池袋東口 ソフトSM 『P A R A D O X』

皆様おはようございますm(__)m

NABEでございます。




いよいよ12月に入り、

残すところあと一ヶ月で今年も終わります。




皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか。




自分は、

心身共に充実していた一年だったと振り返りますが、

頭の中はすでに来年のことで頭がいっぱいです。





期待と不安。




まずは不安要素が先にきている現状ですかね。




前ブログでも書かせていただきましたが、

人材不足なんですよ。




今はまだいいとしても、

限りあるメンバーですと行える業務にも限りがありまして、

今後色々と展開していこうかと今考えていることなどに、

まったく着手できないわけです。






そこで自分はは考えました。





求人募集で人が集まらないなら、

その辺にいる奴をその場でスカウトすればいいのではないか。





池袋は様々な人間が出入りしている街ですので、

声をかける対象だけは数多くその辺にいます。




道端でもいいし、

どこかのお店でもいい。






覇気が出ている奴はいないものか。









自分は31年間の人生で、

いきなりスカウトにあったことが2回あります。




1回目のスカウトは、

当時新宿歌舞伎町にあったボッタクリ風俗店でです。




当時17歳だった自分は、

歌舞伎町にある雀荘でホスト連中相手に大勝し、

終電前だったのでそろそろ歌舞伎町を後にしようと思って外を歩いていました。




すると一人のポン引きのオジサンが自分に近寄ってきました。



「お兄さん、イイ子いるよ!遊んでいかない!?」


「この写真見てよ!ほんとレベル高いから!!」





かなり押しが強いタイプのポン引きで、

自分はその勢いに押されて立ち止まってしまいました。



オジサンが手に持っている何枚かの写真を見てみると、

確かにレベルが高いカワイイ子ばかり。



麻雀で勝ったお金がたくさんありましたので、

そのオジサンが紹介してくれるお店に行ってみることに。





そのお店に到着すると、

料金2万円を払って部屋に通されます。



しばらくするとコンコンと部屋をノックする音が。





「失礼しま~す♪」








入ってきたのは45歳くらいのオバサンです。





当時自分の母が37歳でしたので、

確実に母よりも年上であると思えるその外見にビックリしました。





『若い子で指名してるんで、部屋間違えてません?』

と自分がまず聞くと、




「そんなことないわよ?さあ服を脱いで♪」

とオバサン。




納得がいかなかった自分は、

部屋を出て受付のお兄さんに一言。





『写真の女の子と違うじゃないですか。カネ返してください。』




すると、




「お客さん、返金はできないんすよ。」

「あの子はああ見えて25歳なんだけど、なんか文句あんの?」


とお兄さんがデタラメな言い分を言い放ってきたので、





『どこが25歳だよ!?オレの母親の方がよっぽど若く見えるっつーの!』


と言い返すと、





「おい小僧!あんまりゴネると上の人間に出てきてもらわなければいけなくなるぜ?」


とお兄さん。





『上等だ!上でも下でも呼んで来い!!』


とタンカを切ると同時に、

裏のカーテンの奥からイカツイ風貌の人たちが数人出てきました。






その中でも最もイカツイ人が自分にこう言いました。




「兄さん、あんまりうちの若いのをイジメてくれるなや。」


「こういうものだってある世の中だというのが分かって、いい勉強になったろ?」


「2万くらいでガタガタぬかすんじゃねーよ!」


と言い終わるのと同時に、

自分の腹にボディを打ち込んでこようとしたので、

その拳を左手でガッチリ掴み、

そのまま自分の手を相手の手首に持ち替えて思いきり捻り上げてやりました。




普通の人間なら声をあげて叫ぶくらいの力で捻ってやったのですが、

さすがにケンカ慣れしたチンピラは耐えていました。


しかし相手の表情がものすごい痛みを感じているものだとすぐにわかります。



そのままへし折ってやろうとしたのですが、

当然取り巻きが妨害してきます。



「クソガキが!沈めたれ!!」

という号令がかかり、

数人が一斉に飛びかかってきます。





そのあとは自分も一心不乱に戦ったため、

あまり記憶がありません。







殴られ蹴られ、

もう動けなくなった自分は店の床にうずくまっていました。




地下にあるお店だったのですが、

しばらくするとドタドタと何人かの人が階段を下りてくる足音が。




「なんの騒ぎだ!?」


