佑遊草子

安倍晴明の末裔を主人公にした『星紋-せいもん-』シリーズと探偵シリーズの主人公たちのSS、作者・こしろ毬の呟きな ど。

こちらでは初めまして、こしろ毬と申します。

このブログでは主に私が描いている漫画『星紋(せいもん)』シリーズのサイドストーリー的なお話を書いています。
どうぞよろしくお願いします。
漫画自体は1994年から続いているものですが、近年は諸事情で全く描けない状態になり、こちらがメインになってしまってます。

ブログ…小説での主人公・土御門佑介は強く不思議な能力を持っている以外は、普通の高校2年生です。
そんな彼と周囲の人々が織りなすストーリーとなっており、割と日常的な話が多いです。一部、本編に近い話もありますが…。
最近は、昔に描いていた探偵もののキャラたちのお話も増えてきております。

また、友人である葉桐瑞穂さんのオリキャラも登場してその絡みも多分にあり、彼女のブログ『Cafe Chocolat Holic』でのストーリーとクロスオーバーすることがありますのでご了承ください。

そういう場所ですが、少しでもお楽しみ頂けたら幸いです。

やっと今日、森次矢尋先生の「北詰拓シリーズ」のキャラとのコラボストーリー「Double Detective」3話更新しました。
書き始めてからゆうに3年はたってる…(^_^;)。

なんというか、ミステリーから離れていたからかすっかり書き方を忘れてます。
しかも今回は以前と違って漫画ではなく小説。この違いも遅らせてる原因かなあ。
漫画だと絵だけで状況を表せるのに、小説だと詳しく書かなきゃいけない部分もあって。それをくどく感じさせないようにどう書けばいいのか。
まあ私は、漫画で言うコマやセリフをそのまま文にしている感じなんですけども。だからあまり書き込んでないかもしれないかな。またあとで、書き直すかもしれませんが。
挿絵も描きたいしなあ~。

次の4話は冒頭のシーンは考え付いてますが、そこから徐々に登場人物を出していく感じになると思います。
これも風任せ、成り行き任せでしょうか(^_^;)。

何はともあれ、「Double Detective」のページはこちらです。よろしければどうぞ。

スペシャルコラボ「Double Detective」

数日前、何気なく二次創作用のブログを覗いたら珍しくコメント通知が。
誰だろうと思ったら…またおまえか「つねさん」!

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こんにちは。
スペースお借り致します。

お友達がたくさん出来て、投稿に参加する度ごとに直筆のカード式のファンレターが3~30枚以上届く文芸サークル(投稿雑誌)をやっています。
ネットでのやりとりも楽しいですが、ぬくもりが伝わるアナログでの活動は温かい気持ちになり、楽しさや幸せをより感じられます。
イラスト・詩・漫画・小説・エッセイなどジャンルを問わず何でも掲載しています。
月刊で100ページくらい。全国に約120人の会員さんがいます。
あなたがブログで発表している作品を雑誌に掲載してみませんか?
東京都内で集会も行っています。お友達や創作仲間作りにご活用下さい。

興味を持たれた方には、現在雑誌代と送料とも無料で最新号をプレゼントしています。
よろしかったらホームページだけでもご覧になって下さい。
ホームページにある申込フォームから簡単に最新号をご請求出来ます。
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hapine/

これからもブログの運営頑張って下さい。
失礼致しました。

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………。
よくもまあ、性懲りなく同じ相手に送れるもんだね(--;)。かえって感心するわ。
最初とは文面が違うから、前にも送ったのを憶えてるんだろうけど。

はい、実は以前にも送られてきたもの。「月刊ハッピーネットワーク」とかいう、同人サークルを騙った悪徳商法の輩です。その時はサイトのメールフォーム経由でした。
その文面はこちらの記事にも載せてます。もう5年も前だよ…。

創作される方はご注意を

検索してみれば未だに投稿もしている人がいるようで、退会もできないとか。
メールにもサイトにも書いてないですが実は有料で、代表の「つねさん」とやらは吸い取ったお金で家を買ったとか買ってないとか。

こういうのは、早く何かの処置をしないとなんですけどねえ…。実際「被害者の会」みたいなものもあるし。
なにより、まだこういうのが生きてることにびっくりです。

今年初の更新です…(^_^;)。
もう「明けまして…」なんて言えないくらいに年が明けて日にちがたってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。なんか年々、正月気分なんて抜け落ちてしまってるような。

今回のお話も、友人とのSkypeで生まれたようなもの。「その男、新宿の『顔』につき。」で出てきたワカモノたち繋がり。
Skypeで「光一郎さんって、新宿の若いコたちに『兄貴』『あにぃ』なんて呼ばれてすっごく慕われてそう」「絶対『雇って!』と言ってくるコたちもいるよね」などと話題になって(笑)、それがきっかけで「その男、新宿の~」ができて。
今回はそのワカモノたちが、光一郎の探偵事務所に「雇って!」と押しかけてきます(笑)。さて、どうなりますやら。

