脱サラ税理士smoothのビジネス書ブログ

平日読んだビジネス書をマインドマップ等を用いて論評してみたり・・・。

当ブログは移転しました

実験的にトライしていたこのブログですが、ずい分前から本家ブログに吸収されております。

続きは下記サイトにてお楽しみ下さい。

マインドマップ的読書感想文

【マインドマップ書評】「パーソナルブランディング」 ピーター・モトンヤ (著) 本田直之 (訳)5


パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

個人的評価:★×9

【はじめに】

◆久々に大台が出ました。

「パーソナルブランド」関係の真打登場か(汗)!


【読書マインドマップ】

personalbranding















★えらく縦長になってしまいました(汗)。


【読後の感想などなど】

◆薄い本ではなかったですが、それでも予想外に読むのに時間がかかりました。

というのも、内容ごとに「自らを顧みていた」せいなのです。


◆読んでいると「自然と自分のブランディング作業をしてしまう」という、考えてみたら恐ろしい本ですよ、コレ。

訳者さんのあとがきにこういう一節があります。

日本でも「パーソナルブランド」の重要性が脚光を浴びている。
「個人ブランド」「自分ブランド」などの言葉を冠した書籍も少しずつ刊行されている。
しかし、残念ながら、どのようにしてブランドを作り上げるかという疑問には、
それほど答えきれていないように思われる。
本書の特徴は、そのコンセプトを具体的なノウハウに落とし込み、マニュアルとして、
誰でも実践できるようにしたことである。


どうです?読んでみたくなったでしょう(笑)!


◆このブログの常連さんは、ほとんどがブログやってる方ばかりだと思いますが、
そもそもブログの位置付けというのは、ブランディングそのものだと私は思います。

特にビジネスブログをやってらっしゃるアナタ!
速攻買って読んで下さい!(マジ)

【マインドマップ書評】「なぜ通販で買うのですか」 斎藤 駿 (著)5


なぜ通販で買うのですか

個人的評価:★×9

【はじめに】

「通販生活」でおなじみ「カタログハウス」の社長である、斎藤 駿サンからの渾身の一撃デス(即死)。


【読書マインドマップ】

saitou









【読後の感想などなど】

さて、「何でこの本を読むに至ったのか」と申しますと、先日の「泊りがけセミナー」で、講師の方が勧められていたからなんですよね。


◆セミナーの講義の中で出てきた本は、たとえ読んでいなくてもタイトル著者のどちらかは大体知っていたんですけど、この本だけは、全くの「ノーマーク」でした。

私ともう一人の京ぽん使いの方だけが、すかさず検索かけていたのが笑えましたが(笑)。


◆この本では、「何故有料でカタログ雑誌を発行するに至ったか」という最初の部分から、「ルームランナーの成功」「超音波美顔器での挫折」を経て、「デロンギのヒーター」で現在のスタイルにたどり着いた斎藤さんの「通販人生」が読みやすい語り口で書かれています。


◆そしてその中にも商いの本質を突くフレーズがビシバシと(汗)。

○商品ごとに、「買う人」のイメージを具体的に特定して販売する

○陳列してあるだけでは使用価値がわかりにくい商品ほど、通販商品である

○人は経験を媒介して理論を信用する

これらは、インターネットでの販売にもそのまま当てはまると思います。


◆私は、本を読んだらマインドマップにまとめて、たまにそのマップを見返すくらいで、基本的に読み返すということはしないんですけど、この本はこれから何度も読み返すと思います。

SEOキャッチコピーの本を読む前に(って自分の事だ(笑))、まず読んでいただきたい一冊です。

【マインドマップ書評】「借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~」 前田和彦 (著)4


借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~

個人的評価:★×8

【はじめに】

◆久々のレビューです(遠い目)。

実はブログを更新しなくても、毎日毎日、本だけは読んでいたので、この本自体も読んだのは結構前だったりします(笑)。


以前の記事で橘玲氏の作品を取り上げた事がありました。

その本にも軽く(?)触れられていましたが、「日本人の不動産信仰」は根強いものがありますよね・・・。


【読書マインドマップ】

久々なんで大作になっちゃいました(笑)。


maeda
















【読後の感想などなど】

◆実は、今週半ばに、あの六本木ヒルズの住人さんとお話しする機会がありました。

と言っても、ホリエモン藤田晋さんみたいな人じゃなくて、フツウの人です。


◆「フツウ」って表現がいいのか悪いのか・・・。
要は「ストック・リッチ」って事です。
有名人サンたちは「フロー・リッチ」ですよね?


◆私も知らなかったんですが、今現在、六本木ヒルズの各家を「所有」しているのは、開発した森ビルと元々からその場所に住んでいた地権者だけで、有名人サンたちはみな、賃貸で住んでいるのだそうです。

んで、その方は地権者なわけで。


◆私は不動産関係にあまり明るくないんですけど、その方のお話の面白かった事(笑)!

「本の書評書くより、この話をマップにした方がいいんじゃないか?」とまで思いました(笑)。


◆だいたいその方、お仕事が不動産関係だけあって、最初にヒルズに住む時点で、既に「売却すること」を前提に部屋の間取りを考えているんですよ。

居住者側で、部屋の間取りとか決められたみたいで。

思春期の男の子二人に「部屋を細かく区切っちゃうと後で高く売れないから」と言う理由で言い含めて、相部屋にしてしまったという(笑)。


◆しかしそれで「ウン、わかった」と納得するお子さんたちも只者ではありません(汗)。

小さい頃からそういう「感覚」を養われてきたそうで、今はその方に代わって、ヒルズの部屋を売却後、新しく住む物件を調査しているそうな・・・。

末恐ろしいお子さんですね(汗)。


◆結局、不動産って、どこまで自分で「そういった感覚を養っていくか」だと思います。

自分が住むにしても、投資するにしても。


◆勉強不足のままで大金つぎ込んで無くハメになったとしても、それはある意味「自己責任」なんじゃないでしょうか?

そして私はそういった勉強が得意ではないので、基本的には一生賃貸でもいいと思っています。


◆皆さんは、不動産についてどのようにお考えですか?

さっそく投稿してみる自分・・・。

テストテスト・・・。
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