「このぶっ倒れているやつは何者だ!?」


などと迫力のある声で誰かが怒鳴っています。




「いや、これこれこういうわけで・・・」


と自分に最初に手を出してきたイカツイ男が腰を低くして言い訳を述べています。







「兄さん、立てるか?」


と後から来たお偉いさんっぽい人が自分に近づき声をかけてきます。






『ついに大ボスがきやがったか?』


と危険を感じた自分は、

やらなければ殺されるかもしれないという先入観に駆られ、

起き上がると同時にその人の顔面にストレートを叩き込み、

さらに追い打ちをかけようとしました。




「まだやんのか!?このガキ!!」


とまたまた取り巻きが飛びかかってきます。





しかし、


「やめんか!!!」


というお偉いさんの怒号により、

全員動きが止まります。





お偉いさんが顔を手で押さえながら、


「兄さん、これで痛み分けってことにしてもらえないか?」

「カネも返す。」


と言い、

10万円を差し出してきました。




「釣りは詫び料と医者代にしてくれていい。」


と言ってきた後、




「それより、ずいぶん根性あるな。」


「いま何やってんだ?」


と聞いてきました。





『高校生だ。』


と答えるとすこし驚いた顔をして、



「体つきもいいし、ウデもなかなかみたいだな。」


とお偉いさん。




『当たり前だ!お前らチンピラとは日頃の鍛え方が違うんだよ!!』


と言い、差し出された10万円を乱暴に取り上げます。




「うちのが相当腕痛いみたいだぜ?」


と最初に手を出してきた男の方を向きました。




手首を片方の手で押さえながら、

ジーッと自分を睨み付けています。




『なんだテメエ!?まだやんのか!?!?』


『ピッチャーの握力ナメんじゃねーぞ!?』


とそいつに向かって吠えました。





「おーっと、カネを受け取ったんだからこれで手打ちだ。」


と今度はお偉いさんに自分が止められてしまいました。





「お前野球やってんのか。卒業したらうちにこないか?w」


とそのお偉いさんに冗談っぽく言われました。





『冗談じゃねぇ!もう帰る!』


と言って店を出ようとしたのですが、

お偉いさんにまた止められました。





「オレが地元まで車で送ってやる。」


「もう電車もないし、その体で動くのはきついだろう。」




すぐにお偉いさんの車が到着し、

下っ端がドアを開けて深々とお偉いさんにお辞儀します。




そのまま車内でも話をし、

いかにもヤ〇ザ風の名刺をもらいました。


「困ったことがあったらいつでも連絡してきな。」

と。





家を知られたくはなかったので、

家からは少し離れた場所で降ろしてもらいました。




夜中家に帰り、

そのまま疲れてすぐに寝てしまいました。








歌舞伎町でヤ〇ザからのスカウト。





これが人生で初めてのスカウトでした。










二回目は、

百貨店勤務時代のことです。




その当時、

紀州南高梅という梅干しがブームになっている時でして、

とある梅干しメーカーの社長さんから勤務中に売場で声をかけられました。




「あなたがNABEさんですね?」



『はい。そうですが。』

『なにかお探しでしょうか?』


と普通のお客さんだと思って対応すると、






「いやいや、わたくしこういうものでして・・・」


と名刺を差し出してきました。




和歌山県にある梅干しメーカーの社長さんであることはここでわかりました。




食品メーカーさんが訪ねてくることは頻繁にありましたので、

自分もその場で名刺を差し出し交換しました。




「お話しさせていただきたいことがあります。」


と切り出してきたので、




『すみません。お取引に関しては自分の上司の方にお取次ぎさせていただかないと・・・』


と言うと、




「いや違うんです。今日はNABEさんご本人にお会いしたくて和歌山から出てきました。」


とその社長。





『え?わたくしにですか?』



「はい。でも今はご勤務中ですので、終わってから少しお時間いただけませんか?」


と言われましたので、

よくわかりませんでしたが承諾しました。






勤務終了後、

社長に連絡し近くの中華料理屋で食事をすることに。



指定されたお店に行くとすぐに社長に会えました。





「どうぞお好きなものを。」


と言われ料理を注文します。





料理が出される前に社長が話を始めました。




「突然のことでビックリされているでしょう?」


「わたしは遠回しな言い方は苦手なのでハッキリ申し上げます。」


「うちの会社で今度東京に支店を出します。」


「そこで、ぜひNABEさんを我が社にお迎えしたいのです。」




