佑遊草子

安倍晴明の末裔を主人公にした『星紋-せいもん-』シリーズと探偵シリーズの主人公たちのSS、作者・こしろ毬の呟きな ど。

こちらでは初めまして、こしろ毬と申します。

このブログでは主に私が描いている漫画『星紋(せいもん)』シリーズのサイドストーリー的なお話を書いています。
どうぞよろしくお願いします。
漫画自体は1994年から続いているものですが、近年は諸事情で全く描けない状態になり、こちらがメインになってしまってます。

ブログ…小説での主人公・土御門佑介は強く不思議な能力を持っている以外は、普通の高校2年生です。
そんな彼と周囲の人々が織りなすストーリーとなっており、割と日常的な話が多いです。一部、本編に近い話もありますが…。
最近は、昔に描いていた探偵もののキャラたちのお話も増えてきております。

また、友人である葉桐瑞穂さんのオリキャラも登場してその絡みも多分にあり、彼女のブログ『Cafe Chocolat Holic』でのストーリーとクロスオーバーすることがありますのでご了承ください。

そういう場所ですが、少しでもお楽しみ頂けたら幸いです。

「信頼は~」後編です。
ほんとはふたりに色々話させるつもりだったのに、こんなんになってしまいました(^_^;)。
しかもラストも尻切れトンボというかこじつけで終わらせたような。

でもこのふたりの会話を久しぶりに書けて、ちょっと懐かしかったし楽しかったな(笑)。
ちなみに、光一郎とジェイクが初めて会った「SCORPION」はサイトの別館にもありますが、pixivにも載せてます。
pixivでのURLはこちら。→ https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56707503

では、下からどうぞ。続きを読む

久々の新作です。しかも、思いついたのは自分の昔の漫画を読んだのがきっかけでした。
光一郎シリーズで唯一残ってる海外編『SCORPION』を何気なく読んでいたのですが、ふと「この後、絶対何年かしたらどちらかが会いに行くよね」と思ってしまって。
そしたらジェイクのほうが、知らせたいこともあって光一郎に会いに日本に来ちゃう、というネタが浮かんでしまいました(笑)。

今回、冒頭のジェイクとの会話は英語でいくので色んな翻訳サイト、翻訳アプリを見てきました。日本語から英語では「あ、なるほどね」と思える感じなのに、逆にその翻訳した英文を日本語に訳すと「なんじゃこら??」というのが多々ありで(^_^;)。
そんななので正直、英語の台詞がこれでいいのかどうか自信はありません。こうじゃないよ、というのがありましたら仰ってくださいませ。

では、下からどうぞ。続きを読む

ここのところDA PUMP「USA」効果なのか、70~80年代のユーロビートがまた脚光を浴びているようですね。たまにバラエティやCMのBGMに使われたり。
リアルで聞いていた私としては、嬉しくもあり懐かしくもあり(笑)。でも、当初は全然聞く気にはならなかったんですね。

そもそものきっかけは多分、中学1年の時の体育・創作ダンスの授業だったかな。その時に使われたのがマイケル・ジャクソンの「Baet it」。ただ「かっこいい」と思ったのが当時の感想でした。それから「洋楽」に興味を持ち始めて。
それと並行するように「探偵・飛鷹光一郎シリーズ」を描いているときに、なんとなく主人公の光一郎って歌のイメージだと洋楽じゃね?と(笑)。もちろん、本編では違うイメージですが。なぜかそう思ってしまったんですね。
そんなこんなでシリーズを10年続けて、その記念スペシャルとして海外編のストーリーを描き始めたら。
待ってました! と言わんばかりに洋楽…ユーロビートが頭の中に(^_^;)。実際、イメージに合うのを聞きまくりましたねえ(笑)。