では、下からどうぞ。続きを読む

すっごく久しぶりに、新作ができました…。
ネタ自体は以前からあって、ちまちまちま…と打っていたものです。

テレビでは探偵というと殺人事件の推理をする…というイメージがつきもので、実際は身元調査の仕事がほとんど、というのも知られてます。
この光一郎シリーズを描き始めた頃は私は中学1年で、やはりテレビでのイメージで描いていたものですが、大人となった今だとやはり筋妻も色々考えて。
推理ができるというのは、もしかしたら探偵も「特別警察職員」の対象になるからなのかなとか。だから今は光一郎も警視庁の元刑事という経歴も手伝って嘱託という形にしてるし。
他にも色々ありそうですが。

今回のお話は、こういうこともしてるんじゃないかなとふと思ったこと。いわゆるトラブルの仲裁とか。
下世話なことにも通じているんじゃないかなあと思ったんですよ。「裏」にも顔が利く人もいるようだし。
で、また新キャラも出てます(^_^;)。本当はまだ出る時期ではないのですけど。友人のお話繋がりで出てくるのが本当の「初出演」ですから。
でも彼女のキャラ・こーさんこと星野紘次氏ともお友達になってるし、いいかなと。

ではそーいうことで、下からどうぞ(笑)。続きを読む

6日の原爆忌には早いですが、当日は仕事なので。
昔にもあげた動画をつべにてアップしてしまいました。



野田淳子さんの「七つの川に」という歌に、以前描いた「星紋」シリーズで原爆をモチーフにしたものの一部をはめ込んでみました。
数年前にもアップしたのですが、つべのアカウントを間違えて削除してしまったので消えちゃったんですね。

その漫画「白の鎮魂歌」を描いている間は本当につらくて。
作中で主人公の佑介が大田川で体験したことは、実際に私も体験したことで。
平和公園にある「嵐の中の母子」像の前を通った時には突然、幼い子が大泣きするように泣き出したこともあります。これはうっすらとしか憶えてなくて、母が教えてくれました。

この時期になると、ついつい「白の鎮魂歌」を引っ張り出してしまいます。
いうのはおこがましいかもしれないけども、この体験が唯一、戦争を知らない私が感じた「戦争」だから。
大田川で佑介も感じた、あの灼熱の熱さ。
私も絶対に、忘れません…。

やっとできました。佑の福井訪問記後編です。
どうにも描きたいことがまとまらずぐちゃぐちゃになってしまいましたが…。しかも尻切れトンボだし(^_^;)。

ともあれ、下からどうぞ;;
続きを読む

やっとできました…。今回は、以前からぼやぼやとあったネタです。
佑が梅乃ばあちゃんの実家がある福井県にいくお話。
お話自体は既にできてましたが、タイトルが決まらずなかなか…(^_^;)。

福井県は史実でも安倍氏…もとい土御門家の知行地と知られ、今でも縁の神社などがあります。
そこで梅乃ばあちゃんが直系ということにしたわけで。つまり旦那さんである佑のじっちゃんは婿養子ですね。
福井には祐孝ぱぱの兄にあたる伯父さんとその奥さん、そして25歳くらいの娘さんがいます。
後編には久々の晴明公もご登場されます。どうなりますやら。

では、下からどうぞ。続きを読む

これで、お礼状繋がりはおしまい…かな?(笑)。やっと栞ちゃんと光一郎がご対面です。
タイトルは…散々悩みましたが、ビートた○しの映画のタイトルがふと浮かんでそれをもじっちゃいました(^_^;)。
事務所の写真はイメージです~。こんな感じかなって。

では、下からどうぞ。続きを読む

この間、Twitterのフォロワーさんとちょっと姫神のことで話したこともあってか、久しぶりに聴きたくなって。
もちろん、お父様の星吉昭さんの代のもの。二代目はがらっと曲風が変わってしまって聴いてませんが…。
つらつらと聴いていて、そういえば曲にはめ込む感じで『星紋』をイメージした詩を書いたな~と思い出してしまいました。
曲は確か、『十三(とさ)の春』。

ちょうど4コーラスある感じの曲で、3コーラス目が他と違う胡弓での演奏なのでそれも意識して書いたっけ…とかなんとか思ってしまいました(笑)。ちなみにこの3コーラス目は晴明公視点で書いたりして(笑)。
タイトルは思いつかないので無題のままですが、お恥ずかしながら曲と共に載せちゃいます(笑)。




人は誰しも 心の奥に
消えない疵を 背負い続ける 
見上げる 空はるか
浮かぶは おもかげよ…

時代(とき)の彼方から 聞こえる声に
耳を澄ませば 近づく想い
見えない 姿でも
心は 見えるから…

たとえこの身が 幻影(まぼろし)だとて
魂(こころ)は時を 跳び超えるもの
優しき 愛し子よ
いつでも 傍らに…

時代(とき)は流れて 季節は巡り
人の想いも 移ろうけれど
ひたすら 生きている
それさえ 愛しくて…

はい、またまたお礼状繋がりでございます(笑)。
なんとゆーか、リレーみたいにネタが単独で落っこちてしまうよーで(^_^;)。

今回は、光一郎からのお礼状を見る草壁家の皆様。栞ちゃんはもちろん、直哉ぱぱも綱寛じじさまも久しぶりに書きました(^_^;)。
次で初対面になるかな、栞ちゃんと光一郎。

タイトルは…もうホントに思いつかなくて;;単に「人脈」の英語です(--;)。
今回は短いです。下からどうぞ。
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