黙って聞いていると、

さらに社長は話を進めます。




「デパートの食品部に勤務されている方ですから、いま梅干しがブームなのはお分かりでしょう?」


「この時代の波に乗るべく、いま全国展開を目指して動いているわけです。」


「我が社でやっていただきたい具体的な業務は、販売です。」


「あなたが雑誌に掲載されているのを見て知り、興味を持ちました。」


「我が社は製造メーカーですので、販売に関してのプロがいません。」


「そこでお力をと思い、ヘッドハンティングしにきたというわけです。」





今回の経緯がようやくわかった自分は、

社長にこう言いました。




『わたしじゃなくても、販売が上手い人は全国にいますよ?』


『それに社長ご自身、わたしの販売を生でご覧になられたわけではないでしょう?』





すると、



「先程、売場で名刺交換をさせていただいたときに感じました。」


「あなたは我が社に必要な方だと。」


「直感を信じて行動するタイプの人間なんですよ。」



と社長。





「一応、条件面の提示をさせていただきます。」


と社長が書類をカバンから取り出し、自分の前に出してきました。





「待遇と給与はこちらです。」




見てみると、

給与面では現在の年収の約2倍の金額が。



待遇面も文句のつけようもないくらい高待遇でした。





しかし、

この社長からはなぜか胡散臭さみたいなものを感じていましたので、

即答はせず、



『検討させていただくお時間を頂戴します。』


とだけ答え、食事だけしてその日は帰りました。






文句なしの条件提示されたのですが、

自分が感じた胡散臭さがある以上はYESとは言えません。




その後、この社長や会社に関して自分なりに調査をしました。







判明したことは、



この社長がある宗教団体の幹部であるということ。


そして社員の大半もこの宗教の信者であるということ。





自分は宗教が嫌いですし、

信仰している人は一切信用しない主義です。





後日社長にお断りのご連絡をさせていただき、

この話はなくなりました。









こんなロクでもないスカウトをされたことのある自分ですが、

この二人の人物からは学ぶものがありました。




自らの戦力になると感じた人間は、

自ら口説く。




待っていてもいい人材なんていつ現れるかなんて誰にも分かりません。




ダメ元でも声を掛けないよりかはマシ。





世の中の成功者と呼ばれる人達は、

自分の右腕となる人物を、自分で口説いて連れてくる。


という話も本で読んだこともあります。





待ってても来なければ、連れてくるしかないですよね。




年が明けても動きがないようでしたら、

ちょっと行動してみようかと思います。






出会いは自分から行動して掴んでいくものなのかもしれませんね。






今後とも当店【パラドックス】をよろしくお願いいたしますm(__)m

                                           NABE

皆様おはようございますm(__)m

NABEでございます。






人材不足です。


皆様に楽しんでいただけるブログを書く時間がないです。






更新頻度が落ちてしまうと、

それに並行して閲覧数も下降していくのがブログですので、

なんとか時間を確保してこまめに更新していければと思います。







今日のお題は【人材】です。




当店では現在スタッフを急募中なのですが、

日々色んな方からの問い合わせや実際に面接に訪れる方もおり、

これから当店での勤務を希望する人をちょくちょくお目にかかる日々が続いています。





面接担当は自分の上司なのですが、

今のところこれといった人間が現れていない現状にあるそうです。





「本日面接に来ました〇〇です。」

と言って実際に面接にお越しいただいた瞬間、




『おっ!?』




という感じをもたらしてくれるような人が今のところ来ていないのは自分にもわかります。





自分が言う『おっ!?』ていう感覚は、

その人をパッと見た時の第一印象の部分になるわけなんですが、

自分が思うに、

人間って第一印象で8割方判断されてしまうところがあると思うのです。





細かいところまで一瞬で見るタイプの自分は、

その人の持つ複数のポイントをジャッジします。




・髪型

・表情

・身なり

・靴




まずは頭の先からつま先までの全体の風貌を見ます。




どの部分においても、

清潔感が感じられない方は誰からもいい印象を持たれません。




ボサボサのヘアースタイル、

冴えない顔つき

見るからに安物のスーツにYシャツ(ヨレヨレ)