というわけで(なにが?)幸運にもつべにアップされてるのが多くあったので、海外編のイメージで聞いたのをまとめてみました(笑)。

まずはこれ、アレフの「FIRE ON THE MOON」。
光一郎のイメージと言ってもいいかもしれない1曲です。今回はオリジナルとちょっと粋なアレンジのものと2タイプ。



「My Prerogative」。
本当はボビー・ブラウンの歌ですが、このカバー版のほうがかっこいい。
「俺の特権」。光一郎も海外編で言ってましたねえ(笑)。


これもアレフの「Big Brother」。
アレフの曲は結構お気にです。格好いいし、そこはかとなくクールな雰囲気も醸してるし。


海外編では26歳だった光一郎ですが、こうして聞いていたら今の30男の彼でもイラストで描きたくなっちゃうなあ(笑)。

早いもので6月ももうすぐ終わり。1年の折り返しですね。
そして、うちの母が5月7日に入院してから2ヶ月になろうとしてます。

そもそもはおそらく、4月初めから症状が出ていたかもしれません。なんとなく指先(特に右手)がしびれる、というので初めは以前患った脳動脈瘤系のものかと思ったのですが、あれから11年たったのもありどうだろう…と思って。あとのろれつが回らない、とかの症状はなかったので。ただ、右肩が一時期凄く痛んだことがあったんですね。
そんなことがあったので「一度診てもらいや」と言ったものの「どこに行けばいいかもわからんし、これ以上かかるところが増えたらかなわんわ」と言う始末で(^_^;)。
そんな状態のまま月日が過ぎてしまって、5月に入る前。このあたりから右手の感覚がなくなってきたと思ったら足が少しふらつくことも多くなってきて。ちょうど脳外科の定期診断で私も休みだった日に、それが原因か家でコケてしまいました。
その時は歩けたのでそのまま、脳外科の診察に行って手と足のことやコケたことも話して。そしたら先生が「頸椎も気になるから、一度診てみようか」と。あたった先生が阪大からの非常勤の先生で、脳外科ではあるけど整形、神経科にも通じていて。このことには私も母も思い当たることはありました。
実は母は、もう30年くらい前になりますが頸椎が少しずれてるということをいわれたことがあると聞いたことがあったんです。そのこともあって、今回表に出てきたのかなと。
数日後に「頸椎というか、首の前の第3骨と第4骨が動いてしまって脊髄の一部が狭くなって白く濁ってるね。これは薬でどうこうできるものじゃないから、手術しかないんだけど…」と言われてしまいました。MRIで脊髄の一部が白く見えるということは、神経が壊れてしまってる可能性もあるんですね。
一応その時点では5月7日に入院して、その1週間後に手術というスケジュールのはずだったんですが。

入院する数日前に、コケたときに打った右足が痛くなり、起き上がるのにも一苦労する状態になってしまって。こりゃもしかしたら骨やったんとちゃうかと思って「早めに入院したほうがいいんちゃう;;」と言っても「あと少しやし」と(--;)。結局、入院当時は介護タクシーで病院に行きました。
その後の検査で、案の定右足の腿の骨を折っておりまして;;脊椎のほうはとりあえず緊急性はないから先に足の手術をしようと、5月11日に手術。
このときに知ったのですが足の手術をした整形外科の先生が、偶然とはいえ母の頸椎の手術をする先生とは阪大時代の同期で友人だそうで。そのためか頸椎の手術のことも知ってて「あいつ、しっかりしてますから大丈夫ですよ」と仰ってくれてました。

そんなこんなで足のほうは順調に直ってきて、6月1日に頸椎の手術。このときは首のちょっと斜め前を切開する形でした。その時に、自分の担当ではないのに足の手術をしてくれた先生も立ち会ったそうです。
その数日後は、なんとなくですが手の動きもよくなったかなと思ったのですが。でも1週間ほどしたらまた手の感覚がないと言うので再度CTを撮ったときに「先日手術した時の、前のほうで固定されてる部品がずれてる」と。母の骨が予想外にもろかったのか沈み込んでいる状態だったんです。
これは早めに応急処置しないと前より酷くなる、ということで、今度は首の後ろを切開する形で21日に再手術。このときはさすがにへこみましたけどね…(--;)。母はもっとだったろうと思います。

