2010年08月16日

ちょっとお休みいたします

最近、ブログはもとより書籍でも、『一字千金』的なコンテンツが巷に溢れているようです。

そこで、本ブログの役割も薄れたため、しばらくお休みを頂きます。
新たなコンセプトに基づきリニューアルするつもりです。
その間、少しお待ち下さい。

なお、twitterの方は継続中ですので、どうぞご覧になって下さい。


  
Posted by smt0222171232 at 21:39Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2010年08月01日

運命を好転させる法

運命は偶然よりも必然である。
『運命は性格の中にある』という言葉は、
決して等閑(いいかげん)に生まれたものではない。


芥川龍之介の言葉です。
運命というものは、自分の力ではどうしようもない、とよく言われます。
辞書には『運命とは人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力』と書いてある。
やはり自分の力でなんとかなるものではないと考えるのが普通のようです。
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Posted by smt0222171232 at 13:20Comments(0)TrackBack(0)作家

2010年07月23日

最大党派は強いのか?

党派は低いもの、微力なものほどその結合が固い。

イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの言葉です。
『知は力なり』の言葉が有名です。

最近の政治を見ていると、ベーコンの言うとおりだな〜と思います。
政党の構成員が何人いようが、党議拘束とやらで、全員同じ行動をとることがルールとなっている。

誰かが言ってましたよ。

それじゃぁ、政党の人数だけ政治家がいれば済む話じゃないか!

多数決で決めるために選挙を戦っているということですね。
結束力の高い政党は、それだけ微力ということ。

結束の力で選挙を勝ち抜いた政党は…
実は、政治集団として志や政策立案能力が低いということか。

議論のない政党はあり得ないですよね。
いやいや、議論をしているじゃないかって?

あれはとても議論と呼べるようなものではなく、足の引っ張り合いにしか見えませんけどね〜。



  
Posted by smt0222171232 at 17:50Comments(0)TrackBack(1)西洋思想

2010年07月16日

成長のコツ

自らと組織を成長させるためには、
何に集中すべきかを、自ら問わなければならない。


いま、注目度ナンバーワンの人。
ドラッカーの言葉です。

ドラッカーは事の本質を分かり易くズバリ表現してくれます。
まさに『難しいことを易しく伝える名人』と言えるでしょう。
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Posted by smt0222171232 at 16:35Comments(0)TrackBack(0)学者

2010年07月12日

twitterの効果の実験で…

仕事柄いろいろ試してみたいことがあります。
いろいろ考えていたのですが、結局はテーマを定めないで始めてみようとの結論に達しました。

誰もフォローしていないし、誰からもフォローされていない状況からのスタートです。

丁度時期が時期なので政治ネタとなりましたが、これからどんな展開になるのかも楽しみです。


  
Posted by smt0222171232 at 19:34Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2010年07月06日

自在な人

それ兵の形は水に象(かたど)る。
水の行は高きを避けて下(ひく)きに趣く。
兵の形は実を避けて虚を撃つ。

水は地に因りて行を制し、
兵は敵に因りて勝を制す。

よく敵に因りて変化して勝を取る者、
これを神(しん)と謂う。


兵法の古典、孫子の一節です。
訳すまでもないですが、意味は以下のとおりです。
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Posted by smt0222171232 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)東洋思想

2010年07月05日

強い人とは…

善く士たる者は武ならず。
善く戦う者は怒らず。
善く敵に勝つ者は与せず。
善く人を用うる者は之が下と為る。

これを不争の徳と謂い、
これを人の力を用うと謂い、
これを天の極に配すと謂う。


道の思想家、老子の言葉です。
簡単に現代の言葉に訳しておきます。
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Posted by smt0222171232 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)東洋思想

2010年06月21日

ヒーロー!

英雄とは、自分の出来ることをした人である。
ところが、凡人はその出来ることをしない人で、
出来もしないことを望んでばかりいる。


フランス平和主義者の代表、ノーベル賞作家ロマン・ロランの言葉です。
20世紀初頭、戦争反対を世界に訴え、反ファシズムの先頭に立った人でもあります。
そんなロランですから、きっと彼なりの英雄像があったに違いありません。
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Posted by smt0222171232 at 17:52Comments(0)TrackBack(0)作家

2010年06月13日

割り切れない人生

割り切れないのが人生なんです。
だったら割り切れないことをするのがいいんだな。


ネアカな経営者、本田宗一郎氏の言葉です。
小さな町工場から「世界のホンダ」を一代で築きました。

常識外れと言われ続けた本田流経営。
その原点を示すような言葉です。

常識や前例が常に善である正当性はありません。
これらは逆に変革や進歩を阻止する壁になりがちです。

なぜなら、常識は過去の規範であるし、前例は変化を嫌う概念だからです。
環境が変われば、その変化に適応してリセットすることが求められます。

それがアグレッシブな意味での常識でなければなりません。
過去を引きずり、不確実な未来を恐れる…

そんな生き方、考え方が通用する時代は終わりました。


  
Posted by smt0222171232 at 15:04Comments(0)TrackBack(0)経営者

2010年06月01日

許されざる人たち

一番恐ろしい悪は、自ら全てを知っていると信じていることから、
みずから人間を殺す権利を認めるような無知の悪をおいてほかにはない。


不条理の作家、アルベール・カミュの言葉です。

真実を隠蔽し、人の意識を撹乱し、正義の人を罪に陥れる…

当事者の訴えを無視し、片側の情報のみを取り上げ状況証拠とする。
時としてこんなことが起こる。

一人の馬鹿正直な人間がスポイルされる。
この茶番劇を仕組んだ悪人は密かにほくそ笑む。

大事な人間の人生を弄ぶ暴力的陰湿。

その悪を知っていながら利用しているのか。
あるいは知らずに加担しているのか。

いずれにしても美しき情知の流れからは程遠い馬鹿者の群れの力学を見てしまった。
近年になく腹立たしい日であった。


  
Posted by smt0222171232 at 18:12Comments(0)TrackBack(0)作家