年季の入った小汚い靴




もう論外ですね。人として。






身なりの重要さは、

社会的に成功されている方はよくご存じかと思われますが、

それだけで人間を判断されてしまうこともある非常に重要な部分であると自分は思っています。





自分のブログによくコメントをくださるトム様というお客様。



ご本人様は「オレがトムだよ」と仰られることはありませんが、

自分はどのお客様であるか察しがついております。





勝手な想像でしかありませんが、

おそらく会社経営をなさっている方で、

いつもビシッとした服装をされてお越しくださいます。




いつもお召しになられているスーツは、

おそらくオーダーメイドのもので生地も上質です。



ネクタイや靴もピシッとしたものをいつも身に着けておられ、

清潔感はおろか、成功者のオーラも一緒に感じさせてくれるような方です。






当店の一人のお客様であるトム様を例えにさせていただきましたが、

身なりが完璧で,

さらに志を持って生きている人には、

もうひとつ自然に滲み出るものがあります。







それは、






覇気です。









この【覇気】という言葉を辞典で調べてみると、


1 物事に積極的に取り組もうとする意気込み。

2 人の上に立とうとする強い意志。野心。野望。


という意味が載っていました。






「これからここで働かせてもらって色々学びたい!」


「もっともっと稼ぎたい!」


「独立して自分の店をいつかは構えたい!」



などなど。




思いは人それそれですが、

こういうアツさが感じられない人がもの凄く多い時代なのではないかと思います。








「とりあえず勤め先のアテがないので来てみました。」


「決まったお給料がもらえるのならそれでいいんです。」


みたいな人、







自分は大嫌いです。






一緒に働きたいとも思いません。








腰掛的な考えの人物は、

例外なく使えないパターンがほとんどです。







なにかギラついた雰囲気を持っている人。




覇気が出ている人。







大好きです。









人は目標を持たなければ、

生きている意味がないのと同じです。





自分自身の人生に夢も希望も抱けない人間は、

すでに終わっているも同然なのです。





決して大きくなくてもいいから、

明確なビジョンを持って生きている人。




そんな人が当店に応募してこないかな~


なんて日々思っている自分であります。





特殊な業界ですので、

求められる部分が一般企業などとは少し異なりまして、



東大卒のボケよりも、

勢いのある中卒の方が必要とされる世界なんです。




イイ人物が現れるのを、

心待ちにしながら本日も頑張ります。





今後とも当店【パラドックス】をよろしくお願いいたしますm(__)m

                                           NABE

皆様、おはようございますm(__)m

新入りのNABEでございます。



昨晩、寝る前に布団の中で考え事をしていました。




「流行るお店とはどんな店なのか。」



「お客様は風俗遊びに何を求めておられるのか。」




自分も一人の風俗ユーザーであるわけなんですが、

これまでの風俗遊びを振り返ったりして、

特に楽しかった思い出のあるお店や女の子のことを思い返してみました。






そして一つの結論に至りました。




風俗を利用し、

いつも以上に楽しいとか興奮度が上がる時というのは、




『予想外のことが起こった時』




ではないかと思うのです。






例えば、



写真指名、あるいは電話予約した子が予想以上に可愛かった。





女の子がお店で決められているサービス内容以上のことをしてくれた。





この二点が大きなポイントであると自分は思いますね。







予想外のことを引き起こすように仕掛けるのも一つの楽しみなんですが、

皆さん風俗で一度くらいはオイシイ思いをなさったことがあるから、

再びそのミラクルを求めてまた風俗店に足を運ばれるのではないかとも考えます。





「あのお店に行けばなんか楽しいことが起こりそう」





お客様にこう思っていただければ、

最高のリピーター様になっていただける可能性が高まりますが、

そういうお店としての環境を作るにはいくつかハードルがあります。




まず最低条件として、


・ハズレなしの在籍を揃える

・常時3名以上から選べる出勤人数を確保する

・未経験新人の入店をコンスタントに維持する




この3点は絶対にクリアしていなければ、

優良店とは言えません。






自分はこのSMパラドックスに勤務して数か月経ちましたが、

SMって、本当に新人を入店させるのが難しいです。



面接には来ても、

内容を聞いた時点で怖がってしまう子も非常に多く、

恐怖心をいかに取り除いてあげられるかが第一関門です。



いざ入店が決まって仕事に入ったとしても、

実際に体験して本人的に辛いと感じれば、

当然辞める方向で女の子は考えますので、

またここでモチベーションを上げてあげなくてはいけません。




求人広告の掲載も、

いまはソフト系のお店が数多く存在し、

そちらに女の子の募集が集中する時代。




この新人の入店に関しては、

いま当店で一番の大きな課題でもありまして、

ここをなんとか改善できないものかと試行錯誤を繰り返しております。





応募してくる女の子全員が、

当店の『はなえちゃん』のようなM女志願兵だったらいいのですが(^_^;)




お客様にとって理想のお店と言って頂けるにはまだまだ遠いですが、

少しでもそれに近づいていけるようこれからも努力してまいりたいと思います。




これからも当店【パラドックス】をよろしくお願いいたしますm(__)m

                                            NABE

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