佑遊草子

安倍晴明の末裔を主人公にした『星紋-せいもん-』シリーズと探偵シリーズの主人公たちのSS、作者・こしろ毬の呟きな ど。

こちらでは初めまして、こしろ毬と申します。

このブログでは主に私が描いている漫画『星紋(せいもん)』シリーズのサイドストーリー的なお話を書いています。
どうぞよろしくお願いします。
漫画自体は1994年から続いているものですが、近年は諸事情で全く描けない状態になり、こちらがメインになってしまってます。

ブログ…小説での主人公・土御門佑介は強く不思議な能力を持っている以外は、普通の高校2年生です。
そんな彼と周囲の人々が織りなすストーリーとなっており、割と日常的な話が多いです。一部、本編に近い話もありますが…。
最近は、昔に描いていた探偵もののキャラたちのお話も増えてきております。

また、友人である葉桐瑞穂さんのオリキャラも登場してその絡みも多分にあり、彼女のブログ『Cafe Chocolat Holic』でのストーリーとクロスオーバーすることがありますのでご了承ください。

そういう場所ですが、少しでもお楽しみ頂けたら幸いです。

6日の原爆忌には早いですが、当日は仕事なので。
昔にもあげた動画をつべにてアップしてしまいました。



野田淳子さんの「七つの川に」という歌に、以前描いた「星紋」シリーズで原爆をモチーフにしたものの一部をはめ込んでみました。
数年前にもアップしたのですが、つべのアカウントを間違えて削除してしまったので消えちゃったんですね。

その漫画「白の鎮魂歌」を描いている間は本当につらくて。
作中で主人公の佑介が大田川で体験したことは、実際に私も体験したことで。
平和公園にある「嵐の中の母子」像の前を通った時には突然、幼い子が大泣きするように泣き出したこともあります。これはうっすらとしか憶えてなくて、母が教えてくれました。

この時期になると、ついつい「白の鎮魂歌」を引っ張り出してしまいます。
いうのはおこがましいかもしれないけども、この体験が唯一、戦争を知らない私が感じた「戦争」だから。
大田川で佑介も感じた、あの灼熱の熱さ。
私も絶対に、忘れません…。

やっとできました。佑の福井訪問記後編です。
どうにも描きたいことがまとまらずぐちゃぐちゃになってしまいましたが…。しかも尻切れトンボだし(^_^;)。

ともあれ、下からどうぞ;;
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やっとできました…。今回は、以前からぼやぼやとあったネタです。
佑が梅乃ばあちゃんの実家がある福井県にいくお話。
お話自体は既にできてましたが、タイトルが決まらずなかなか…(^_^;)。

福井県は史実でも安倍氏…もとい土御門家の知行地と知られ、今でも縁の神社などがあります。
そこで梅乃ばあちゃんが直系ということにしたわけで。つまり旦那さんである佑のじっちゃんは婿養子ですね。
福井には祐孝ぱぱの兄にあたる伯父さんとその奥さん、そして25歳くらいの娘さんがいます。
後編には久々の晴明公もご登場されます。どうなりますやら。

では、下からどうぞ。続きを読む

これで、お礼状繋がりはおしまい…かな?(笑)。やっと栞ちゃんと光一郎がご対面です。
タイトルは…散々悩みましたが、ビートた○しの映画のタイトルがふと浮かんでそれをもじっちゃいました(^_^;)。
事務所の写真はイメージです~。こんな感じかなって。

では、下からどうぞ。続きを読む

この間、Twitterのフォロワーさんとちょっと姫神のことで話したこともあってか、久しぶりに聴きたくなって。
もちろん、お父様の星吉昭さんの代のもの。二代目はがらっと曲風が変わってしまって聴いてませんが…。
つらつらと聴いていて、そういえば曲にはめ込む感じで『星紋』をイメージした詩を書いたな~と思い出してしまいました。
曲は確か、『十三(とさ)の春』。

ちょうど4コーラスある感じの曲で、3コーラス目が他と違う胡弓での演奏なのでそれも意識して書いたっけ…とかなんとか思ってしまいました(笑)。ちなみにこの3コーラス目は晴明公視点で書いたりして(笑)。
タイトルは思いつかないので無題のままですが、お恥ずかしながら曲と共に載せちゃいます(笑)。