で、21日に手術して現在に至ってますが、おかげさまで無事に済んで今は起き上がってます。腕のしびれも取れてきているようです。
…しかし、入院2ヶ月にならないうちに3回も手術した患者さんっているかしらん(^_^;)。
今でも、整形外科の先生も手が離れてるのに時々見に来てくれるようです。私も数回お話ししましたがいい先生です。ちょっと、タレントで俳優の加藤諒くんを薄くして(笑)、眉もちょっと細くして面長にした感じの顔つきかな。私が見舞いで通りかかったのを見かけたら「お母さん、どう?」とすぐ声を掛けてくれます。
母がいる4階の病棟が脳外科と整形外科の入院病棟だというのもありますが、結構巡回もされているようで。
母がちょっとした悩みがあって(これには私も憤慨しましたが)、そのことにもわざわざ来て下さって聞いてくれて。それを理由に病室を変えてもらったり。ずいぶん助けられています。

あとは、今回こそは何事もなく治癒の方向に向かってくれればいいなと思っています。

やっと今日、森次矢尋先生の「北詰拓シリーズ」のキャラとのコラボストーリー「Double Detective」3話更新しました。
書き始めてからゆうに3年はたってる…(^_^;)。

なんというか、ミステリーから離れていたからかすっかり書き方を忘れてます。
しかも今回は以前と違って漫画ではなく小説。この違いも遅らせてる原因かなあ。
漫画だと絵だけで状況を表せるのに、小説だと詳しく書かなきゃいけない部分もあって。それをくどく感じさせないようにどう書けばいいのか。
まあ私は、漫画で言うコマやセリフをそのまま文にしている感じなんですけども。だからあまり書き込んでないかもしれないかな。またあとで、書き直すかもしれませんが。
挿絵も描きたいしなあ~。

次の4話は冒頭のシーンは考え付いてますが、そこから徐々に登場人物を出していく感じになると思います。
これも風任せ、成り行き任せでしょうか(^_^;)。

何はともあれ、「Double Detective」のページはこちらです。よろしければどうぞ。

スペシャルコラボ「Double Detective」

数日前、何気なく二次創作用のブログを覗いたら珍しくコメント通知が。
誰だろうと思ったら…またおまえか「つねさん」!

***************************

こんにちは。
スペースお借り致します。

お友達がたくさん出来て、投稿に参加する度ごとに直筆のカード式のファンレターが3~30枚以上届く文芸サークル(投稿雑誌)をやっています。
ネットでのやりとりも楽しいですが、ぬくもりが伝わるアナログでの活動は温かい気持ちになり、楽しさや幸せをより感じられます。
イラスト・詩・漫画・小説・エッセイなどジャンルを問わず何でも掲載しています。
月刊で100ページくらい。全国に約120人の会員さんがいます。
あなたがブログで発表している作品を雑誌に掲載してみませんか?
東京都内で集会も行っています。お友達や創作仲間作りにご活用下さい。

興味を持たれた方には、現在雑誌代と送料とも無料で最新号をプレゼントしています。
よろしかったらホームページだけでもご覧になって下さい。
ホームページにある申込フォームから簡単に最新号をご請求出来ます。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hapine/

これからもブログの運営頑張って下さい。
失礼致しました。

***************************

………。
よくもまあ、性懲りなく同じ相手に送れるもんだね(--;)。かえって感心するわ。
最初とは文面が違うから、前にも送ったのを憶えてるんだろうけど。

はい、実は以前にも送られてきたもの。「月刊ハッピーネットワーク」とかいう、同人サークルを騙った悪徳商法の輩です。その時はサイトのメールフォーム経由でした。
その文面はこちらの記事にも載せてます。もう5年も前だよ…。

