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秋のG1開幕、電撃の6ハロン戦!スプリンターズステークス
連覇に燃える香港の英雄サイレントウィットネス
強豪外国馬が揃う中、迎え撃つ日本勢は?
※新潟開催だった2年を除く過去9回を対象



【ローテーション】
2ヶ月以内に出走があった連対馬は10頭いるがここ最近はカルストンライトオ、デュランダル、サイレントウィットネスと休養明けの馬の好走が目立っておりとくに心配なし。


【年齢】
6歳馬が3勝でトップ、次いで5歳馬の2勝2着5回、4歳馬2勝2着3回、3歳馬が2勝、7歳上の連対はない。現時点では古馬が有利だが、外国の強豪馬2頭「サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲット」は共に7歳、データ上からは?がつく。


【人気】
一番人気の勝利はフラワーパーク、タイキシャトル、サイレントウィットネスの3頭、残りの6頭は2着3回、3着1回と連対率は6割を超えている点からみると一番人気馬はほぼ信頼に値する。


【前走成績】
前走を勝ってきての連勝はタイキシャトル、カルストンライトオの2頭のみ、トロットスターの安田記念14着、スワンS7着のマイネルラブ、セントウルS7着のダイタクヤマトなどもおり、さほど気にする必要はなしか。


【G1成績】
このレース以前にG1を勝っていたのはフラワーパークを含め4頭、またG1で連対していたのがマイネルラブ、3着の経験がブラックホーク。反対に重賞初Vがこのレースだったのはダイタクヤマトとデュランダルがいる。基本的にはG1での好走歴があることが望ましい。


【脚質】
連対馬18頭中、道中5〜6番手以内でレースを進めたのが11頭、中団から差してきたのが3頭、直線だけで豪快に追い込んできたのが2頭、やはり直線が短いだけに少なくとも5〜6番手につけてレースを進められる馬に部がある。


【外国馬】
過去外国馬の通算成績は勝ったのは去年のサイレントウィットネスのみ、3着にケープオブグッドホープがあるだけ、しかしこれまではさほど外国馬の参戦がなかったことや、今後グローバルスプリントチャレンジが定着してくれば傾向は変わってくるだろう。


★★現時点での診断★★

今年参戦の外国馬はプレレーティングが示す通り上位を独占するなど強豪揃い、しかしジャパンCで見てもわかるように強い強いと戦前から前評判の高い外国馬がいとも簡単に負けてしまうのも競馬である。
だからといって簡単には切り落とせないが4頭の中で一番信頼におけそうなのが前走をひと叩きされすでにポイントでトップに立っているG・S・Cの優勝の可能性もある豪州のテイクオーバーターゲット、昨年の覇者サイレントウィットネスは昨年の勢いがなくウイルス感染の影響が完全に払拭されていないため評価を落とす。
後は地のりを生かして日本勢からはここを目標にきた春のスプリント王でもあるオレハマッテルゼ、この馬の強みはやはり好位からソツのないレース運びができること。
次いでサイレントとの逃げ争いが微妙だかハナを叩いて自分の競馬ができたときは無類の強さを発揮するステキシンスケクン、開幕週だったとはいえ速いタイムで逃げ切った勢いはここでも通用してもおかしくない。
大穴として取り上げたいのがチアフルスマイル、ここ最近はマイルから中距離を使われていたが前走のキーンランドCで久々の千二を桁違いの脚で優勝、勢いに乗ってここでも末脚がハマれば上位入着もあるか。
シーイズトウショウの前走勝ちは圧巻だったが中山コースに実績がない点とすでにサマースプリントの王者を獲得しもうお釣りは残っていないと判断する。

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