人は誰しも 心の奥に
消えない疵を 背負い続ける 
見上げる 空はるか
浮かぶは おもかげよ…

時代(とき)の彼方から 聞こえる声に
耳を澄ませば 近づく想い
見えない 姿でも
心は 見えるから…

たとえこの身が 幻影(まぼろし)だとて
魂(こころ)は時を 跳び超えるもの
優しき 愛し子よ
いつでも 傍らに…

時代(とき)は流れて 季節は巡り
人の想いも 移ろうけれど
ひたすら 生きている
それさえ 愛しくて…

はい、またまたお礼状繋がりでございます(笑)。
なんとゆーか、リレーみたいにネタが単独で落っこちてしまうよーで(^_^;)。

今回は、光一郎からのお礼状を見る草壁家の皆様。栞ちゃんはもちろん、直哉ぱぱも綱寛じじさまも久しぶりに書きました(^_^;)。
次で初対面になるかな、栞ちゃんと光一郎。

タイトルは…もうホントに思いつかなくて;;単に「人脈」の英語です(--;)。
今回は短いです。下からどうぞ。
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またまた、結婚式繋がりのネタでございます(^_^;)
いえね、友人の葉桐瑞穂さんとのSkypeで光一郎の結婚式に真穂ままも祝電打ってるよね~と話していたら、ぽとっとそのお礼状が届くというネタが落っこちたんです(笑)。

正直言って、内容はないです(^_^;)。お礼状が届くだけですから(笑)。
でも真穂ままをはじめ、尚壽館メンバーも久しぶりに書いたな~。
タイトルは相変わらず…ですが;;

では、下からどうぞ。続きを読む

「ユノの祝福のもとに」後編です。
今回はほんとに、未体験なもので色々調べました(^_^;)。披露宴には行ったことはありますが、挙式には行ってないもので。
間違ったところがあるかもですが、その時はお教え下され;;

なにはともあれ光一郎と瑠衣に対しては、肩の荷がおりたかな、という感じの気分です。ほっとした、というかね。
これで少しは、佑のほうにも戻れるかしらん…?(笑)

今後は「夫婦」として登場するふたりですが、変わらずおつきあいのほどよろしくお願いいたします。
…さて、サイトのほうにもぼちぼちアップせねば(笑)。続きを読む

えと、今回はついに。
先日から言ってました、結婚式ネタ…うちの探偵殿・光一郎と瑠衣が結婚いたします。
今思えば、私が中1の頃から描いていたシリーズですから、もう…35年越しですか(爆)。
実際には、このふたりは5~6年つきあってきたことになりますが。

当初は、シリーズ最終話で「…しようか」という感じで終わらせる予定だったんです。
でも途中でトリックなどが思いつかなくなり、シリーズも未完のままになってしまって。
それから長い年月が過ぎて、思いがけず光一郎を佑の知人として復活させて。後から考えると、この時点で既婚にしてもよかったのかなと思ってしまったこともあります(笑)。歳もちと食わせたし(笑)。

でも、やはりふたりのことはけじめを付けた方がいいのかなと最近になってよく思うようになったのです。
シリーズとしてはもう描けないだろうし、小説で細々と書く程度だろうと思っていたから。
そしてなにより、うっかり書いてしまったことが他方であったりして、それを考えると「今」だろうなと。
それで今回、ついに踏み切ってしまいました。

それと、今回本当にひっっさしぶりに「ラブいシーン」もあります(爆)。
久々なので感覚が戻らず、もう一組のカップルとはまた違う雰囲気にしたかったのですが、どーも似た感じになってしまったようです…(撃沈)

ともあれ、下からどうぞ(^_^;)。
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今回は、先日から言っておりましたうちの探偵殿、光一郎の結婚前振りネタです。
様々な創作方面で、光一郎が30歳の「今」結婚していないと色々筋妻があわなくなるんじゃないかと最近思うことが多くなりまして…。
友人とのクロスオーバー…というか未来でのお話もあって、そこでの状況も描いてしまったので(^_^;)。コメントで、ですけどね。
それなら、ふたりのことだけでも「けじめ」をつけさせようと思って踏み切りました。
それにあたり、瑠衣の家族構成も改めて考えてみました(笑)。

この後は6月の結婚ネタで「夫婦」になるふたりですが、変わらずおつきあい下さると幸いです。

では、下からどうぞ。光一郎とバーテンダーの硲貴士氏の会話です。続きを読む

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