創作される方はご注意を

検索してみれば未だに投稿もしている人がいるようで、退会もできないとか。
メールにもサイトにも書いてないですが実は有料で、代表の「つねさん」とやらは吸い取ったお金で家を買ったとか買ってないとか。

こういうのは、早く何かの処置をしないとなんですけどねえ…。実際「被害者の会」みたいなものもあるし。
なにより、まだこういうのが生きてることにびっくりです。

今年初の更新です…(^_^;)。
もう「明けまして…」なんて言えないくらいに年が明けて日にちがたってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。なんか年々、正月気分なんて抜け落ちてしまってるような。

今回のお話も、友人とのSkypeで生まれたようなもの。「その男、新宿の『顔』につき。」で出てきたワカモノたち繋がり。
Skypeで「光一郎さんって、新宿の若いコたちに『兄貴』『あにぃ』なんて呼ばれてすっごく慕われてそう」「絶対『雇って!』と言ってくるコたちもいるよね」などと話題になって(笑)、それがきっかけで「その男、新宿の~」ができて。
今回はそのワカモノたちが、光一郎の探偵事務所に「雇って!」と押しかけてきます(笑)。さて、どうなりますやら。

では、下からどうぞ。続きを読む

すっごく久しぶりに、新作ができました…。
ネタ自体は以前からあって、ちまちまちま…と打っていたものです。

テレビでは探偵というと殺人事件の推理をする…というイメージがつきもので、実際は身元調査の仕事がほとんど、というのも知られてます。
この光一郎シリーズを描き始めた頃は私は中学1年で、やはりテレビでのイメージで描いていたものですが、大人となった今だとやはり筋妻も色々考えて。
推理ができるというのは、もしかしたら探偵も「特別警察職員」の対象になるからなのかなとか。だから今は光一郎も警視庁の元刑事という経歴も手伝って嘱託という形にしてるし。
他にも色々ありそうですが。

今回のお話は、こういうこともしてるんじゃないかなとふと思ったこと。いわゆるトラブルの仲裁とか。
下世話なことにも通じているんじゃないかなあと思ったんですよ。「裏」にも顔が利く人もいるようだし。
で、また新キャラも出てます(^_^;)。本当はまだ出る時期ではないのですけど。友人のお話繋がりで出てくるのが本当の「初出演」ですから。
でも彼女のキャラ・こーさんこと星野紘次氏ともお友達になってるし、いいかなと。

ではそーいうことで、下からどうぞ(笑)。続きを読む

6日の原爆忌には早いですが、当日は仕事なので。
昔にもあげた動画をつべにてアップしてしまいました。



野田淳子さんの「七つの川に」という歌に、以前描いた「星紋」シリーズで原爆をモチーフにしたものの一部をはめ込んでみました。
数年前にもアップしたのですが、つべのアカウントを間違えて削除してしまったので消えちゃったんですね。

その漫画「白の鎮魂歌」を描いている間は本当につらくて。
作中で主人公の佑介が大田川で体験したことは、実際に私も体験したことで。
平和公園にある「嵐の中の母子」像の前を通った時には突然、幼い子が大泣きするように泣き出したこともあります。これはうっすらとしか憶えてなくて、母が教えてくれました。

この時期になると、ついつい「白の鎮魂歌」を引っ張り出してしまいます。
いうのはおこがましいかもしれないけども、この体験が唯一、戦争を知らない私が感じた「戦争」だから。
大田川で佑介も感じた、あの灼熱の熱さ。
私も絶対に、忘れません…。

やっとできました。佑の福井訪問記後編です。
どうにも描きたいことがまとまらずぐちゃぐちゃになってしまいましたが…。しかも尻切れトンボだし(^_^;)。

ともあれ、下からどうぞ;;
続きを読む

このページのトップヘ