったのですが、私のデジカメでは梅雨空の曇り空に勝てませんでした。全貌紹介は、しばしお待ちを!

smoky9999 at 00:15|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!のりもの 

2006年07月11日

SRS05開発

 なんのことでしょう!?
 SRS05=SILVERFOX RACING SMOKY 05です(笑)
 ちなみに、K-TAI参加のKAZU号は、SRK05とさせていただきます。

 先日、知人からベースマシンをゲット。
 フレームは、Arrow AX8-125、エンジンはYZ125です。(ともに2004年モデル)
 知人はカートコースでの利用だったため、サーキット用に大幅な見直しをしています。
 実戦投入は、K-TAI終了後の9月または10月の予定。

 写真がないのも寂しいので、ほんのチョットだけ。
 (写真は、知人提供)

KART01KART02

 バイオレットのキャリパーが美しい。
 ローターはベンチレーテッド、ホースもステンメッシュ。

KART03KART04

 モトクロッサーYZ125のものをカート用にモデファィしたエンジン。

 やるべきことは、シロさんからのアドバイスもいただき、ほぼ固まってきた。
 あとは諭吉の問題だ!

smoky9999 at 20:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!か〜と 

2006年07月10日

富士チャンピオンレースシリーズ第3戦タイムスケジュール

 富士チャンピオンレースシリーズ第3戦のタイムスケジュールが発表されました。

7月15日(土)
 15:30〜16:00 受付
 15:00〜15:30 練習走行A
 17:00〜17:30 練習走行枠B

7月16日(日)
 06:00〜06:30 受付(前日受付者は除く)
 06:50〜07:10 車検
 07:30〜07:45 ブリーフィング
 08:05〜08:20 予選
 11:30〜11:45 コースイン
 11:45〜12:00 決勝(7周)

 土曜の練習走行をどうしようか...
 前泊しようか...

smoky9999 at 02:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!か〜と 
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